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【投資家の目③】資金提供者で終わらない「スーパーエンジェル」の存在

  • 最終更新: 2021年6月11日

スタートアップの聖地・シリコンバレーの企業の日本進出支援を担い、シリコンバレーと日本の架け橋として活動され、且つ投資家として世界のIT業界へ目を配っている、IT-Farm Corporation 代表取締役の黒崎さんとガイアックス代表執行役社長 上田との対談を【投資家の目】というシリーズで公開していきます。
【投資家の目】シリーズの3記事目は、資金提供に留まらず、一緒にビジネスを作り上げる過程までもサポートする、「スーパーエンジェル」について黒崎さんにご解説いただきます。
スーパーエンジェルの投資規模はどれくらいなのか?Zoomに一緒に投資した投資家仲間はどんな方なのか?黒崎さんのネットワークに一歩踏み込んだ質問をしていきます。

黒崎 守峰

IT-Farm Corporation 代表取締役
株式会社ガイアックス 社外取締役
インテル・ジャパンにてキャリアをスタートして以来、デイジーシステム・ジャパン、ウェスタンデジタル・ジャパンを経て1988年(株)アイシスを設立。同社の代表取締役社長として、シリコンバレーのIT系スタートアップ企業の日本進出を支援。日本のトップ企業との戦略パートナーシップ、ビジネス開発、日本支社設立に伴うマネージメントチームのリクルーティングからオフィスの立ち上げ、運用までシームレスにサポートした。経済産業省や総務省の事業・人材育成プログラムの委員の他、ARMのPacific Advisor、国内公開企業の役員等を兼任し、IT関連の日本企業、シリコンバレーの経営陣と、日本屈指のネットワークの広さを誇る。明治大学卒。

Yuji Ueda

上田 祐司

株式会社ガイアックス代表執行役社長
1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。
一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

スーパーエンジェル 「ビル・タイ氏」

上田: 日本では「スーパーエンジェル」は、聞きなれない言葉ですが、どういう存在でしょうか?
黒崎: スーパーエンジェルは、単純に資金提供をするのではなく、ビジネスのメンターのような存在です。彼らは、ビジネス経験やネットワークがあり、出資したA社とB社をコラボレーションさせるなど、提案をすることがあります。
上田: なるほど。スーパーエンジェルは、どのくらいの投資規模になりますか?
黒崎: 基本的には、1000万~2000万円、多くても5000万円くらいでしょうか。
上田: 数千万円の投資を、50~100社くらい実施しているイメージでしょうか?
黒崎: いえ、2桁は投資していると思いますが、そんなに多くはありません。例えば、スーパーエンジェルのビル・タイさんは、私と一緒に4~5社に投資しています。
上田: なるほど。ビル・タイさんはどのような方ですか?
黒崎: 彼はシリコンバレーの老舗ファンドIVP*1で働いており、IVPのパートナーをしている時に知り合いました。彼はIVPを退社後、ボストンにあるCharles River Ventures(CRV)*2 の責任者になり、現在はCRVの事業と並行してスーパーエンジェルとしても活躍しています。
5年程前から、パース・アルゼンチン・メキシコなど世界各地で、若い技術者を集めエンジェルインベストメントをしています。
彼はカイトサーファーでもあるので、カリブ海の島などに若者をたくさん呼び、カイトサーフィンしながら、ピッチコンテストも開催しています。ヴァージン・アトランティック航空会長のリチャード・ブランソンさんも、彼の活動を支援しています。
上田: ビル・タイさんは、老舗のベンチャーキャピタルから、そのまま投資の世界に入ったのですね。そして、個人でスーパーエンジェルとしても活躍されている方なのですね。
*1 1980年設立。Twitter、Netflix、Slack、Snap、Uber、Github、Dropboxなど数々の著名スタートアップへの投資実績がある。
*2 ベンチャーキャピタル企業。MIT から生まれた研究を商業化するために1970年に設立。

