組織の内と外が曖昧になっている話

組織としてどこまでがTABICAの人なのかを考えたときに、組織に内と外という概念を作ることに本当に意味があるのか、という気がしてきます。働き方の自由度が広がってきているこの時代では、ライフスタイルにあったコミット量を選択できる働き方があっていいように思います。当然、その貢献度や成果に応じて相応の対価も受け取れる。そんな働き方を実現したいです。

TABICAの新しいホスト像 〜地域プロデューサーとしての役割〜

様々な人の暮らしを体験できるTABICA。簡単にいうと体験のECサイトなのですが、一般個人の方でも体験を企画して掲載できるところに特徴があり、体験を提供してくださる方を「ホスト」と呼んでいます。これまでのTABICAのホストは、何かしらのスキルなり、知識なりを持っているいわゆる「職人」的な人だったのですが、そうじゃない人も体験を開催できるのではないか?ということを最近考えています。
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旅のシェアリングエコノミーサービスを運営して感じたユーザーファーストについて

ガイアックスのブログは初めて書きます。いまTABICAというCtoCの旅のシェアリングエコノミーサービスを運営しているのですが、そこで感じたユーザーファーストについてです。まず最初にユーザファーストの話をするときに陥るミスについての話です。ここで言っているユーザーファーストというのは何もユーザの言ってることをすべて鵜呑みにして言われたとおりにプロダクト開発をしたりすることではありません。