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事業成長を最大化させる取り組み “カーブアウトオプション” とは何か?

  • 最終更新: 2022年3月11日

「自由すぎる」「起業家輩出企業」とも言われる、ガイアックス。
どんなサービスを提供している会社なのか、どのような社会を目指して活動しているのか、代表の上田がガイアックスについて語りました。

第5弾のテーマは、『事業成長を最大化させる取り組み “カーブアウトオプション” とは何か?』

・カーブアウトオプションとは?
・なぜカーブアウト制度ができたのか?
・なぜカーブアウトオプションを行なっているのか?

などのトピックについて代表の上田が語っています。
ぜひご覧ください!

ガイアックスに興味がある方は、以下より採用募集ページをご覧いただけます。オンライン座談会「ザ(ツ)ダン会」からも、ガイアックスメンバーへ直接、疑問をぶつけることが可能です。ぜひ気楽にご参加ください。
»ガイアックス採用ページ

※この記事はYouTubeに公開された同タイトルの動画を元に書き起こしています。

 

ガイアックスの「カーブアウトオプション」は、特定の事業をガイアックスからカーブアウトすることで、その事業の経営陣がオーナーシップや株式を所有することです。つまり、事業の経営陣が考える経営戦略に基づいて、自由に成長させていくことができます。やる気や思いを持って、事業を進めていける制度です。

カーブアウトオプションとは?

ガイアックスの「カーブアウトオプション」とは、既存事業の責任者やメンバーが自分たちの意思で、子会社化・法人化できる制度です。ストックオプションとして、新会社の株式を、最大50%まで普通株で取得できます。経営陣やその事業に関わるメンバーが、株式やストックオプションを持つことで、事業に対するモチベーションを上げる効果もあります。

基本的にガイアックスは、スタート段階で新会社の株式を3分の2持っていますが、経営判断に関しての議決権は行使していません。株式を3分の1所有する、事業の経営陣やメンバーの方々に、すべて意思決定をしていただきます。
事業を加速させるための資本集めは、ガイアックスから出資することもあれば、第三者から出資を得ることもあり、経営戦略により自由に行えます。
事業をする以上は、世の中に大きなインパクトを与えていただきたいので、必要なだけのメンバーや資本を集め、最終的には株式上場して、社会に貢献できるような会社に成長してほしいと考えています。

カーブアウトオプションは、シンプルに説明すると、今取り組んでいる事業の一部をメンバーが所有するという制度です。一般的な会社では、こういうことは許されません。仮にカーブアウトできるとしても、会社側がコア事業かどうかを判断して、一部の株式を所有できる場合がある、ということが一般的です。
しかし、私たちはそういうスタンスでありません。すべての既存事業において、事業の株式を一部所有することを許容しています。

カーブアウトオプションがスタートした時、最初に聞かれたのは、この制度はいつまで続くのかということです。この制度はガイアックスのポリシーのひとつなので、今後いつでも申請できることを伝えると、何人かのメンバーはすぐにカーブアウトを申請しました。今は別会社となり、資本を集めて上場を目指しています。
別の事業部では、いつでも申請できるのであれば、今は事業に集中するためにカーブアウトしないという選択をしています。
つまり、事業をどこまで拡大させるのかは、ガイアックスの方針ではなく、事業に取り組むメンバーに委ねられていることがポイントです。
»ガイアックスの「カーブアウトオプション制度」

 

なぜカーブアウト制度ができたのか?

ガイアックスで、なぜカーブアウトオプション制度ができたのかについてお伝えします。
まず私自身が、「自分で会社の経営陣となり上場を目指したい」という気持ちがありました。ガイアックスグループに入ってくるメンバーも、「将来は自分で会社をつくって上場させたい」「将来は自分で会社をつくり経営したい」という気持ちを持っている方が多いです。
正直そういう気持ちは、非常にポジティブで正しい、まっすぐな気持ちだと考えています。その姿勢や気持ちを、素直に反映できる制度をつくろうと用意したのが、このカーブアウトオプションです。

例えば、会社を経営し外部からも資本調達をして、上場を目指す方がいたとします。ガイアックスにも株主がいるので、全部の事業をタダで差し上げることはできませんが、この制度では上場を目指す方も、実際に株を持つことができます。
その方が、外部調達をして、最終的にはガイアックスの持ち株比率が、数割残る状態で上場していただけると、ガイアックスグループにとってもプラスになります。会社を経営したいという気持ちを、まっすぐ伸ばすにはどうすれば良いのかを検討し、この制度を用意しました。

