Ishikawa-Jun

今回のブログも前回に引き続き対談形式となっています。お相手はといいますと、僕の伴侶・さやかです(笑)。なぜ?と思われた方もいるかと思いますが、当然のことながら、僕の生活は僕自身だけではなく、僕とさやか(娘・悠もです)で営まれていて、僕一人だけが何かを変えようとしても生活全体は変わらないわけです。そこで今回は、やさしい生活モデルをさらに進めるために、方針を二人で話す時間をさやかにとってもらいましたので、その一部始終をお伝えしようと思います。

僕がさやかと話したかったこと

潤さん:今日さやかと話したかったのは、“自然にやさしい”という項目の、“循環の中で生きる”を実践するにあたって、特に日々購入するものについてなんです。まずは定期的に購入する食料品と日用品を何らかの形で循環できないかなあって考えています。そうでないものは、新しく入手するものにフォーカスして、その都度、何かやり方がないのかを考えて対策をとるようにしていけば、現実的に見えてくるような気がしたんですね。前まではすでに手元にある道具、例えばボールペンとか、移動で使っている自転車も作るには電力を消費するから、循環できていないなあと思っていたんですが、そこまで手を伸ばしてしまうと、もはやもう何をしていいのかわからなくってしまって(笑)

今日話したいこと以外で挙げると、食べものからできるカスとか、自分たちの糞尿が循環にのっていないなあと気になっています。食べものでいえば、食べ残しとか、料理するときに出るヘタとかは、今はゴミにしていると思うので、それらをゴミにしないように自分たちの畑に戻すなり、ニワトリなんかの他の動物のえさにするになりして循環させたいですね。

あとはエネルギーについてです。今、調理はプロパンガスで火を、移動は車か自転車か人力かだと思うんですけど、適切な組み替え方があるんではないかと思っているので、それを少しずつ変えていけないかなあって。火を起こして対応できるところはそれでやってみるとか、もちろん、いきなり全部変えるとさやかに怒られそうなのでできないですけど、でも、どうやったら現実的にやれるのかを探求していきたいです。電力についても、いいかたちの生み出し方を模索していこうかなと思っています。

中でも、暖をとるというところはさらにハードルが高いので、例えば、冬になったときにどうすればいい循環の中でやっていけるのか、まだわかりません。今は石油ストーブを使っていて、それもどうしようかなと。例えば、現在は町営住宅に住んでいるので、竈を作って火を焚くことは難しいので、それをどうしても実現したいということになれば別の家を探すかもしれません。

香庄:そこまでいくと、かなり大掛かりなプロジェクトになりますね。

潤さん:そうなんです。ただ、とりあえずはここからは夏に向かうので、この点については、今はあまり手をかけないでいこうと考えています。なので、まずは身近な食料品と日用品、それと新しく入手するものについて、さやかの協力がないとできないので話したいんですけど、どうかな?

さやかさん:どれにしても「程度」の話だから、その「程度」を話していくんだろうなあと思ってる。

潤さん:前回のブログにも書いたんだけど、2021年3月のゴールとしては、現時点で考える「自然と他人と石川潤に対してのやさしい生活モデル」の80%までいきたいと思っていて・・・。

jun_ishikawa
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“循環の中で生きる”を実践するためには?

さやかさん:100%がわからないから何とも言えないけれど、まずは“循環の中で生きる”っていう意味が聞きたいかな。

潤さん:例えば、わかりやすくいうと、自分たちが食べたものがあって、食べきれずに残って腐ってしまったものを、普通のゴミ袋に入れて回収してもらい、そこに石油をかけて燃やすのは、循環の中で生きていないなあって思うんだよね。だから、残って腐ってしまったものが土に還って分解されている状態のことかな。

さやかさん:食べものでいえば、それを作る過程で使われるエネルギーのことも考えているのかな。そして、同じように衣食住の衣、住に関しても?

潤さん:できれば。

さやかさん:そこが100%なんだとしたら、その80%は無理だよ!10%いけたら、すごいなあと思う。だって身の周りにあるもので、自然のものだけで手作りしているものってほぼないから。処理の話よりも、作る過程の方が大変。

潤さん:この前、試しに身の回りにあるものを書き出してみたら、ほぼ全敗だった。だから、食料品と日用品以外では、新しく入手するものに限ってフォーカスをしてやってみようかと。

さやかさん:その80%を身近で手作りしたものに置き換えるってこと?

