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過去も未来もコントロールできない。できるのは「今を精一杯生きること」 – 執行役 野澤直人

  • 最終更新: 2021年11月29日
困難なことがあっても、状況に合わせて柔軟に立ち直る「しなやかな強さ」をレジリエンスと呼びます。変化やストレスの多い現代社会にうまく適応し、精神の健康を保ち、どのように回復しているのか?ガイアックスでは、リーダー達のレジリエンスをシリーズでご紹介します。

今回お話を伺ったのは、ガイアックスの経営陣である執行役を務め、株式会社ベンチャー広報の代表取締役を務める野澤直人さん。

野澤 直人

執行役

1995年にコンサルティング会社に入社後、マスコミ業界に転じビジネス誌の編集責任者として多数のベンチャー経営者を取材。その後、海外留学関連の新興企業で、広報、人事、新規事業立ち上げ等に従事し、2010年に中小ベンチャー企業に特化したPR会社・株式会社ベンチャー広報を設立。2014年に当社執行役に就任。明治大学政治経済学部卒。

ガイアックスではオンライン座談会にて、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることができます。「採用に興味がある」や「ガイアックスってどんな会社だろう?」と思った方は以下よりご確認ください。
≫ガイアックスオンライン座談会

20歳で患った難病を機に価値観が変わる

ー 野澤さんはこれまでにどのようなハードシングスを経験されましたか?

20歳の時に大きな病気を患い、お医者さんから「あと半年で死ぬかもしれない」と言われたことです。それ以前から徐々に息苦しくなる症状が出ており、検査をして病気が判明しました。僕が罹った病気はいわゆる難病と言われるもので、日本でも十数人しか症例がなく、未だに治療法は確立されていません。

当時はまだ大学2年生でしたから、まだ死にたくないな、と思いましたね。まだ人生でやりたいことがたくさんあるのに、それをできずに死ぬのは嫌だなと。
お医者さんから「タバコをやめなければ確実に死ぬ」と言われたので禁煙はしましたが、(治療法がないため)完治は難しいそうです。今でも定期的に病院で検査をして、病気が進行していないかどうかだけをチェックしている状態です。
現在49歳なので、20歳で余命半年を言い渡されてから幸運なことに29年が経ちました。

ー その出来事を経て変化したことはありますか?

それまでの僕は、小中高とごく普通に過ごしていました。でも、人間はいつ死ぬかわからないのだと身をもって体感したことで、やりたいことをやらないと損だと思うようになりました。もっと積極的に自分のやりたいことをすることが大事で、それも「今すぐにやることが大事」だと価値観が変わりました。
何か新しい事にチャレンジしようとした時に、失敗したらどうしようと不安に思うことは一般的によくあると思いますが、あまり思わなくなりました。「死ぬこと以外かすり傷(マガジンハウス)」という本がありますが、まさにあの心情ですね。

naohito-nozawa

仕事のパフォーマンスを高めるために意識していること

ー 仕事をする上で走り続けるために意識していることはありますか?

まず、自分のやりたいことをやる、ということですね。自分のやりたいことをやっているから、走り続けることにストレスはないですよ。やりたくないことはやらないようにする。それが意外と難しいんですけどね(笑)。
ビジネスパーソンはアスリートと一緒だと思っているので、仕事で最大限のパフォーマンスを発揮するためにも、フィジカルもメンタルもコンディション作りは大事ですよね。とはいえ、僕自身も自分でコントロールできるようになったのはここ5〜6年くらいだと思います。

テクニカルな面での工夫では、今は一週間のうちの3〜4日で一週間分の仕事をしようと頑張っています。
やらなければいけない仕事があって、それを「一週間かけてやればいいや」と思うとダラダラしてしまうことがあると思いますが、同じ量の仕事を3日間で終わらせるには、倍以上の生産性を出さなければいけません。
時間的な制約を作ることで自分の生産性を高めざるを得なくなり、結果的にマネジメント能力も高まると思います。僕は管理職としての仕事も多く、自分で手を動かすのではなく、メンバーにやってもらう方が管理職としては正しいわけです。つい「自分でやった方が早いから」という理由でやってしまう人も多いですし、僕自身もそのような傾向があります。でも、一週間分の仕事を3日間でやらなければいけないわけですから、メンバーに任せようという発想になっていきますよね。

