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ガイアックス代表のお宅 Hayama Collective Houseに滞在してみた【ワーケーション体験記】

  • 最終更新: 2022年6月20日

シェアリングエコノミーに取り組むガイアックスのメンバーが創業し、現在ガイアックスの投資先になっているのが多拠点生活プラットフォーム「ADDress」です。他にも、サブスク住居「Unito」への投資も行っています。実は、そんなADDressやunitoでは、ガイアックスの代表上田の住まい「Hayama Collective House」が滞在先の一拠点となっています。
toma-kobayashi
今回筆を執るのは、過去に参加したワーケーションの一つでもあるローカル・ハブが新規事業立ち上げにつながった、ガイアックススタートアップスタジオ(以下、スタートアップスタジオ)の小林です。この記事では、最近僕が参加した1泊2日の社長宅でのワーケーションの内容をお伝えします。
今回、ガイアックスの代表・上田祐司さんが神奈川県・葉山に作られたシェアハウス「Hayama Collective House」に初めて滞在しました。
いつもと違う場所で働くことは、心身のリフレッシュと集中、人の知らない一面に触れることができる!そんな体験を報告します。葉山でともに過ごしているような気持ちで、ぜひリラックスした気持ちでお読みいただけると嬉しいです。


今回の参加理由

僕がガイアックスのワーケーションに参加するのは、今回で2回目です。1回目は葉山でのローカル・ハブという合同リモートワークへ参加しました。
»合同リモートワーク「ローカル・ハブ」を通して見えてきた、人との新たなつながり方(Work Story Award 2021)

2回目の今回、このワーケーションに参加した背景は以下のとおりです。

1. メンバーとつながることで、事業のヒントが欲しかった

僕は現在、ガイアックス社内で事業立ち上げを行っています。
前述のとおり、昨年参加したワーケーションで、スタートアップスタジオのメンバーと出会ったことがきっかけにあります。

当時の僕は、2020年4月に中途入社したソーシャルメディアマーケティング事業部に所属していました。ワーケーションをきっかけにスタートアップスタジオのメンバーと普段から自分の持っている事業のアイデアや想いを彼らと話すようになり、しだいに「実際に行動に移したい!」と思う気持ちがすくすくと育ち、今に至ります。

ガイアックスのメンバーと新たにつながることで、何か事業や人生のヒントになることが得られるのではないか。今回もそんなセレンディピティを思い描いていました。

2. 海の近くでリフレッシュしたかった

事業立ち上げを行うようになってから、これまでの部署で働いていたときよりも1人で働く時間が圧倒的に増えました。リモートワークでの事業立ち上げは、ある種孤独との戦いでもあります。

気持ちをリフレッシュするのに、普段と環境を変えることは有効です。
特に海は、海の近くで生まれ育った僕にとって、リフレッシュできる場所です。海にほど近く、リビングの窓からも海が見えるHayama Collective Houseは、まさにうってつけの環境でした。

Hayama Collective Houseで行ったこと

今回参加したメンバーは僕を含めて4名。
はじめて会うメンバー、ゆっくりと話す機会がなかったメンバーがほとんどです。

仕事

当日は1人1部屋個室を充てていただきましたが、個室ではなく海の見えるリビングで仕事をしました。

仕事の合間には、窓から見える海や丘を眺めたり、鳥のさえずりに耳をすませたり、メンバーと雑談をしたり。
今回の参加目的はメンバーとの交流やリフレッシュだったため、仕事は事前に大方片付けてきましたが、持ってきた仕事もさくさくと進めることができました。

仕事以外の時間

仕事以外の時間は、上田さんや参加メンバーとともに、以下のような時間を過ごしました。

  • 手づくりの食事とテーブルを囲む
  • バルコニーで火鉢を囲む(マシュマロを焼く)
  • ボードゲームで遊ぶ(『キャッシュフロー』

当日はあいにくの雨で屋外でのアクティビティはできず、家の中で過ごしたのですが、普段オフィスや業務ではほぼ顔を合わせない上田さんやメンバーとのコミュニケーションの時間を多く取れ、代替不可能な貴重な時間だなと思います。

Hayama Collective Houseでのワーケーションに参加して感じたこと、変化

今回の1泊2日の滞在を通して感じたこと、変化は以下のとおりです。

リフレッシュできた!

