上田 祐司

こんにちは、上田です。(個人ブログ:Gaiax CEO 上田祐司の[脳]置き場

働き方について、いろいろディスカッションしていました、社内の会議の議事録のシェアです!

ガイアックスは、フリーフラットオープンにいろいろな働き方を作っていっている。

未来経営会議、という会議を定期的に開催していて、ガイアックスのキーパーソンが集まって、責任感もなくディスカッションをする。
先日の会議の一部抜粋が下記。参加メンバーは、野澤さん岡田さん管さん佐々木さん。サポートに流さん中津さん

「責任感なく」が、大切である、という会議ならではの雰囲気である。
こういう会議や、ガイアックスのメンバーの存在のおかげで、刺激の与え合いや、閃きのぶつけ合いが発生し、そして、ガイアックスならではの働き方が作られていく。

この月の会議で、僕が気になったポイントは、この2つ!
・手に持った時に心がときめくかどうか。
・有料制のオンラインサロン。

2019年3月 未来経営会議議事録

■目的
ガイアックスを正しく未来につれていく

■重要な要素
非連続な未来
会議のアウトプットに責任を負わない
※判断を伴う議題については、他の会議などに引き渡す。

 

■議題:ガイアックスからのタレント輩出について

(野澤)ガイアックスはアントレプレナーシップを重視して起業家輩出を目指している。起業家だけではなく、タレントをもっと輩出して行ってもいいのではないかと思う。古くはマックス村井さん。最近でいうと佐別当さん石山アンジュさん。そのような社会にインパクトを与えられるタレントが世の中に出ていくことで、ガイアックスのブランドを高められるのかもしれない。例えばナターシャさんのような人。野澤もそうかもしれないが、ある特定の領域でインパクトのある人。起業家に限らずそのような人たちが出てくることでガイアックスの存在感は増すと思う。

(岡田)マックス村井さんは、それで稼ごうとしていたので特殊だが、全事業部長インフルエンサー化計画とした時に、何がゴールなのかとは思った。それで収益化したいわけではないと思うが。

(上田)引き抜かれやすくはなる。ガイアックスの立場としては、そこは諸刃の剣ではある。とはいえ、個人個人のレベルでは、タレントになることは、絶対にリターンは強い。

(岡田)そういう人たちが社内にいることで採用力も上がると思う。

(野澤)イメージしたのは、幻冬社の箕輪さんや元ZOZOの田端さんのようなスターが、ガイアックスにたくさんいる状態。社員個人にとってもメリットがあると思う。例えば野澤を例にとると、自分自身がベンチャー広報の社長や広報PRの専門家として本を出すことで、ベンチャー広報の売り上げに繋がる。また自分たちのようなコンサルにとっては、単価が大事。野澤は広報の専門家として1時間で30万円のコンサルフィーを取っている。その辺のコンサルだと1時間1~2万円だと思う。これがブランディングの効果。そういう形では事業のメリットにもなると思う。
自分の場合はガイアックスという上場企業の役員なのであまり複業できないが、社員はそうではない。
例えば、ナターシャさんが有名になるサポートをして、ナターシャさんがどんどん外からデザインの案件がくるようになれば、彼女のブランドと能力次第では、普通に副業で月100~200万円が入るようになる。そうなるとガイアックスの給与が重要ではなくなり、お金に関係なく好きなことをやってもらえる状態を作れる。一方、他社からの引き抜きなどで退職リスクは高まるので、ガイアックスに継続的に所属するメリットは考えなければならないが。
ガイアックスは今、どんどん社員の平均年齢が上がってきている。それに伴い、平均賃金も当然上がっていく。報酬・賃金と年齢を紐づけないという考え方(年齢に関係なく能力や成果に応じて報酬を支払う)もあるかもしれないが、それもどうなんだという想いもある。ガイアックスに創業の頃から10年以上働いてきてくれていて、それなりの年齢になっていて、仮にその人の能力が高くなかったとして、だからあなたの年収は300万円ね、というのは違うと思う。その時の一つの選択肢として、副業や複業で稼げるようにしていくという考え方はある。ガイアックスの中で活躍できるスキルをつけてもらうのではなく、マーケットで活躍できる力をつけられるように支援していく、というのはひとつのやり方ではないか。つまり、社員がガイアックスの中でしか通用しないスキルではなく、マーケットで通用する力をつけてもらうという方向。

