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起業家が集うシェアオフィスNagatacho GRiDの秘密|設立5周年

  • 最終更新: 2022年5月11日

 

2022年2月に「Nagatacho GRiD」が5周年を迎えました!

“日本で一番シェアを体験できるビル”をコンセプトとして2017年にオープン。コロナ禍でシェアオフィスの需要低下も指摘される中、さまざまな変遷を経て辿り着いたNagatacho GRiD。

5周年を記念してこれまでの歩みとともに、新たにスタートした利用プラン、入居者の方がおすすめするGRiDのいいところ、入居している方が利用できるユニークなサービスなどをご紹介します。

「Nagatacho GRiD」のコンセプト変遷

2017 “ON THE GRiD OFF THE GRiD” つながろう、自由になろう。

実は、この Nagatacho GRiD の始まりはガイアックスがMIDORI.so(みどり荘)を運営するMirai Instituteに出資して、シェアオフィス事業に参入した2016年11月にさかのぼります。その翌年、シェアビル「Nagatacho GRiD」をオープン。

まだ「シェアオフィス」という環境が一般的ではなかった当時、“ON THE GRiD OFF THE GRiD” “つながろう、自由になろう。”をテーマに掲げてスタートします。

2021 “Still want  the work space.” それでも「はたらく場所」が必要なあなたへ。

2021年は、大企業を中心に出社からリモートワークへ移行、在宅勤務をする人も増え、「オフィスはもういらない」というシェアオフィスの危機に直面しました。

そこで、2021年1月にはコロナ禍を転換期として、GRiDをコンセプトリニューアル。在宅勤務をしてみたけれど閉塞感がある、同居人の物音が気になって集中できない、やっぱり職場に行って仲間と一緒に働きたい……そんな人々のニーズが現れたのも事実でした。

GRiDはそうした思いに寄り添い、“Still want  the work space.” “それでも「はたらく場所」が必要なあなたへ。”をメッセージとしました。ニューノーマルの時代に合わせたシェアオフィスとして、法人でも個人でも、契約した固定デスク(月額60,000円、税別)1席につき5人まで登録でき、交代使用が可能です。永田町駅から徒歩2分の立地もおすすめしたいポイントです。

スタートアップが入居しやすいように初期コスト、敷金、礼金、デポジットもかかりません。郵送物受取や転送サービス、法人登記利用もご用意しています。また、このプランを利用する全メンバーは、GRiD work spaceの2階のみならず屋上、会議室など共有スペースが利用できます。

Nagatacho GRiDの1Fには、ケーキのようなドーナッツを提供するカフェHOCUS POCUSも併設されています。気分転換とたまの息抜きに、立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

hocus pocus
HOCUS POCUS

2022 unito work space/ドロップインプラン

さらに新たな試みとして、新たなプランをスタート。

使った分だけの家賃で利用できるオフィス「unito work space」の実証実験も開始しています。

「unito work space」では曜日単位での契約もできるため、「1日単位でシェアオフィスを契約したい!」「決まった曜日だけ使いたい!」といった、働き方の自由と多様性を尊重しています。

GRiD
2階 Base

GRiD立ち上げの歴史や現在のコンセプト

「Nagatacho GRiD」ができるまで

今からちょうど5年前の「Nagatacho GRiD」ができた当時、2010年代から少しずつ広まってきていた「シェアリングエコノミー」の概念は、まだまだ用語としても浸透していない時期でした。
»シェアリングエコノミーとは?意味から伸びている背景、事例をまとめました

その中でも、ガイアックスは「シェアリングエコノミー協会」を事務局として立ち上げたり、関連イベントを開催したりと活動を推進していました。

シェアリングエコノミーをもっと世界に広めていくために、シェアオフィス事業に参入すると同時に、五反田にあった自社オフィスの移転に踏み切ります。雑居ビルのワンフロアにあったオフィスから、シェアリングエコノミーをどこよりも体現しているオフィスにしようと考えたのです。

