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こんにちは。
ガイアックスの人事を担当してます冨士松と申します。

ちょっと、時期外れのブログになってしまったのですが・・・、なんと!
<エンジニアにとっての魅力的な企業ランキング「2017年7月 Findy Tech企業トップ100+」>で、96位にランクインしました。
https://findy-code.io/engineer-lab/findy-tech-company-top-100-201707

このランキングは、Findy(ファインディ)が求人原稿診断をして、ランキングをつけています。求人原稿の評価が高い企業は、仕事内容やスキル、求める人物像がクリアになっていて、エンジニアにとって働きやすく、成長しやすい職場環境とのことです。

求人原稿の解析項目は、
・求人原稿のわかりやすさ
・エンジニアにとっての魅力度
・エンジニア向けの求人原稿の個数
で診断をしているそうです。

ガイアックスの求人原稿は、中途採用担当だけで書いたものではなく、配属部署の開発マネージャーやエンジニアメンバーと二人三脚で仕上げたものです。だからこそ、このランクインは、非常に嬉しいです!
求人原稿を作る時、本当に一言一句悩むのですが、求職者の方がガイアックスで働いている姿をイメージできる求人原稿を心がけています。

エンジニアの求人原稿を作ったのは、ガイアックスに入社して初めてでした。
正直、他の職種に比べて、非常に苦労をしました。

働いている姿をイメージしてもらえるような原稿を作る前に、そもそも、専門用語やエンジニアリングの仕組みがわからない!という壁にぶち当たりました。
初めての採用計画の打ち合わせの時には、話をついていくのに必死で、眉間にシワを寄せっぱなしでした。
そんな様子の私を察して、開発マネージャーは、「まずは、どこがわからない??」と声をかけてくれました。その当時は、「フロントエンド」と「バックエンド」すらわかリませんでした。基本の基本にも関わらず、ホワイトボードを使って説明していただきました。
図で書いて教えていただいたのはすごく分かりやすかったです。ただ、思わず、突っ込みたくなるほどの乱筆は気になりましたが(笑)

「静的言語??動的言語??」
原稿を作っている途中でも、専門用語がわからず困ったときもありました。

できるだけジャマをしたくなく、Slack(当時スカイプ)で「ちょっと教えてほしいことがあるのですが、お時間を5分ほど頂けますか?」と声をかけました。非エンジニアにとって、仕事中のエンジニアに声をかけるのは「ジャマをしてしまうのでは・・・。」「あまり声をかけちゃダメ」と思っているので、かなり恐る恐るです。そうすると、すぐにご自身が持っているミニホワイトボードを片手に携えて、わからないことがあればガシガシ聞いてしまう私にも根気よく付き合っていただき、教えていただきました。

時には、エンジニアの採用を一緒にやっているので!ということで、エンジニアで集まっている飲み会にお誘い頂いたこともありました。
海鮮&お肉のBBQでした。こだわって焼いていただいた酒蒸しハマグリは、海鮮が苦手な私が人生で初めて、貝類が美味しいと感動。ちなみに、酒蒸しのお酒は飲み放題の日本酒から調達しての味付けです。なんと、素晴らしいアイディア!
普段なかなかお話できないエンジニアメンバーとコミュニケーションができて、以前と比べて、すれ違いざまなどに世間話できる方が増えました。

また、求人原稿を書く時は、色々ノウハウを教えていただくだけではなく、専門知識がより求められる仕事内容や求めるスキルは、エンジニアリングの業務ではないにも関わらず、事業部のメンバーが手ずから書くことも多々あります。
ガイアックスでは、採用活動を採用担当だけがあくせくやっているのではなく、事業部が前のめりでやっていただけるので、うっかり中途採用担当のお仕事が無くなりそうでドキドキです。採用活動に限らず、困ったとき、さっと手を差し伸べていただけるのは、エンジニアメンバーに本当に感謝です!

最後に、余談ですが、エンジニアメンバーでもノウハウをシェアしていて、自席に戻ってきたら、自作の数学の問題が置いてあったりするそうです。


冨士松 瑶美

2014年8月入社。社長秘書業務を兼務しつつ、中途採用・アルバイト採用・派遣採用の責任者として、ガイアックスグループ全体(一部子会社を除く)のCareer採用を担当。また、一部事業のインターン採用や、グループ会社EDGEの経営企画室として新規事業の立ち上げも兼務する。

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