(上田)それはたしかにそうだ。同じような話がシェアリングエコノミー協会でも議論した。シェアリングエコノミー協会でホスト候補者を集めようとしている。協会として、これからホストになりたい人を集めるポジションを取りに行くべき、という話をしている。
それの一環で、企業に紹介を求めるのもいいのではないかと思う。例えば、知り合いの
飲食業の大手企業が、過去、採用を頑張っていて優秀な人を採用している。でも20年経って40代の人が増えてきた。その人たちにずっと店舗の仕事をして貰うのか、という問題がある。かと言って、本社がそんなに大きいわけではない。そこで退職・転職しませんかというのは厳しすぎる。でも副業で個人としての収入の多角化していくのはヘルシーだよね。という話をしている。例えば、一定の資産を持つようになってきたと見なすことができる40代以上という制限をつけてもらってもいいので、企業に副業の紹介をしませんか、という営業をかけていくのもいいのではないかと考えている。少し離れた話をしてしまったが根本的には近いかもしれない。この施策は、当たりそうな気もするが、協会に営業リソースがそこまであるわけでもないので考えているところ。

企業の責任の話だが、働いている人本人にとって重要なのは、昔は雇用を継続できることだった。その後、雇用の継続よりもスキルアップが重要になった。今、重要なのはスキルアップよりも、はるかにブランドがついているかの方が重要になっていると思う。会社の従業員への責任というのは、給与支払いでもなく、雇用継続でもなく、スキルアップできる環境でもなく、ブランディングすることではないかと思う。
その上で、会社側のビジネスモデルについて考えないといけない。

ガイアックスグループの場合、資本というものの活用をしまくっているし、資本についての柔軟性ができてきているので、各関係している事業グループに好き勝手してもらっても、事業を法人化さえすれば、そこに株が入っていることで、成功さえすれば、投資を回収するスキームがきているが、人というものをブランディングするとなると話が違う。ブランディングが進んだ個人は、個人のままで、法人にならないケースも出てくると思う。その場合、株が入っているわけではないので、リターンを確保するスキームもないし、結果的にガイアックスにリターンがなく、見方によっては、誰が投資をしたのか?という話になってくるのかもしれない。ついては、これは、一案だが、「新卒向けの研修は以上です。ここからはエクストラの、本来は、有料の研修やサポートを行う。でも、無料でいいので、いわゆるプロダクション契約をしたい。社員の間は無料だけど、独立したら一部、フィーくださいね。」みたいな方向性はあるのかもしれない。雇用契約とはまた別で。もしもそういう枠組みがあれば、退職することを踏まえても、最後の1日まで、しっかりサポートできる。

(野澤)社員のブランディングがつくと、ガイアックスの力で有名になったとしても辞める人は辞める。それはしょうがないし、それでもいいと思う。そういう人がガイアックスからたくさん出ていくことで、ガイアックスに関わりたいと思ってくれる人は増えてくると思う。

(上田)まぁ、そして、そういうブランドが重要な故に、会社としては、辞めていく人に失礼な対応はできなくなる。

(管)ソーシャル事業部でも、ガンガン起業していく人たち以外にもアピールできるようになってきている。コンサルなので単価にも影響してくる。すごくブランディングは大事だと思う。

(佐々木)ガイアックスメンバーのタレント化と、タレントを外から引っ張ってくるの2パターンがあると思う。自分は社内から育てるのがいいと思う。自分自身もTwitterのフォロワーを増やしていかなければならないなと思っているが、なかなかそれに対する時間を作るのも難しくて悩んでいる。

(管)当然、理想は、育てること。効率がいいのは、発信力のある方を外部から招き入れて、メンバーのことを拡散して貰うこと。例えば今回でいうと、プロフェッショナルのメンバーが1名、ガイアックスに来てくれたことによって、ソーシャル事業部のメンバーのフォロワーは増えた。

(野澤)個人ブランディングの方法として、基本はブログとTwitterだと思う。ガイアックスはソーシャルメディアの会社なのでそこに注力するのは当然で、これまでサボりすぎたのかもしれない。

(上田)昔は、長く働いたら給与が上がるのが当然だった。今でいうとフォロワー手当があってもおかしくないかもしれない。フォロワー人数分、給料上乗せのような。

(野澤)ブログやtwitterでどうやって認知を広げるかも大事だが、大前提として本人が尖った仕事をしていること、仕事で成果を出していることがもっと重要。箕輪さんも田端さんも、単にSNSでの発信が上手というわけではなく、もともと仕事ですごい実績を出しているという点がポイント。

