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ガイアックスの真髄は、綺麗事を体現する「制度の裏」にアリ

  • 最終更新: 2022年3月31日
ガイアックスは、インキュベーション事業を軸とし、ソーシャルメディアとシェアリングエコノミーの分野に取り組んでいます。今回は、2022年1月に入社し人事支援チームにジョインしたばかりの杉本尚美さんにお話をお聞きしました。

​​ガイアックスではオンライン座談会にて、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることができます。「採用に興味がある」や「ガイアックスってどんな会社だろう?」と思った方は採用ページからご確認ください。
» ガイアックス採用募集ページ

今回インタビューしたのは、ガイアックス新メンバーの杉本尚美(すぎもとなおみ)さん。

杉本さんは、新卒でリクルートスタッフィングに入社し、「HOTEL SHE, 」等を運営する社員30名のスタートアップで人事の責任者を経験したのち、現在はガイアックスの人事支援チームで活躍中。営業、コンサルティング案件のPM、ホテル支配人、人事責任者として幅広い業務と向き合ってきた杉本さんに、ガイアックスに入社されるまでのお話や、入社したからこそ見えたガイアックスの内側について、じっくりお話を伺いました!

ー ガイアックス入社前は、どのようなお仕事をされていましたか?

1社目では人材系企業で新規顧客・大手企業の開拓営業、3年目からは人材育成プロジェクト担当などを経験してきました。その後、ホテル運営事業を展開する企業に転職し、ホテルの支配人として宿を経営するという変わったキャリアを歩んでいます。ホテル経営のお仕事では、人事や企画、経理、設備の修繕対応など、経営に必要なありとあらゆる業務をしていました。

ー ホテル支配人というユニークなキャリアから、ガイアックスへの転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけは、Twitterでした。事業本部長の管さんというオランダに移住されている方が「海外移住したい人、お話しましょう」というテーマでMeety(カジュアル面談のプラットフォームサービス)を出されていて。ちょうど「将来的に海外に長期滞在もしてみたいな」と漠然と考えていた頃だったので、そのMeetyに応募したんですね。その時は何事もなく終わったのですが、後から「うちの会社は海外からでもフルリモートでも働けるのですが、もしよかったら一度お話だけでも聞いてみるのはいかがでしょうか?」と連絡が来て。最初にお話した時の菅さんの印象が良かったこともあり、まずはお話を聞くことにしました。

ー そこからガイアックスへの入社を決めた理由を教えてください。

「働くにあたっての考え方の一致」が、入社の決め手でした。
社会人生活を通して、副業も入れるといろいろな組織に所属してきたのですが、私は組織制度の裏にこそ会社の思想が隠れていると感じることが多くて。正直、会社が掲げているビジョンよりも、そのビジョンを体現するためにつくられた制度にこそ、よっぽど企業の思想が滲んでいるんじゃないかなと。

ガイアックスは「成果を1番出せる環境で働けるならば、基本的には何でもOK」という価値観を持っていて、きちんとその思想が制度や文化に反映されていた点に強く共感しました。ガイアックス以外にもさまざまな会社を調べたのですが、「国内リモートOK」はあっても海外からのリモートはNGだったり、入社半年後からでないとリモートがNGだったり、時差の制限があったり……と、そこまで自由の利く会社がなくて。

有言実行を地で行っていて、文字通り「どこまでも自由に働ける環境」があったのはガイアックスだけだったので入社を決めました。

ー 実際に入社してみて感じたギャップはありましたか?

