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オンラインインターンシップとは?参加すべき理由と事例を紹介

オンラインインターンは、リモートで行われるインターンのことです。この記事では、オンラインインターンのメリット・デメリットや注意すべき点、実際の事例について紹介します。

ガイアックスで学生が経験したオンラインインターンの事例や、人事担当者からみて印象に残ったオンラインインターンへの向き合い方についてもぜひ参考になればと思います。

ちなみに、現在募集しているインターンの求人は、下記にて掲載しています。
» 将来起業家になりたい人が入るべき、Gaiaxのインターン募集一覧

オンラインでのインターンとは

オンラインインターンとは、Zoomなどのビデオ会議システムを用いて出社することなくインターンを行うことです。インターネットが接続できる環境さえあれば、地方に住んでいても都会の会社の説明会に参加したり、会社で働くことができます。

オンラインインターンによって、学生はインターンに参加しやすくなり、会社は地方の優秀なリソースを集めることも可能になります。

インターン期間としては、短期と長期の2種類があります。
1日から1週間ほどで行われる短期インターンは、会社の雰囲気や職種を知るのに最適です。

一方で、半年〜1年程度の長期インターンは、徐々に任される裁量も大きくなり、経験値としても個人の実績ができたりしてその後の就職活動にも良い影響が出てくることもあります。

インターンに参加する条件には、会社の選考があるものと、ないものがあります。選考がある場合は、参加者はエントリーシートの作成や面接などを行います。選考がなければ、会社へ申し込みをするだけで参加できます。

オンライン就活

オンラインインターンのメリット

オンラインインターンのメリットは、場所を問わず参加できる、時間の調整がしやすい、服装が自由である、人材価値が高まり、その後の就職活動に良い影響があることです。

それぞれどのようなメリットがあるのか詳しく解説します。

場所問わず参加できる

インターネットの環境が整っていれば、住んでいる場所に関係なく参加することができます。

例えば地方や海外に住む学生が、都内や日本の会社のインターンとして働くことが可能です。実際にガイアックスの学生インターンは、高知県、大阪府、岩手県、アメリカ、カナダの地域にある大学に通いながら、リモートワークで共に働いています。

距離の制約がない分、インターンに参加できる会社の選択肢を増やせます。

時間の調整がしやすい

仕事相手や社員とのミーティングなどを行うときに移動を伴いないため、時間を合わせやすいのも大きなメリットのひとつです。2つの講義の間に1コマ空いていたとして、その90分の間に1時間のミーティングを挟むこともできます。長期休暇中や休学中は参加しやすいですが、このように、学業と仕事を両立している学生も多くいます。

服装が自由である

リクルートスーツなどの服装を指定せず、自由な会社が多い傾向があります。

会社自体が個性を大切にしたいという考えがある場合や、「清潔感さえあれば良い」というケースであったり、インターンのパーソナリティーを見たいという意図があるなど理由はさまざまです。

また学業とインターンを両立している場合、服装が自由であることで講義の合間でも仕事しやすい良さもあります。

採用に繋がることも

インターンは、会社にとって優秀な人材を見つける場のひとつです。

長期インターンで仕事を学び、能力を高めることができれば採用に繋がることもあります。オンラインインターンであっても、働きぶりが会社に評価されれば採用される可能性があります。

インターンした会社にそのまま就職しなくても、スキルが身についたり、マネジメントや営業の経験をしたりなど、人材価値の高まる経験ができれば、その経験は就活でプラスに働きます。

将来の起業にも繋がりやすい

オンラインでインターンができる企業には、IT系のベンチャー企業が多いです。ガイアックス含むベンチャーではインターンでも社員並みの裁量で仕事を任せてもらうことがあります。一見仕事の手順の整っていない環境に見えるものの、自分一人で営業から法務、労務、顧客対応など多岐にわたる経験を積むことができます。

新規事業を作る際に何をしたら良いのかが体験を通してわかるため、将来の起業につながりやすいです。

オンラインインターンシップ

オンラインインターンのデメリット

オンラインインターンのデメリットとしては、円滑な意思疎通の難しさ、社内環境の見えづらさなどがあります。

オンラインインターンならではのデメリットを解説します。

円滑な意思疎通の難しさ

オンラインのインターンでは、コミュニケーションの難しさといった課題があります。

取り組んでいる仕事に疑問や問題が起きた場合、相談役であるメンターが常にそばにいるわけではないので、声をかけにくく、相談をためらうケースもあります。

そのため、自分からメンターへ疑問や問題を相談したり、複数のインターン同士での会話もタイミングを見ながら発言するなどオンライン上でのコミュニケーションをスムーズに行うために、積極的に参加する姿勢が必要です。