GRiD

「Nagatacho GRiD」の特徴

「格子」を意味する「グリッド(GRiD)」は、行き交う人や会社が交差点のような場で出会うことをイメージして付けた名称。

さまざまな企業が同じ環境で働くGRiDでは、コミュニケーターやコミュニティオーガナイザーと呼ばれるスタッフが出会いをプロデュースすることもあります。

「〇〇さんと〇〇さん、話が合うんじゃない?」と人や企業をつなげ、新しいビジネスや面白いイベントが生まれたことも少なくありません。

GRiD
屋上 Cloud Nine

「Nagatacho GRiD」の現在

「GRiDのスタッフにとって “やりがい” と言えるのは、企業の成長フェーズに立ち会えること」そう、Nagatacho GRiDを管理する小野さんは言います。

初めは1〜2人で入居したスタートアップ企業がどんどん成長して、より広いオフィスに移転するために退去したとしても、それは前向きで喜ばしいことです。空いた席には新しい会社が入居し、再び出会いや成長のハブとなっていきます。

Nagatacho GRiDビル管理者 小野加奈子

コロナ禍における社会の変化は、GRiDとも無縁ではありませんでした。

大企業を筆頭に多くの企業がリモートワークに移行し、家でも仕事ができることに気づく人がいる一方で、リモートワークの良い面と悪い面を知って、「やっぱりオフィスで働きたい!」と感じる方がいたことも事実です。

今後の目標は、GRiD全体がスタートアップスタジオというモデルをより忠実に再現できる場所になること。

GRiDのメンバーは、創業に必要なナレッジやスキルがとても豊富です!そのような人々とGRiDのスタッフがコミュニケーションを取ることで、どんどん新しいアイデアを形にしていける場所にしていきたいと願っています。

Nagatacho GRiD をオフィスとして使う理由

今GRiDに入居している方は、仕事の場としてなぜシェアオフィスを選んだのでしょうか?

入居者のお二人にお話を伺ってみました。

株式会社Unito 代表取締役​​ 近藤佑太朗さん

「暮らしの最適化の追求」をミッションとする株式会社Unitoは、住んだ分だけ家賃がかかる暮らしのプラットフォーム作りに取り組んでいる会社です。家賃という典型的な事業体に着目して、斬新なサービスを展開している新進気鋭のスタートアップ!実はGRiDで試みている「unito work space」もUnitoさんのサービスなんです。

オフィス拠点としてGRiDを選んだ理由は、ずばり立地の良さだそう。永田町駅は、隣の赤坂見附駅も含めればなんと5路線を使うことが可能!しかも、四ツ谷駅からも歩けて利便性は抜群。東京の東側・西側どちらに住んでいても永田町なら「ちょうどいい立地」と評価してくださいました。

Unitoでは地方で働く社員もいますが、6割は東京在住。だからこそ、都内のどこに住んでいても通いやすいエリアであることから契約されたそうです。

さらに近藤さんがGRiDの魅力として挙げたのは、地下1階や6階、屋上フロアも仕事で使えるところ!(*1)

やっぱり、毎日同じ環境で働いていると飽きてしまいますよね。GRiDならいろいろな景色を楽しみながら働けます。その日の気分で自由に働けるのは、社員にもメリットがあって嬉しいものです。

スタートアップ企業と切磋琢磨できるGRiDが、もっともっと刺激的な環境になることを期待してくださっています。

*1:Nagatacho GRiDの地下1階と6階には法人が2022年4月29日以降に入居予定。契約のある法人様以外のご利用ができなくなります。

ミクステンド株式会社 代表取締役 北野智大さん

「調整さん」や「TimeRex」などの日程調整サービスを運営しているミクステンド株式会社は、フルリモートを基本としつつ、たまには出社したいという社員のニーズからGRiDの利用に至った企業です。

一般的なシェアオフィスでは人数分の契約が必要になりコストが嵩みます。これからの事業投資に注力していきたい若い企業であれば、固定費が膨らむことにはちょっと抵抗がありますよね。その点で、GRiDは1席の契約で5人まで使えることが魅力的だとおっしゃっています。

コストメリットに加えて、リモート勤務をメインにしている企業ならではの嬉しいポイントも挙げてくださいました。

1つ目は郵便物の送付サービス。会社に届いた郵便物はスキャンしたデータを送ってもらえて、1週間に1度は原本が郵送されます。郵便物をわざわざ回収するために出社しなくていいのは助かる!