(上田)中小企業のマーケティングの歴史と同じかもしれない。インターネットができる前はみんな普通に事業をやっていた。隣の会社と同じビジネスをやっていた。インターネットが出来て、SEOで勝てないといけなくなった。その結果どんなワードでもいいから一位になることが重要になってきた。つまり、なんでもいいので、小さいマーケットでもいいので、一番にならなければならないことを、そのタイミングでみんな知るようになった。一番になることを追求していくと、自分の好きなことでしか勝てない。今回の個人のブランディングのケースで言うと、ともすると自分の趣味でフォロワーを増やしていく方向性になるかもしれない。

(野澤)自分の好きなこと夢中になれることを見つけるのは重要。マックス村井さんも一番儲かるから始めたわけではないと思う。面白いと思ったから始めたのではないかと思う。
佐別当さんのADDressも昨日今日始めたわけではない。ここ数年、自分で自宅をシェアハウスにし、Nagatacho GRiDを作り、シェアリングエコノミー協会を作った。そしてシェアリングエコノミーの分野で影響力を高めてきた。そのような段階を経てADDressにたどり着いた。佐別当さんはこのような段階を戦略的にやったかどうかはわからないが、少なくとも好きだからやったのは間違いないと思う。

(上田)今、話しているような話は、ほぼほぼ真理だと思う。これが真理であるということに掛けるかというと全力でそちらに掛ける。ただ全メンバーに理解してもらえるかというとわからない。日頃からそのような発信をしていかないといけない。

(野澤)ガイアックスは今でもそれなりにめちゃくちゃな会社(=自由闊達・フリーフラットオープンな会社)だが、さらにそうなる。みんな好きなことを仕事にしている状態。

(上田)たしかにそうしたい。「こんまり流片づけ」があるが、あれは、お片づけする時に一つ一つの荷物を手に取って、これは、心がときめくかどうか、spark joyするかどうか、で残すか、捨てるかを、意思決定するという考え方。私たちも目指す姿は、目の前にある仕事を手に取って、本人の心がときめくかどうか。

(野澤)ときめかなければ、その仕事はしなくていい。そういう仕事しか用意できていない時点で、会社や上司側が問題なのである。

(上田)新人からの「この仕事、ときめかないので、やらないでおきます。」ってセリフが舞うオフィスになっていくわけだ。そもそも振り返ると、創業時から、ガイアックスとして、メンバー1人1人のライフプランを大事にしているが、それが最初のきっかけなんだと思う。

(野澤)組織のあり方ももっと進んでもいいと思う。未来経営会議なので極端な話をするが、ガイアックスは株式会社ではなくオンラインサロンになるのもアリだと思う。ガイアックスグループで仕事したい人は、会社から給料をもらうのではなく、本人が会社にお金を払って参加してくるような。

(岡田)近いところでいうと、あるベンチャー企業では会費を払って手伝ってくれている部隊がいるらしい。

(野澤)ブランディングが最強に効いている状態は、そのような状態だと思う。

(上田)TABICAもボランティアの活用はかなりしていると思うが、マネジメントが難しい。お金を払ってもらうメンバーを集めるのもいいが、まず次のステップはボランティアの活用なのかもしれない。

(野澤)元ライブドアの堀江さんにしろ、キングコング西野さんにしろ、元ZOZO田端さんにしろ、彼らがやっているオンラインサロンはそのようモデルではないか?

(岡田)そこでお金を払ってでも集まる人は優秀なのか、という問題はある。

(上田)優秀な人もボランティアやプロボノをしているケースは多い。どちらかというとお金の支払いが重要なのではなく、「依頼をする」の問題だと思う。よくコミュニティサイトで何をしたらいいかわからなくて、質問掲示板だけは盛り上がるみたいなことがある。「質問をする」と人は返答するものである。優秀な人でも、依頼すれば対応してくれると思う。

(野澤)先ほどの岡田の話に絡めていうと、その人材が優秀なのかどうかも重要だが、それ以上にその人がなぜ働くのも重要だと思う。広報PRの世界でいうと、スタートップが広報を内製するか外注するかという議論がある。内製派の言い分は「広報はその会社のことが大好きじゃないとできない」というもの。自分からすると、どんなに会社やサービスが好きでも広報のスキルがないと仕事では役に立たないし、成果も出せないと思う。岡田のいう通りwhyも大事だとは思う。ただ問題なのは、whyが明確でもスキルがない人ばかりいるのは問題。その人たちに会社がお金を払うなら厳しいが、彼らからお金もらえるなら仕事を手伝ってもらうのもあり。
その際に極めて重要なのは、外の人が面白がって自分がお金を払ってでも参加したいと思うプロジェクトを、ガイアックスが用意できるかどうかだろう。

