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「comlive」がつくり出すのは、「まだ見ぬオンラインの未来」

Gaiaxライブコミュニケーション事業部


ガイアックスは「人と人をつなげる」をミッションとし、ソーシャルメディアやシェアリングエコノミー、ワークスタイル領域の事業創出・投資活動に取り組むスタートアップスタジオです。
この記事では、オンライン上で人と人をつなげるソーシャルメディア領域で急成長しているライブコミュニケーション事業部についてご紹介します。

ライブコミュニケーション事業部は、「comlive」という名前で、企業や行政機関が抱える認知拡大における課題などを総合的に解決することを目的として事業を展開しています。
コロナ禍で人々のコミュニケーションは大きく変化を遂げ、リアルな場に集まってのイベントは自粛を強いられました。そのような時代の流れを受け、企業や行政機関の持つマーケティング課題に対し、新たなプロモーション手段としてライブ配信や動画配信によるソリューションを提案しています。

今回は事業責任者の秋田谷さんに、ライブコミュニケーション事業部の事業内容や目指しているビジョン、チームの雰囲気についてお聞きしました!

秋田谷 蘭

ライブコミュニケーション事業部責任者

学生時代のインターンで、Webマーケティングや営業・カスタマーサクセスを担当。自分たちの手で事業を作っていく面白さに惹かれ、ガイアックスへ入社。現在は企業向けオンラインイベントの企画/運営サービス「comlive(コムライブ)」の事業責任者を務める。シェアハウスやゲストハウスなど、面白い人が集まる場所が大好き。

ガイアックスではオンライン会社説明会にて、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることができます。「採用に興味がある」や「ガイアックスってどんな会社だろう?」と思った方は、以下よりご確認ください。
» ガイアックス採用情報

オンラインならではの価値を探求し、「人と人をつなげる」を加速させていく

ーーライブコミュニケーション事業部の業務内容について教えてください。

ライブコミュニケーション事業部は、オンライン上でのカンファレンスやイベントなどの企画・配信サポート事業を展開しています。
コロナ禍ではリアルな場に集まってのイベント開催が難しく、2021年は多くの企業が会議や社内イベントなどをオンラインで開催したのではないかと思います。私たちは、そのような時代背景のなかで、クライアントさんの目的や意図を汲み取ってイベントを設計・アレンジを行う企画業務や配信面での技術サポート、イベント後のアフターフォロー設計を行い、オンラインイベントのクオリティを総合的に高めるご支援を提供しています。
» オンライン配信サービス「comlive」

ご依頼いただく案件内容は、オンライン上でのカンファレンス、行政機関の報告会、社員総会や入社式などの企業内イベントの大きく3つに分かれます。
クライアントさんには、大企業や行政機関だけでなく、資金調達をしたばかりのスタートアップ企業も少なくありません。
また、最近は不動産業界にも進出しており、集客やナーチャリングを目的とした定期的なウェブセミナーを開催する機会も増えてきています。

ライブコミュニケーション事業部のサービスがユニークな点としては、オンラインイベント開催時に発生する全業務をワンストップで請け負う点にあります。
オンラインイベントを一つ開催するだけでも、担当者は配信内容の企画から集客戦略の構築・実行、クリエイティブ制作まで行わなければならず、想像以上の準備工数に頭を悩ませるケースがほとんどです。
そこでライブコミュニケーション事業部では、担当者が一つの窓口に依頼をすればすべての業務を完遂できるサービス体系を整えることで、そうした市場ニーズにお応えしています。

ーー仕事をしていてやりがいを感じるのはどのような瞬間ですか?

1番は、配信イベントが盛り上がっているのを感じられた時です。(笑)。
内容の良し悪しももちろん大事なのですが、イベントが盛り上がっていることの裏側には、安定して高いクオリティでイベントを実現できていることが欠かせないと思っているので、その大前提がうまくいったときはとても嬉しくて。オンライン配信自体がどんどん民主化している中で、私たちの配信会社に配信の委託をしていただく価値の一つを提供できていることを実感する瞬間です。

