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運命の分かれ道、「かける思い」ってやつ

  • 最終更新: 2021年5月11日

私は、2008年、大学3年のとき、インターンとしてガイアックスに入社した。正直、私は就職活動に失敗していた。将来やりたいことも自分の強みも弱みも、真剣に考えていなかった。親に教わったレールを進めば、自動的に大企業に就職できると思っていた。なんとかなると思っていた。でも、そうではなかった。このままではダメだ、なんとかしなきゃという一心で、ガイアックスに飛びこんだ。
大企業に就職すると思っていた私にとって、これが、運命の分かれ道になるとは知らずに。
配属されたのは、新規事業。サービスも、お客様も、人脈も、リソースも、知見も、会社のネームバリューも、何もかもが足りなかった。そして、何よりも自分のスキルがなかった。当然、辞めたいと思ったこともあったが、徐々にチームの熱の渦に飲み込まれ、事業を立ち上げるときの「思いの強さ」「諦めない理由」「生みの苦しみ」を強烈に体感することとなった。
・・・なんて、今だから、こんなカッコよい表現を並べちゃっているが、実際は、「私には何もないけど、思いだけはあるんです!どーん!!!」状態。無我夢中だった。
そして、いつの間にか、私が熱の渦の中心に立っていた。いや、立たせてもらっていた。
2014年10月、立ち上げてきた事業を含めた3事業がアディッシュ株式会社へと分社化。現在は、アディッシュ管理部確立に向けて爆走中で、日々、出来ない自分と向き合っている。依然として、「私には何もないけど、思いだけはあるんです!どーん!!!」の真っ最中だ。
インターンで入社してから9年。改めて、私は、ガイアックスグループのカルチャーが好きだ。そのカルチャーを形作っている、真っすぐな人たちが好きだ。好きすぎて、『Needle-Movers』というサイトも運営させてもらっている。このブログでは、カルチャー、ダイバーシティ、そして女性という切り口から、ガイアックスグループを綴っていきたい。

adishチーム
杉之原 明子
2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社設立及び取締役に就任。管理本部の立ち上げを担う。2020年3月東証マザーズ上場。
adishNeedle-MoversPeopleガイアックスグループキャリアダイバーシティ
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  • 最終更新: 2021年5月11日

私は、2008年、大学3年のとき、インターンとしてガイアックスに入社した。正直、私は就職活動に失敗していた。将来やりたいことも自分の強みも弱みも、真剣に考えていなかった。親に教わったレールを進めば、自動的に大企業に就職できると思っていた。なんとかなると思っていた。でも、そうではなかった。このままではダメだ、なんとかしなきゃという一心で、ガイアックスに飛びこんだ。
大企業に就職すると思っていた私にとって、これが、運命の分かれ道になるとは知らずに。
配属されたのは、新規事業。サービスも、お客様も、人脈も、リソースも、知見も、会社のネームバリューも、何もかもが足りなかった。そして、何よりも自分のスキルがなかった。当然、辞めたいと思ったこともあったが、徐々にチームの熱の渦に飲み込まれ、事業を立ち上げるときの「思いの強さ」「諦めない理由」「生みの苦しみ」を強烈に体感することとなった。
・・・なんて、今だから、こんなカッコよい表現を並べちゃっているが、実際は、「私には何もないけど、思いだけはあるんです!どーん!!!」状態。無我夢中だった。
そして、いつの間にか、私が熱の渦の中心に立っていた。いや、立たせてもらっていた。
2014年10月、立ち上げてきた事業を含めた3事業がアディッシュ株式会社へと分社化。現在は、アディッシュ管理部確立に向けて爆走中で、日々、出来ない自分と向き合っている。依然として、「私には何もないけど、思いだけはあるんです!どーん!!!」の真っ最中だ。
インターンで入社してから9年。改めて、私は、ガイアックスグループのカルチャーが好きだ。そのカルチャーを形作っている、真っすぐな人たちが好きだ。好きすぎて、『Needle-Movers』というサイトも運営させてもらっている。このブログでは、カルチャー、ダイバーシティ、そして女性という切り口から、ガイアックスグループを綴っていきたい。

adishチーム
杉之原 明子
2008年に株式会社ガイアックスにインターンとして入社。学校裏サイト対策サービス「スクールガーディアン」事業の立ち上げを経て、2014年、アディッシュ株式会社設立及び取締役に就任。管理本部の立ち上げを担う。2020年3月東証マザーズ上場。
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