ー 食生活にも気を遣われているとお聞きしたことがあります。

気を遣っているというほどでもありませんが、約1年前から、1日1食しか食べない生活をしています。毎日の昼食は好きなものを好きなだけ食べますが、朝と夜は食べません。
僕くらいの歳になると、太っているだけで様々な健康リスクがありますからね。もともとはダイエット目的で始めたことが定着しているという状態です。この生活を始める前は、身長が168cmで体重が70キロ近くありましたが、1日1食の生活を始めてから約半年で58kgくらいまで落ちました。

ー リーダーとして、メンバーの方に対して気をつけていることはありますか?

メンバーのすることに対して、あまり口出ししないことですね。管理職や上司はメンバーに対してあれこれと注文をつけたがると思うんですが、僕はそれは良くないと思っていて。上司が口を出すとメンバーの主体性を損なうと思いますし、上司の顔色をうかがって動くようになったり、それが極まると指示待ち人間のようになってしまうこともあると思います。
それに、上司の言っていることが正しければ100歩譲って言っていいとしても、上司が部下に言っていることは大抵間違っていますからね、ロクなことにならないですよ(笑)。

メンバーの方が現場に近いところで仕事をしているわけですから、メンバーが主体的に本気で課題解決のために仕事をしているなら、上司は何も言わない方がいいですよね。

naohito.nozawa

毎日をフラットな状態で、今を精一杯生きる

ー 次世代を担う若者に向けたメッセージをお願いします。

「自分でコントロールできないことは気にしない」ということが、レジリエンスにおいては大事だと思います。

これは僕自身も意識していて、過去のことは変えられませんし、未来のことはその時になってみないとわかりませんよね。例えば、先日コロナワクチンの2回目の接種だったんですけど、受ける一週間前くらいからみんなに脅かされるんですよ。人によってはそれを聞いて、不安なまま一週間を過ごす人もいるかもしれませんが、どうなるかなんて受けてみなければわかりませんよね。予めお水や鎮痛剤を買っておくなど、多少の準備はしますが、それ以上は考えないです。

過去の出来事に対して後悔する必要もないし、未来に起こるかもしれないことに対して不安に思う必要もない。それは精神論というよりも、合理的に考えてその通りだと思うんです。では何をするのかというと、今できることをする、今日を精一杯生きることだけだと思います。そう考えたら、生きていくのが楽ですよ。

ー 「今日を精一杯生きる」。その言葉を、どうすれば腑に落とすことができると思いますか?

意識するのとしないのとでは、全然違うと思いますよ。
僕はもともと鈍感力が高く、それほど不安になったりしないんです。それでも、本当に「今を生きる」ということができるようになったのはこの5〜6年ですからね。それまでは病気になったことをウジウジと考えたり、病気が進行したらどうしようと不安になることもありました。でも、少しずつ自分の中で気持ちの整理をつけて、今に至っています。
コントロールできないことを考えてもしょうがないんですよ。ただ、人間は合理性だけで生きているわけではないので、簡単ではないんですけどね。それでも、意識することで初めてスタートラインに立てるのだと思います。

生きていると色々と嫌なこともあるんですけど、一晩寝たら忘れること。毎日リセットして、朝起きたらその日一日をフラットな状態で生きる。明日死んでもいいように、後悔のないように今を生きることができたら、ベストな生き方なのでしょうね。

ー ありがとうございました!

挑戦するU29世代のためのキャリア支援サービス『Command"N』

ガイアックスでは、起業や事業づくりに興味があるU29の方(学生・社会人問わず)に、オンラインで無料のキャリア支援を行っています。 個別のキャリア相談やコーチングセッションはもちろん、起業や事業運営を経験しているガイアックスメンバーへの事業プラン相談も実施中。 自分の価値を最大限に上げ、自分らしくキャリアを切り拓くための選択肢を、ともに考えてみませんか?