あとは、クライアントさんとの打ち合わせ段階時に「こういう提案が欲しかったんです!」と伝えていただいたり、イベント終了後に「依頼してよかったです」と喜んでいただけたときにもやりがいを感じますね。オンライン配信だけれど、リハーサルと本番では先方の担当者やご登壇者様とオフラインで顔を合わせ一緒になってイベントを作りあげます。イベントの最後に、クライアントさんが喜んでくれているのを目の前で感じたり、イベントの成功を一緒に喜んだりできるのは、嬉しいですね。

ーーライブコミュニケーション事業部が目指しているビジョンについて聞かせてください。

ガイアックスには「人と人をつなげる」というミッションがあります。
そのなかで、物理的な障害を越えて人と人をつなげる手段の一つとして「オンライン配信」が広がっていくといいなと考えています。

オンライン配信はコロナ禍で急速に需要が高まってきていて、まだまだできることがあるんじゃないかなと思うんです。
たとえばコンサートに行くときには、当日を待つワクワク感や、友達と待ち合わせて会場へ向かう時間も楽しいですよね。一方、オンラインイベントでは時間になったら一人で参加して、終わった瞬間に現実に引き戻される感じがします。
そうした課題感に対して、新しい技術を組み合わせながらうまくイベント設計をすることで、「オフラインもいいけどオンラインもいいよね」と言われるようなものをつくっていきたいです。

最近だとメタバースが話題になっていますが、将来的にはその分野にも進出していきたいですね。直近ではその第一歩として、3DCGを活用した配信を行ってみようと動きはじめています。
リアルな場に集まるイベントの代わりとして「仕方なくオンラインイベントをする」のではなく、オンラインならではの価値を探したりつくっていく。いまのライブコミュニケーション事業部はその段階かなと思っています。

「自分で自分を『かっこいい』と思える大人になりたかった。」事業責任者が考える「働く理由」とは

ーー事業責任者である秋田谷さん自身について、ガイアックスとの出会いも含めて教えてください。

もともと、大学在学中からスタートアップやベンチャーでインターンをしたり、ゲストハウスの運営に携わったりする学生時代を過ごしていました。マーケティングや飛び込み営業をしていくなかで「人にモノを伝えること」に興味を持ちはじめ、その延長線上でライターの仕事をしていたこともあります。

大学卒業後はサブスクリプション型の住居サービス「unito(ユニット)」でインターンとして働き、帰国者の隔離プランに関するカスタマーサクセスを担当しました。立ち上がったばかりのチームに入ったので、5人くらいのメンバーを引っ張りながら仕事をしていましたね。
こうした経験から「スタートアップや事業をつくることって面白いな」と思うようになり、2021年8月にガイアックスにジョインして現在に至ります。

ーーインターン期間の経験を通して心に残っていることはありますか?

ベンチャーに入ったときは、社員の人たちを見て「私も能力やスキルがほしい」と思っていました。マーケティングを担当している人やエンジニアの人、チームをまとめるのがうまいマネージャーなど、さまざまな先輩社員を見るなかで「必要とされる能力やスキルがあるから、この人たちはこの会社にいるんだな」と、よく考えていましたね。

話は少し変わりますが、実は私、いわゆる就活をしていないんです。
黒髪を結んでスーツを着て評価されることに違和感があったし、そのやり方でしか就活ができないわけがないと思っていて。
そんなときにベンチャーで働く人たちを間近に見ていたからこそ、能力やスキルがあればいわゆる「就職活動」という方法をとらなくても、就職はできるはずだと思っていたし、「型にはまって評価されるよりも自分ができることを売り込んでいきたい」と考えるようになりました。

あと、自分のやりたいことやつくりたい世界を実現するために仕事をしているベンチャーの人たちが「かっこいいな」と思っていたことも心に残っています。
一般的に、多くの人に仕事の目的を聞くと「食べていくため」とか「家族のため」と答える人が多いと思うんです。
ですが、もともと私は「仕事って何のためにするのだろう?」という疑問を昔から持っていたので、そうしたベンチャー界隈の先輩たちを見るなかで、同じ質問をされたら「夢を叶えるため」とか「目指すものを実現するため」と答えられる大人になりたいと、次第に志すようになっていきました。

ーーもし「何のために働いていますか?」と聞かれたら、現時点での秋田谷さんならどのように答えますか?