2つ目は執務室の椅子の快適さ。多くのシェアオフィスでは、オシャレだけど機能性はちょっと……と思ってしまう椅子がよくあるもの。GRiDでは機能に優れた椅子を置いているため、長時間座っていても腰が痛くなることがなくご満足いただいています。

そんな北野さんのお気に入りスポットは屋上!

開放感があり明るく、緑もある永田町の景色はリフレッシュにぴったり。仕事の合間に休憩で訪れることもあるそうです。会社のオリジナルコンテンツや採用活動などで使える、メンバーの写真を撮るときにもおすすめとのこと。

» 過去の入居者インタビューのリンクはこちら

GRiDのユニークなコミュニティ要素

GRiDコミュニティの個性。それは、「Nagatacho GRiD」に先駆けてオープンした「MIDORI.so(みどり荘)」のユニークネス溢れるコンセプトや思想とも共通しています。

MIDORI.so
MIDORI.so

「みどり荘」は永田町や中目黒、馬喰横山に拠点を構えるコワーキングスペース。かつての「トキワ荘」をイメージした環境で、これからの働き方の可能性を追求するとともに、個が尊重される社会においても、大切な拠り所となる仲間との空間を提供しています。

GRiDではほっと一息つきながら気軽に会話ができるような場として、毎週火曜日には、2階に珈琲店「テメェコーヒー」が出張販売で訪れています。ちょっと変わった名前のコーヒーショップ、実は「みどり荘」からの紹介です。

GRiD

カップは用意されているので、手ぶらでもふらっと立ち寄れる場所。決済は現金のほかに PayPayも使えて便利です。すっきりした味わいから甘めのブレンドまで、こだわりのコーヒーが沢山!

ちょっと特別な気分に浸りたいときには、1100円のコーヒーもあるのですが……これがめちゃくちゃおいしいんです。ぜひお試しください。

毎週木曜日には5階の「みどり荘」でコミュニティランチが開催されています。定員30名ほどが参加できるランチタイムは、みんなで食事ができる楽しい時間です。もちろん、入居者の方も参加できます!

みどり荘

これからのGRiD

時代に応じてさまざまな変遷をみせたNagatacho GRiD。

GRiDを運営するガイアックスでは、スタートアップスタジオを運営しています。
このGRiDには、スタートアップスタジオのメンバーやunitoなどの投資先の起業家、ガイアックスから巣立った先輩起業家の企業、TokyoOtakuModeなどの会社が集まっています。

そしてNagatacho GRiDは今、アントレプレナーのための「スタートアップスタジオ」となり、起業家が集まるハブとしても機能しています。

スタジオ内には経営のプロフェッショナルやプロダクト開発を担うエンジニア、マーケターなどが揃い、スタジオのオフィスでは常に新規事業の壁打ちが行われ、そのノウハウを共有しながら外部からの起業家とともに事業を走らせています。

GRiDは朝7時から深夜23時までの利用が可能です。事業検証のため、立ち上げフェーズの仲間探しのため、スケールさせるための出資先を探すため…… GRiDの新しいプランとして、使った分だけの家賃で利用できるunito work space利用プランもリリースしました。コロナ禍に合わせ、週1日から必要な時だけ専用オフィスを利用するという新たな働き方を取り入れてみるのもよいかもしれません。ぜひみなさん、一度GRiDを体験してみてください!

GRID

永田町のシェアオフィス、Nagatacho GRiDを運営。シェアオフィスやイベント・配信スペースを提供しています。「ON THE GRiD OFF THE GRiD」を掲げ、組織と組織の境界線をなくし、個人が容易に様々なコミュニティに繋がることができる場所の提供を目指しています。入居者(会社)も募集中です。

  • 最終更新: 2022年5月11日

 

2022年2月に「Nagatacho GRiD」が5周年を迎えました!

