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「目線を上げて熱中するのが起業家への道」ガイアックス新卒入社からの起業家7選


様々な問題を抱える現代こそ、他人事をなくすことが社会問題解決の第一歩ではないでしょうか。例えば、メンバー全員が経営者目線で事業を捉え、自分ごとで事業を進めるカルチャーこそ、閉塞した日本社会に必要でしょう。
そのためには、「まだ若いから」という理由で、挑戦する機会が限定されるようなことがなく、挑戦したい人がどこまでも挑戦できるような環境が欠かせません。
「ガイアックスでは新卒の6割が入社後に起業する」と言われ、独立して起業するだけでなく、つくった事業をカーブアウトさせたり、新規事業を立ち上げることも可能です。

今回は、ガイアックスへの新卒入社を経て、起業したメンバーを紹介します。
彼らの経験が教えてくれた起業家への最短ルートは、「当たり前感覚を引き上げ、トコトン熱中しながら経験を重ねること」です。量も質もあげ、枠にとらわれない発想とチャレンジを徹底的に仲間とやっていくこと。
”あなたの可能性に邪魔をしない”そんな環境が若い才能を開花させるうえで大切です。
ガイアックスは”すべてのことを自分で決める”フリー・フラット・オープンな文化です。これはまずあなた自身、あなたの職場から始められます。お互いの強みを活かしあえる職場を始めてみませんか。そんな道を切り開いてきたガイアックスの新卒出身の起業家をメッセージとともに紹介します。
» ガイアックス採用情報はこちら

1.入社3年目で起業し70億円調達。導入社数国内No.1のスマートロックを提供 株式会社Photosynth 代表 河瀬航大

“新卒時代をどんな環境で過ごすかは、のちのち重要になってくるでしょうね。僕の場合は良くも悪くも型にはめられなかったので、そのペースのまま自分の事業を大きくできていると感じています。”

1988年(平成元年)生まれ
22歳

2011年3月 筑波大学卒業
2011年4月 株式会社ガイアックス入社。ソーシャルメディアの分析・マーケティングに従事
2013年      ネット選挙の事業責任者として多数のTV出演・講演活動を行う
25歳
2014年9月 株式会社Photosynthを創業し代表取締役社長に就任
33歳
2021年11月 株式会社Photosynthが東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ上場
» 河瀬航大プロフィールページ

大学在学中に参加した早稲田大学のインターカレッジ・サークルがきっかけで、ビジネスの面白さに気づいたという河瀬さん。

「自分で事業をつくれる人になりたい」という想いで就職活動を行い、事業をつくることを最も体現していると感じたガイアックスへ入社。
入社後は、オンラインマーケティング事業部(現アディッシュ株式会社)に所属し、ソーシャルメディアコミュニティのモニタリング事業を担当。
2012年頃にはソーシャルリスニング事業の立ち上げを経験し、2013年にはネット選挙の事業責任者として事業を牽引。ネット選挙が解禁された日には、ガイアックスの株価が最大瞬間風速で約50倍ほど上昇するという実績を残しました。

その後、社内外の仲間と開発したスマートロックの「Akerun(アケルン)」が注目を集めたことをきっかけに、ガイアックスの新卒同期複数名と社外メンバーらとともに2014年に株式会社Photosynthを創業。2021年11月には東証マザーズ(現:グロース市場)へ上場しました。

今後は、1つのIDですべての扉を開けることができる「キーレス社会」を実現すべく、事業をさらに加速させていきたいと考えているそうです。

※導入社数No.1は、日本マーケティングリサーチ機構調べ(調査概要:2021年6-7月期_指定領域・日本国内における検証調査 https://akerun.com/

»都内7.4%が導入するスマートロックを生んだ男|起業までの道のり ー 株式会社Photosynth代表取締役社長 河瀬航大

2.東大から研究者の道を捨て、親が大反対のガイアックスに入社、38歳で株式公開 アディッシュ株式会社 代表 江戸浩樹

“20代は「何かやってやろう」と思っている人たちに囲まれながら毎日仕事をしました。それぞれのやり方を見ていて勉強になったし、自分の中の「当たり前」のレベルが引き上げられた感じがします。”