スーパーエンジェル 「ヤンソン氏」

上田: 他にも、スーパーエンジェルはいますか?
黒崎: 現在Samsung Electronicsの社長をしている投資家仲間のヤンソンさんという方がいます。Zoomに一緒に投資をしました。
上田: Zoomに一緒に投資した当時は、ヤンソンさんはどんなポジションでしたか?元々、他の企業にいたのでしょうか?
黒崎: おそらく同じポジションだったと思います。元々、私とはIntelの同期で30年程の付き合いになります。
ヤンソンさんは、2015年にSamsung Electronicsに入社しました。現在の会長であるジェイさんのメンターとして、チーフストラテジーオフィサー(CSO)兼インベストメントの責任者として迎えられました。
上田: Samsungグループは、サムスン電子が一番大きいですよね。それでは、彼と一緒に、Zoomが面白そうだということで、投資を始めたのですか?どのくらい前でしょうか?
黒崎: そうですね、面白かったです。2013年辺りだと思います。
上田: その時、私も紹介いただいてZoomへ一緒に行きましたよね?ワンフロアで真ん中が中庭になっているオフィス。
黒崎: サンノゼのオフィスですね。投資した時は、看板もないくらいの小規模な企業でしたが、急成長しましたね。
上田: 当時、PL*3が激しく赤字になっていました。日本のベンチャーも赤字を出しますが、シリコンバレーは桁が違いますよね。
あの時、黒崎さんにガイアックスとして投資したら?とおすすめされましたが、さすがにあの赤字の大きさにビビってしまって投資できませんでした。
黒崎: 惜しかったですね。Zoomは50倍になりましたよ。シリコンバレーには、それなりの資金提供をする投資家がいるので、成長スピードが違いますよね。
上田: エンジェルからスタートして、アーリーステージのベンチャーキャピタルが投資をし、その後少しずつレイターステージのベンチャーキャピタルになっていくのでしょうか?
黒崎: そうですね。VCたちもプロセスが異なるので、アーリーステージから、一斉にその会社に投資することはありません。
私たちみたいに、数千万円を出資する場合は、極端に言えば、2~3日で決定することもできますが、100億円となるとひとつのファンドで、アーリーステージからレイターステージまでカバーするのは難しいです。スピードや規模感も異なるので、VCは少しずつ変わっていきます。
上田: Zoomは当時、ASP*4やサブスクリプションではなく無料公開していましたよね。ユーザーのなかで時々、有料ユーザーがいるような場合、勝算はあるのでしょうか?
黒崎: そうですね。一時期は、大学生をターゲットに大学やエンタープライズへ展開していました。CEOのエリックや経営陣、ベンチャーキャピタリストと試行錯誤しながら、今できることに挑戦して成長してきました。
上田: なるほど、シリコンバレーの成長速度と規模感は日本市場と比較すると規格外ですね。
ビル・タイさん、ヤンソンさんにしても先見の目で投資判断をし、資金提供に留まらず、自身のコミュニティやシナジーを活用して投資先のサポートをされているのですね。
日本国内でも「スーパーエンジェル」の存在が増えていくといいですね。
*3 損益計算書。会社の利益を知ることができる決算書類。
*4 Application Service Provider の略。インターネット上でアプリケーションを利用するサービス、そのサービス提供者。

ポイント

  • スーパーエンジェルとは資金の提供に留まらず、個人のリソースやコミュニティ、強みを活用して出資先の成長をサポートする投資家のこと。
  • ビル・タイ氏やヤンソン氏は自身のコネクションを活用してイベントや交流の場を提供し、起業家のサポートを実施している。

【投資家の目】シリーズ3記事目は、エンジェル投資家を超越する「スーパーエンジェル」についてお話しいただきました。
次の記事では、海外と日本ベンチャーの役員構成や持株比率の違いについてリアルな情報をお話していただきます。

【投資家の目】シリーズ続編 (4月30日公開)  ー “【投資家の目④】こんなにも違う!海外と日本ベンチャーの役員構成や持株比率”