“日本で一番シェアを体験できるビル”をコンセプトとして2017年にオープン。コロナ禍でシェアオフィスの需要低下も指摘される中、さまざまな変遷を経て辿り着いたNagatacho GRiD。

5周年を記念してこれまでの歩みとともに、新たにスタートした利用プラン、入居者の方がおすすめするGRiDのいいところ、入居している方が利用できるユニークなサービスなどをご紹介します。

「Nagatacho GRiD」のコンセプト変遷

2017 “ON THE GRiD OFF THE GRiD” つながろう、自由になろう。

実は、この Nagatacho GRiD の始まりはガイアックスがMIDORI.so(みどり荘)を運営するMirai Instituteに出資して、シェアオフィス事業に参入した2016年11月にさかのぼります。その翌年、シェアビル「Nagatacho GRiD」をオープン。

まだ「シェアオフィス」という環境が一般的ではなかった当時、“ON THE GRiD OFF THE GRiD” “つながろう、自由になろう。”をテーマに掲げてスタートします。

2021 “Still want  the work space.” それでも「はたらく場所」が必要なあなたへ。

2021年は、大企業を中心に出社からリモートワークへ移行、在宅勤務をする人も増え、「オフィスはもういらない」というシェアオフィスの危機に直面しました。

そこで、2021年1月にはコロナ禍を転換期として、GRiDをコンセプトリニューアル。在宅勤務をしてみたけれど閉塞感がある、同居人の物音が気になって集中できない、やっぱり職場に行って仲間と一緒に働きたい……そんな人々のニーズが現れたのも事実でした。

GRiDはそうした思いに寄り添い、“Still want  the work space.” “それでも「はたらく場所」が必要なあなたへ。”をメッセージとしました。ニューノーマルの時代に合わせたシェアオフィスとして、法人でも個人でも、契約した固定デスク(月額60,000円、税別)1席につき5人まで登録でき、交代使用が可能です。永田町駅から徒歩2分の立地もおすすめしたいポイントです。

スタートアップが入居しやすいように初期コスト、敷金、礼金、デポジットもかかりません。郵送物受取や転送サービス、法人登記利用もご用意しています。また、このプランを利用する全メンバーは、GRiD work spaceの2階のみならず屋上、会議室など共有スペースが利用できます。

Nagatacho GRiDの1Fには、ケーキのようなドーナッツを提供するカフェHOCUS POCUSも併設されています。気分転換とたまの息抜きに、立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

hocus pocus
HOCUS POCUS

2022 unito work space/ドロップインプラン

さらに新たな試みとして、新たなプランをスタート。

使った分だけの家賃で利用できるオフィス「unito work space」の実証実験も開始しています。

「unito work space」では曜日単位での契約もできるため、「1日単位でシェアオフィスを契約したい!」「決まった曜日だけ使いたい!」といった、働き方の自由と多様性を尊重しています。

GRiD
2階 Base

GRiD立ち上げの歴史や現在のコンセプト

「Nagatacho GRiD」ができるまで

今からちょうど5年前の「Nagatacho GRiD」ができた当時、2010年代から少しずつ広まってきていた「シェアリングエコノミー」の概念は、まだまだ用語としても浸透していない時期でした。
»シェアリングエコノミーとは?意味から伸びている背景、事例をまとめました

その中でも、ガイアックスは「シェアリングエコノミー協会」を事務局として立ち上げたり、関連イベントを開催したりと活動を推進していました。

シェアリングエコノミーをもっと世界に広めていくために、シェアオフィス事業に参入すると同時に、五反田にあった自社オフィスの移転に踏み切ります。雑居ビルのワンフロアにあったオフィスから、シェアリングエコノミーをどこよりも体現しているオフィスにしようと考えたのです。

