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起業を目指す高校生がGaiaxのビジコンに参加した感想

  • 最終更新: 2022年4月25日

 

ビジネスアイデアをカタチにする「起業ゼミ」プログラムに参加した高校生のブログ第四弾をご紹介します。
このブログでは実際に事業検証をした方が事業検証で何をしたのか・何を学んだのかなどを、プログラム参加者の目線からお届けします。

もしかしたら自分の事業アイデアもすでに他の人が事業検証済みかもしれない……?という疑問がよぎる方なら、その情報に触れるチャンス!

ガイアックススタートアップスタジオでは、ビジネスアイデアの相談をオンラインで実施し、優れた事業案には200万円の出資を行っています。今事業をつくろうと思い、マーケティングやプログラミング、経理などのバックオフィスができるメンバーがほしい方、出資してほしい、事業アイデアを相談したい方を対象に起業支援も行っています。興味のある方は、ぜひオンラインで相談できるスタートアップカフェにお越しください。
» Gaiax スタートアップカフェ

これから事業検証を行う起業家候補の方や起業に興味のある方必見です!

安田 駿介

安田 駿介(やすだ しゅんすけ)

東京都墨田区在住。東京都立芝商業高校の高校2年生。高校では、模擬株式会社芝翔という生徒が中心となって会社を運営する授業のPR担当。2022年2月より総合型選抜専門塾のBLUE Entranceにてマーケティング&セールスのインターンをスタート。大学はiU 情報経営イノベーション専門職大学を目指しています。将来の夢は起業です。

»GAIAX STARTUP STUDIO 起業ゼミ

ー高3向け起業ゼミに参加したきっかけはなんですか?

ビジコンに参加したきっかけを話す前に、まずはガイアックスのスタートアップスタジオについて知ったきっかけを話させてください。

自分はもともと中学時代から起業を目指していました。
自分の起業アイデアを持っていたのですが、自分の情報感度の弱さもあり、何から始めていけばいいかわからない状態でした。

ビジコンに参加する3ヶ月ほど前にYouTubeで起業について調べていたら、「スタートアップ投資TV」というYouTubeチャンネルでガイアックスのスタートアップスタジオについて紹介されている動画を見つけたんです。

その動画を観た瞬間「これだ!」と思い、すぐに問い合わせました。それがガイアックススタートアップスタジオとの出会いです。

担当者の高橋隼人さんとの事業の壁打ちをしていく中で、Command”Fというガイアックスが運営しているコミュニティを紹介していただき参加しました。

そのコミュニティの中で、ガイアックス主催のビジコンが開催されるのを知ったのが参加のきっかけになります。

ーピッチで発表したアイデアを教えてください

僕がピッチで発表したアイデアは、「人見知りを克服するサービス」です。

具体的にはユーザーに利用料980円を支払ってもらい、半年間、スマホアプリを通して1週間に一回、ユーザーに課題を出すサービス。
たとえば「今週は人の多いところに出かけてください」とか「今週は知らない人に声をかけてみましょう」といった具合です。

また1週間に一回、担当者とメンタリングもできます。人見知り克服界のライザップを目指すサービスです。

このサービスを思いついたきっかけは、自分の過去の経験にあります。僕が高校1年生のとき、友達ができませんでした。
原因は自分が人見知りで初対面の人と話すと緊張してしまい、上手くしゃべることができなかったからです。そこで、僕は初対面の人と話す機会を意図的に作り出すことが重要だと考え、初対面の人に積極的に道を聞いたりして話していきました。その結果、僕は人見知りを克服することができ、友達もできるようになり変化が起きたんです。

この経験をもとに、僕は人見知りを克服するサービスを思いつきました。
サービス内容は内藤誼人さんの著書『世界最先端の研究が教える さらにすごい心理学』を参考にしています。

結果は残念ながら入賞できませんでしたが、非常によい経験をすることができました。

 ー最初のアイデアはどんなものでしたか?また、なぜピボットしましたか?