1982年(昭和57年)生まれ
21歳

2003年     ガイアックスへインターン入社
2004年3月  東京大学農学部生命工学科卒業
2004年4月  株式会社ガイアックス入社。2007年にアディッシュ株式会社の前身となるソーシャルアプリサポートの事業を社内で立ち上げる
26歳
2008年1月      オンラインマーケティング事業責任者に就任
32歳
2014年10月  アディッシュ株式会社を設立、代表取締役に就任
38歳
2020年3月      アディッシュ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ上場
» 江戸 浩樹プロフィールページ

研究者の道を志していたため、もともとビジネスの世界に興味はなかったという江戸さん。
ゼロから何かをつくることが好きだったことからビジネスに興味を持ち、自分で事業をつくったり主体的に関わることがしたいと思うように。

就職活動を進めるなかで、信頼する人からの勧めをきっかけに、ガイアックスでインターンをはじめます。
大きな裁量権を持ちつつ、刺激的な同期に囲まれながら仕事をする中で、「ここなら自分がやりたい事業が見つかる」と感じ、そのままガイアックスへ入社。

インターネットモニタリング事業、学校非公式サイト対策事業、ソーシャルアプリサポート事業の立ち上げを経て、2014年に分社化という形でアディッシュ株式会社を設立し、代表取締役に就任しました。
全事業部のリーダーやメンバーが自らの意志で事業を法人化できるガイアックス独自の制度「カーブアウトオプション制度」は、この分社化がきっかけで生まれています。

現在は、「サービスが広がることが社会のためになる」という想いのもと、アディッシュの代表として常に新しい事業を生み出し続けています。

»研究者の道を捨てた僕は、カオス真っ只中のベンチャーで自分の道を切り拓いてきた – アディッシュ株式会社代表取締役 江戸浩樹

3.「キミ誰?」から全国を席巻「好きなことで生きていく」YouTuber、AppBank株式会社 代表 村井智建

”次に何をしよう?と熱中して考えていたら朝になっていた、そんな日々が何日も続く、あの感覚が好きでしたね。“新しい事業や産業を作る”ということを目指すのだったら、そのくらいの熱量や勢いは必要だと思うし、もっと熱く仕事をしてほしいと思います。”

1981年(昭和56年)生まれ
18歳
2000年7月    ガイアックスへ入社
24歳
2006年2月    株式会社GT-Agencyを設立
2008年10月   宮下泰明氏とウェブサイトAppBankを立ち上げる
30歳
2012年1月     AppBank株式会社を法人化(2015年3月に一時代表取締役CEO退任)
2013年10月   YouTubeで動画投稿、マックスむらいチャンネルを開始
33歳
2015年10月   AppBank株式会社が東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ上場
38歳
2020年1月     AppBank株式会社 代表取締役CEOに再び就任
» 村井智建プロフィールページ

防衛大学を3ヶ月で辞め、東京で生きていくことを決心した村井さん。
まずは仕事の情報を得るため本屋に入り、たまたま手にしたITベンチャーを紹介する本の中で唯一「学歴不問」の文字があったガイアックスを目にし、会社の門を叩きます。

入社後は、まずはパソコンを覚えることから始まり、営業の仕事からキャリアがスタート。実績をあげて、営業の責任者を経験、ガイアックスが上場した際には役員として迎え入れられます。また上場したアディッシュ代表の江戸さんが新卒でガイアックスに入ってきたときに配属されたのも村井さんのチームでした。それがアディッシュ株式会社の元になっています。

入社から5年が経過し、退職させてほしいと上田代表に話したところ、強く引き留められ、「わかった、村井君。じゃあ、給料の半分は今のまま保証する。何もしなくていいから、君のために子会社をひとつ作ろう。そこの社長をやってくれ。それでも半年後、やめようと思ったら思い通りにしてもらっていいから」と条件を提示されます。

そこから事業をスタート。携帯向けの占いコンテンツを配信する事業からスタートし、2008年7月、日本でiPhoneが発売されたタイミングで、鎌倉でワンルームを借り引きこもって執筆作業を開始。現在のAppBankが動き出します。

»新しい事業や産業を作るなら 強烈な“熱量”が必要だ〜AppBank株式会社 村井智建氏インタビュー〜

4.BtoBマーケティングの革命児 株式会社才流 代表 栗原康太

”好きで得意なことを見つけたから、苦労を感じることなく仕事できている今がある。”