GRiD

「Nagatacho GRiD」の特徴

「格子」を意味する「グリッド(GRiD)」は、行き交う人や会社が交差点のような場で出会うことをイメージして付けた名称。

さまざまな企業が同じ環境で働くGRiDでは、コミュニケーターやコミュニティオーガナイザーと呼ばれるスタッフが出会いをプロデュースすることもあります。

「〇〇さんと〇〇さん、話が合うんじゃない?」と人や企業をつなげ、新しいビジネスや面白いイベントが生まれたことも少なくありません。

GRiD
屋上 Cloud Nine

「Nagatacho GRiD」の現在

「GRiDのスタッフにとって “やりがい” と言えるのは、企業の成長フェーズに立ち会えること」そう、Nagatacho GRiDを管理する小野さんは言います。

初めは1〜2人で入居したスタートアップ企業がどんどん成長して、より広いオフィスに移転するために退去したとしても、それは前向きで喜ばしいことです。空いた席には新しい会社が入居し、再び出会いや成長のハブとなっていきます。

Nagatacho GRiDビル管理者 小野加奈子

コロナ禍における社会の変化は、GRiDとも無縁ではありませんでした。

大企業を筆頭に多くの企業がリモートワークに移行し、家でも仕事ができることに気づく人がいる一方で、リモートワークの良い面と悪い面を知って、「やっぱりオフィスで働きたい!」と感じる方がいたことも事実です。

今後の目標は、GRiD全体がスタートアップスタジオというモデルをより忠実に再現できる場所になること。

GRiDのメンバーは、創業に必要なナレッジやスキルがとても豊富です!そのような人々とGRiDのスタッフがコミュニケーションを取ることで、どんどん新しいアイデアを形にしていける場所にしていきたいと願っています。

Nagatacho GRiD をオフィスとして使う理由

今GRiDに入居している方は、仕事の場としてなぜシェアオフィスを選んだのでしょうか?

入居者のお二人にお話を伺ってみました。

株式会社Unito 代表取締役​​ 近藤佑太朗さん

「暮らしの最適化の追求」をミッションとする株式会社Unitoは、住んだ分だけ家賃がかかる暮らしのプラットフォーム作りに取り組んでいる会社です。家賃という典型的な事業体に着目して、斬新なサービスを展開している新進気鋭のスタートアップ!実はGRiDで試みている「unito work space」もUnitoさんのサービスなんです。

オフィス拠点としてGRiDを選んだ理由は、ずばり立地の良さだそう。永田町駅は、隣の赤坂見附駅も含めればなんと5路線を使うことが可能!しかも、四ツ谷駅からも歩けて利便性は抜群。東京の東側・西側どちらに住んでいても永田町なら「ちょうどいい立地」と評価してくださいました。

Unitoでは地方で働く社員もいますが、6割は東京在住。だからこそ、都内のどこに住んでいても通いやすいエリアであることから契約されたそうです。

さらに近藤さんがGRiDの魅力として挙げたのは、地下1階や6階、屋上フロアも仕事で使えるところ!(*1)

やっぱり、毎日同じ環境で働いていると飽きてしまいますよね。GRiDならいろいろな景色を楽しみながら働けます。その日の気分で自由に働けるのは、社員にもメリットがあって嬉しいものです。

スタートアップ企業と切磋琢磨できるGRiDが、もっともっと刺激的な環境になることを期待してくださっています。

*1:Nagatacho GRiDの地下1階と6階には法人が2022年4月29日以降に入居予定。契約のある法人様以外のご利用ができなくなります。

ミクステンド株式会社 代表取締役 北野智大さん

「調整さん」や「TimeRex」などの日程調整サービスを運営しているミクステンド株式会社は、フルリモートを基本としつつ、たまには出社したいという社員のニーズからGRiDの利用に至った企業です。

一般的なシェアオフィスでは人数分の契約が必要になりコストが嵩みます。これからの事業投資に注力していきたい若い企業であれば、固定費が膨らむことにはちょっと抵抗がありますよね。その点で、GRiDは1席の契約で5人まで使えることが魅力的だとおっしゃっています。

コストメリットに加えて、リモート勤務をメインにしている企業ならではの嬉しいポイントも挙げてくださいました。

1つ目は郵便物の送付サービス。会社に届いた郵便物はスキャンしたデータを送ってもらえて、1週間に1度は原本が郵送されます。郵便物をわざわざ回収するために出社しなくていいのは助かる!