実は、最初はこのアイデアではありませんでした。まず最初に思いついたサービスは、「教育版クラシル」です。
具体的には、心理学や経済学といったニッチな学問の授業動画サービスで、ビジネスモデルは料理レシピ動画サービスのクラシルのような形を想定していました。しかし、高橋さんと壁打ちしていくうちに、教える人がいないという問題やあまり需要がないと思い、ピボットしました。

次に考えたサービスは「EdLink」という教育連携マッチングサービスです。具体的には、学校と企業やNPOなどとのマッチングをしていくというものでした。きっかけは、自分が通っている都立芝商業高校の模擬株式会社 芝翔という生徒が中心となって会社を運営する授業から感じた課題です。

模擬株式会社 芝翔ではさまざまな企業や自治体と連携しています。しかしその連携先とつながったきっかけがコネ頼りになっているんじゃないかと思いました。担当の先生にヒアリングしてみると、やはりコネ頼りになっていたことが判明しました。「これは行ける!」と思い、さまざまな学校へのヒアリングを進めたのですが、そもそも学校はそこまで課題として感じていないことがわかっていき、またピボットしました。

ー参加して難しかったことと楽しかったことを教えてください

ビジコンで難しかったのはピッチです。
ピッチでは、自分のサービスをスライドを用いて参加者や審査員の方々が観ている場でピッチをするので、めちゃくちゃ緊張します。

また初めてこのサービスを聞く人に向けてピッチするので、よりわかりやすいピッチが求められます。
僕は今まで生きてきてスライドをあまり作ったことがなかったので、見やすいスライド作りにすごく苦労しました。また、話すときもどんな風に話したら伝わるかを考えるのが難しかったです。参加者全員のピッチを観て、自分が一番ヒドイピッチだったなと痛感し、もっと練習しておけばよかったなぁと後悔しました。

参加してよかったことは、なにより参加者との交流です。ビジコンでは普通の学校では出会えないような意識の高い人たちが集まっているので、話を聞くだけでもすごく刺激的でした。そんな意識の高い人たちと交流して、さらにSNSまで交換できたことによって、人脈を広げることができました。

またビジコンでは本番前にガイアックスの人にサービスのレクチャーを受けることができるので、とても勉強になりました。中にはすでに起業していた人もいたので、すごく刺激の高いレクチャーを受けることができました。

起業を目指す高校生がGaiaxのビジコンに参加した感想

ー今取り組んでいることを教えてください

僕が現在取り組んでいることは主に3つあります。

1つ目は「ガイアックスのビジコンに再チャレンジ」しています。
今回のビジコンで提案するアイデアは、「PoliTV」という政治系動画サービスです。ここでは詳しく言うことはできませんが、前回の人見知りを克服するサービスに比べて、課題感がハッキリしていて、かなり自信のあるサービスとなっています。今回のビジコンでは何としても事業検証賞を獲得して、このサービスで起業していきたいと考えています。

2つ目は「インターンシップ」です。
TeenWorkerという中高生向けインターン紹介サービスを通じて、BLUE Entranceという総合型選抜専門塾にマーケティング&セールスでのインターンシップをすることになりました。インターンシップを通じて、多くのことを学んでいきたいと思います。

3つ目は「学生団体での活動」です。
学校では出会えないような熱量の高い人とつながれることに魅力を感じて、学生団体での活動を始めました。具体的な団体は、「WEINS STUDENTS」や「つながるキャンパス」などです。

ー振り返って学んだことはなんでしたか?

ビジコンに参加して学んだことは、アイデアを形にするまでの過程です。
僕は今まで、こんなサービスがあったらどうかなと考え、それをメモなどでまとめておくことしかしていませんでした。

今回のビジコンで学んだ順序としては、

  1. 課題を見つける
  2. ヒアリング
  3. リーンキャンバスのブラッシュアップ

という順番でした。

最も重要なのは課題を見つけることでした。
また自分が課題だと思ったとしても、実際にヒアリングしてみると、あまり課題として感じていなかったという場合も多く、ヒアリングの大切さも学びました。

また起業に対する考え方もビジコンに参加して変わりました。僕の今までの起業の考え方は、起業は非常にリスクが高いというものです。
しかしビジコンに参加して、リーンスタートアップという起業方法を学び、小さく起業を始めることの大切さを学びました。

ほかにも参加者の人たちも高校生ですでに起業をしていたり、海外大に進学する人がいたり、学生団体やインターンシップに積極的に参加している人がいたりして、周りのレベルの高さに圧倒されるのと同時に、自分は今まで何やっていたんだろう……と思い知らされるいい機会にもなりました。

ー今後に向けての意気込みをお願いします!