私たちが重要視しているのは、「経営陣が事業に関して、すべての権限と責任を持つ」ということです。第三者割当増資をどういう会社に依頼して、どういう会社から資本を得ていただいても問題ありません。正直、ガイアックスの競合でも構いません。
もちろん、ガイアックスが出資したい場合もあります。一方で、継続的にガイアックスの出資が必要な場合でも、必ずしも出資できるとは言えません。カーブアウトするのはそのチームの自由ですが、追加出資をするかどうかはガイアックスの自由なのです。

新規事業の撤退基準について、質問されることがあります。一般的な会社は、資本が出せるか出せないかが撤退基準ですが、ガイアックスはカーブアウトオプションにより、各事業の撤退時期は分かりません。
必要な資金を集められる限りは、続けたら良いでしょう。ガイアックスも出資したい場合があるので、自由に判断していただいて良いと思います。

カーブアウトオプションの話で、ガイアックスの将来を心配される方もいるかもしれませんが、ガイアックスのコンセプトは、スタートアップスタジオだと考えています。
スタートアップスタジオとは、継続的に新規事業をつくり、それをサポートすることだと定義しています。非常に事業意欲の溢れる若いメンバー、やる気のあるメンバーが集っているので、管理、財務、経理、法務、労務、デザイン、システムなどをサポートしながら、新規事業をつくっていきます。

新規事業は、カーブアウトオプションでカーブアウトして事業を拡大し、IPOを目指していきます。このような新会社が、将来的にIPOを目指すことは、非常に嬉しく素晴らしいことですが、IPOは必須ではありません。
上場を目指すもよし、 バイアウトするのもよし。上場もバイアウトもしなくても構いません。

ガイアックスは、多くの新規事業をつくるために、たくさんの資金を使っています。そのため、資金を回収するためにIPOやバイアウトなどでエグジットしていただき、投下した資本が何倍にもなって返ってくることを期待しています。
しかし、仮にエグジットしなくても、会社として利益を出せなくても、正直それは構いません。ガイアックスには多くの会社があるので、ひとつぐらい事業が成長しなくても、たいしたことではないからです。利益を出すよりも重要なことは、事業をやっているメンバーが真剣に事業を考えているかどうかです。

私は24歳で起業し、自分の時間を一年一年大切にしていました。そのなかで、いかに社会にインパクトを与えられる事業をつくることができるのかを、一番重要なものとして考えていました。
おそらく、カーブアウトオプションを使うメンバーも同じ気持ちだと思います。株主であるガイアックスよりも、「自分自身でこの事業を成長させたい」「社会にインパクトを与えたい」と考えているのではないでしょうか。
そのため、私たちが「いつまでにエグジットしてくださいね」「いつまでに上場してくださいね」などは言いません。事業を拡大するも自由、しないも自由です。ぜひ皆さん自身が、「私はどうしたいのか」という気持ちで、事業を進めていただきたいと思います。

なぜカーブアウトオプションを行なっているのか?

カーブアウトオプションでは、本来ガイアックスの事業だったものが外の会社になります。議決権も放棄するので、自由に経営されることになることになりますが、不安はないのかとよく聞かれます。
不安がないのかと聞かれると、不安はありますし、経験が少なくても会社をつくることができるので、トラブルが多発していることも事実です。

ガイアックスグループは、一般的なベンチャーキャピタルとは異なり、上場している事業会社なので、さまざまなトラブルに対して、あらゆる面からサポートができます。しかし、サポートをするまもなく、次々とトラブルが起きていることも事実です。結果的に、トラブルで失敗し、なくなってしまう事業もあります。
ただ、一番重要なのは、事業に取り組むメンバーの気持ちや志だと考えています。

ガイアックスで働いてみませんか?

フルリモートで海外や地方で働くメンバーや、新卒1年目から事業責任者になるメンバーも少なくありません。報酬も自分で設計可能。どう生きるのかを決めるのがあなたなら、どう働くのかを決めるのもあなたです。

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LEADER INSIGHT
1. “Gaiax”とはどんな会社か?代表上田による会社紹介
2. ガイアックスが大切にしている価値観について
3. 資本主義社会の課題を解決するシェアリングエコノミー
4. ガイアックスはなぜスタートアップスタジオを始めたのか?
5. 事業成長を最大化させる取り組み “カーブアウトオプション” とは何か?
6. 資本主義社会の矛盾とこれから訪れる世界【前編】
7. 資本主義社会の矛盾とこれから訪れる世界【後編】
8. 報酬も仕事内容も自分で決める ガイアックスの目標設定・評価制度「マイルストーンセッション」
9. ガイアックスから起業家が生まれる理由
10. ガイアックスの採用基準
上田 祐司
1997年、同志社大学経済学部卒業後に起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、同社を退社。1999年、24歳で株式会社ガイアックスを設立する。30歳で株式公開。一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事を務める。
LEADER INSIGHT動画シリーズカーブアウト制度スタートアップスタジオフラットカルチャーポテンシャル採用上田祐司起業家
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  • 最終更新: 2022年3月11日