1988年(平成元年)生まれ
19歳
2007年3月    ガイアックスへインターン入社
22歳
2011年3月  東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業
2011年4月  株式会社ガイアックス入社、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任
28歳
2016年11月 株式会社才流を設立し、代表取締役に就任

大学1年生の3月からガイアックスでインターンをはじめていた栗原さん。
大学4年生までインターンを続け、新卒でガイアックスへ入社されますが、実は大手に行きたいという気持もあり、就職活動もしていたのだとか。そして当時、ガイアックスで採用を担当されていた方に自己分析を手伝ってもらう中で深掘りしていけばいくほど、ガイアックスに入るのが一番良いのではと思うようになり、結果的にガイアックスへ入社。

新卒2年目の22〜23歳のときにはマーケティング業界の様々なカンファレンスに登壇するチャンスにも恵まれ、25歳でインバウンドマーケティング支援の事業部長、経営会議メンバーを経験します。その後、フリーランスの人材マッチングサービスの新規事業を立ち上げ、事業譲渡という形で会社を設立して独立起業。

現在、「メソッドカンパニー」をビジョンに掲げた「才流」は、BtoB企業向けのコンサルティング事業を展開しています。

» 『好きで得意なことを見つけたから、苦労を感じることなく仕事できている今がある』卒業生に聞いてみた!シリーズvol.4~株式会社才流 代表取締役 栗原康太さん

5.社会的インパクト投資をうけ、地方と空き家の問題を解決!多拠点生活プラットフォーム株式会社ADDress 代表 佐別当隆志

”失敗するかもしれないけど、「自分の旗を揚げる」という経験は多いほどいいのは間違いないです。「こういう自分になりたい」と描く姿があるなら、そういう人達のいるところに飛び込んでみるのがいいと思います。”

1977年(昭和52年)生まれ
22歳
2000年2月     ガイアックスへインターン入社
2000年4月  株式会社ガイアックス入社、営業マネージャーや広報・事業開発などに従事2001年3月  立命館大学国際関係学部卒業
38歳
2015年      シェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share! Share! Share!」を公開
2016年       一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事に就任、Nagatacho GRiDの立ち上げに従事
41歳
2018年11月   株式会社アドレス代表取締役社長に就任
»佐別当隆志プロフィールページ

大学時代、半年に一回は海外に行くような生活を送り、そのときの経験がいまの仕事観に影響を与えているという佐別当さん。2000年1月にインターンとしてガイアックスに出会います。

もともと大手広告代理店への就職を考えていたところ、リアルな経験も現場で積めて、東京にも行けるということで、ガイアックスで2ヶ月間限定の広報インターンを経験します。そして就活のとき、どこかの広告代理店に入った場合のキャリアとガイアックスで経験した2ヶ月を10年間続けた場合のキャリアを考えたところ、自分が進みたいのは圧倒的に後者だろうと思い入社を決意。

入社後は、営業マネージャーやインターネットカフェ事業や法人向けの事業、オンラインゲーム事業を行ったり、数ヶ月や数年に一回は新しい部門を担当されていたのだとか。
ガイアックスでの執行役員を経て、シェアリングエコノミーについて発信するメディア「Share!Share!Share!(現SHARE WORKER LIFE)」、シェアリングエコノミー協会、シェアビルNagatachoGRiDの立ち上げなどを経験。
2〜3ヶ月に一度ゲストを呼んで勉強会や交流会のイベントを開催していた際に、多拠点生活プラットフォームというアイディアを思いつき「ADDress」を立ち上げました。

現在は、ADDressが全国100拠点を超え、今後はまずは会員100万人を目指し、ADDressのサービスを当たり前のものにしていくことを思い描いています。

» 新時代の価値を生み出す人は20代に何をしていたか ー 株式会社アドレス代表取締役社長 佐別当隆志

6.HRアワード プロフェッショナル最優秀賞を受賞 HRtechのEDGE株式会社 代表 佐原資寛

”ここまで社長に好き放題言っても更迭されないのは文化として素晴らしいと思います。もし僕が別の会社で部長をやったとして、同じことを社長に言ったらそうはいかないでしょうね。”