驚いたことは、みんなが「経営者視点」で会話をしていることです。
「もし管理部をなくせたら、その分のお金を給与に還元することで採用もできるし、社員の満足度も上がって離職が減るのではないか」といったような話が日常的にされていて。メンバー全員が全社視点で考え、フラットに密度の高い議論が交わされているのはすごいことだなと思いました。入社してすぐとか関係なく、その人が所属している部署をなくす話をオープンにできる組織はなかなかないと思います(笑)。

また、「面白いからこの会社にいる」と口にするメンバーが多いことにも驚きました。
本業と別で自分の会社を持って、生活費を賄えるくらい稼いでいる人が「面白いからこの会社にいる」と語る説得力って相当だなと。そして何より、そうした能力の高い人たちを惹きつけるこの会社は本当にすごく面白い場所なんだなと思います。

杉本尚美

ー ガイアックスで働く上で魅力に感じている点を教えてください。

ガイアックスの好きなところは、大きく2つあります。

まず1つ目は、経営会議の資料もオープンにしているところです。多くの企業だと普通は公開していないと思いますが、ガイアックスでは新入社員ですらアクセスできるくらい広く公開していて。なので、経営陣以外のメンバーも「現在の会社全体の中心課題は何か」を把握できているのはユニークかつ本質的だなと思います。

2つ目は、給与を自分で決めるということです。そもそも給与を交渉するには、今の自分の市場価格を知らないといけないんですよね。なので、自分で調べるのはもちろん、マネージャーからも「まずは転職サイトに登録してみたら?」と勧められたりします。普通は会社側に給与を決めるオーナーシップがあるかと思いますが、ガイアックスの場合はその点を完全にメンバー側に委ねています。

また、こうしたフラットでオープンな考え方はインターン生にも求められます。「インターンであっても社員であっても、誰もが同じ土俵にいる」という考え方なので、メンバー全員がフェアな立場にあるからこそ、立場にとらわれて思考を停止することなく若手が進化し続けていけるのだろうなと。

いま挙げたポイントから見えるように、「昔からそうだったからそれが正解だよね」と疑問を持たずにいたことを良い方向にぶち壊してくれる経験が多いのが、ガイアックスが持つ魅力の真髄ですね。

»ガイアックスの「あなたらしい働き方」

 

前職での社内イベントにて

インタビュー・ライター:生塩遥花

ガイアックスで働いてみませんか?

フルリモートで海外や地方で働くメンバーや、新卒1年目から事業責任者になるメンバーも少なくありません。報酬も自分で設計可能。どう生きるのかを決めるのがあなたなら、どう働くのかを決めるのもあなたです。

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2016年大手人材会社新卒入社。その後ホテルを運営する30人規模の会社に転職。総選挙を勝ち抜き支配人を経験後、人事責任者を務める。2022年1月からGaiax。
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ガイアックスは、インキュベーション事業を軸とし、ソーシャルメディアとシェアリングエコノミーの分野に取り組んでいます。今回は、2022年1月に入社し人事支援チームにジョインしたばかりの杉本尚美さんにお話をお聞きしました。

​​ガイアックスではオンライン座談会にて、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることができます。「採用に興味がある」や「ガイアックスってどんな会社だろう?」と思った方は採用ページからご確認ください。
» ガイアックス採用募集ページ

今回インタビューしたのは、ガイアックス新メンバーの杉本尚美(すぎもとなおみ)さん。

杉本さんは、新卒でリクルートスタッフィングに入社し、「HOTEL SHE, 」等を運営する社員30名のスタートアップで人事の責任者を経験したのち、現在はガイアックスの人事支援チームで活躍中。営業、コンサルティング案件のPM、ホテル支配人、人事責任者として幅広い業務と向き合ってきた杉本さんに、ガイアックスに入社されるまでのお話や、入社したからこそ見えたガイアックスの内側について、じっくりお話を伺いました!

ー ガイアックス入社前は、どのようなお仕事をされていましたか?

1社目では人材系企業で新規顧客・大手企業の開拓営業、3年目からは人材育成プロジェクト担当などを経験してきました。その後、ホテル運営事業を展開する企業に転職し、ホテルの支配人として宿を経営するという変わったキャリアを歩んでいます。ホテル経営のお仕事では、人事や企画、経理、設備の修繕対応など、経営に必要なありとあらゆる業務をしていました。