2つ目は執務室の椅子の快適さ。多くのシェアオフィスでは、オシャレだけど機能性はちょっと……と思ってしまう椅子がよくあるもの。GRiDでは機能に優れた椅子を置いているため、長時間座っていても腰が痛くなることがなくご満足いただいています。

そんな北野さんのお気に入りスポットは屋上!

開放感があり明るく、緑もある永田町の景色はリフレッシュにぴったり。仕事の合間に休憩で訪れることもあるそうです。会社のオリジナルコンテンツや採用活動などで使える、メンバーの写真を撮るときにもおすすめとのこと。

» 過去の入居者インタビューのリンクはこちら

GRiDのユニークなコミュニティ要素

GRiDコミュニティの個性。それは、「Nagatacho GRiD」に先駆けてオープンした「MIDORI.so(みどり荘)」のユニークネス溢れるコンセプトや思想とも共通しています。

MIDORI.so
MIDORI.so

「みどり荘」は永田町や中目黒、馬喰横山に拠点を構えるコワーキングスペース。かつての「トキワ荘」をイメージした環境で、これからの働き方の可能性を追求するとともに、個が尊重される社会においても、大切な拠り所となる仲間との空間を提供しています。

GRiDではほっと一息つきながら気軽に会話ができるような場として、毎週火曜日には、2階に珈琲店「テメェコーヒー」が出張販売で訪れています。ちょっと変わった名前のコーヒーショップ、実は「みどり荘」からの紹介です。

GRiD

カップは用意されているので、手ぶらでもふらっと立ち寄れる場所。決済は現金のほかに PayPayも使えて便利です。すっきりした味わいから甘めのブレンドまで、こだわりのコーヒーが沢山!

ちょっと特別な気分に浸りたいときには、1100円のコーヒーもあるのですが……これがめちゃくちゃおいしいんです。ぜひお試しください。

毎週木曜日には5階の「みどり荘」でコミュニティランチが開催されています。定員30名ほどが参加できるランチタイムは、みんなで食事ができる楽しい時間です。もちろん、入居者の方も参加できます!

みどり荘

これからのGRiD

時代に応じてさまざまな変遷をみせたNagatacho GRiD。

GRiDを運営するガイアックスでは、スタートアップスタジオを運営しています。
このGRiDには、スタートアップスタジオのメンバーやunitoなどの投資先の起業家、ガイアックスから巣立った先輩起業家の企業、TokyoOtakuModeなどの会社が集まっています。

そしてNagatacho GRiDは今、アントレプレナーのための「スタートアップスタジオ」となり、起業家が集まるハブとしても機能しています。

スタジオ内には経営のプロフェッショナルやプロダクト開発を担うエンジニア、マーケターなどが揃い、スタジオのオフィスでは常に新規事業の壁打ちが行われ、そのノウハウを共有しながら外部からの起業家とともに事業を走らせています。

GRiDは朝7時から深夜23時までの利用が可能です。事業検証のため、立ち上げフェーズの仲間探しのため、スケールさせるための出資先を探すため…… GRiDの新しいプランとして、使った分だけの家賃で利用できるunito work space利用プランもリリースしました。コロナ禍に合わせ、週1日から必要な時だけ専用オフィスを利用するという新たな働き方を取り入れてみるのもよいかもしれません。ぜひみなさん、一度GRiDを体験してみてください!

GRID

永田町のシェアオフィス、Nagatacho GRiDを運営。シェアオフィスやイベント・配信スペースを提供しています。「ON THE GRiD OFF THE GRiD」を掲げ、組織と組織の境界線をなくし、個人が容易に様々なコミュニティに繋がることができる場所の提供を目指しています。入居者(会社)も募集中です。

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