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あなたも貢献できる!シェアリングエコノミー事業ainiとSDGsの関係

  • 最終更新: 2021年9月30日

 

政府や環境団体などの呼びかけにより、多くの人が知るところになったSDGs(持続可能な開発目標)。
SDGsはシェアリングエコノミー事業と深い関りがあるのはご存じでしょうか。

この記事を出しているガイアックスも、シェアリングエコノミー事業として「aini(アイニ)」を運営しています。
ainiは、自分が好きなことをテーマにした体験をゲストと共有できるプラットフォームです。

aini(アイニ)

この記事では、SDGsとシェアリングエコノミーの関係性と、シェアエコ事業がどのようにSDGsに貢献できるのかについて、ainiを例にして解説します。

SDGsの分野は幅広く全体像を理解するのが大変です。この記事を読めばSDGsとシェアリングエコノミーの関係を深く理解できるので、ぜひ最後までご覧ください。

シェアリングエコノミー事業 ainiとは

シェアリングエコノミーとは、個人が保有する資産(技術や知識など無形のものを含む)の貸出しを仲介するサービスです。

具体的には、下記のようなサービスをシェアするプラットフォームがあります。

  • 空間のシェア:民泊・駐車場のシェア・宿泊施設のシェアなど
  • スキルのシェア:観光案内・学習サービス・コンサルなど
  • モノのシェア:フリマアプリ・洋服やブランド品などのレンタルなど
  • 移動手段のシェア:カーシェア・自転車など
  • お金のシェア:クラウドファンディング

ainiの場合だと、上記のカテゴリにとらわれず、「体験をシェア」するプラットフォームになります。

aini(アイニ)

例えば、おうちで作れる台湾料理教室や山の中で一日を過ごす本格自然体験、夏休みの宿題に役立つ読書感想文の書き方講座など様々な体験が提供されています。

ainiのイベントには老若男女問わず多くの方が参加していますが、特にお子さまが生き生きするような体験に力を入れています。

ainiはどのようにSDGsに貢献しているのか

SDGsには、「2030年までに環境問題や貧困問題・経済問題などを改善して、持続可能な世界を作る」という目的があります。改善の内容も多岐に渡り、17の目標が設定されています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

実は、ainiもこの17のゴールの中で、いくつかの分野で貢献をしています。
具体的な体験をここからご紹介していきます。

ゴール4 質の高い教育をみんなに

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

質の高い教育と聞くと、発展途上国の教育を受けられない子ども達を思い浮かべるかもしれません。しかし、日本にも下記のような教育問題が存在します。

  • 世帯収入が低いほど子どもの学力が低くなる
  • 都会と地方の大学進学率の格差
  • 不登校やいじめの増加

これは一例ですが、時代や環境の変化により日本の教育の変革が求められています。地域や収入による教育格差の改善・不登校など通常の教育ではカバーできない子ども達への学習機会の提供などが求められています。

具体的には、子ども達が自発的に学習に取り組めるアクティブ・ラーニング、ネット環境があればどこにいても学ぶことができるオンライン学習などがあります。

体験型シェアリングエコノミー事業であるainiでは、オンラインで質の高い教育(体験)を子ども達に提供しています。

例えば、英語やドイツ語などの語学学習・専門家が動物や農業・海洋ゴミ問題などについて解説する自然学習など、学校の授業では学べない内容も豊富です。また、地方に住んでいたとしてもオンラインで参加できるので、学習の機会を平等に与えることができています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

その他のゴールにも深く関係しているainiの事業

ainiがSDGsに貢献しているのはゴール4だけではありません。ここではainiの体験学習がどのように他のゴールと結び付いているか、いくつか提供されている体験を例にして紹介します。

沖縄美ら海水族館のサメ博士による最新“海の科学”!~生物多様性と未来~

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

沖縄にある美ら海水族館のサメ博士による授業は、ainiの中でも人気がある体験の一つです。ジンベイザメの生態やサメの赤ちゃんの不思議・巨大ザメの起源など、子どもから大人まで楽しめる内容です。

また、サメについてだけではなく、海の環境や生態系など海の未来について考える体験もあります。
» 沖縄美ら海水族館のサメ博士による最新“海の科学”!詳細

そのため、ainiの取り組みはSDGsのゴール14の「海の豊かさを守ろう」にも関連しています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

海洋汚染や温暖化などにより、海の環境は悪化しています。特に海に囲まれた島国の日本では、海洋汚染が生活の基盤を変えてしまう可能性もあるでしょう。

そんな海の未来を守るために、美ら海水族館のサメ博士による体験は、子ども達にとって海の多様性について考えるいい機会になるはずです。

子ども向け体験 風量発電大会

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

世界遺産の七里御浜で、「風力発電装置を作って全力で走るとどれくらい発電できるかな?」という体験学習を行っています。この体験では風力発電の仕組みや、電気を作ることの大変さを知ることができます。
» 風量発電大会の詳細