「自由すぎる」「起業家輩出企業」とも言われる、ガイアックス。
どんなサービスを提供している会社なのか、どのような社会を目指して活動しているのか、代表の上田がガイアックスについて語りました。

第5弾のテーマは、『事業成長を最大化させる取り組み “カーブアウトオプション” とは何か?』

・カーブアウトオプションとは?
・なぜカーブアウト制度ができたのか?
・なぜカーブアウトオプションを行なっているのか?

などのトピックについて代表の上田が語っています。
ぜひご覧ください!

ガイアックスに興味がある方は、以下より採用募集ページをご覧いただけます。オンライン座談会「ザ(ツ)ダン会」からも、ガイアックスメンバーへ直接、疑問をぶつけることが可能です。ぜひ気楽にご参加ください。
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ガイアックスの「カーブアウトオプション」は、特定の事業をガイアックスからカーブアウトすることで、その事業の経営陣がオーナーシップや株式を所有することです。つまり、事業の経営陣が考える経営戦略に基づいて、自由に成長させていくことができます。やる気や思いを持って、事業を進めていける制度です。

カーブアウトオプションとは?

ガイアックスの「カーブアウトオプション」とは、既存事業の責任者やメンバーが自分たちの意思で、子会社化・法人化できる制度です。ストックオプションとして、新会社の株式を、最大50%まで普通株で取得できます。経営陣やその事業に関わるメンバーが、株式やストックオプションを持つことで、事業に対するモチベーションを上げる効果もあります。

基本的にガイアックスは、スタート段階で新会社の株式を3分の2持っていますが、経営判断に関しての議決権は行使していません。株式を3分の1所有する、事業の経営陣やメンバーの方々に、すべて意思決定をしていただきます。
事業を加速させるための資本集めは、ガイアックスから出資することもあれば、第三者から出資を得ることもあり、経営戦略により自由に行えます。
事業をする以上は、世の中に大きなインパクトを与えていただきたいので、必要なだけのメンバーや資本を集め、最終的には株式上場して、社会に貢献できるような会社に成長してほしいと考えています。

カーブアウトオプションは、シンプルに説明すると、今取り組んでいる事業の一部をメンバーが所有するという制度です。一般的な会社では、こういうことは許されません。仮にカーブアウトできるとしても、会社側がコア事業かどうかを判断して、一部の株式を所有できる場合がある、ということが一般的です。
しかし、私たちはそういうスタンスでありません。すべての既存事業において、事業の株式を一部所有することを許容しています。

カーブアウトオプションがスタートした時、最初に聞かれたのは、この制度はいつまで続くのかということです。この制度はガイアックスのポリシーのひとつなので、今後いつでも申請できることを伝えると、何人かのメンバーはすぐにカーブアウトを申請しました。今は別会社となり、資本を集めて上場を目指しています。
別の事業部では、いつでも申請できるのであれば、今は事業に集中するためにカーブアウトしないという選択をしています。
つまり、事業をどこまで拡大させるのかは、ガイアックスの方針ではなく、事業に取り組むメンバーに委ねられていることがポイントです。
»ガイアックスの「カーブアウトオプション制度」

 

なぜカーブアウト制度ができたのか?

ガイアックスで、なぜカーブアウトオプション制度ができたのかについてお伝えします。
まず私自身が、「自分で会社の経営陣となり上場を目指したい」という気持ちがありました。ガイアックスグループに入ってくるメンバーも、「将来は自分で会社をつくって上場させたい」「将来は自分で会社をつくり経営したい」という気持ちを持っている方が多いです。
正直そういう気持ちは、非常にポジティブで正しい、まっすぐな気持ちだと考えています。その姿勢や気持ちを、素直に反映できる制度をつくろうと用意したのが、このカーブアウトオプションです。

例えば、会社を経営し外部からも資本調達をして、上場を目指す方がいたとします。ガイアックスにも株主がいるので、全部の事業をタダで差し上げることはできませんが、この制度では上場を目指す方も、実際に株を持つことができます。
その方が、外部調達をして、最終的にはガイアックスの持ち株比率が、数割残る状態で上場していただけると、ガイアックスグループにとってもプラスになります。会社を経営したいという気持ちを、まっすぐ伸ばすにはどうすれば良いのかを検討し、この制度を用意しました。

