Sasaki

【GaiaKitchen Presentation 03】 スタートアップスタジオ流の開発プロセス

ガイアックススタートアップスタジオを支えるための技術組織を、どのような視点で戦略を立てて運営しているかについて話しました。スタートアップのプロダクトライフサイクルよりも人とチームの方が活躍し続ける時間が長いのは明らかです。私は「人」を中心とした組織マネジメントが重要だと考えてます。

Gaiax は独創的な起業家を発掘・育成のために、異能(Inno)vation に協賛しました

Gaiax は、将来的に社会課題を解決したいと考えてる人や、「ブロックチェーン」や「シェアリングエコノミー」など新たな技術、経済概念などにより新しい未来を想像したい人と共に、スタートアップスタジオとして投資と事業開発に取り組んでいます。そこで、総務省が2014年度から実施している、技術課題への挑戦を支援するプログラム「異能(Inno)vation」に協賛しました。

「強み」を強化してくいくことで、結果的に「苦手」が補完される~ストレングスファインダー研修を経て「強み」を活かした開発チームへ~

ガイアックスという組織は、特定の分野や人間性として尖った人材が多くメディアに取り上げられたりしていますが、実際にエンジニアも個性豊かですしもっと尖り方に磨きをかけていきたいと日々考えています。その「尖った」という表現はすごく感覚的ですし、様々な要素を一括りにしている言葉なので、自分なりに「考え方」「行動の仕方」「成果の状態」の3つに分解してみたときに、「考え方」について自己も他者も理解することで成果に対して大きな影響を与えるのではないかと考えました。
Future Proof Workshop

5月14日【FUTURE PROOF vol.1】「食×シェアリングエコノミー」で新しい未来を創る、アイディア創出&事業化イベント

社会が抱える課題をシェアリングエコノミーの力で解決しよう!人・物・場所などを「所有」ではなく「シェア」する新しい経済概念「シェアリングエコノミー」。この分野に注力するGaiaxと共に新しい未来を創りたい人が集まり、アイディア作りから事業化まで実現していくワークショップ「FUTURE PROOF」テーマを変えて毎月様々な社会課題に挑戦し、その解決方法を生み出していきます。
Office Speaker

実はGRIDの映像音響設備は、エンジニアが構築していた。

ガイアックスグループ事業を技術で支援する技術開発部の佐々木です。 技術開発部は、情シスからインフラ、セキュリティなどの共通機能の提供から、アジャイルコーチや、技術課題の協力など幅広く事業を支援しています。 そして「エンジニアだから機械にも詳しいんでしょ?」と期待され、 Web技術に限らずに様々なことを支援しており、私なんかは「家電技術者」と異名をつけられたこともありました。 新オフィスとなったNagatacho GRIDの構築プロジェクトには、過去に拠点立ち上げや本社移転を経験したこともあり、インフラチームと一緒にネットワーク設備担当として参加しています。