ライター:千葉憲子
編集:廣渡裕介

パネルディスカッション】黒崎さんと上田が語るオープンイノベーションのあり方

アーカイブ動画

パネルディスカッションは [2:41:30] から

SDGsに取り組む社会起業家のための世界最大のスタートアップ・コンテストの日本予選、XTC JAPAN 2021が開催されました。
こちらのイベント内では、「ソーシャルインパクトのために必要なイノベーションのあり方」という題目で、黒崎さんと上田がパネルディスカッションに参加しています。
これからのオープンイノベーションや、社会への価値提供のあり方について最先端の意見が繰り広げられます。
起業や投資に興味がある方は必見のパネルディスカッションになっています。
パネルディスカッション
「ソーシャルインパクトのために必要な、オープンイノベーションのあり方」
・富士通株式会社 FUJITSU ACCELERATOR代表 浮田博文様
・三菱地所株式会社 ソリューション営業二部 主事 山本晃史
・株式会社アイティーファーム 代表取締役 黒崎守峰様(ガイアックス社外取締役)
・株式会社ガイアックス 代表執行役社長 上田祐司(モデレーター)

投資家の目
1. 【投資家の目①】シリコンバレーの時代変化とグローバル投資市場の現状
2. 【投資家の目②】Zoomへの初期投資を可能にした「ネットワーク」
3. 【投資家の目③】資金提供者で終わらない「スーパーエンジェル」の存在
4. 【投資家の目④】こんなにも違う!海外と日本スタートアップの役員構成や持株比率
5. 【投資家の目⑤】海外と日本ベンチャーのシリーズの捉え方や出口戦略
6. 【投資家の目⑥】お金を調達することが目的ではない!並走してくれる良い投資家がなぜ大切か?
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「人と人をつなげて社会課題を解決するための事業」を作るために起業を考えている人に、投資とサポートを行っています。経理・労務などのバックオフィスからプロダクト開発の支援、事業責任者のメンタリングなど、投資するだけでなく、並走しつつ新しい事業を生み出します。起業する仲間を募集中。

  • 最終更新: 2021年6月11日

スタートアップの聖地・シリコンバレーの企業の日本進出支援を担い、シリコンバレーと日本の架け橋として活動され、且つ投資家として世界のIT業界へ目を配っている、IT-Farm Corporation 代表取締役の黒崎さんとガイアックス代表執行役社長 上田との対談を【投資家の目】というシリーズで公開していきます。
【投資家の目】シリーズの3記事目は、資金提供に留まらず、一緒にビジネスを作り上げる過程までもサポートする、「スーパーエンジェル」について黒崎さんにご解説いただきます。
スーパーエンジェルの投資規模はどれくらいなのか?Zoomに一緒に投資した投資家仲間はどんな方なのか?黒崎さんのネットワークに一歩踏み込んだ質問をしていきます。

黒崎 守峰

IT-Farm Corporation 代表取締役
株式会社ガイアックス 社外取締役
インテル・ジャパンにてキャリアをスタートして以来、デイジーシステム・ジャパン、ウェスタンデジタル・ジャパンを経て1988年(株)アイシスを設立。同社の代表取締役社長として、シリコンバレーのIT系スタートアップ企業の日本進出を支援。日本のトップ企業との戦略パートナーシップ、ビジネス開発、日本支社設立に伴うマネージメントチームのリクルーティングからオフィスの立ち上げ、運用までシームレスにサポートした。経済産業省や総務省の事業・人材育成プログラムの委員の他、ARMのPacific Advisor、国内公開企業の役員等を兼任し、IT関連の日本企業、シリコンバレーの経営陣と、日本屈指のネットワークの広さを誇る。明治大学卒。

Yuji Ueda

上田 祐司

株式会社ガイアックス代表執行役社長
1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。
一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