1986年(昭和61年)生まれ
20歳

2008年   ガイアックスへインターン入社
2010年3月 横浜国立大学工学部卒業
22歳
2010年4月 株式会社ガイアックス入社
26歳
2014年    マネージャーを経て事業責任者に就任
29歳
2017年4月 ガイアックスから分社化したEDGE株式会社にて代表取締役社長に就任
2019年    EDGE株式会社がHRアワード2019 プロフェッショナル最優秀賞、
2021年       eラーニングアワード2021 AI・人工知能特別部門賞を受賞

高校生のときから「将来は起業したい」と考えていたという佐原さんは、IT業界に可能性を感じて情報工学系の大学へ進学。そこで上田さんの講演を聴いたことをきっかけにガイアックスと出会い、大学在学中にインターンとして入社しました。

入社後は、コーポレートコミュニケーション推進部(現EDGE株式会社)に所属し、産休者・育休者・介護休業者・海外赴任者を含めた全社員のコミュニケーション活性化を目的としたサービス「エアリーダイバーシティ」の立ち上げに従事。
ガイアックスへ入社した決め手は、「自分が立ち上げた新規事業をほったらかして他社にいけない」という想いがあったのだとか。

その後、2017年にエアリー事業部はガイアックスから分社化し、EDGE株式会社として法人化したタイミングで代表取締役社長に就任。
現在も、事業をより多くの人に使ってもらうために走り続けています。

» 現在30歳。高校生のときから将来起業したいと思っていた(同期対談・前編)

7.総務大臣賞受賞した国内外400人のフルリモート企業、バリキャリ駐在妻の活躍フィールドを創出!株式会社ニット 代表 秋沢崇夫

”まだ無い未来を創っていくことのワクワク感、チームで仕事をしていくことが好きなこと。すべてが普通で中途半端な自分が没頭できる「仕事」というものが単純に好きになっていきました。”

1981年(昭和56年)生まれ
20歳
2002年    ガイアックスへインターン入社
2004年3月 青山学院大学卒業
22歳
2004年4月 株式会社ガイアックス入社。営業、事業開発に関わり、24歳で事業責任者に就任
32歳
2014年     株式会社ガイアックスを退社。アメリカ横断の旅へ出る
33歳
2015年        オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を立ち上げる
35歳
2017年8月     株式会社ニットを設立し、代表取締役社長に就任
2021年        総務省事業テレワーク先駆者百選 総務大臣賞受賞

大学時代は、自分が熱くなれるものを探していたという秋沢さん。
起業家の本を読むうちに、パッションを持って未来をつくっていく姿に憧れを持つようになります。

「リアルなビジネスに触れたい」と考え、在学中にガイアックスでのインターンシップをスタート。インターンでは、人事部での新卒生採用や、新規事業の営業部門での仕事を経験しました。
結果が出ずに苦しかった時期を乗り越え、大学4年生になる頃には1年で6,000万円の売上を残せるまでに。
卒業後は、そのままガイアックスへ入社し、24歳で営業部門の事業責任者に就任。
また、在籍した12年間で、ガイアックスの上場プロセスも経験しています。

32歳のときに、「自分で事業を立ち上げてみたい」という想いからガイアックスを退職。
その後、一人旅の途中でリモートワークを経験し、フルリモートで事業を運営していくことを決断します。

アメリカから帰国後は「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」 を立ち上げました。
現在は、約400人のメンバーが日本全国・世界33カ国からオンラインで業務を遂行し、オンラインでも温かいつながりやコミュニティを開発する方法を模索しています。

一人ひとりが問題意識や理想を掲げることこそ、パーパス経営

新卒入社し6割が起業するガイアックスのメンバーがつくるカルチャーを感じていただけましたでしょうか。
今、トップダウン型のミッション経営ではなく、一人ひとりが想いを持って働くボトムアップ型のパーパス経営の重要性が叫ばれています。まさに一人ひとりがミッションや問題意識をもって自分らしく働くことの先に、起業があるのかもしれません。