「誰かが何かを決めるときの選択肢や選択の幅を広げられるサービスやツールをつくれるようになりたい」と答えますね。
もともと自分が地方出身ということもあり、「もう少し早く東京に来ていたら」とか「関東で生まれ育っていたら人生が違ったんじゃないか」と考えることがあるんです。とはいえ、いまも地元が大好きですし、そこで育ったからこそ私という人間ができ上がったと思うので、育った環境に対してネガティブな想いがあるわけではありません。
ただ、「どこに住んでいても機会が平等にあること」は大切だと考えています。
人は知っているもののなかからしか選択ができないので、その選択肢を増やすことができたらいいなと。私がいま携わっているオンライン配信も、そのための一つの手段だと思っています。

人から振られた仕事は、仕事じゃない。自ら貪欲に仕事をつくり出す人が活躍できる

ーーライブコミュニケーション事業部はどのような雰囲気のチームですか?

「とにかくやってみよう」というフットワークの軽さと、はじめたことをやり切る責任感や体力のバランスがきちんと取れているチームだと思います。
メンバー構成としては、インターンも含めると約15人のチームです。営業やマーケティング、配信エンジニアのメンバーがいるのですが、いまのフェーズでは1人が2〜3役ほど業務を兼任していますね。
若い世代が多いからかチャレンジ精神が旺盛で、休憩時間は雑談をすることも多く、ワイワイと楽しい雰囲気があるのも特徴です。
一方で、ただ楽しいだけではなく、事業について話すときには目の前の課題を自分ごととして捉えて、事業をよりよい方向へ持っていこうと考えて行動するメンバーが多いと感じています。

ーーライブコミュニケーション事業部で活躍する人はどのような人でしょうか?

クライアントさんが抱えている課題や、事業の方向性など、目の前のことを自分ごととして捉えることができ、そこに対して自ら考えてアクションを起こせる人です。
ライブコミュニケーション事業部では、「人から振られた仕事は仕事じゃないよ」という話がよく出てきます。
仕事は、自分でつくり出して、自分で価値を与えていくもの。
だから、目の前のことに対して、自分から課題を見つけることができて、かつその課題に対してのアプローチ方法も自分なりに考えて実行に移せることが大切です。
特に技術面の課題となると、自分では解決できないことがたくさんあります。
そんなときに、解決するために必要な人や技術を冷静に判断して、やりとりをリードしていける人がライブコミュニケーション事業部では活躍できるのだと思います。

また、自分の考えたことを形にしてみたい人や、将来的に自分で事業をつくってみたい人にとってもライブコミュニケーション事業部は合っているのではないかなと感じます。
やる気があればなんでもやれる環境なのに加え、オンライン配信はまだまだこれから発展していく分野なので、チャレンジを続けるなかでこれまでにない事業アイディアを思いつくことができるかもしれません。

とはいえ、1人で仕事を好きにやるのではなく、協力し合いながら進めていくチームワークも私たちは大切にしています。
「クライアントの要望は直接商談している営業の人が1番わかっていると思うし、サービスの課題はPMが1番わかっているはず」という共通意識がチーム内にあるので、お互いに欠けている部分を補い合う場面は非常に多いです。
資質面においても弱みをカバーし合う意識が強く、私自身も事業責任者ではあるもののトップに立って引っ張っていくタイプではないので、そうした弱みはほかのメンバーに支えてもらっています。
「みんなで考えて、みんなでやろう」という考えがベースにあるチームなので、チーム一丸となって一緒に考えながら事業づくりに挑戦したいとお考えの方はぜひご連絡ください!
 

ライブコミュニケーション事業部では、一緒に働く仲間を募集しています!

ライブコミュニケーション事業部では、一緒にオンライン配信事業を盛り上げていく仲間を募集しています。年齢や立場に関係なく、裁量権のある環境で働きたい方、事業や市場を作ることに興味のある方からのご応募をお待ちしています。

» ライブコミュニケーション事業部での採用募集一覧はこちらから

ガイアックスで働いてみませんか?