スーパーエンジェル 「ビル・タイ氏」

上田: 日本では「スーパーエンジェル」は、聞きなれない言葉ですが、どういう存在でしょうか?
黒崎: スーパーエンジェルは、単純に資金提供をするのではなく、ビジネスのメンターのような存在です。彼らは、ビジネス経験やネットワークがあり、出資したA社とB社をコラボレーションさせるなど、提案をすることがあります。
上田: なるほど。スーパーエンジェルは、どのくらいの投資規模になりますか?
黒崎: 基本的には、1000万~2000万円、多くても5000万円くらいでしょうか。
上田: 数千万円の投資を、50~100社くらい実施しているイメージでしょうか?
黒崎: いえ、2桁は投資していると思いますが、そんなに多くはありません。例えば、スーパーエンジェルのビル・タイさんは、私と一緒に4~5社に投資しています。
上田: なるほど。ビル・タイさんはどのような方ですか?
黒崎: 彼はシリコンバレーの老舗ファンドIVP*1で働いており、IVPのパートナーをしている時に知り合いました。彼はIVPを退社後、ボストンにあるCharles River Ventures(CRV)*2 の責任者になり、現在はCRVの事業と並行してスーパーエンジェルとしても活躍しています。
5年程前から、パース・アルゼンチン・メキシコなど世界各地で、若い技術者を集めエンジェルインベストメントをしています。
彼はカイトサーファーでもあるので、カリブ海の島などに若者をたくさん呼び、カイトサーフィンしながら、ピッチコンテストも開催しています。ヴァージン・アトランティック航空会長のリチャード・ブランソンさんも、彼の活動を支援しています。
上田: ビル・タイさんは、老舗のベンチャーキャピタルから、そのまま投資の世界に入ったのですね。そして、個人でスーパーエンジェルとしても活躍されている方なのですね。
*1 1980年設立。Twitter、Netflix、Slack、Snap、Uber、Github、Dropboxなど数々の著名スタートアップへの投資実績がある。
*2 ベンチャーキャピタル企業。MIT から生まれた研究を商業化するために1970年に設立。

スーパーエンジェル 「ヤンソン氏」

上田: 他にも、スーパーエンジェルはいますか?
黒崎: 現在Samsung Electronicsの社長をしている投資家仲間のヤンソンさんという方がいます。Zoomに一緒に投資をしました。
上田: Zoomに一緒に投資した当時は、ヤンソンさんはどんなポジションでしたか?元々、他の企業にいたのでしょうか?
黒崎: おそらく同じポジションだったと思います。元々、私とはIntelの同期で30年程の付き合いになります。
ヤンソンさんは、2015年にSamsung Electronicsに入社しました。現在の会長であるジェイさんのメンターとして、チーフストラテジーオフィサー(CSO)兼インベストメントの責任者として迎えられました。
上田: Samsungグループは、サムスン電子が一番大きいですよね。それでは、彼と一緒に、Zoomが面白そうだということで、投資を始めたのですか?どのくらい前でしょうか?
黒崎: そうですね、面白かったです。2013年辺りだと思います。
上田: その時、私も紹介いただいてZoomへ一緒に行きましたよね?ワンフロアで真ん中が中庭になっているオフィス。
黒崎: サンノゼのオフィスですね。投資した時は、看板もないくらいの小規模な企業でしたが、急成長しましたね。
上田: 当時、PL*3が激しく赤字になっていました。日本のベンチャーも赤字を出しますが、シリコンバレーは桁が違いますよね。
あの時、黒崎さんにガイアックスとして投資したら?とおすすめされましたが、さすがにあの赤字の大きさにビビってしまって投資できませんでした。
黒崎: 惜しかったですね。Zoomは50倍になりましたよ。シリコンバレーには、それなりの資金提供をする投資家がいるので、成長スピードが違いますよね。
上田: エンジェルからスタートして、アーリーステージのベンチャーキャピタルが投資をし、その後少しずつレイターステージのベンチャーキャピタルになっていくのでしょうか?
黒崎: そうですね。VCたちもプロセスが異なるので、アーリーステージから、一斉にその会社に投資することはありません。
私たちみたいに、数千万円を出資する場合は、極端に言えば、2~3日で決定することもできますが、100億円となるとひとつのファンドで、アーリーステージからレイターステージまでカバーするのは難しいです。スピードや規模感も異なるので、VCは少しずつ変わっていきます。
上田: Zoomは当時、ASP*4やサブスクリプションではなく無料公開していましたよね。ユーザーのなかで時々、有料ユーザーがいるような場合、勝算はあるのでしょうか?
黒崎: そうですね。一時期は、大学生をターゲットに大学やエンタープライズへ展開していました。CEOのエリックや経営陣、ベンチャーキャピタリストと試行錯誤しながら、今できることに挑戦して成長してきました。
上田: なるほど、シリコンバレーの成長速度と規模感は日本市場と比較すると規格外ですね。
ビル・タイさん、ヤンソンさんにしても先見の目で投資判断をし、資金提供に留まらず、自身のコミュニティやシナジーを活用して投資先のサポートをされているのですね。
日本国内でも「スーパーエンジェル」の存在が増えていくといいですね。
*3 損益計算書。会社の利益を知ることができる決算書類。
*4 Application Service Provider の略。インターネット上でアプリケーションを利用するサービス、そのサービス提供者。