潤さん:そうだね。どこまでが80%かわからいけれど、まぁ、大多数をって感じかな。

さやかさん:ううん、私にはできないけど・・・。例えば、洗剤はどうするの?

潤さん:自然の成分から自分でつくる・・・。

さやかさん:自分でつくるの?仮に性能に関して多少目はつむれるとしても、それを作るためにかける膨大な時間はどうするの?

潤さん:身近でそういうものを作る人がいたらまとめて作ってもらう。

さやかさん:それを盛り込んだとしても、私は10%できたらすごいと思うなあ。

潤さん:まぁ、そうだね。

香庄:全体で80%を達成するというのもあれば、1つの製品内で80%を達成するという決め方もあるかと思いました。この成分はいいけれど、この成分はだめというように・・・。あとは、80%とか10%とか割合を先に決めるものをいいけれども、とりあえず、洗剤なら洗剤でいいのでまずは1つやってみて、具体的な体感値を得た上でそれを元に決めるという方法もいいのかなあって。

潤さん:そういう方法もありますね。僕が前回、身の回りの物を振り返って、全然ダメだという事実を知って改めて感じたことは、自分がどんなことに頼って、何を使って生きているのか、思っている以上に把握できていないんだなあってことでした。だから、そういう意味では、今の生活スタイルの現状を把握して、その把握をしたものの中で、これとこれは何としてでも変えておきたいなというものから、実際に対策を考えて、やり方をかえていければと思っていたんです。

さやかさん:ええと。私が今ふと思ったのは、1つの製品でも色んな段階があるのは本当にそうで、身近で運搬コストもかからず、自然の中の材料だけでできるものが100%だとしたら、自然の中の材料でできているけれども、すごく遠くにいる人が作るので、運搬コストがかかってしまうといったように、ある一定程度の妥協はするけれども50%はできているというようなレベル分けはできるかなあって。そして、そのレベルを、毎回新しいものを入手するときに少しでもあげられないかを検討するというのはできる気がしました。

香庄:僕がもう1つ考えたのは、循環の時間軸をどう捉えるのかもあるかなと思いました。例えば野菜のヘタであれば、そのまま土にいれるだけで比較的容易に循環のサイクルにのっていくけれども、仮にそれがウランだとそうはいかない。半減期がとても長くて、僕たちの想像をはるかにこえる年数を要します。だから、例えば自分が生きている間、およそ100年くらいでしょうか、それ以内であれば循環できていると見なすといったような捉え方もあるかなあって感じました。

さやかさん:あと、循環とは違う軸なんだけれど、潤さんがナチュラルステップで言っている、化石燃料や金属といった、人間が地中から掘り出したもの、地上の表面にもともとないもの、はできるだけ使わない。かつ、人間が人工的に作り出したもの、化学物質などはできるだけ使わない。もちろん金属も入ってくるから厳しいんだけど、何となく循環は、さっきの時間の問題もあってイメージが難しい。だから、この新しく地中から掘り出していないものという基準って、わかりやすい指標かなあって。

潤さん:分解に何万年もかかるのは、やっぱり循環ができている感じはしないので、人間が生きている時間などを1つの基準に考えるのはいいですね。もう1つのナチュラルステップについても、地中から掘り出したものには循環しやすいものと、しづらいものがあることに触れています。いづれにしても、どちらの話も100%のゴールではないから、よくわからないけど80%をとりあえず“大多数”いう意味で使っていくのはどうだろう。

香庄:また何%なのかという話に戻ってきたけれど、もう少し具体的に行動が決まっているほうが動きやすそうですね。例えば、1つ例を挙げると、このインタビューが終わったあとに、まず初めにとるアクションってどんなものかな?