あなたらしいキャリアを作りませんか

ガイアックスでは新卒・中途採用の他、学生の長期インターンシップを行っています。また無料の起業相談「STARTUP CAFE」では、最大2,000万円の出資支援を実施しています。様々な関わり方ができるガイアックスをのぞいてみませんか。

STARTUP CAFEへ 採用募集へ

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様々な問題を抱える現代こそ、他人事をなくすことが社会問題解決の第一歩ではないでしょうか。例えば、メンバー全員が経営者目線で事業を捉え、自分ごとで事業を進めるカルチャーこそ、閉塞した日本社会に必要でしょう。
そのためには、「まだ若いから」という理由で、挑戦する機会が限定されるようなことがなく、挑戦したい人がどこまでも挑戦できるような環境が欠かせません。
「ガイアックスでは新卒の6割が入社後に起業する」と言われ、独立して起業するだけでなく、つくった事業をカーブアウトさせたり、新規事業を立ち上げることも可能です。

今回は、ガイアックスへの新卒入社を経て、起業したメンバーを紹介します。
彼らの経験が教えてくれた起業家への最短ルートは、「当たり前感覚を引き上げ、トコトン熱中しながら経験を重ねること」です。量も質もあげ、枠にとらわれない発想とチャレンジを徹底的に仲間とやっていくこと。
”あなたの可能性に邪魔をしない”そんな環境が若い才能を開花させるうえで大切です。
ガイアックスは”すべてのことを自分で決める”フリー・フラット・オープンな文化です。これはまずあなた自身、あなたの職場から始められます。お互いの強みを活かしあえる職場を始めてみませんか。そんな道を切り開いてきたガイアックスの新卒出身の起業家をメッセージとともに紹介します。
» ガイアックス採用情報はこちら

1.入社3年目で起業し70億円調達。導入社数国内No.1のスマートロックを提供 株式会社Photosynth 代表 河瀬航大

“新卒時代をどんな環境で過ごすかは、のちのち重要になってくるでしょうね。僕の場合は良くも悪くも型にはめられなかったので、そのペースのまま自分の事業を大きくできていると感じています。”

1988年(平成元年)生まれ
22歳

2011年3月 筑波大学卒業
2011年4月 株式会社ガイアックス入社。ソーシャルメディアの分析・マーケティングに従事
2013年      ネット選挙の事業責任者として多数のTV出演・講演活動を行う
25歳
2014年9月 株式会社Photosynthを創業し代表取締役社長に就任
33歳
2021年11月 株式会社Photosynthが東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ上場
» 河瀬航大プロフィールページ

大学在学中に参加した早稲田大学のインターカレッジ・サークルがきっかけで、ビジネスの面白さに気づいたという河瀬さん。

「自分で事業をつくれる人になりたい」という想いで就職活動を行い、事業をつくることを最も体現していると感じたガイアックスへ入社。
入社後は、オンラインマーケティング事業部(現アディッシュ株式会社)に所属し、ソーシャルメディアコミュニティのモニタリング事業を担当。
2012年頃にはソーシャルリスニング事業の立ち上げを経験し、2013年にはネット選挙の事業責任者として事業を牽引。ネット選挙が解禁された日には、ガイアックスの株価が最大瞬間風速で約50倍ほど上昇するという実績を残しました。

その後、社内外の仲間と開発したスマートロックの「Akerun(アケルン)」が注目を集めたことをきっかけに、ガイアックスの新卒同期複数名と社外メンバーらとともに2014年に株式会社Photosynthを創業。2021年11月には東証マザーズ(現:グロース市場)へ上場しました。

今後は、1つのIDですべての扉を開けることができる「キーレス社会」を実現すべく、事業をさらに加速させていきたいと考えているそうです。

※導入社数No.1は、日本マーケティングリサーチ機構調べ(調査概要:2021年6-7月期_指定領域・日本国内における検証調査 https://akerun.com/

»都内7.4%が導入するスマートロックを生んだ男|起業までの道のり ー 株式会社Photosynth代表取締役社長 河瀬航大

2.東大から研究者の道を捨て、親が大反対のガイアックスに入社、38歳で株式公開 アディッシュ株式会社 代表 江戸浩樹

“20代は「何かやってやろう」と思っている人たちに囲まれながら毎日仕事をしました。それぞれのやり方を見ていて勉強になったし、自分の中の「当たり前」のレベルが引き上げられた感じがします。”