直近の大きなイベントとして大学受験があります。僕の第一志望校は iU 情報経営イノベーション専門職大学です。
iUは2020年にできたばかりの新しい大学で、大学在学中に全員が起業に挑戦するという大学です。そのためiUは起業家教育に力を入れており、独自の授業であるイノベーションプロジェクトやビジコンの開催などもしています。

またiUでは意識の高い学生が多く、普通の大学では出会えないような人とつながれるというところも非常に魅力的です。僕はiUに入学してビジネスやプログラミング、英語などを学び、意識の高い学生とつながって、少なくとも大学在学中までには起業をしていきたいと考えています。そのためまずは、iUに進学することを直近の一番大きな目標としています。

また、残念ながら今回のビジコンでは入賞することができませんでしたが、今後も引き続き起業に向けて起業アイデアを再度考えなおしていきたいと思います。そしてビジコンに参加する機会があれば、積極的に参加していきたいと考えています。

起業したい方、学校で起業教育を実施したい方へ

STARTUP CAFEではアイデアの壁打ちや無料での相談はもちろん、優れた事業アイデアには2000万円の出資支援も。起業ゼミでは起業するために必要なステップをレクチャーしています。

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先人の知恵借りるべし!スタートアップスタジオ事業検証図鑑
1. できることではなく、やりたいことを。
2. 自分の夢のために
3. まだまだ広げられる自分の可能性
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「人と人をつなげて社会課題を解決するための事業」を作るために起業を考えている人に、投資とサポートを行っています。経理・労務などのバックオフィスからプロダクト開発の支援、事業責任者のメンタリングなど、投資するだけでなく、並走しつつ新しい事業を生み出します。起業する仲間を募集中。

  • 最終更新: 2022年4月25日

 

ビジネスアイデアをカタチにする「起業ゼミ」プログラムに参加した高校生のブログ第四弾をご紹介します。
このブログでは実際に事業検証をした方が事業検証で何をしたのか・何を学んだのかなどを、プログラム参加者の目線からお届けします。

もしかしたら自分の事業アイデアもすでに他の人が事業検証済みかもしれない……?という疑問がよぎる方なら、その情報に触れるチャンス!

ガイアックススタートアップスタジオでは、ビジネスアイデアの相談をオンラインで実施し、優れた事業案には200万円の出資を行っています。今事業をつくろうと思い、マーケティングやプログラミング、経理などのバックオフィスができるメンバーがほしい方、出資してほしい、事業アイデアを相談したい方を対象に起業支援も行っています。興味のある方は、ぜひオンラインで相談できるスタートアップカフェにお越しください。
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これから事業検証を行う起業家候補の方や起業に興味のある方必見です!

安田 駿介

安田 駿介(やすだ しゅんすけ)

東京都墨田区在住。東京都立芝商業高校の高校2年生。高校では、模擬株式会社芝翔という生徒が中心となって会社を運営する授業のPR担当。2022年2月より総合型選抜専門塾のBLUE Entranceにてマーケティング&セールスのインターンをスタート。大学はiU 情報経営イノベーション専門職大学を目指しています。将来の夢は起業です。

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ー高3向け起業ゼミに参加したきっかけはなんですか?