私たちが重要視しているのは、「経営陣が事業に関して、すべての権限と責任を持つ」ということです。第三者割当増資をどういう会社に依頼して、どういう会社から資本を得ていただいても問題ありません。正直、ガイアックスの競合でも構いません。
もちろん、ガイアックスが出資したい場合もあります。一方で、継続的にガイアックスの出資が必要な場合でも、必ずしも出資できるとは言えません。カーブアウトするのはそのチームの自由ですが、追加出資をするかどうかはガイアックスの自由なのです。

新規事業の撤退基準について、質問されることがあります。一般的な会社は、資本が出せるか出せないかが撤退基準ですが、ガイアックスはカーブアウトオプションにより、各事業の撤退時期は分かりません。
必要な資金を集められる限りは、続けたら良いでしょう。ガイアックスも出資したい場合があるので、自由に判断していただいて良いと思います。

カーブアウトオプションの話で、ガイアックスの将来を心配される方もいるかもしれませんが、ガイアックスのコンセプトは、スタートアップスタジオだと考えています。
スタートアップスタジオとは、継続的に新規事業をつくり、それをサポートすることだと定義しています。非常に事業意欲の溢れる若いメンバー、やる気のあるメンバーが集っているので、管理、財務、経理、法務、労務、デザイン、システムなどをサポートしながら、新規事業をつくっていきます。

新規事業は、カーブアウトオプションでカーブアウトして事業を拡大し、IPOを目指していきます。このような新会社が、将来的にIPOを目指すことは、非常に嬉しく素晴らしいことですが、IPOは必須ではありません。
上場を目指すもよし、 バイアウトするのもよし。上場もバイアウトもしなくても構いません。

ガイアックスは、多くの新規事業をつくるために、たくさんの資金を使っています。そのため、資金を回収するためにIPOやバイアウトなどでエグジットしていただき、投下した資本が何倍にもなって返ってくることを期待しています。
しかし、仮にエグジットしなくても、会社として利益を出せなくても、正直それは構いません。ガイアックスには多くの会社があるので、ひとつぐらい事業が成長しなくても、たいしたことではないからです。利益を出すよりも重要なことは、事業をやっているメンバーが真剣に事業を考えているかどうかです。

私は24歳で起業し、自分の時間を一年一年大切にしていました。そのなかで、いかに社会にインパクトを与えられる事業をつくることができるのかを、一番重要なものとして考えていました。
おそらく、カーブアウトオプションを使うメンバーも同じ気持ちだと思います。株主であるガイアックスよりも、「自分自身でこの事業を成長させたい」「社会にインパクトを与えたい」と考えているのではないでしょうか。
そのため、私たちが「いつまでにエグジットしてくださいね」「いつまでに上場してくださいね」などは言いません。事業を拡大するも自由、しないも自由です。ぜひ皆さん自身が、「私はどうしたいのか」という気持ちで、事業を進めていただきたいと思います。

なぜカーブアウトオプションを行なっているのか?

カーブアウトオプションでは、本来ガイアックスの事業だったものが外の会社になります。議決権も放棄するので、自由に経営されることになることになりますが、不安はないのかとよく聞かれます。
不安がないのかと聞かれると、不安はありますし、経験が少なくても会社をつくることができるので、トラブルが多発していることも事実です。

ガイアックスグループは、一般的なベンチャーキャピタルとは異なり、上場している事業会社なので、さまざまなトラブルに対して、あらゆる面からサポートができます。しかし、サポートをするまもなく、次々とトラブルが起きていることも事実です。結果的に、トラブルで失敗し、なくなってしまう事業もあります。
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LEADER INSIGHT
1. “Gaiax”とはどんな会社か?代表上田による会社紹介
2. ガイアックスが大切にしている価値観について
3. 資本主義社会の課題を解決するシェアリングエコノミー
4. ガイアックスはなぜスタートアップスタジオを始めたのか?
5. 事業成長を最大化させる取り組み “カーブアウトオプション” とは何か?
6. 資本主義社会の矛盾とこれから訪れる世界【前編】
7. 資本主義社会の矛盾とこれから訪れる世界【後編】
8. 報酬も仕事内容も自分で決める ガイアックスの目標設定・評価制度「マイルストーンセッション」
9. ガイアックスから起業家が生まれる理由
10. ガイアックスの採用基準
上田 祐司
1997年、同志社大学経済学部卒業後に起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、同社を退社。1999年、24歳で株式会社ガイアックスを設立する。30歳で株式公開。一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事を務める。
LEADER INSIGHT動画シリーズカーブアウト制度スタートアップスタジオフラットカルチャーポテンシャル採用上田祐司起業家
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