当初の期待どおり、自然に囲まれた環境やメンバーとの交流を通して、とてもリフレッシュすることができました。ワーケーション以降、気持ちをリセットして、仕事に取り組むことができています。

『キャッシュフロー』で経営や人生について考えた

金融・財務・投資を楽しみながら学べるボードゲーム『キャッシュフロー』を、経営者である上田さんの詳しい解説のもと遊べたことは、事業立ち上げ中の僕にとってタイミングが良かったです。

副次的に、「意外に大胆な意思決定をするんだなあ」「こんなに金融・財務知識があるなんて知らなかった」といったメンバーの意外な一面に触れることもできました。

「シェア」の体現

「シェアリングエコノミー」は、ガイアックスが注力している領域の1つです。
Hayama Collective Houseを作られたこともそうですが、滞在中の振る舞いを拝見し、上田さんは「シェア」を地で行っていると感じました。
経営者が自ら誰よりも会社のカルチャーを体現している、僕の目にはそのように映っています。

なお、今回参加したメンバーでも、滞在中の対話から新規事業を着想した方もいるそうです。

(余談ですが、上田さんも僕も関西出身なのですが、関西人は「一緒にいる人とこの場を存分に楽しみたい」というマインドが基本的に強いと感じています。「楽しさのシェア」といったところでしょうか)

「集中」と「リフレッシュ」のための多様な選択肢

いつもと違う場所で働くことで、集中して仕事に取り組めたり、心身がリフレッシュして新たなアイデアを思いついたりする。
僕は以前セルフマネジメントについてインタビューで答えたことがありますが、定期的に場所を変えて働くことも、パフォーマンスの維持に一役買っていると感じています。

ガイアックスにはこのようなワーケーション以外にも「いつもと違う場所で働く」ことへのサポートがあります。
たとえば、雇用契約があるメンバーはガイアックスが運営するホテルワークサービス・Otellの利用補助や、ガイアックスの卒業生が運営する全国住み放題サービス・ADDressの法人プラン利用(※条件あり)などがあります。こちらは、ローカル・ハブのように複数人でなく、1人での利用が可能です。
もちろん社外のみなさんもADDress(月額44,000円、最低利用期間90日)やOtell(平日4泊5日19,800円~)を使うことができるので、興味のある方はぜひ利用してみてください。

社会が日々刻一刻と変化する中、ガイアックスメンバーの働き方やそのサポートもアップデートされているように感じています。僕が在籍する約2年間でも、多くのアップデートが見られました。

パフォーマンス高く働く環境を、自分自身で選択して構築したい。
そんな気持ちを抱いている方は、ぜひガイアックスの門を叩いてみてください。
 

 

ガイアックスで働いてみませんか?

フルリモートで海外や地方で働くメンバーや、新卒1年目から事業責任者になるメンバーも少なくありません。報酬も自分で設計可能。どう生きるのかを決めるのがあなたなら、どう働くのかを決めるのもあなたです。

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1993年兵庫県神戸市生まれ。徳島大学スポーツ医学研究室を卒業後、2018年4月にマーケティング支援会社に入社。音楽・エンタメ業界のマーケティング支援、人事業務に従事。2020年4月より株式会社ガイアックスに入社し、ソーシャルメディアマーケティングコンサルタントを経て現職。
FeatureGaiaxワーケーションオープンカルチャーシェアリングエコノミーリモートワークローカルハブ
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  • 最終更新: 2022年6月20日

シェアリングエコノミーに取り組むガイアックスのメンバーが創業し、現在ガイアックスの投資先になっているのが多拠点生活プラットフォーム「ADDress」です。他にも、サブスク住居「Unito」への投資も行っています。実は、そんなADDressやunitoでは、ガイアックスの代表上田の住まい「Hayama Collective House」が滞在先の一拠点となっています。
toma-kobayashi
今回筆を執るのは、過去に参加したワーケーションの一つでもあるローカル・ハブが新規事業立ち上げにつながった、ガイアックススタートアップスタジオ(以下、スタートアップスタジオ)の小林です。この記事では、最近僕が参加した1泊2日の社長宅でのワーケーションの内容をお伝えします。
今回、ガイアックスの代表・上田祐司さんが神奈川県・葉山に作られたシェアハウス「Hayama Collective House」に初めて滞在しました。
いつもと違う場所で働くことは、心身のリフレッシュと集中、人の知らない一面に触れることができる!そんな体験を報告します。葉山でともに過ごしているような気持ちで、ぜひリラックスした気持ちでお読みいただけると嬉しいです。


今回の参加理由

僕がガイアックスのワーケーションに参加するのは、今回で2回目です。1回目は葉山でのローカル・ハブという合同リモートワークへ参加しました。
»合同リモートワーク「ローカル・ハブ」を通して見えてきた、人との新たなつながり方(Work Story Award 2021)

2回目の今回、このワーケーションに参加した背景は以下のとおりです。

1. メンバーとつながることで、事業のヒントが欲しかった

僕は現在、ガイアックス社内で事業立ち上げを行っています。
前述のとおり、昨年参加したワーケーションで、スタートアップスタジオのメンバーと出会ったことがきっかけにあります。

当時の僕は、2020年4月に中途入社したソーシャルメディアマーケティング事業部に所属していました。ワーケーションをきっかけにスタートアップスタジオのメンバーと普段から自分の持っている事業のアイデアや想いを彼らと話すようになり、しだいに「実際に行動に移したい!」と思う気持ちがすくすくと育ち、今に至ります。

ガイアックスのメンバーと新たにつながることで、何か事業や人生のヒントになることが得られるのではないか。今回もそんなセレンディピティを思い描いていました。

2. 海の近くでリフレッシュしたかった

事業立ち上げを行うようになってから、これまでの部署で働いていたときよりも1人で働く時間が圧倒的に増えました。リモートワークでの事業立ち上げは、ある種孤独との戦いでもあります。