この風力発電の体験はSDGsのゴール7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」に繋がります。

日本の電力は火力・原子力に大きく依存しています。再生可能エネルギーの風力・地熱・太陽光などの割合は増えてきていますが、欧米と比べるとまだまだ低い水準です。ainiは風力発電の体験を通して、持続可能なエネルギーに興味を持つ子どもが増えることを望んでいます。

また、エネルギーの改善はゴール13「気候変動に具体的な対策を」にも繋がります。異常気象が世界中で頻発していますが、原因の一つは温室効果ガスだと言われています。エネルギーがクリーンなものになれば、温室効果ガスの排出量が減るので、風力発電は必ずその助けになるはずです。

介助犬について学ぼう!人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして

手や足に障がいのある方の手助けをする「介助犬」をご存じですか。目の見えない方をサポートする「盲導犬」に比べると、知名度が少し低いかもしれません。

この体験では介助犬のお仕事の紹介や訓練センターの施設紹介を行い、介助犬を身近に感じていただくことが目的です。
» 介助犬について学ぼう!の詳細

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

日本にはまだまだ差別や格差が残っています。障がい者や外国人・性的少数者などさまざまです。全ての人が生活しやすい社会にしようというのが目標10「人や国の不平等をなくそう」です。

子どもたちに介助犬を知ってもらうことで、障がいを抱えている方への差別や偏見が少しでも減るはずです。

今回紹介した3例以外にも、SDGsに基づき世界や自分の住む地域の環境を改善していこうという意思を持つホストによる体験が数多くあります。

シェアリングエコノミー事業がSDGsに貢献する方法

ここまではainiを中心にシェリングエコノミー事業のSDGsへの貢献を紹介してきたのですが、aini以外のシェアリングエコノミー事業もSDGsに貢献しています。いくつか簡単に事例を紹介します。

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトは、ネット上で自分のスキルを売買できます。自宅にいながら会社員以上の収入を稼ぐ人や、家事の合間に仕事を請け負う主婦も増えました。

女性が気軽に仕事を行えるようになったことで、クラウドソーシングはSDGsのゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」に関わっています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

フリマサイトでのモノのシェア

現在の日本では限りあるエネルギーや資源を大量に消費して、さまざまな商品を生み出しては廃棄されていきます。商品が廃棄される過程では、環境に有害な物質が出ることもあります。このようなサイクルを減らすために、モノを少しでも長く大切に使うことが必要です。

以前だと、使わなくなったものはゴミで捨てていましたが、最近ではフリマサイトで新たな使用者へ渡ることが多くなりました。自分が使わなくても他人の手に渡れば、ゴミは減少して、ゴミ処理に伴うCO2の排出が減少します。

そのため、モノのシェアリングエコノミーであるフリマサイトは、SDGSのゴール12「つくる責任 使う責任」に貢献しているといえるでしょう。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

ainiではSDGsへの貢献を手助けします

ここまでで説明したようにainiの体験型シェアリングエコノミーは、SDGsへの意識を高められます。しかし、もちろんそれだけではありません。ainiでの体験の特徴は、学べるだけでなく子どもたちが生き生きと楽しめるところです。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

体験の種類はいくつもありますが、多くの体験で子どもたちが興味を持てるように下記のような工夫をしています。

  • 身近なテーマを扱い自分事として考える
  • クイズを交えながら、双方向なイベントにする
  • 子どもの憧れである車掌さんなど普段話せない人と接点を持つ

このように、子どもたちがワクワクして目を輝かせる体験をしてもらうことを、ainiでは重視しています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

直近では、SDGs週間の9月23日~28日に「親子でサステナブルオンラインスクール」と題して、子ども向けサステナブル学習の特別企画を開催します!

WWFジャパン・美ら海水族館・旭山動物園・小田急電鉄・国立科学博物館・JR東日本に協力をいただき、普段は知ることができない体験ができます。

大勢が集まる場所に出掛けにくい世の中ですが、このイベントはZOOMで行いますので心配は不要です。子どもたちの知的好奇心を満たすためにも、ぜひ「親子でサステナブルオンラインスクール」に参加してみませんか!
» 親子でサスティナブルオンラインスクールへの参加はこちら

SDGs
1. あなたも貢献できる!シェアリングエコノミー事業ainiとSDGsの関係
Gaiax Favicon

体験型シェアサービス「TABICA」を運営。TABICAでは旅行体験や農業、自然、ワークショップ、料理教室など、多岐にわたる体験教室が開催されています。「好きなこと」という共通基盤を通して人と繋がれることができ、コミュニケーションの輪が広がる場所になれることを目指しています。