ビジコンに参加したきっかけを話す前に、まずはガイアックスのスタートアップスタジオについて知ったきっかけを話させてください。

自分はもともと中学時代から起業を目指していました。
自分の起業アイデアを持っていたのですが、自分の情報感度の弱さもあり、何から始めていけばいいかわからない状態でした。

ビジコンに参加する3ヶ月ほど前にYouTubeで起業について調べていたら、「スタートアップ投資TV」というYouTubeチャンネルでガイアックスのスタートアップスタジオについて紹介されている動画を見つけたんです。

その動画を観た瞬間「これだ!」と思い、すぐに問い合わせました。それがガイアックススタートアップスタジオとの出会いです。

担当者の高橋隼人さんとの事業の壁打ちをしていく中で、Command”Fというガイアックスが運営しているコミュニティを紹介していただき参加しました。

そのコミュニティの中で、ガイアックス主催のビジコンが開催されるのを知ったのが参加のきっかけになります。

ーピッチで発表したアイデアを教えてください

僕がピッチで発表したアイデアは、「人見知りを克服するサービス」です。

具体的にはユーザーに利用料980円を支払ってもらい、半年間、スマホアプリを通して1週間に一回、ユーザーに課題を出すサービス。
たとえば「今週は人の多いところに出かけてください」とか「今週は知らない人に声をかけてみましょう」といった具合です。

また1週間に一回、担当者とメンタリングもできます。人見知り克服界のライザップを目指すサービスです。

このサービスを思いついたきっかけは、自分の過去の経験にあります。僕が高校1年生のとき、友達ができませんでした。
原因は自分が人見知りで初対面の人と話すと緊張してしまい、上手くしゃべることができなかったからです。そこで、僕は初対面の人と話す機会を意図的に作り出すことが重要だと考え、初対面の人に積極的に道を聞いたりして話していきました。その結果、僕は人見知りを克服することができ、友達もできるようになり変化が起きたんです。

この経験をもとに、僕は人見知りを克服するサービスを思いつきました。
サービス内容は内藤誼人さんの著書『世界最先端の研究が教える さらにすごい心理学』を参考にしています。

結果は残念ながら入賞できませんでしたが、非常によい経験をすることができました。

 ー最初のアイデアはどんなものでしたか?また、なぜピボットしましたか?

実は、最初はこのアイデアではありませんでした。まず最初に思いついたサービスは、「教育版クラシル」です。
具体的には、心理学や経済学といったニッチな学問の授業動画サービスで、ビジネスモデルは料理レシピ動画サービスのクラシルのような形を想定していました。しかし、高橋さんと壁打ちしていくうちに、教える人がいないという問題やあまり需要がないと思い、ピボットしました。

次に考えたサービスは「EdLink」という教育連携マッチングサービスです。具体的には、学校と企業やNPOなどとのマッチングをしていくというものでした。きっかけは、自分が通っている都立芝商業高校の模擬株式会社 芝翔という生徒が中心となって会社を運営する授業から感じた課題です。

模擬株式会社 芝翔ではさまざまな企業や自治体と連携しています。しかしその連携先とつながったきっかけがコネ頼りになっているんじゃないかと思いました。担当の先生にヒアリングしてみると、やはりコネ頼りになっていたことが判明しました。「これは行ける!」と思い、さまざまな学校へのヒアリングを進めたのですが、そもそも学校はそこまで課題として感じていないことがわかっていき、またピボットしました。

ー参加して難しかったことと楽しかったことを教えてください

ビジコンで難しかったのはピッチです。
ピッチでは、自分のサービスをスライドを用いて参加者や審査員の方々が観ている場でピッチをするので、めちゃくちゃ緊張します。

また初めてこのサービスを聞く人に向けてピッチするので、よりわかりやすいピッチが求められます。
僕は今まで生きてきてスライドをあまり作ったことがなかったので、見やすいスライド作りにすごく苦労しました。また、話すときもどんな風に話したら伝わるかを考えるのが難しかったです。参加者全員のピッチを観て、自分が一番ヒドイピッチだったなと痛感し、もっと練習しておけばよかったなぁと後悔しました。