潤さん:購入するものを、購入するタイミングで検問し書き出すことですかね。

香庄:そうすると、食料品や日用品がまず発生しそうですね。

潤さん:食料品や日用品は想像しやすいんです。それらは過去を思い出して僕とさやかが時間をとって話せば、こんなものがあるよねって、相談しながら書き出せると思うので。それ以外の新しく入手するものは、今後発生しそうな時に話し合って、対策をとるのかとらないのかを決めることにします。

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行き過ぎを止める役割ではなく、一緒に作る人として共に在りたい

香庄:もし伺っていいのであれば、さやかさんが潤さんの生活モデル探求について、そもそもどう感じているのかを一度聞いてみたいなあと。潤さんが目指していきたい方向があるのと同時に、もちろん、一緒に暮らしているさやかさんにも目指したい方向性もあるはずで・・・。

潤さん:むしろそれをメインで記事にしてもらって(笑)

香庄:一緒に暮らしているさやかさんはどう感じているんだろうって、潤さんにインタビューをすればするほど気になっていました。僕はこうしたいけど、相手は別のこうしたいがある、そのような時に二人はどのようにお互いの理解を深めているのか、そこに関してはきっとブログの読み手にとっても興味のある部分だろうなあって。

さやかさん:そうですね。基本的には、潤さんがやりたいと思うことはやればいいなと思っているんですね。まぁ、やらなきゃ納得しないし(笑)。それぞれが幸せに生きるべきで、潤さんが幸せに思うことに私も協力したいと思っていて、だから、そこは気が済むまで追求させてあげたい。でも、私にも私の幸せ、それにゆうの幸せのことも考えないといけないと思っているから、そこのバランスが大切かなあって。

もう1つは、潤さんの“自然にやさしい”とは違うかもしれないけれど、私が思う幸せな生活の中にも、やっぱりサステナビリティ的な視点はかなり入っていて、だから今の生活をみんな続けていたら持続しないだろうなあと思ってはいるから、どういうカタチになれば、あるいは価値観をかえれば、みんなが幸せなまま自然と共存しながら生きていけるのかなあってのは、潤さんとは違う軸で私も模索したいと思っています。

そうしたときに、なんだろうな・・・、たぶん私は潤さんみたいにすごく極端な方向にはいかないなあって。なんというか・・・、そもそも無理だと思っているし、潤さんがやろうとしている生活モデルにしろ何にしろ、やっぱり一人でやっていても仕方がなくて、同じような価値観をもってみんながそれを一緒にやれるように、その生活モデルを知った人が自分もやりたいと思えるようになっていかないといけないだろうなあと感じていて、そこに対して共感が得られるようなラインを見極めることがちょうど私の役割と思っているんです。なので、私がこの生活モデルにどこまで適応できるのかを常に見ている感じなのかなあ。

海士町での今の生活は私にとって全然無理はしていなくて、たぶんこれと同じように、生活の仕方に対する価値観というか、スタイルが変わるだけで、全然無理なくできることってたくさんあると思っているんですね。そこを見極めるには、一見無理と思えることでも、潤さんが極端に引っ張ることで、実はできるんだってこともきっと出てくるだろうから、そういう意味では、この潤さんの突破力はありがたいんです。でも、ストイックな人だから、みんなはできないっていうラインは絶対にあって、そこをちゃんと受け入れられるラインがどこかなあってのを見ていきたいと思っています。

香庄:潤さんは今の話を聞いていてどんな感じですか?

潤さん:その通り!!

(みんなで爆笑)

潤さん:自分たちの生活のいい状態を一緒に目指していこうというスタンスがまず前提であるからこそ、個々人がそれぞれのいい生活を安心して作っていけるのだろうなあって常々思っています。だからさやかがそういうスタンスでいてくれるのはすごく心地よくて、僕の今がありえていると思っています。

でも、1つだけ違うなあって感じたのは、今の話だと、僕のやることが、仮に10まで振り切っているところを、さやかが5で辞めるように制することでバランスを見極めていく、というように聞こえたんですね。けれどもそうではなくて、僕が考えているのは、行き過ぎを止めることではなく、幸せに向かうにあたって、今までの方法よりもこっちの方が断然いいよねというように、僕もしくはさやかが、あるいは二人が一緒に見つけていくものなんだろうなあって。こうやってやれば、今までよりもワクワクするし、生きている感じがするよねっていうやり方があるんだとしたら、行き過ぎを止めるのではなくやってみたい。だから、行き過ぎを止める役割としてではなく、ワクワクするやり方を見つけるための相談相手、もしくは、一緒に考える人としてさやかは存在していると思っています。

さやかさん:うーん・・・。でも、大事にしている軸の話になるのだけれども、私のゴールは、私および周りの人たちの幸せであって、潤さんのいう持続可能な自然、いかに循環しているか、ではないんだよね。私はもうちょっと一般的な感覚に近いと思うから、私の感覚で全然無理もしていないし、この生き方は幸せ、楽しいって思えるところを目指したい。それが潤さんが一番ベストだと思うやり方と一緒かどうかは、ちょっとわからないなあと思って・・・。