社内環境の見えづらさ

社内訪問式のインターンであれば、直接対面することで実際の会社の環境や雰囲気、社員の人となりを感じることができます。

しかし、オンラインインターンでは、その雰囲気を画面越しから察するしかなく、その判断材料で社内環境を見定めるのは難しいです。

オンラインインターンに参加する際は、会社の環境や雰囲気について自分自身でもリサーチしておき、社員と話をすることができる場があれば、現場のリアルな声を聞くような姿勢を作ることが必要です。

オンラインでインターンを経験した学生の事例

ガイアックスのオンラインインターンで学生が経験した、インターン内容や学びを紹介します。彼らが上記で紹介したメリットデメリットをどのように捉えて、インターンに参加しているかを汲み取って頂ければ幸いです。

高知からフルリモートインターンを行う

秘書インターンを経験した、森かこさん。

彼女はインターン中に意識してきたこととして、社内のメンバーと話す機会があれば積極的に参加し、自分を認識してもらえるように心がけました。

さらに、信頼を得られるように連絡をできるだけすぐに行い、任されたタスクは期限内に行っていました。疑問があればメンターへ素早く相談したり、いつもメンターに頼るのではなく、疑問を自分で解決できないか考える癖をつけるなど積極的にインターンへ取り組まれています。

結果として、彼女は「自分で企画してみる?」と秘書業務を超えた仕事を担えたり、立場の異なる人と話すことが苦でなくなったり、「まずはやってみよう」というマインドになるなどの変化がありました。

インターンとしてアプリの開発リーダーを経験

開発インターンののち、2022年卒でガイアックス入社した西山凌太さん。

インターン中に、将来的に組織を作ってマネジメントをしたいという目標を持っていた西山さん。自分がやりたいことを発言し続けていたところ、新しいアプリの開発リーダーを任されることになりました。

オンラインインターンによって、長期インターンと大学の研究を併用して働くことができました。インターンを通じて、自由なガイアックスの環境の中、自分から発信する力を身につけることができたと語っています。

サマーインターンに参加

サマーインターンを経験した、深川・布袋・藤田・岡村・漆原さん。

サマーインターンでは、全国に住む大学生5人でチームを組み、3日間のインターンシップを行いました。事業アイデアを出し、問題を抽出して事業立案を行う過程で、メンターからのサポートを受けながら事業について学べるプログラムがありました。

Zoomを介した議論を重ね、事業立案にはチーム間での事業目的やゴール、何を優先すべきことなのか認識のすり合わせの重要性を認識。特に、「制約の思い込み」についても振り返っており、自由な発想やメンターへのプレゼンなど積極的な行動が必要であることを学べたとも語っていました。

インターンが終わった後も「事業で繋がる仲間」としてお互いを高め合う関係を築いているようです。

サマーインターン

その後につながるオンラインインターンの参加姿勢

上記で紹介したインターン生達は特に高い意識を持ち、オンラインインターンに参加していただいた方々の事例です。

筆者である私杉本自身、これまでガイアックスの人事支援チームでフルリモートのインターン生を10名以上を見てきました。その中でも個々の能力や働く姿勢の違いが顕著に現れる瞬間があることに気づきました。

それはインターン参加者へ同じような仕事を頼んだ時です。

上記で紹介したインターン生達は、オンライン上でのコミュニケーション力、質問の量、アウトプットの質が頭ひとつ抜けている印象でした。

メンターは、直接インターンの様子を見れないため、仕事のやり取りする過程や仕事の結果が素晴らしい人が印象に残り、評価されやすくなります。

オンラインインターンする際に意識すべき点

オンラインインターンでは受け身にならず、自分から積極的な行動をすることでデメリットを補えます。方法として、スムーズな連絡、自ら情報を得る、質の高いアウトプットを意識することが重要です。