参加してよかったことは、なにより参加者との交流です。ビジコンでは普通の学校では出会えないような意識の高い人たちが集まっているので、話を聞くだけでもすごく刺激的でした。そんな意識の高い人たちと交流して、さらにSNSまで交換できたことによって、人脈を広げることができました。

またビジコンでは本番前にガイアックスの人にサービスのレクチャーを受けることができるので、とても勉強になりました。中にはすでに起業していた人もいたので、すごく刺激の高いレクチャーを受けることができました。

起業を目指す高校生がGaiaxのビジコンに参加した感想

ー今取り組んでいることを教えてください

僕が現在取り組んでいることは主に3つあります。

1つ目は「ガイアックスのビジコンに再チャレンジ」しています。
今回のビジコンで提案するアイデアは、「PoliTV」という政治系動画サービスです。ここでは詳しく言うことはできませんが、前回の人見知りを克服するサービスに比べて、課題感がハッキリしていて、かなり自信のあるサービスとなっています。今回のビジコンでは何としても事業検証賞を獲得して、このサービスで起業していきたいと考えています。

2つ目は「インターンシップ」です。
TeenWorkerという中高生向けインターン紹介サービスを通じて、BLUE Entranceという総合型選抜専門塾にマーケティング&セールスでのインターンシップをすることになりました。インターンシップを通じて、多くのことを学んでいきたいと思います。

3つ目は「学生団体での活動」です。
学校では出会えないような熱量の高い人とつながれることに魅力を感じて、学生団体での活動を始めました。具体的な団体は、「WEINS STUDENTS」や「つながるキャンパス」などです。

ー振り返って学んだことはなんでしたか?

ビジコンに参加して学んだことは、アイデアを形にするまでの過程です。
僕は今まで、こんなサービスがあったらどうかなと考え、それをメモなどでまとめておくことしかしていませんでした。

今回のビジコンで学んだ順序としては、

  1. 課題を見つける
  2. ヒアリング
  3. リーンキャンバスのブラッシュアップ

という順番でした。

最も重要なのは課題を見つけることでした。
また自分が課題だと思ったとしても、実際にヒアリングしてみると、あまり課題として感じていなかったという場合も多く、ヒアリングの大切さも学びました。

また起業に対する考え方もビジコンに参加して変わりました。僕の今までの起業の考え方は、起業は非常にリスクが高いというものです。
しかしビジコンに参加して、リーンスタートアップという起業方法を学び、小さく起業を始めることの大切さを学びました。

ほかにも参加者の人たちも高校生ですでに起業をしていたり、海外大に進学する人がいたり、学生団体やインターンシップに積極的に参加している人がいたりして、周りのレベルの高さに圧倒されるのと同時に、自分は今まで何やっていたんだろう……と思い知らされるいい機会にもなりました。

ー今後に向けての意気込みをお願いします!

直近の大きなイベントとして大学受験があります。僕の第一志望校は iU 情報経営イノベーション専門職大学です。
iUは2020年にできたばかりの新しい大学で、大学在学中に全員が起業に挑戦するという大学です。そのためiUは起業家教育に力を入れており、独自の授業であるイノベーションプロジェクトやビジコンの開催などもしています。

またiUでは意識の高い学生が多く、普通の大学では出会えないような人とつながれるというところも非常に魅力的です。僕はiUに入学してビジネスやプログラミング、英語などを学び、意識の高い学生とつながって、少なくとも大学在学中までには起業をしていきたいと考えています。そのためまずは、iUに進学することを直近の一番大きな目標としています。

また、残念ながら今回のビジコンでは入賞することができませんでしたが、今後も引き続き起業に向けて起業アイデアを再度考えなおしていきたいと思います。そしてビジコンに参加する機会があれば、積極的に参加していきたいと考えています。

起業したい方、学校で起業教育を実施したい方へ

STARTUP CAFEではアイデアの壁打ちや無料での相談はもちろん、優れた事業アイデアには2000万円の出資支援も。起業ゼミでは起業するために必要なステップをレクチャーしています。

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1. できることではなく、やりたいことを。
2. 自分の夢のために
3. まだまだ広げられる自分の可能性
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