1982年(昭和57年)生まれ
21歳

2003年     ガイアックスへインターン入社
2004年3月  東京大学農学部生命工学科卒業
2004年4月  株式会社ガイアックス入社。2007年にアディッシュ株式会社の前身となるソーシャルアプリサポートの事業を社内で立ち上げる
26歳
2008年1月      オンラインマーケティング事業責任者に就任
32歳
2014年10月  アディッシュ株式会社を設立、代表取締役に就任
38歳
2020年3月      アディッシュ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ上場
» 江戸 浩樹プロフィールページ

研究者の道を志していたため、もともとビジネスの世界に興味はなかったという江戸さん。
ゼロから何かをつくることが好きだったことからビジネスに興味を持ち、自分で事業をつくったり主体的に関わることがしたいと思うように。

就職活動を進めるなかで、信頼する人からの勧めをきっかけに、ガイアックスでインターンをはじめます。
大きな裁量権を持ちつつ、刺激的な同期に囲まれながら仕事をする中で、「ここなら自分がやりたい事業が見つかる」と感じ、そのままガイアックスへ入社。

インターネットモニタリング事業、学校非公式サイト対策事業、ソーシャルアプリサポート事業の立ち上げを経て、2014年に分社化という形でアディッシュ株式会社を設立し、代表取締役に就任しました。
全事業部のリーダーやメンバーが自らの意志で事業を法人化できるガイアックス独自の制度「カーブアウトオプション制度」は、この分社化がきっかけで生まれています。

現在は、「サービスが広がることが社会のためになる」という想いのもと、アディッシュの代表として常に新しい事業を生み出し続けています。

»研究者の道を捨てた僕は、カオス真っ只中のベンチャーで自分の道を切り拓いてきた – アディッシュ株式会社代表取締役 江戸浩樹

3.「キミ誰?」から全国を席巻「好きなことで生きていく」YouTuber、AppBank株式会社 代表 村井智建

”次に何をしよう?と熱中して考えていたら朝になっていた、そんな日々が何日も続く、あの感覚が好きでしたね。“新しい事業や産業を作る”ということを目指すのだったら、そのくらいの熱量や勢いは必要だと思うし、もっと熱く仕事をしてほしいと思います。”

1981年(昭和56年)生まれ
18歳
2000年7月    ガイアックスへ入社
24歳
2006年2月    株式会社GT-Agencyを設立
2008年10月   宮下泰明氏とウェブサイトAppBankを立ち上げる
30歳
2012年1月     AppBank株式会社を法人化(2015年3月に一時代表取締役CEO退任)
2013年10月   YouTubeで動画投稿、マックスむらいチャンネルを開始
33歳
2015年10月   AppBank株式会社が東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場)へ上場
38歳
2020年1月     AppBank株式会社 代表取締役CEOに再び就任
» 村井智建プロフィールページ

防衛大学を3ヶ月で辞め、東京で生きていくことを決心した村井さん。
まずは仕事の情報を得るため本屋に入り、たまたま手にしたITベンチャーを紹介する本の中で唯一「学歴不問」の文字があったガイアックスを目にし、会社の門を叩きます。

入社後は、まずはパソコンを覚えることから始まり、営業の仕事からキャリアがスタート。実績をあげて、営業の責任者を経験、ガイアックスが上場した際には役員として迎え入れられます。また上場したアディッシュ代表の江戸さんが新卒でガイアックスに入ってきたときに配属されたのも村井さんのチームでした。それがアディッシュ株式会社の元になっています。

入社から5年が経過し、退職させてほしいと上田代表に話したところ、強く引き留められ、「わかった、村井君。じゃあ、給料の半分は今のまま保証する。何もしなくていいから、君のために子会社をひとつ作ろう。そこの社長をやってくれ。それでも半年後、やめようと思ったら思い通りにしてもらっていいから」と条件を提示されます。

そこから事業をスタート。携帯向けの占いコンテンツを配信する事業からスタートし、2008年7月、日本でiPhoneが発売されたタイミングで、鎌倉でワンルームを借り引きこもって執筆作業を開始。現在のAppBankが動き出します。

