佐々木 喜徳

佐々木 喜徳

事業代表

ノウハウは組織や文字ではなく、人に残る

これは組織的にエンジニアの成長させていくための観点として重きをおいている事です。知識や経験は、それを獲得した人の頭の中にあります。それをティーチングで学ぶことや、文字として伝えることだけでは、本質的なノウハウ(知識&経験)を継承することができないと考えています。なんの課題を解決するのか、どう設計と実装するのか、どんな問題が潜んでるのか、可読性の高いコードとは、それをチームでノウハウを高めるための仕組み作りが、組織作りに反映させていくのかを大切にしています。

スタートアップのCTOを輩出する開発チーム

ガイアックスにおけるエンジニアのキャリアパスの一つの形としてCTO(最高技術責任者)があります。現代のビジネスにおいて、テクノロジーの活用は必須であると共に、事業ドメインとプロダクトを実現する技術は密接に関係しているケースが多いため、それを担うエンジニアの存在は非常に重要だと考えています。開発部でプロダクト開発を通して、スタートアップ事業の顧客価値や課題、ミッションなどの雰囲気を普段から触れているエンジニアから、スタートアップのCTOを担えるエンジニアを生み出していくことができるのです。そして、技術を通して社会課題を解決するインパクトのある事業を生み出していきたいと考えているエンジニアが門戸を叩いてきています。

開発部の仕事内容

開発部では、ガイアックスグループの事業や、スタートアップスタジオのプロダクト開発を担うチームの運営と、OSSやブロックチェーンなど対外的な技術を取り組んでいます。スタートアップ事業で効果的な仮説検証を行うためのMVPをスピーディに実装できる技術選定から開発プロセスを整えるために、最新の手法(フレームワークや言語、クラウドの仕組み)を日々模索してトライしていくことが求められています。

エンジニアの業務内容

  • 新たな事業のプロダクト開発
  • 運用中のプロダクトの改修や技術的な調査
  • OSSやプロトタイプの開発

開発部は、チームが取り組む開発のプロダクトマネージメント(プロダクトオーナー)を担うマネージャーと、エンジニアひとり一人の成長をサポートするマネージャーの二軸で組織マネジメントを行う体制です。またQCPという3ヶ月ごとに、自身の目標やキャリアプラン、ポジション、給与交渉、普段できない相談などを行っています。

開発部
開発部

エンジニア行動指針

エンジニア行動方針

事業の成長を加速させる

エンジニア行動方針

課題の本質を見極め、技術で解決する

エンジニア行動方針

目標を定め、着実に、確実に遂行する

エンジニア行動方針

仲間と協働する

エンジニア行動方針

成長し続け、誰にも負けない分野をもつ

エンジニア行動方針

夢中でエンジニアリングする

募集ポジション

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