(上田)たしかに、そういう外部の人が集まらない事業はやらないほうがいいと思う。お金がなくて回っていない事業もあるが。ガイアックスでB Corporationの取得をやるかどうかという議論はあった。B Corporation取得プロジェクトのメンバーを外部に募れば集まりそうではある。

(野澤)20周年パーティも社内のメンバーでやったが、外から運営希望者を公募してもよかったかもしれない。

(上田)ナターシャさんがいろんなイベントもやっているが、Peatixで、参加チケット以外に、ボランティア兼参加チケットを格安で発行していて、外部の人に受付とかをボランティアをやってもらっている。

(野澤)自虐的にいうと、ガイアックスはもともと面白いものを打ち立てて、周囲を巻き込むのは得意。例えばガイアックスは、昔からインターンの活用が上手な会社だが、これは口の悪い人に言わせれば、低報酬でインターンを長時間働かせるのは「やりがい詐欺」。さらに言えば、堀江さんのオンラインサロンだって情報弱者を都合よく働かせる「信者ビジネス」だ、と揶揄されていることだってある。でもビジネスってそのような側面もあるのではないかとも思う。そういう意味でガイアックスのオンラインサロン化というプロジェクトはありえるのかもしれない。

(上田)オンラインサロンといっても、オンラインだけではないということか。メンバーシップ制度という感じで、オフラインや実際の集まる建物があるのかどうかはさておきということか。

(野澤)そういうこと。そして優秀な人にはもちろんお金を払う。両パターンあってもいいと思う。

(上田)基本的なスタンスとしてはオンラインサロンを運営するくらいの世界観ということか。ガイアックスもオンラインサロン化するけど、個々人もブランディングしていこうという形か。

(佐々木)まずは個人のブランド力を上げていったほうが早そう。

(上田)方向感は問題なさそうだが、複数施策を走らせないといけないと思う。

(野澤)今、オフィシャルサイトをブログっぽくやっているがあれは正しいと思う。ただし、まだまだ社員を十分巻き込めていないという点で、今は「仏作って魂入れず」になっていると思うが。

(上田)個人としては、どうしても外部のブログサイトとかに書いてしまったりする。それをガイアックスのオフィシャルサイトに並べるべきなのかどうかを悩むだろうと思う。

(佐々木)それを載せて行く方向でいいと思う。

(上田)社内の世界観はもっとブログで発信していったほうがいいと思う。やりがい詐欺の件とか、ADDressの経営を、外部のプロフェッショナルが手伝ってくれている件とか。この世界観を全社員に知って貰うためには、この世界観を日本全国に発信して行くような活動をするのがいい。

(岡田)多分、税制改革で、社員じゃなくてもストックオプションを発行できるようになって行くと思う。それにいち早く取り組んだ方がいいと思う。

(上田)ガイアックスコミュニティで、そのプロジェクトを手伝ってくれる人の募集を出しても面白いと思う。

(岡田)そのプロジェクト自体のメンバーを募集してしまうということか?

(上田)例えば、ガイアックスからも社員が出るから一緒にやりましょうと。

(佐々木)たしかに、これは本部長会議に上程したい。

(野澤)今の話は、やったほうがいいと思う。

(上田)声かけとか質問が重要だと思う。ガイアックスコミュニティに半ば強引に入ってもらっている中で、今の読むだけのメルマガだけでは面白くないと思う。このような手伝って欲しいというようなお願いが、ガイアックスコミュニティでたくさん流れて行くと面白いと思う。

(野澤)「ガイアックスは株式会社ではなくコミュニティである」という方向に向かわせるのはいいと思う。これは壮大な社会実験。

(上田)あとはこういう環境に全社員が晒されることで、社内から上がってくる事業プランが時流に乗る可能性が高い。佐別当さんのADDressも、佐別当さんが多種多様な人の交差点や最前線に身を置いて受け取っている日頃の刺激ありきだと思う。

こんまりさん、、手に持った時に心がときめくかどうか。
堀江さん、、有料制のオンラインサロン。

やっぱり、 先達者に学ぶことは多い!

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上田 祐司

上田 祐司

1997年の大学卒業後に起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、同社を退社。1999年、24歳で株式会社ガイアックスを設立する。30歳で名証セントレックス市場へ上場。
社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。同志社大学経済学部卒。