»新しい事業や産業を作るなら 強烈な“熱量”が必要だ〜AppBank株式会社 村井智建氏インタビュー〜

4.BtoBマーケティングの革命児 株式会社才流 代表 栗原康太

”好きで得意なことを見つけたから、苦労を感じることなく仕事できている今がある。”

1988年(平成元年)生まれ
19歳
2007年3月    ガイアックスへインターン入社
22歳
2011年3月  東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業
2011年4月  株式会社ガイアックス入社、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任
28歳
2016年11月 株式会社才流を設立し、代表取締役に就任

大学1年生の3月からガイアックスでインターンをはじめていた栗原さん。
大学4年生までインターンを続け、新卒でガイアックスへ入社されますが、実は大手に行きたいという気持もあり、就職活動もしていたのだとか。そして当時、ガイアックスで採用を担当されていた方に自己分析を手伝ってもらう中で深掘りしていけばいくほど、ガイアックスに入るのが一番良いのではと思うようになり、結果的にガイアックスへ入社。

新卒2年目の22〜23歳のときにはマーケティング業界の様々なカンファレンスに登壇するチャンスにも恵まれ、25歳でインバウンドマーケティング支援の事業部長、経営会議メンバーを経験します。その後、フリーランスの人材マッチングサービスの新規事業を立ち上げ、事業譲渡という形で会社を設立して独立起業。

現在、「メソッドカンパニー」をビジョンに掲げた「才流」は、BtoB企業向けのコンサルティング事業を展開しています。

» 『好きで得意なことを見つけたから、苦労を感じることなく仕事できている今がある』卒業生に聞いてみた!シリーズvol.4~株式会社才流 代表取締役 栗原康太さん

5.社会的インパクト投資をうけ、地方と空き家の問題を解決!多拠点生活プラットフォーム株式会社ADDress 代表 佐別当隆志

”失敗するかもしれないけど、「自分の旗を揚げる」という経験は多いほどいいのは間違いないです。「こういう自分になりたい」と描く姿があるなら、そういう人達のいるところに飛び込んでみるのがいいと思います。”

1977年(昭和52年)生まれ
22歳
2000年2月     ガイアックスへインターン入社
2000年4月  株式会社ガイアックス入社、営業マネージャーや広報・事業開発などに従事2001年3月  立命館大学国際関係学部卒業
38歳
2015年      シェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share! Share! Share!」を公開
2016年       一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事に就任、Nagatacho GRiDの立ち上げに従事
41歳
2018年11月   株式会社アドレス代表取締役社長に就任
»佐別当隆志プロフィールページ

大学時代、半年に一回は海外に行くような生活を送り、そのときの経験がいまの仕事観に影響を与えているという佐別当さん。2000年1月にインターンとしてガイアックスに出会います。

もともと大手広告代理店への就職を考えていたところ、リアルな経験も現場で積めて、東京にも行けるということで、ガイアックスで2ヶ月間限定の広報インターンを経験します。そして就活のとき、どこかの広告代理店に入った場合のキャリアとガイアックスで経験した2ヶ月を10年間続けた場合のキャリアを考えたところ、自分が進みたいのは圧倒的に後者だろうと思い入社を決意。

入社後は、営業マネージャーやインターネットカフェ事業や法人向けの事業、オンラインゲーム事業を行ったり、数ヶ月や数年に一回は新しい部門を担当されていたのだとか。
ガイアックスでの執行役員を経て、シェアリングエコノミーについて発信するメディア「Share!Share!Share!(現SHARE WORKER LIFE)」、シェアリングエコノミー協会、シェアビルNagatachoGRiDの立ち上げなどを経験。
2〜3ヶ月に一度ゲストを呼んで勉強会や交流会のイベントを開催していた際に、多拠点生活プラットフォームというアイディアを思いつき「ADDress」を立ち上げました。

現在は、ADDressが全国100拠点を超え、今後はまずは会員100万人を目指し、ADDressのサービスを当たり前のものにしていくことを思い描いています。

» 新時代の価値を生み出す人は20代に何をしていたか ー 株式会社アドレス代表取締役社長 佐別当隆志

6.HRアワード プロフェッショナル最優秀賞を受賞 HRtechのEDGE株式会社 代表 佐原資寛

”ここまで社長に好き放題言っても更迭されないのは文化として素晴らしいと思います。もし僕が別の会社で部長をやったとして、同じことを社長に言ったらそうはいかないでしょうね。”