フルリモートで海外や地方で働くメンバーや、新卒1年目から事業責任者になるメンバーも少なくありません。報酬も自分で設計可能。どう生きるのかを決めるのがあなたなら、どう働くのかを決めるのもあなたです。

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事業部紹介
1. スタートアップスタジオのメンバー紹介!起業したい方を強力サポート
2. 「夢中」でつながり、夢中の輪が広がる。ainiが実現させようとしている世界
3. 「comlive」がつくり出すのは、「まだ見ぬオンラインの未来」
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Gaiaxライブコミュニケーション事業部

法人向けにオンラインイベントの企画、配信代行サービスを行っているチームです。コロナ禍にて、全国のイベントが中止される中、解決策になるべく立ち上がりました。最近は、行政や上場企業が主催する大規模なイベントに注力。ただイベントを行うだけでなく、ブランディングや販売促進などの目標から逆算してイベントを企画支援していきます。


ガイアックスは「人と人をつなげる」をミッションとし、ソーシャルメディアやシェアリングエコノミー、ワークスタイル領域の事業創出・投資活動に取り組むスタートアップスタジオです。
この記事では、オンライン上で人と人をつなげるソーシャルメディア領域で急成長しているライブコミュニケーション事業部についてご紹介します。

ライブコミュニケーション事業部は、「comlive」という名前で、企業や行政機関が抱える認知拡大における課題などを総合的に解決することを目的として事業を展開しています。
コロナ禍で人々のコミュニケーションは大きく変化を遂げ、リアルな場に集まってのイベントは自粛を強いられました。そのような時代の流れを受け、企業や行政機関の持つマーケティング課題に対し、新たなプロモーション手段としてライブ配信や動画配信によるソリューションを提案しています。

今回は事業責任者の秋田谷さんに、ライブコミュニケーション事業部の事業内容や目指しているビジョン、チームの雰囲気についてお聞きしました!

秋田谷 蘭

ライブコミュニケーション事業部責任者

学生時代のインターンで、Webマーケティングや営業・カスタマーサクセスを担当。自分たちの手で事業を作っていく面白さに惹かれ、ガイアックスへ入社。現在は企業向けオンラインイベントの企画/運営サービス「comlive(コムライブ)」の事業責任者を務める。シェアハウスやゲストハウスなど、面白い人が集まる場所が大好き。

ガイアックスではオンライン会社説明会にて、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることができます。「採用に興味がある」や「ガイアックスってどんな会社だろう?」と思った方は、以下よりご確認ください。
» ガイアックス採用情報

オンラインならではの価値を探求し、「人と人をつなげる」を加速させていく

ーーライブコミュニケーション事業部の業務内容について教えてください。

ライブコミュニケーション事業部は、オンライン上でのカンファレンスやイベントなどの企画・配信サポート事業を展開しています。
コロナ禍ではリアルな場に集まってのイベント開催が難しく、2021年は多くの企業が会議や社内イベントなどをオンラインで開催したのではないかと思います。私たちは、そのような時代背景のなかで、クライアントさんの目的や意図を汲み取ってイベントを設計・アレンジを行う企画業務や配信面での技術サポート、イベント後のアフターフォロー設計を行い、オンラインイベントのクオリティを総合的に高めるご支援を提供しています。
» オンライン配信サービス「comlive」

ご依頼いただく案件内容は、オンライン上でのカンファレンス、行政機関の報告会、社員総会や入社式などの企業内イベントの大きく3つに分かれます。
クライアントさんには、大企業や行政機関だけでなく、資金調達をしたばかりのスタートアップ企業も少なくありません。
また、最近は不動産業界にも進出しており、集客やナーチャリングを目的とした定期的なウェブセミナーを開催する機会も増えてきています。

ライブコミュニケーション事業部のサービスがユニークな点としては、オンラインイベント開催時に発生する全業務をワンストップで請け負う点にあります。
オンラインイベントを一つ開催するだけでも、担当者は配信内容の企画から集客戦略の構築・実行、クリエイティブ制作まで行わなければならず、想像以上の準備工数に頭を悩ませるケースがほとんどです。
そこでライブコミュニケーション事業部では、担当者が一つの窓口に依頼をすればすべての業務を完遂できるサービス体系を整えることで、そうした市場ニーズにお応えしています。

ーー仕事をしていてやりがいを感じるのはどのような瞬間ですか?