潤さん:そうだね、それはわかんないね。ただ、循環の中で生きるということが、生活全体の中で、どうしてもこれが!っていうようにとりわけ優先順位が高いわけではなくて、まだまだできていない感じがしているし、できていると素晴らしいだろうなあって。それに、自然にやさしいだけではなく、さらに自分にやさしいと他人にやさしいっていうのがあって、これを同時に目指すことが大事だとは考えているんだよね。

さやかさん:いや・・・。やっぱり私、行き過ぎを止めるってことは違うと言われたことが、ストンときてないのかなあ。

潤さん:うーん。僕はさやかも、行き過ぎを止めるだけじゃなくて、もっとこっちがいいんじゃないっていう違う案も出してほしいなあって思っているんだけど・・・。

さやかさん:ああ、そういうことね。違う案を出すってことね。なるほどなるほど。

潤さん:さっきの話だと、“行き過ぎだからやめなさい、はいっ、それで終わり”みたいな・・・。このラインを越えちゃいけないとだけの伝えるような感じで受け取ったんだけど、そうじゃなくて、一緒に作るよねって。

さやかさん:うんうん、そうだね!わかった!

潤さん:もちろん違う案が出ないこともあって、ただ止めることもあるかもしれないけど、ダメダメって止める人ではないってことね。

さやかさん:10でいこうとしているところを5で止める人ではなくて、ほかの分岐点を一緒に探したりとかね。

香庄:もしくは、違う10にいこうとするとか・・・。

潤さん、さやかさん:そうそう!

さやかさん:1つ事前に宣言だけしておくと、急に買いたくなって、相談なしに買うことはあると思う。でも、それは後からきちんと振り返るという約束はします。

潤さん:ありがとう!

さやかさん:これまでもあったのは、潤さんはできるだけ自分で作りたいと思っているから、本当はほしいけれど買えないものとかがあって、ちょっとストレスになってたの。物干し、布団干しとか、作るって言ってはいるけど作ってくれないし。あとは、洗剤なんかも合成洗剤を買いたくなかったら、ちゃんとどうするか考えてって言ってるけどそのままになっていて・・・。だから必ず検問をしなくちゃいけないというルールはなしにしたくて。ただ、次につながるように、買ってもあとから見直しはします。

潤さん:わかった、その点についてはそうしよう!こういう会話ができるというサイクルがあるだけで全然違うと思うし。さっき言っていた合成洗剤の話は、僕は全く問題認識がなかった。さやかは我慢していると思っていたけど、僕は我慢していることすら知らなかったから・・・。

さやかさん:そもそも洗剤がなくなろうとしていることすら知らないしね。

香庄:潤さんの振舞いが、自然とさやかさんのプレッシャーになっていたんですね。でも、たった今潤さんに向けて宣言をし、承諾されたので大丈夫ですね。

潤さん:食料品と日用品以外で何かを購入することはほとんどないので、まずは日用品と食料品が明らかになるだけも面白いのではないかなあって。具体的に書き出す場所を決めて、1か月後に振り返ってみたいと思います。

さやかさん:まずすぐに買おうと思っているものはトイレットペーパーです。

潤さん:葉っぱでふけばいいじゃん!

さやかさん:ほら、そういう!

(みんなで爆笑)

香庄:話し合いの場は、定期的に決まっている方がいいかもしれないですね。さっきさやかさんが話してくれたようにストレスを抱えたままにならないように・・・。

潤さん:月1でやります。

香庄:あと僕個人としては、潤さんのいう10があって、さやかさんのいう10があって、それらを統合した二人で作る10を目指すときに、潤さんの“他人にやさしい”はどう機能するのか、そして最終的に、“自然にやさしい、他人にやさしい、自分にやさしい”の3つのやさしいが、どう相まって潤さんの幸せにつながっていくのか、を興味深くおっていきたいと思います。

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石川 潤

石川 潤

ガイアックス歴8年8ヶ月。そのうち、8年7ヶ月を海外での会社、チーム、事業立ち上げをリード。さやか(伴侶)、悠(4歳の子供)と海士町に引っ越し。Type-A Breakfast オーガナイザー(https://typeabreakfast.com/