ー ホテル支配人というユニークなキャリアから、ガイアックスへの転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけは、Twitterでした。事業本部長の管さんというオランダに移住されている方が「海外移住したい人、お話しましょう」というテーマでMeety(カジュアル面談のプラットフォームサービス)を出されていて。ちょうど「将来的に海外に長期滞在もしてみたいな」と漠然と考えていた頃だったので、そのMeetyに応募したんですね。その時は何事もなく終わったのですが、後から「うちの会社は海外からでもフルリモートでも働けるのですが、もしよかったら一度お話だけでも聞いてみるのはいかがでしょうか?」と連絡が来て。最初にお話した時の菅さんの印象が良かったこともあり、まずはお話を聞くことにしました。

ー そこからガイアックスへの入社を決めた理由を教えてください。

「働くにあたっての考え方の一致」が、入社の決め手でした。
社会人生活を通して、副業も入れるといろいろな組織に所属してきたのですが、私は組織制度の裏にこそ会社の思想が隠れていると感じることが多くて。正直、会社が掲げているビジョンよりも、そのビジョンを体現するためにつくられた制度にこそ、よっぽど企業の思想が滲んでいるんじゃないかなと。

ガイアックスは「成果を1番出せる環境で働けるならば、基本的には何でもOK」という価値観を持っていて、きちんとその思想が制度や文化に反映されていた点に強く共感しました。ガイアックス以外にもさまざまな会社を調べたのですが、「国内リモートOK」はあっても海外からのリモートはNGだったり、入社半年後からでないとリモートがNGだったり、時差の制限があったり……と、そこまで自由の利く会社がなくて。

有言実行を地で行っていて、文字通り「どこまでも自由に働ける環境」があったのはガイアックスだけだったので入社を決めました。

ー 実際に入社してみて感じたギャップはありましたか?

驚いたことは、みんなが「経営者視点」で会話をしていることです。
「もし管理部をなくせたら、その分のお金を給与に還元することで採用もできるし、社員の満足度も上がって離職が減るのではないか」といったような話が日常的にされていて。メンバー全員が全社視点で考え、フラットに密度の高い議論が交わされているのはすごいことだなと思いました。入社してすぐとか関係なく、その人が所属している部署をなくす話をオープンにできる組織はなかなかないと思います(笑)。

また、「面白いからこの会社にいる」と口にするメンバーが多いことにも驚きました。
本業と別で自分の会社を持って、生活費を賄えるくらい稼いでいる人が「面白いからこの会社にいる」と語る説得力って相当だなと。そして何より、そうした能力の高い人たちを惹きつけるこの会社は本当にすごく面白い場所なんだなと思います。

杉本尚美

ー ガイアックスで働く上で魅力に感じている点を教えてください。

ガイアックスの好きなところは、大きく2つあります。

まず1つ目は、経営会議の資料もオープンにしているところです。多くの企業だと普通は公開していないと思いますが、ガイアックスでは新入社員ですらアクセスできるくらい広く公開していて。なので、経営陣以外のメンバーも「現在の会社全体の中心課題は何か」を把握できているのはユニークかつ本質的だなと思います。

2つ目は、給与を自分で決めるということです。そもそも給与を交渉するには、今の自分の市場価格を知らないといけないんですよね。なので、自分で調べるのはもちろん、マネージャーからも「まずは転職サイトに登録してみたら?」と勧められたりします。普通は会社側に給与を決めるオーナーシップがあるかと思いますが、ガイアックスの場合はその点を完全にメンバー側に委ねています。

また、こうしたフラットでオープンな考え方はインターン生にも求められます。「インターンであっても社員であっても、誰もが同じ土俵にいる」という考え方なので、メンバー全員がフェアな立場にあるからこそ、立場にとらわれて思考を停止することなく若手が進化し続けていけるのだろうなと。

いま挙げたポイントから見えるように、「昔からそうだったからそれが正解だよね」と疑問を持たずにいたことを良い方向にぶち壊してくれる経験が多いのが、ガイアックスが持つ魅力の真髄ですね。

»ガイアックスの「あなたらしい働き方」

 

前職での社内イベントにて

インタビュー・ライター:生塩遥花

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2016年大手人材会社新卒入社。その後ホテルを運営する30人規模の会社に転職。総選挙を勝ち抜き支配人を経験後、人事責任者を務める。2022年1月からGaiax。
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