1番は、配信イベントが盛り上がっているのを感じられた時です。(笑)。
内容の良し悪しももちろん大事なのですが、イベントが盛り上がっていることの裏側には、安定して高いクオリティでイベントを実現できていることが欠かせないと思っているので、その大前提がうまくいったときはとても嬉しくて。オンライン配信自体がどんどん民主化している中で、私たちの配信会社に配信の委託をしていただく価値の一つを提供できていることを実感する瞬間です。

あとは、クライアントさんとの打ち合わせ段階時に「こういう提案が欲しかったんです!」と伝えていただいたり、イベント終了後に「依頼してよかったです」と喜んでいただけたときにもやりがいを感じますね。オンライン配信だけれど、リハーサルと本番では先方の担当者やご登壇者様とオフラインで顔を合わせ一緒になってイベントを作りあげます。イベントの最後に、クライアントさんが喜んでくれているのを目の前で感じたり、イベントの成功を一緒に喜んだりできるのは、嬉しいですね。

ーーライブコミュニケーション事業部が目指しているビジョンについて聞かせてください。

ガイアックスには「人と人をつなげる」というミッションがあります。
そのなかで、物理的な障害を越えて人と人をつなげる手段の一つとして「オンライン配信」が広がっていくといいなと考えています。

オンライン配信はコロナ禍で急速に需要が高まってきていて、まだまだできることがあるんじゃないかなと思うんです。
たとえばコンサートに行くときには、当日を待つワクワク感や、友達と待ち合わせて会場へ向かう時間も楽しいですよね。一方、オンラインイベントでは時間になったら一人で参加して、終わった瞬間に現実に引き戻される感じがします。
そうした課題感に対して、新しい技術を組み合わせながらうまくイベント設計をすることで、「オフラインもいいけどオンラインもいいよね」と言われるようなものをつくっていきたいです。

最近だとメタバースが話題になっていますが、将来的にはその分野にも進出していきたいですね。直近ではその第一歩として、3DCGを活用した配信を行ってみようと動きはじめています。
リアルな場に集まるイベントの代わりとして「仕方なくオンラインイベントをする」のではなく、オンラインならではの価値を探したりつくっていく。いまのライブコミュニケーション事業部はその段階かなと思っています。

「自分で自分を『かっこいい』と思える大人になりたかった。」事業責任者が考える「働く理由」とは

ーー事業責任者である秋田谷さん自身について、ガイアックスとの出会いも含めて教えてください。

もともと、大学在学中からスタートアップやベンチャーでインターンをしたり、ゲストハウスの運営に携わったりする学生時代を過ごしていました。マーケティングや飛び込み営業をしていくなかで「人にモノを伝えること」に興味を持ちはじめ、その延長線上でライターの仕事をしていたこともあります。

大学卒業後はサブスクリプション型の住居サービス「unito(ユニット)」でインターンとして働き、帰国者の隔離プランに関するカスタマーサクセスを担当しました。立ち上がったばかりのチームに入ったので、5人くらいのメンバーを引っ張りながら仕事をしていましたね。
こうした経験から「スタートアップや事業をつくることって面白いな」と思うようになり、2021年8月にガイアックスにジョインして現在に至ります。

ーーインターン期間の経験を通して心に残っていることはありますか?

ベンチャーに入ったときは、社員の人たちを見て「私も能力やスキルがほしい」と思っていました。マーケティングを担当している人やエンジニアの人、チームをまとめるのがうまいマネージャーなど、さまざまな先輩社員を見るなかで「必要とされる能力やスキルがあるから、この人たちはこの会社にいるんだな」と、よく考えていましたね。

話は少し変わりますが、実は私、いわゆる就活をしていないんです。
黒髪を結んでスーツを着て評価されることに違和感があったし、そのやり方でしか就活ができないわけがないと思っていて。
そんなときにベンチャーで働く人たちを間近に見ていたからこそ、能力やスキルがあればいわゆる「就職活動」という方法をとらなくても、就職はできるはずだと思っていたし、「型にはまって評価されるよりも自分ができることを売り込んでいきたい」と考えるようになりました。

あと、自分のやりたいことやつくりたい世界を実現するために仕事をしているベンチャーの人たちが「かっこいいな」と思っていたことも心に残っています。
一般的に、多くの人に仕事の目的を聞くと「食べていくため」とか「家族のため」と答える人が多いと思うんです。
ですが、もともと私は「仕事って何のためにするのだろう?」という疑問を昔から持っていたので、そうしたベンチャー界隈の先輩たちを見るなかで、同じ質問をされたら「夢を叶えるため」とか「目指すものを実現するため」と答えられる大人になりたいと、次第に志すようになっていきました。

ーーもし「何のために働いていますか?」と聞かれたら、現時点での秋田谷さんならどのように答えますか?