1986年(昭和61年)生まれ
20歳

2008年   ガイアックスへインターン入社
2010年3月 横浜国立大学工学部卒業
22歳
2010年4月 株式会社ガイアックス入社
26歳
2014年    マネージャーを経て事業責任者に就任
29歳
2017年4月 ガイアックスから分社化したEDGE株式会社にて代表取締役社長に就任
2019年    EDGE株式会社がHRアワード2019 プロフェッショナル最優秀賞、
2021年       eラーニングアワード2021 AI・人工知能特別部門賞を受賞

高校生のときから「将来は起業したい」と考えていたという佐原さんは、IT業界に可能性を感じて情報工学系の大学へ進学。そこで上田さんの講演を聴いたことをきっかけにガイアックスと出会い、大学在学中にインターンとして入社しました。

入社後は、コーポレートコミュニケーション推進部(現EDGE株式会社)に所属し、産休者・育休者・介護休業者・海外赴任者を含めた全社員のコミュニケーション活性化を目的としたサービス「エアリーダイバーシティ」の立ち上げに従事。
ガイアックスへ入社した決め手は、「自分が立ち上げた新規事業をほったらかして他社にいけない」という想いがあったのだとか。

その後、2017年にエアリー事業部はガイアックスから分社化し、EDGE株式会社として法人化したタイミングで代表取締役社長に就任。
現在も、事業をより多くの人に使ってもらうために走り続けています。

» 現在30歳。高校生のときから将来起業したいと思っていた(同期対談・前編)

7.総務大臣賞受賞した国内外400人のフルリモート企業、バリキャリ駐在妻の活躍フィールドを創出!株式会社ニット 代表 秋沢崇夫

”まだ無い未来を創っていくことのワクワク感、チームで仕事をしていくことが好きなこと。すべてが普通で中途半端な自分が没頭できる「仕事」というものが単純に好きになっていきました。”

1981年(昭和56年)生まれ
20歳
2002年    ガイアックスへインターン入社
2004年3月 青山学院大学卒業
22歳
2004年4月 株式会社ガイアックス入社。営業、事業開発に関わり、24歳で事業責任者に就任
32歳
2014年     株式会社ガイアックスを退社。アメリカ横断の旅へ出る
33歳
2015年        オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を立ち上げる
35歳
2017年8月     株式会社ニットを設立し、代表取締役社長に就任
2021年        総務省事業テレワーク先駆者百選 総務大臣賞受賞

大学時代は、自分が熱くなれるものを探していたという秋沢さん。
起業家の本を読むうちに、パッションを持って未来をつくっていく姿に憧れを持つようになります。

「リアルなビジネスに触れたい」と考え、在学中にガイアックスでのインターンシップをスタート。インターンでは、人事部での新卒生採用や、新規事業の営業部門での仕事を経験しました。
結果が出ずに苦しかった時期を乗り越え、大学4年生になる頃には1年で6,000万円の売上を残せるまでに。
卒業後は、そのままガイアックスへ入社し、24歳で営業部門の事業責任者に就任。
また、在籍した12年間で、ガイアックスの上場プロセスも経験しています。

32歳のときに、「自分で事業を立ち上げてみたい」という想いからガイアックスを退職。
その後、一人旅の途中でリモートワークを経験し、フルリモートで事業を運営していくことを決断します。

アメリカから帰国後は「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」 を立ち上げました。
現在は、約400人のメンバーが日本全国・世界33カ国からオンラインで業務を遂行し、オンラインでも温かいつながりやコミュニティを開発する方法を模索しています。

一人ひとりが問題意識や理想を掲げることこそ、パーパス経営

新卒入社し6割が起業するガイアックスのメンバーがつくるカルチャーを感じていただけましたでしょうか。
今、トップダウン型のミッション経営ではなく、一人ひとりが想いを持って働くボトムアップ型のパーパス経営の重要性が叫ばれています。まさに一人ひとりがミッションや問題意識をもって自分らしく働くことの先に、起業があるのかもしれません。

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