  • 最終更新: 2021年9月30日

 

政府や環境団体などの呼びかけにより、多くの人が知るところになったSDGs(持続可能な開発目標)。
SDGsはシェアリングエコノミー事業と深い関りがあるのはご存じでしょうか。

この記事を出しているガイアックスも、シェアリングエコノミー事業として「aini(アイニ)」を運営しています。
ainiは、自分が好きなことをテーマにした体験をゲストと共有できるプラットフォームです。

aini(アイニ)

この記事では、SDGsとシェアリングエコノミーの関係性と、シェアエコ事業がどのようにSDGsに貢献できるのかについて、ainiを例にして解説します。

SDGsの分野は幅広く全体像を理解するのが大変です。この記事を読めばSDGsとシェアリングエコノミーの関係を深く理解できるので、ぜひ最後までご覧ください。

シェアリングエコノミー事業 ainiとは

シェアリングエコノミーとは、個人が保有する資産(技術や知識など無形のものを含む)の貸出しを仲介するサービスです。

具体的には、下記のようなサービスをシェアするプラットフォームがあります。

  • 空間のシェア:民泊・駐車場のシェア・宿泊施設のシェアなど
  • スキルのシェア:観光案内・学習サービス・コンサルなど
  • モノのシェア:フリマアプリ・洋服やブランド品などのレンタルなど
  • 移動手段のシェア:カーシェア・自転車など
  • お金のシェア:クラウドファンディング

ainiの場合だと、上記のカテゴリにとらわれず、「体験をシェア」するプラットフォームになります。

aini(アイニ)

例えば、おうちで作れる台湾料理教室や山の中で一日を過ごす本格自然体験、夏休みの宿題に役立つ読書感想文の書き方講座など様々な体験が提供されています。

ainiのイベントには老若男女問わず多くの方が参加していますが、特にお子さまが生き生きするような体験に力を入れています。

ainiはどのようにSDGsに貢献しているのか

SDGsには、「2030年までに環境問題や貧困問題・経済問題などを改善して、持続可能な世界を作る」という目的があります。改善の内容も多岐に渡り、17の目標が設定されています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

実は、ainiもこの17のゴールの中で、いくつかの分野で貢献をしています。
具体的な体験をここからご紹介していきます。

ゴール4 質の高い教育をみんなに

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

質の高い教育と聞くと、発展途上国の教育を受けられない子ども達を思い浮かべるかもしれません。しかし、日本にも下記のような教育問題が存在します。

  • 世帯収入が低いほど子どもの学力が低くなる
  • 都会と地方の大学進学率の格差
  • 不登校やいじめの増加

これは一例ですが、時代や環境の変化により日本の教育の変革が求められています。地域や収入による教育格差の改善・不登校など通常の教育ではカバーできない子ども達への学習機会の提供などが求められています。

具体的には、子ども達が自発的に学習に取り組めるアクティブ・ラーニング、ネット環境があればどこにいても学ぶことができるオンライン学習などがあります。

体験型シェアリングエコノミー事業であるainiでは、オンラインで質の高い教育(体験)を子ども達に提供しています。

例えば、英語やドイツ語などの語学学習・専門家が動物や農業・海洋ゴミ問題などについて解説する自然学習など、学校の授業では学べない内容も豊富です。また、地方に住んでいたとしてもオンラインで参加できるので、学習の機会を平等に与えることができています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

その他のゴールにも深く関係しているainiの事業

ainiがSDGsに貢献しているのはゴール4だけではありません。ここではainiの体験学習がどのように他のゴールと結び付いているか、いくつか提供されている体験を例にして紹介します。

沖縄美ら海水族館のサメ博士による最新“海の科学”!~生物多様性と未来~

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

沖縄にある美ら海水族館のサメ博士による授業は、ainiの中でも人気がある体験の一つです。ジンベイザメの生態やサメの赤ちゃんの不思議・巨大ザメの起源など、子どもから大人まで楽しめる内容です。

また、サメについてだけではなく、海の環境や生態系など海の未来について考える体験もあります。
» 沖縄美ら海水族館のサメ博士による最新“海の科学”!詳細

そのため、ainiの取り組みはSDGsのゴール14の「海の豊かさを守ろう」にも関連しています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

海洋汚染や温暖化などにより、海の環境は悪化しています。特に海に囲まれた島国の日本では、海洋汚染が生活の基盤を変えてしまう可能性もあるでしょう。

そんな海の未来を守るために、美ら海水族館のサメ博士による体験は、子ども達にとって海の多様性について考えるいい機会になるはずです。

子ども向け体験 風量発電大会

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

世界遺産の七里御浜で、「風力発電装置を作って全力で走るとどれくらい発電できるかな?」という体験学習を行っています。この体験では風力発電の仕組みや、電気を作ることの大変さを知ることができます。
» 風量発電大会の詳細