「誰かが何かを決めるときの選択肢や選択の幅を広げられるサービスやツールをつくれるようになりたい」と答えますね。
もともと自分が地方出身ということもあり、「もう少し早く東京に来ていたら」とか「関東で生まれ育っていたら人生が違ったんじゃないか」と考えることがあるんです。とはいえ、いまも地元が大好きですし、そこで育ったからこそ私という人間ができ上がったと思うので、育った環境に対してネガティブな想いがあるわけではありません。
ただ、「どこに住んでいても機会が平等にあること」は大切だと考えています。
人は知っているもののなかからしか選択ができないので、その選択肢を増やすことができたらいいなと。私がいま携わっているオンライン配信も、そのための一つの手段だと思っています。

人から振られた仕事は、仕事じゃない。自ら貪欲に仕事をつくり出す人が活躍できる

ーーライブコミュニケーション事業部はどのような雰囲気のチームですか?

「とにかくやってみよう」というフットワークの軽さと、はじめたことをやり切る責任感や体力のバランスがきちんと取れているチームだと思います。
メンバー構成としては、インターンも含めると約15人のチームです。営業やマーケティング、配信エンジニアのメンバーがいるのですが、いまのフェーズでは1人が2〜3役ほど業務を兼任していますね。
若い世代が多いからかチャレンジ精神が旺盛で、休憩時間は雑談をすることも多く、ワイワイと楽しい雰囲気があるのも特徴です。
一方で、ただ楽しいだけではなく、事業について話すときには目の前の課題を自分ごととして捉えて、事業をよりよい方向へ持っていこうと考えて行動するメンバーが多いと感じています。

ーーライブコミュニケーション事業部で活躍する人はどのような人でしょうか?

クライアントさんが抱えている課題や、事業の方向性など、目の前のことを自分ごととして捉えることができ、そこに対して自ら考えてアクションを起こせる人です。
ライブコミュニケーション事業部では、「人から振られた仕事は仕事じゃないよ」という話がよく出てきます。
仕事は、自分でつくり出して、自分で価値を与えていくもの。
だから、目の前のことに対して、自分から課題を見つけることができて、かつその課題に対してのアプローチ方法も自分なりに考えて実行に移せることが大切です。
特に技術面の課題となると、自分では解決できないことがたくさんあります。
そんなときに、解決するために必要な人や技術を冷静に判断して、やりとりをリードしていける人がライブコミュニケーション事業部では活躍できるのだと思います。

また、自分の考えたことを形にしてみたい人や、将来的に自分で事業をつくってみたい人にとってもライブコミュニケーション事業部は合っているのではないかなと感じます。
やる気があればなんでもやれる環境なのに加え、オンライン配信はまだまだこれから発展していく分野なので、チャレンジを続けるなかでこれまでにない事業アイディアを思いつくことができるかもしれません。

とはいえ、1人で仕事を好きにやるのではなく、協力し合いながら進めていくチームワークも私たちは大切にしています。
「クライアントの要望は直接商談している営業の人が1番わかっていると思うし、サービスの課題はPMが1番わかっているはず」という共通意識がチーム内にあるので、お互いに欠けている部分を補い合う場面は非常に多いです。
資質面においても弱みをカバーし合う意識が強く、私自身も事業責任者ではあるもののトップに立って引っ張っていくタイプではないので、そうした弱みはほかのメンバーに支えてもらっています。
「みんなで考えて、みんなでやろう」という考えがベースにあるチームなので、チーム一丸となって一緒に考えながら事業づくりに挑戦したいとお考えの方はぜひご連絡ください!
 

ライブコミュニケーション事業部では、一緒に働く仲間を募集しています!

ライブコミュニケーション事業部では、一緒にオンライン配信事業を盛り上げていく仲間を募集しています。年齢や立場に関係なく、裁量権のある環境で働きたい方、事業や市場を作ることに興味のある方からのご応募をお待ちしています。

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2. 「夢中」でつながり、夢中の輪が広がる。ainiが実現させようとしている世界
3. 「comlive」がつくり出すのは、「まだ見ぬオンラインの未来」
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