1つ目は、「スムーズな連絡」をすることです。仕事を進める上で変更点や連絡事項などを速やかにやりとりすることで仕事が滞りなく進みます。

メールでの連絡を早めにするように心がけたり、リモートミーティングなど限られた時間の中で仕事が進められるように事前に必要な情報をインプットしておくことが大切です。

2つ目は、「自ら情報を得る」姿勢を持つことです。

環境がオンラインである以上、メンターが側にいて直接教えることはできませんし、インターンが何に悩んでいるのかを把握することも難しい面があります。

そのため、疑問を抱え込まずにメンターに質問したり、自分自身でも問題を解決するために情報を得る積極的な姿勢が必要です。

3つ目は「質の高いアウトプット」にこだわることです。オンラインでは複数で会話をするときも、積極的に自分の意見をアウトプットすることが求められます。

自分が何がしたいのか、何をすべきなのか、どのようなことを必要としているのか、アウトプットする内容を明確にして伝えるようにすると良いです。

自分から行動することに自信がなかったり、オンラインが不慣れであると難しいと感じる場面もあるかもしれません。しかし、インターンを通じて、仕事の経験値だけでなく、社会人としての社交性も身につけることができます。

自分に何ができるのか、自主性を持って行動するように意識することをおすすめします。

ガイアックスでインターンとして働きませんか?

ガイアックスのオンラインインターンは、自分で考え、行動し、その行動の責任を持つことを信条にしています。

そのため、インターンに対しては社員と同じくらいの裁量があり、事業リーダーを任されたりと、仕事の経験値を積むことができます。社員もフルリモートであることから、地方や海外在住であっても働きやすい環境です。

求人としては、映像配信、Webエンジニア、動画クリエイター、WEBマーケティング、デザインなどがあります。

ガイアックスでは、インターンからの採用の実績も多く、通年採用しています。インターンが確実に成長できる環境です。

自分の能力をアップしたい、新しいことにチャレンジしたい、地方からでも参加したいという方は、ぜひインターンへエントリーをお待ちしています。

2016年大手人材会社新卒入社。その後ホテルを運営する30人規模の会社に転職。総選挙を勝ち抜き支配人を経験後、人事責任者を務める。2022年1月からGaiax。
インターン
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オンラインインターンは、リモートで行われるインターンのことです。この記事では、オンラインインターンのメリット・デメリットや注意すべき点、実際の事例について紹介します。

ガイアックスで学生が経験したオンラインインターンの事例や、人事担当者からみて印象に残ったオンラインインターンへの向き合い方についてもぜひ参考になればと思います。

ちなみに、現在募集しているインターンの求人は、下記にて掲載しています。
» 将来起業家になりたい人が入るべき、Gaiaxのインターン募集一覧

オンラインでのインターンとは

オンラインインターンとは、Zoomなどのビデオ会議システムを用いて出社することなくインターンを行うことです。インターネットが接続できる環境さえあれば、地方に住んでいても都会の会社の説明会に参加したり、会社で働くことができます。

オンラインインターンによって、学生はインターンに参加しやすくなり、会社は地方の優秀なリソースを集めることも可能になります。

インターン期間としては、短期と長期の2種類があります。
1日から1週間ほどで行われる短期インターンは、会社の雰囲気や職種を知るのに最適です。

一方で、半年〜1年程度の長期インターンは、徐々に任される裁量も大きくなり、経験値としても個人の実績ができたりしてその後の就職活動にも良い影響が出てくることもあります。

インターンに参加する条件には、会社の選考があるものと、ないものがあります。選考がある場合は、参加者はエントリーシートの作成や面接などを行います。選考がなければ、会社へ申し込みをするだけで参加できます。

オンライン就活

オンラインインターンのメリット

オンラインインターンのメリットは、場所を問わず参加できる、時間の調整がしやすい、服装が自由である、人材価値が高まり、その後の就職活動に良い影響があることです。

それぞれどのようなメリットがあるのか詳しく解説します。

場所問わず参加できる

インターネットの環境が整っていれば、住んでいる場所に関係なく参加することができます。

例えば地方や海外に住む学生が、都内や日本の会社のインターンとして働くことが可能です。実際にガイアックスの学生インターンは、高知県、大阪府、岩手県、アメリカ、カナダの地域にある大学に通いながら、リモートワークで共に働いています。

