Jun_ishikawa

1ヵ月間、「やさしい生活作り」をお休みします

突然ですが、7月の1ヵ月間「やさしい生活作りをゴールに置くこと」をお休みしようと思います。というのも、幸せな生活を送ろうと思ってやっているはずの「自然に、他人に、自分にやさしいモデル探求」に対して、いつの間にか“やらなければいけない”という感覚が芽生え、イライラしていることが多い日々が続いていたからです。
Jun_ishikawa

自然にやさしい生活について、伴侶・さやかと話しました

今回のブログも前回に引き続き対談形式となっています。お相手はといいますと、僕の伴侶・さやかです(笑)。なぜ?と思われた方もいるかと思いますが、当然のことながら、僕の生活は僕自身だけではなく、僕とさやか(娘・悠もです)で営まれていて、僕一人だけが何かを変えようとしても生活全体は変わらないわけです。
Jun_ishikawa

1年後のゴールを公開します。(現状、自然にやさしい生活が絶望的な状況であることが判明)

2019年10月から島根県の離島・海士町で本格的に住み始め、早いもので7か月が経ち、新年度が始まりました。今回のブログは盛りだくさんです。生活モデルを試行錯誤・探求し、同時に海士や東京、アフリカ、ヨーロッパ、海士町で色々な体験をしていく中で、再定義された「他人と自然と自分にやさしい生活」についてと、2021年3月末時点でのゴールと、それを実現するための進め方の方針を考えましたので、それらをいつものようにインタビュー形式でご紹介したいと思います。
Junya_ogino

「やさしい」について、マインドフルネスの荻野淳也さんと話してみました。

Google発のSIY(マインドフルネス・プログラム)を、日本に持ち込んだ荻野淳也さんが海士町に3月遊びに来てくれました。ちょうどコンパッションという本をMiLI(マインドフルネス・リーダーシップ・インスティチュート)として出される直前だったので、僕が自分の取り組みのキーワードになっている「やさしい」ということについて話す時間をもらいました。
Jun Ishikawa

【GaiaKitchen Lightning Talk 03】活きるための要件

海外事業・会社の立ち上げをガイアックスでずっとやってきた僕が、僕なりに見つけたどうやったら幸せに生きれるのかと言う話をさせていただきました。幸せの要件は人によって違うと思っていてこうすると幸せになりますよと言うことは言えませんが、その人なりの幸せの要件を見つけるためのやり方の一つはお話できたと思っています。ぜひ、試してみてください。
Jun_ishikawa

僕がやりたいのは持続可能な社会ではないことが見えてきた

前回のブログでは、ガイアックスの出張でアフリカのルワンダに行くことをお伝えしていたかと思いますが、出張後その足で、同じくアフリカのケニア、さらにはヨーロッパのオランダやデンマークにも訪れ、環境に配慮した取り組みを見たり、お話を聞かせていただいたりしてきました。このブログでは、それらの体験が自分の「生活モデル探求」にどう影響したのかを、いつものようにインタビュー形式お伝えできればと思います。
Jun_ishikawa

「生活モデルの探求」圏外で感じる葛藤

ガイアックスの出張でアフリカ・ルワンダに行くことが決まり、うれしい反面、ちょっとしたもやもやがありそれを表現したくこのテーマでポストを書きます。それは、当然のことながら、アフリカへ行くためには長距離の飛行機による移動が欠かせません。今日は、そんな長距離移動で抱いてしまう私の葛藤を、前回のブログよりインタビューを担当してくれているけんちゃんと記録係のみずもさんに聞いてもらいました。
Jun_ishikawa

『万物にやさしい生活モデル探求』、背景にある体験と大切にしている考え方

この三ヶ月強、色々と取り組みをしてきたけれど、ブログで宣言をしたあと何も進捗を報告できていないという焦りだけがありました。そんな中、すべて自分でやらないとと思ってしまっていたということに気づき、以下のお二人の方に話したら快く手伝うよと言ってくれて、すごく気が楽になりました。そこで、今後のブログを含めて、進捗の発信は他の方にも携わっていただきながらやっていきたいと考えています。

人口二千人の離島、隠岐海士町でスタートした『万物にやさしい生活モデル探求』

前回のブログから早いもので3か月が経ちました。あのブログでお伝えした通り、拠点をタイのバンコクから日本の離島・海士町に移し、「他人にも優しく、自然にも優しく、自分にも優しい」生活モデル作りに向けて、一歩一歩ですが、試行錯誤しながら日々暮らしています。海士町で取り組んでいる生活モデルづくりについての進捗をお伝えしますね。