気持ちをリフレッシュするのに、普段と環境を変えることは有効です。
特に海は、海の近くで生まれ育った僕にとって、リフレッシュできる場所です。海にほど近く、リビングの窓からも海が見えるHayama Collective Houseは、まさにうってつけの環境でした。

Hayama Collective Houseで行ったこと

今回参加したメンバーは僕を含めて4名。
はじめて会うメンバー、ゆっくりと話す機会がなかったメンバーがほとんどです。

仕事

当日は1人1部屋個室を充てていただきましたが、個室ではなく海の見えるリビングで仕事をしました。

仕事の合間には、窓から見える海や丘を眺めたり、鳥のさえずりに耳をすませたり、メンバーと雑談をしたり。
今回の参加目的はメンバーとの交流やリフレッシュだったため、仕事は事前に大方片付けてきましたが、持ってきた仕事もさくさくと進めることができました。

仕事以外の時間

仕事以外の時間は、上田さんや参加メンバーとともに、以下のような時間を過ごしました。

  • 手づくりの食事とテーブルを囲む
  • バルコニーで火鉢を囲む(マシュマロを焼く)
  • ボードゲームで遊ぶ(『キャッシュフロー』

当日はあいにくの雨で屋外でのアクティビティはできず、家の中で過ごしたのですが、普段オフィスや業務ではほぼ顔を合わせない上田さんやメンバーとのコミュニケーションの時間を多く取れ、代替不可能な貴重な時間だなと思います。

Hayama Collective Houseでのワーケーションに参加して感じたこと、変化

今回の1泊2日の滞在を通して感じたこと、変化は以下のとおりです。

リフレッシュできた!

当初の期待どおり、自然に囲まれた環境やメンバーとの交流を通して、とてもリフレッシュすることができました。ワーケーション以降、気持ちをリセットして、仕事に取り組むことができています。

『キャッシュフロー』で経営や人生について考えた

金融・財務・投資を楽しみながら学べるボードゲーム『キャッシュフロー』を、経営者である上田さんの詳しい解説のもと遊べたことは、事業立ち上げ中の僕にとってタイミングが良かったです。

副次的に、「意外に大胆な意思決定をするんだなあ」「こんなに金融・財務知識があるなんて知らなかった」といったメンバーの意外な一面に触れることもできました。

「シェア」の体現

「シェアリングエコノミー」は、ガイアックスが注力している領域の1つです。
Hayama Collective Houseを作られたこともそうですが、滞在中の振る舞いを拝見し、上田さんは「シェア」を地で行っていると感じました。
経営者が自ら誰よりも会社のカルチャーを体現している、僕の目にはそのように映っています。

なお、今回参加したメンバーでも、滞在中の対話から新規事業を着想した方もいるそうです。

(余談ですが、上田さんも僕も関西出身なのですが、関西人は「一緒にいる人とこの場を存分に楽しみたい」というマインドが基本的に強いと感じています。「楽しさのシェア」といったところでしょうか)

「集中」と「リフレッシュ」のための多様な選択肢

いつもと違う場所で働くことで、集中して仕事に取り組めたり、心身がリフレッシュして新たなアイデアを思いついたりする。
僕は以前セルフマネジメントについてインタビューで答えたことがありますが、定期的に場所を変えて働くことも、パフォーマンスの維持に一役買っていると感じています。

ガイアックスにはこのようなワーケーション以外にも「いつもと違う場所で働く」ことへのサポートがあります。
たとえば、雇用契約があるメンバーはガイアックスが運営するホテルワークサービス・Otellの利用補助や、ガイアックスの卒業生が運営する全国住み放題サービス・ADDressの法人プラン利用(※条件あり)などがあります。こちらは、ローカル・ハブのように複数人でなく、1人での利用が可能です。
もちろん社外のみなさんもADDress(月額44,000円、最低利用期間90日)やOtell(平日4泊5日19,800円~)を使うことができるので、興味のある方はぜひ利用してみてください。

社会が日々刻一刻と変化する中、ガイアックスメンバーの働き方やそのサポートもアップデートされているように感じています。僕が在籍する約2年間でも、多くのアップデートが見られました。

パフォーマンス高く働く環境を、自分自身で選択して構築したい。
そんな気持ちを抱いている方は、ぜひガイアックスの門を叩いてみてください。
 

 

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フルリモートで海外や地方で働くメンバーや、新卒1年目から事業責任者になるメンバーも少なくありません。報酬も自分で設計可能。どう生きるのかを決めるのがあなたなら、どう働くのかを決めるのもあなたです。


1993年兵庫県神戸市生まれ。徳島大学スポーツ医学研究室を卒業後、2018年4月にマーケティング支援会社に入社。音楽・エンタメ業界のマーケティング支援、人事業務に従事。2020年4月より株式会社ガイアックスに入社し、ソーシャルメディアマーケティングコンサルタントを経て現職。
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