インタビュー・ライティング:黒岩麻衣
編集:遠藤桂視子

レジリエンス〜心が折れないための習慣〜
1. 「感情に蓋をする方が楽だった」メンタルヘルスを整え、質の良い仕事をするための習慣とは – ソリューション事業本部・本部長 管大輔
2. 相手を尊重し許容する、母心のマネジメントスタイル – 親分型マネジメントからの変遷 – GRiD事業部部長 野口佳絵
3. 戦国時代に学ぶビジネスマインドセット – 人生100年時代の働き方 – Tokyo Otaku Mode代表取締役社長 小高奈皇光
4. 「力任せに駆け抜けた」完璧主義を手放し、自分らしいスタイルを探求する – アディッシュ株式会社取締役 杉之原明子
5. 自分一人で事業を作っている気になるとしたら、それは驕りだよ。- ガイアックス執行役 佐々木喜徳
6. 心が折れそうな時は“戦略的撤退”も手段の一つ – 株式会社 Photosynth代表取締役社長 河瀬航大
7. 楽しくチャレンジを続けるために、自分を引き上げるルーティンを持つ – 株式会社TRUSTDOCK代表取締役CEO 千葉孝浩
8. 過去も未来もコントロールできない。できるのは「今を精一杯生きること」 – 執行役 野澤直人
9. 新卒から視座を上げる。挑み続けられたのは、失敗が許される環境があったから ー 株式会社アドレス代表取締役社長 佐別当隆志
野澤 直人
1995年にコンサルティング会社に入社後、マスコミ業界に転じビジネス誌の編集責任者として多数のベンチャー経営者を取材。その後、海外留学関連の新興企業で、広報、人事、新規事業立ち上げ等に従事し、2010年に中小ベンチャー企業に特化したPR会社・株式会社ベンチャー広報を設立。2014年に当社執行役に就任。明治大学政治経済学部卒。
Gaiaxカルチャーフラットカルチャーレジリエンス事業リーダー投資先経営者
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  • 最終更新: 2021年11月29日
困難なことがあっても、状況に合わせて柔軟に立ち直る「しなやかな強さ」をレジリエンスと呼びます。変化やストレスの多い現代社会にうまく適応し、精神の健康を保ち、どのように回復しているのか?ガイアックスでは、リーダー達のレジリエンスをシリーズでご紹介します。

今回お話を伺ったのは、ガイアックスの経営陣である執行役を務め、株式会社ベンチャー広報の代表取締役を務める野澤直人さん。

野澤 直人

執行役

1995年にコンサルティング会社に入社後、マスコミ業界に転じビジネス誌の編集責任者として多数のベンチャー経営者を取材。その後、海外留学関連の新興企業で、広報、人事、新規事業立ち上げ等に従事し、2010年に中小ベンチャー企業に特化したPR会社・株式会社ベンチャー広報を設立。2014年に当社執行役に就任。明治大学政治経済学部卒。

ガイアックスではオンライン座談会にて、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることができます。「採用に興味がある」や「ガイアックスってどんな会社だろう?」と思った方は以下よりご確認ください。
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20歳で患った難病を機に価値観が変わる

ー 野澤さんはこれまでにどのようなハードシングスを経験されましたか?

20歳の時に大きな病気を患い、お医者さんから「あと半年で死ぬかもしれない」と言われたことです。それ以前から徐々に息苦しくなる症状が出ており、検査をして病気が判明しました。僕が罹った病気はいわゆる難病と言われるもので、日本でも十数人しか症例がなく、未だに治療法は確立されていません。

当時はまだ大学2年生でしたから、まだ死にたくないな、と思いましたね。まだ人生でやりたいことがたくさんあるのに、それをできずに死ぬのは嫌だなと。
お医者さんから「タバコをやめなければ確実に死ぬ」と言われたので禁煙はしましたが、(治療法がないため)完治は難しいそうです。今でも定期的に病院で検査をして、病気が進行していないかどうかだけをチェックしている状態です。
現在49歳なので、20歳で余命半年を言い渡されてから幸運なことに29年が経ちました。

ー その出来事を経て変化したことはありますか?