ポイント

  • スーパーエンジェルとは資金の提供に留まらず、個人のリソースやコミュニティ、強みを活用して出資先の成長をサポートする投資家のこと。
  • ビル・タイ氏やヤンソン氏は自身のコネクションを活用してイベントや交流の場を提供し、起業家のサポートを実施している。

【投資家の目】シリーズ3記事目は、エンジェル投資家を超越する「スーパーエンジェル」についてお話しいただきました。
次の記事では、海外と日本ベンチャーの役員構成や持株比率の違いについてリアルな情報をお話していただきます。

【投資家の目】シリーズ続編 (4月30日公開)  ー “【投資家の目④】こんなにも違う!海外と日本ベンチャーの役員構成や持株比率”

ライター:千葉憲子
編集:廣渡裕介

パネルディスカッション】黒崎さんと上田が語るオープンイノベーションのあり方

アーカイブ動画

パネルディスカッションは [2:41:30] から

SDGsに取り組む社会起業家のための世界最大のスタートアップ・コンテストの日本予選、XTC JAPAN 2021が開催されました。
こちらのイベント内では、「ソーシャルインパクトのために必要なイノベーションのあり方」という題目で、黒崎さんと上田がパネルディスカッションに参加しています。
これからのオープンイノベーションや、社会への価値提供のあり方について最先端の意見が繰り広げられます。
起業や投資に興味がある方は必見のパネルディスカッションになっています。
パネルディスカッション
「ソーシャルインパクトのために必要な、オープンイノベーションのあり方」
・富士通株式会社 FUJITSU ACCELERATOR代表 浮田博文様
・三菱地所株式会社 ソリューション営業二部 主事 山本晃史
・株式会社アイティーファーム 代表取締役 黒崎守峰様(ガイアックス社外取締役)
・株式会社ガイアックス 代表執行役社長 上田祐司(モデレーター)

投資家の目
1. 【投資家の目①】シリコンバレーの時代変化とグローバル投資市場の現状
2. 【投資家の目②】Zoomへの初期投資を可能にした「ネットワーク」
3. 【投資家の目③】資金提供者で終わらない「スーパーエンジェル」の存在
4. 【投資家の目④】こんなにも違う!海外と日本スタートアップの役員構成や持株比率
5. 【投資家の目⑤】海外と日本ベンチャーのシリーズの捉え方や出口戦略
6. 【投資家の目⑥】お金を調達することが目的ではない!並走してくれる良い投資家がなぜ大切か?
Gaiax Favicon

「人と人をつなげて社会課題を解決するための事業」を作るために起業を考えている人に、投資とサポートを行っています。経理・労務などのバックオフィスからプロダクト開発の支援、事業責任者のメンタリングなど、投資するだけでなく、並走しつつ新しい事業を生み出します。起業する仲間を募集中。

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