この風力発電の体験はSDGsのゴール7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」に繋がります。

日本の電力は火力・原子力に大きく依存しています。再生可能エネルギーの風力・地熱・太陽光などの割合は増えてきていますが、欧米と比べるとまだまだ低い水準です。ainiは風力発電の体験を通して、持続可能なエネルギーに興味を持つ子どもが増えることを望んでいます。

また、エネルギーの改善はゴール13「気候変動に具体的な対策を」にも繋がります。異常気象が世界中で頻発していますが、原因の一つは温室効果ガスだと言われています。エネルギーがクリーンなものになれば、温室効果ガスの排出量が減るので、風力発電は必ずその助けになるはずです。

介助犬について学ぼう!人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして

手や足に障がいのある方の手助けをする「介助犬」をご存じですか。目の見えない方をサポートする「盲導犬」に比べると、知名度が少し低いかもしれません。

この体験では介助犬のお仕事の紹介や訓練センターの施設紹介を行い、介助犬を身近に感じていただくことが目的です。
» 介助犬について学ぼう!の詳細

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

日本にはまだまだ差別や格差が残っています。障がい者や外国人・性的少数者などさまざまです。全ての人が生活しやすい社会にしようというのが目標10「人や国の不平等をなくそう」です。

子どもたちに介助犬を知ってもらうことで、障がいを抱えている方への差別や偏見が少しでも減るはずです。

今回紹介した3例以外にも、SDGsに基づき世界や自分の住む地域の環境を改善していこうという意思を持つホストによる体験が数多くあります。

シェアリングエコノミー事業がSDGsに貢献する方法

ここまではainiを中心にシェリングエコノミー事業のSDGsへの貢献を紹介してきたのですが、aini以外のシェアリングエコノミー事業もSDGsに貢献しています。いくつか簡単に事例を紹介します。

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトは、ネット上で自分のスキルを売買できます。自宅にいながら会社員以上の収入を稼ぐ人や、家事の合間に仕事を請け負う主婦も増えました。

女性が気軽に仕事を行えるようになったことで、クラウドソーシングはSDGsのゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」に関わっています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

フリマサイトでのモノのシェア

現在の日本では限りあるエネルギーや資源を大量に消費して、さまざまな商品を生み出しては廃棄されていきます。商品が廃棄される過程では、環境に有害な物質が出ることもあります。このようなサイクルを減らすために、モノを少しでも長く大切に使うことが必要です。

以前だと、使わなくなったものはゴミで捨てていましたが、最近ではフリマサイトで新たな使用者へ渡ることが多くなりました。自分が使わなくても他人の手に渡れば、ゴミは減少して、ゴミ処理に伴うCO2の排出が減少します。

そのため、モノのシェアリングエコノミーであるフリマサイトは、SDGSのゴール12「つくる責任 使う責任」に貢献しているといえるでしょう。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

ainiではSDGsへの貢献を手助けします

ここまでで説明したようにainiの体験型シェアリングエコノミーは、SDGsへの意識を高められます。しかし、もちろんそれだけではありません。ainiでの体験の特徴は、学べるだけでなく子どもたちが生き生きと楽しめるところです。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

体験の種類はいくつもありますが、多くの体験で子どもたちが興味を持てるように下記のような工夫をしています。

  • 身近なテーマを扱い自分事として考える
  • クイズを交えながら、双方向なイベントにする
  • 子どもの憧れである車掌さんなど普段話せない人と接点を持つ

このように、子どもたちがワクワクして目を輝かせる体験をしてもらうことを、ainiでは重視しています。

あなたも貢献できる!ainiのシェアリングエコノミー事業とSDGsの関係

直近では、SDGs週間の9月23日~28日に「親子でサステナブルオンラインスクール」と題して、子ども向けサステナブル学習の特別企画を開催します!

WWFジャパン・美ら海水族館・旭山動物園・小田急電鉄・国立科学博物館・JR東日本に協力をいただき、普段は知ることができない体験ができます。

大勢が集まる場所に出掛けにくい世の中ですが、このイベントはZOOMで行いますので心配は不要です。子どもたちの知的好奇心を満たすためにも、ぜひ「親子でサステナブルオンラインスクール」に参加してみませんか!
» 親子でサスティナブルオンラインスクールへの参加はこちら

SDGs
1. あなたも貢献できる!シェアリングエコノミー事業ainiとSDGsの関係
Gaiax Favicon

体験型シェアサービス「TABICA」を運営。TABICAでは旅行体験や農業、自然、ワークショップ、料理教室など、多岐にわたる体験教室が開催されています。「好きなこと」という共通基盤を通して人と繋がれることができ、コミュニケーションの輪が広がる場所になれることを目指しています。

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