それまでの僕は、小中高とごく普通に過ごしていました。でも、人間はいつ死ぬかわからないのだと身をもって体感したことで、やりたいことをやらないと損だと思うようになりました。もっと積極的に自分のやりたいことをすることが大事で、それも「今すぐにやることが大事」だと価値観が変わりました。
何か新しい事にチャレンジしようとした時に、失敗したらどうしようと不安に思うことは一般的によくあると思いますが、あまり思わなくなりました。「死ぬこと以外かすり傷(マガジンハウス)」という本がありますが、まさにあの心情ですね。

naohito-nozawa

仕事のパフォーマンスを高めるために意識していること

ー 仕事をする上で走り続けるために意識していることはありますか?

まず、自分のやりたいことをやる、ということですね。自分のやりたいことをやっているから、走り続けることにストレスはないですよ。やりたくないことはやらないようにする。それが意外と難しいんですけどね(笑)。
ビジネスパーソンはアスリートと一緒だと思っているので、仕事で最大限のパフォーマンスを発揮するためにも、フィジカルもメンタルもコンディション作りは大事ですよね。とはいえ、僕自身も自分でコントロールできるようになったのはここ5〜6年くらいだと思います。

テクニカルな面での工夫では、今は一週間のうちの3〜4日で一週間分の仕事をしようと頑張っています。
やらなければいけない仕事があって、それを「一週間かけてやればいいや」と思うとダラダラしてしまうことがあると思いますが、同じ量の仕事を3日間で終わらせるには、倍以上の生産性を出さなければいけません。
時間的な制約を作ることで自分の生産性を高めざるを得なくなり、結果的にマネジメント能力も高まると思います。僕は管理職としての仕事も多く、自分で手を動かすのではなく、メンバーにやってもらう方が管理職としては正しいわけです。つい「自分でやった方が早いから」という理由でやってしまう人も多いですし、僕自身もそのような傾向があります。でも、一週間分の仕事を3日間でやらなければいけないわけですから、メンバーに任せようという発想になっていきますよね。

ー 食生活にも気を遣われているとお聞きしたことがあります。

気を遣っているというほどでもありませんが、約1年前から、1日1食しか食べない生活をしています。毎日の昼食は好きなものを好きなだけ食べますが、朝と夜は食べません。
僕くらいの歳になると、太っているだけで様々な健康リスクがありますからね。もともとはダイエット目的で始めたことが定着しているという状態です。この生活を始める前は、身長が168cmで体重が70キロ近くありましたが、1日1食の生活を始めてから約半年で58kgくらいまで落ちました。

ー リーダーとして、メンバーの方に対して気をつけていることはありますか?

メンバーのすることに対して、あまり口出ししないことですね。管理職や上司はメンバーに対してあれこれと注文をつけたがると思うんですが、僕はそれは良くないと思っていて。上司が口を出すとメンバーの主体性を損なうと思いますし、上司の顔色をうかがって動くようになったり、それが極まると指示待ち人間のようになってしまうこともあると思います。
それに、上司の言っていることが正しければ100歩譲って言っていいとしても、上司が部下に言っていることは大抵間違っていますからね、ロクなことにならないですよ(笑)。

メンバーの方が現場に近いところで仕事をしているわけですから、メンバーが主体的に本気で課題解決のために仕事をしているなら、上司は何も言わない方がいいですよね。

naohito.nozawa

毎日をフラットな状態で、今を精一杯生きる

ー 次世代を担う若者に向けたメッセージをお願いします。

「自分でコントロールできないことは気にしない」ということが、レジリエンスにおいては大事だと思います。

これは僕自身も意識していて、過去のことは変えられませんし、未来のことはその時になってみないとわかりませんよね。例えば、先日コロナワクチンの2回目の接種だったんですけど、受ける一週間前くらいからみんなに脅かされるんですよ。人によってはそれを聞いて、不安なまま一週間を過ごす人もいるかもしれませんが、どうなるかなんて受けてみなければわかりませんよね。予めお水や鎮痛剤を買っておくなど、多少の準備はしますが、それ以上は考えないです。

