原田 祐二

原田 祐二

事業代表

プロフェッショナルであること

インターネットが存在する今の世の中、いつでもどこでも誰とでも好きな仕事ができますよね。だからこそ私は仕事をするときには「プロフェッショナルであること」が大切と考えています。TABICAは自分が興味を持てることに思い切り集中できる魅力的な部署ですが、その分自分で責任を負わなければならない面もあります。

私は大学院を卒業してから、エンジニアとしてガイアックスに入社しました。今はTABICAでまったく畑違いのことをしていますが、エンジニア時代の開発・分析経験が今でも大いに役立っていると感じています。「これにめちゃくちゃはまっている」「あんなことをやってみたい」という気持ちがあれば、未経験者でも思い切りチャレンジできる部署、それがTABICAです。

TABICA事業部の仕事内容

一言で表すと、CtoCで体験シェアサービスを提供している部署です。代表的なものとして旅行体験が挙げられますが、それ以外にも農業や自然、ワークショップ、チャリティー、占いや料理教室など、体験内容は多岐にわたります。ただ体験をシェアして楽しんでいただくだけではなく、「好きなこと」を通じて誰かとつながることを目的としています。

TABICAの魅力

「趣味を仕事にできる」点が最大の特徴だと考えています。例えば旅行の場合、旅行代理店がすでにありますが、ツアーの内容を見ると既定のコースをそのままお客様にインプットしていることが多いですよね。でも、TABICAでは自分が特に興味がある内容を取り入れたコースを、仕事として提供できるのです。これまで「趣味=お金にならない」というイメージがありましたが、TABICAでそれを覆すように努めています。

TABICAで働く人

TABICAは自分が熱中しているコンテンツを商品化できるプラットフォームなので、働く人自身も好きなものがある人や挑戦志向が高い人が多いですし、向いているとは思います。しかし、全員が全員同じわけではなく、なかにはやりたいことが見つけられないという人もいます。いろいろな人がいていいと思いますし、またどのような人でも受け入れられる事業部でありたいと考えています。

今後のTABICAの展望

日本全国どこへ行っても好きなことで人とつながれるプラットフォームを目指しています。「好きなこと」という共通基盤を通じて人とつながれることの喜びを感じ、またコミュニケーションの輪を広げていけたらとてもうれしいです。

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