距離の制約がない分、インターンに参加できる会社の選択肢を増やせます。

時間の調整がしやすい

仕事相手や社員とのミーティングなどを行うときに移動を伴いないため、時間を合わせやすいのも大きなメリットのひとつです。2つの講義の間に1コマ空いていたとして、その90分の間に1時間のミーティングを挟むこともできます。長期休暇中や休学中は参加しやすいですが、このように、学業と仕事を両立している学生も多くいます。

服装が自由である

リクルートスーツなどの服装を指定せず、自由な会社が多い傾向があります。

会社自体が個性を大切にしたいという考えがある場合や、「清潔感さえあれば良い」というケースであったり、インターンのパーソナリティーを見たいという意図があるなど理由はさまざまです。

また学業とインターンを両立している場合、服装が自由であることで講義の合間でも仕事しやすい良さもあります。

採用に繋がることも

インターンは、会社にとって優秀な人材を見つける場のひとつです。

長期インターンで仕事を学び、能力を高めることができれば採用に繋がることもあります。オンラインインターンであっても、働きぶりが会社に評価されれば採用される可能性があります。

インターンした会社にそのまま就職しなくても、スキルが身についたり、マネジメントや営業の経験をしたりなど、人材価値の高まる経験ができれば、その経験は就活でプラスに働きます。

将来の起業にも繋がりやすい

オンラインでインターンができる企業には、IT系のベンチャー企業が多いです。ガイアックス含むベンチャーではインターンでも社員並みの裁量で仕事を任せてもらうことがあります。一見仕事の手順の整っていない環境に見えるものの、自分一人で営業から法務、労務、顧客対応など多岐にわたる経験を積むことができます。

新規事業を作る際に何をしたら良いのかが体験を通してわかるため、将来の起業につながりやすいです。

オンラインインターンシップ

オンラインインターンのデメリット

オンラインインターンのデメリットとしては、円滑な意思疎通の難しさ、社内環境の見えづらさなどがあります。

オンラインインターンならではのデメリットを解説します。

円滑な意思疎通の難しさ

オンラインのインターンでは、コミュニケーションの難しさといった課題があります。

取り組んでいる仕事に疑問や問題が起きた場合、相談役であるメンターが常にそばにいるわけではないので、声をかけにくく、相談をためらうケースもあります。

そのため、自分からメンターへ疑問や問題を相談したり、複数のインターン同士での会話もタイミングを見ながら発言するなどオンライン上でのコミュニケーションをスムーズに行うために、積極的に参加する姿勢が必要です。

社内環境の見えづらさ

社内訪問式のインターンであれば、直接対面することで実際の会社の環境や雰囲気、社員の人となりを感じることができます。

しかし、オンラインインターンでは、その雰囲気を画面越しから察するしかなく、その判断材料で社内環境を見定めるのは難しいです。

オンラインインターンに参加する際は、会社の環境や雰囲気について自分自身でもリサーチしておき、社員と話をすることができる場があれば、現場のリアルな声を聞くような姿勢を作ることが必要です。

オンラインでインターンを経験した学生の事例

ガイアックスのオンラインインターンで学生が経験した、インターン内容や学びを紹介します。彼らが上記で紹介したメリットデメリットをどのように捉えて、インターンに参加しているかを汲み取って頂ければ幸いです。

高知からフルリモートインターンを行う

秘書インターンを経験した、森かこさん。

彼女はインターン中に意識してきたこととして、社内のメンバーと話す機会があれば積極的に参加し、自分を認識してもらえるように心がけました。

さらに、信頼を得られるように連絡をできるだけすぐに行い、任されたタスクは期限内に行っていました。疑問があればメンターへ素早く相談したり、いつもメンターに頼るのではなく、疑問を自分で解決できないか考える癖をつけるなど積極的にインターンへ取り組まれています。

結果として、彼女は「自分で企画してみる?」と秘書業務を超えた仕事を担えたり、立場の異なる人と話すことが苦でなくなったり、「まずはやってみよう」というマインドになるなどの変化がありました。

インターンとしてアプリの開発リーダーを経験

開発インターンののち、2022年卒でガイアックス入社した西山凌太さん。

インターン中に、将来的に組織を作ってマネジメントをしたいという目標を持っていた西山さん。自分がやりたいことを発言し続けていたところ、新しいアプリの開発リーダーを任されることになりました。