過去の出来事に対して後悔する必要もないし、未来に起こるかもしれないことに対して不安に思う必要もない。それは精神論というよりも、合理的に考えてその通りだと思うんです。では何をするのかというと、今できることをする、今日を精一杯生きることだけだと思います。そう考えたら、生きていくのが楽ですよ。

ー 「今日を精一杯生きる」。その言葉を、どうすれば腑に落とすことができると思いますか?

意識するのとしないのとでは、全然違うと思いますよ。
僕はもともと鈍感力が高く、それほど不安になったりしないんです。それでも、本当に「今を生きる」ということができるようになったのはこの5〜6年ですからね。それまでは病気になったことをウジウジと考えたり、病気が進行したらどうしようと不安になることもありました。でも、少しずつ自分の中で気持ちの整理をつけて、今に至っています。
コントロールできないことを考えてもしょうがないんですよ。ただ、人間は合理性だけで生きているわけではないので、簡単ではないんですけどね。それでも、意識することで初めてスタートラインに立てるのだと思います。

生きていると色々と嫌なこともあるんですけど、一晩寝たら忘れること。毎日リセットして、朝起きたらその日一日をフラットな状態で生きる。明日死んでもいいように、後悔のないように今を生きることができたら、ベストな生き方なのでしょうね。

ー ありがとうございました!

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ガイアックスでは、起業や事業づくりに興味があるU29の方(学生・社会人問わず)に、オンラインで無料のキャリア支援を行っています。 個別のキャリア相談やコーチングセッションはもちろん、起業や事業運営を経験しているガイアックスメンバーへの事業プラン相談も実施中。 自分の価値を最大限に上げ、自分らしくキャリアを切り拓くための選択肢を、ともに考えてみませんか?

インタビュー・ライティング:黒岩麻衣
編集:遠藤桂視子

レジリエンス〜心が折れないための習慣〜
1. 「感情に蓋をする方が楽だった」メンタルヘルスを整え、質の良い仕事をするための習慣とは – ソリューション事業本部・本部長 管大輔
2. 相手を尊重し許容する、母心のマネジメントスタイル – 親分型マネジメントからの変遷 – GRiD事業部部長 野口佳絵
3. 戦国時代に学ぶビジネスマインドセット – 人生100年時代の働き方 – Tokyo Otaku Mode代表取締役社長 小高奈皇光
4. 「力任せに駆け抜けた」完璧主義を手放し、自分らしいスタイルを探求する – アディッシュ株式会社取締役 杉之原明子
5. 自分一人で事業を作っている気になるとしたら、それは驕りだよ。- ガイアックス執行役 佐々木喜徳
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7. 楽しくチャレンジを続けるために、自分を引き上げるルーティンを持つ – 株式会社TRUSTDOCK代表取締役CEO 千葉孝浩
8. 過去も未来もコントロールできない。できるのは「今を精一杯生きること」 – 執行役 野澤直人
9. 新卒から視座を上げる。挑み続けられたのは、失敗が許される環境があったから ー 株式会社アドレス代表取締役社長 佐別当隆志
野澤 直人
1995年にコンサルティング会社に入社後、マスコミ業界に転じビジネス誌の編集責任者として多数のベンチャー経営者を取材。その後、海外留学関連の新興企業で、広報、人事、新規事業立ち上げ等に従事し、2010年に中小ベンチャー企業に特化したPR会社・株式会社ベンチャー広報を設立。2014年に当社執行役に就任。明治大学政治経済学部卒。
Gaiaxカルチャーフラットカルチャーレジリエンス事業リーダー投資先経営者
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