オンラインインターンによって、長期インターンと大学の研究を併用して働くことができました。インターンを通じて、自由なガイアックスの環境の中、自分から発信する力を身につけることができたと語っています。

サマーインターンに参加

サマーインターンを経験した、深川・布袋・藤田・岡村・漆原さん。

サマーインターンでは、全国に住む大学生5人でチームを組み、3日間のインターンシップを行いました。事業アイデアを出し、問題を抽出して事業立案を行う過程で、メンターからのサポートを受けながら事業について学べるプログラムがありました。

Zoomを介した議論を重ね、事業立案にはチーム間での事業目的やゴール、何を優先すべきことなのか認識のすり合わせの重要性を認識。特に、「制約の思い込み」についても振り返っており、自由な発想やメンターへのプレゼンなど積極的な行動が必要であることを学べたとも語っていました。

インターンが終わった後も「事業で繋がる仲間」としてお互いを高め合う関係を築いているようです。

サマーインターン

その後につながるオンラインインターンの参加姿勢

上記で紹介したインターン生達は特に高い意識を持ち、オンラインインターンに参加していただいた方々の事例です。

筆者である私杉本自身、これまでガイアックスの人事支援チームでフルリモートのインターン生を10名以上を見てきました。その中でも個々の能力や働く姿勢の違いが顕著に現れる瞬間があることに気づきました。

それはインターン参加者へ同じような仕事を頼んだ時です。

上記で紹介したインターン生達は、オンライン上でのコミュニケーション力、質問の量、アウトプットの質が頭ひとつ抜けている印象でした。

メンターは、直接インターンの様子を見れないため、仕事のやり取りする過程や仕事の結果が素晴らしい人が印象に残り、評価されやすくなります。

オンラインインターンする際に意識すべき点

オンラインインターンでは受け身にならず、自分から積極的な行動をすることでデメリットを補えます。方法として、スムーズな連絡、自ら情報を得る、質の高いアウトプットを意識することが重要です。

1つ目は、「スムーズな連絡」をすることです。仕事を進める上で変更点や連絡事項などを速やかにやりとりすることで仕事が滞りなく進みます。

メールでの連絡を早めにするように心がけたり、リモートミーティングなど限られた時間の中で仕事が進められるように事前に必要な情報をインプットしておくことが大切です。

2つ目は、「自ら情報を得る」姿勢を持つことです。

環境がオンラインである以上、メンターが側にいて直接教えることはできませんし、インターンが何に悩んでいるのかを把握することも難しい面があります。

そのため、疑問を抱え込まずにメンターに質問したり、自分自身でも問題を解決するために情報を得る積極的な姿勢が必要です。

3つ目は「質の高いアウトプット」にこだわることです。オンラインでは複数で会話をするときも、積極的に自分の意見をアウトプットすることが求められます。

自分が何がしたいのか、何をすべきなのか、どのようなことを必要としているのか、アウトプットする内容を明確にして伝えるようにすると良いです。

自分から行動することに自信がなかったり、オンラインが不慣れであると難しいと感じる場面もあるかもしれません。しかし、インターンを通じて、仕事の経験値だけでなく、社会人としての社交性も身につけることができます。

自分に何ができるのか、自主性を持って行動するように意識することをおすすめします。

ガイアックスでインターンとして働きませんか?

ガイアックスのオンラインインターンは、自分で考え、行動し、その行動の責任を持つことを信条にしています。

そのため、インターンに対しては社員と同じくらいの裁量があり、事業リーダーを任されたりと、仕事の経験値を積むことができます。社員もフルリモートであることから、地方や海外在住であっても働きやすい環境です。

求人としては、映像配信、Webエンジニア、動画クリエイター、WEBマーケティング、デザインなどがあります。

ガイアックスでは、インターンからの採用の実績も多く、通年採用しています。インターンが確実に成長できる環境です。

自分の能力をアップしたい、新しいことにチャレンジしたい、地方からでも参加したいという方は、ぜひインターンへエントリーをお待ちしています。

2016年大手人材会社新卒入社。その後ホテルを運営する30人規模の会社に転職。総選挙を勝ち抜き支配人を経験後、人事責任者を務める。2022年1月からGaiax。
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