初めまして。Gaiax技術開発部インターン生の山形晃平です。夏休みを活用して、東京へ5週間のインターンにきました。

普段は広島の高専に通っているごく一般的な15歳の高専1年生です。パソコンもExcelやWordが使えるぐらいでプログラミングなんてまったくできなかったんです。今回はそんな僕がどうやってエンジニア系インターンにこれたのか。インターンでどんなことをしてなにを得たのかについて話していこうと思っています。

山形晃平

山形晃平

2019年夏に約5週間のGaiaxへのインターンに参加。将来の夢であるエンジニアになることに向けて日々エラーと戦いながら高専の勉強をしている高専1年生。歌を聴くのが好きだが、いつも聴く歌のセンスがないといわれる。

プログラミング初心者がエンジニアインターンにこれた理由。

このインターンに来ることができた理由は、7月に広島で開催された「スタートアップ起業ワークショップ」というGaiax主催のイベントに参加した帰りにバス停で、たまたまイベントの主催者の佐々木さんと遭遇し、ゆっくり話せたからです。ここで話をしたことがきっかけでインターンに来ることができました。なので僕がすごいのではなく「運」がよかった。Gaiaxという会社の心が広いからです。

広島起業ワークショップ
山形プレゼン

プログラミングはチーム戦?

僕のインターンでは、プログラミングを基礎から取り組むこととなりました。
初めはProgateでRubyというプログラミング言語を学習することから始まり、次にTechpit
でサービスをつくりながら学び、その後個人開発を行いました。ですが、実際に始めてみるとエラーにぶつかり続けてなかなか抜け出せないなんてことや、どれだけ調べてもわからないエラーもたくさんあったんですよね。そういったときには、インターン先のチームメンバーから「困っていないか」などと気にかけてもらえたり、先輩に質問することで解決していきました。
この経験から、プログラミングをするのなら自分でどうにかするのもいいが、なかなか解決できそうにないなら相談したほうが効率的であると思うようになりました。なので相談できる人は絶対に作っておく必要があるのだと思います。

さらに、周りの先輩方を見ていると、チームを組んで1つのプログラムを書いていました。その中の話で「ここはこっちのほうが見やすい」など、1人で書かないからこその気配りや配慮が必要なんだと思いました。なので、コードを書くときは速さも必要であるが、それ以上にコードの見やすさや美しさを意識する必要があると知りました。なので、プログラミングはチーム戦だと思います。

山形、佐々木
プログラミング画面

大きな学びの2日間

僕は9月の上旬、Gaiaxの夏合宿に参加しました。夏合宿では、参加者が1対1で話したり少数のグループで話し合いをしたり、鬼ごっこ、運動会などいろんなことをしました。そんな中で僕は2つのこと学びました。

1つ目は、人と話すのは面白いし、ためになるということです。なぜなら、同じ話題でも誰と話すかによって「こんなに違うの!」と感じるぐらい全然内容が違ったからです。そして、みんな違うけどみんなしっかりと筋が通っていていいことを言っていました。なので、絶対に自分が正しいと思っても他の答えなのではと思って他人の意見をしっかり聞く必要があると思いました。

2つ目は積極性の重要性です。なぜこれを感じたかというと、楽しそうにしている人は全員が自分からいろんな人に話しかけに行ってました。そして、それをみて僕も積極的に話しかけるようにするとどんどん人とつながって、どんどん喋っている時間が長くなるのを感じました。そしてどんどん楽しくなりました。なので何かを始めるには積極的に行動するのが重要であり、積極的に行動できる人が世界を変えていってるのかなと思います。

この2つのことは当たり前であるけど、それが本当に重要だとわかっている高校生はなかなかいないと思います。なので、僕が合宿に参加して得たこの学びは僕を他と大きく差をつけることにつながると思います。

夏合宿
夏合宿集合写真

インターンで変わった僕の未来

僕はこのインターンに来ていなかったらプログラミングを始めていませんでした。もしくは、始めてもすぐに挫折していたと思います。ですが、僕はインターンに来てプログラミングを始めました。そして、インターンを通してたくさんの人間とつながりました。なので、僕はこのつながりや環境を活かして新しいアプリケーションの開発をこつこつと作っていきたいと思うようになりました。なのでこのインターンで僕の未来は本格的にエンジニアとしての道を歩みだすことができました。

今回得たつながりや学びを忘れることはできないぐらい大きなものです。なので、この経験をもっと多くの若者に経験してもらえるような世界を、今回学んだプログラミングという技術を活用して作って行きます。
ですが、まだまだ未熟者なのでそんなことができるのはいつになるかわかりません。そして、1人でできるのかもわかりません。なので、このインターンが終わってもつながりを持ち続けてもらいたいと思っています。それは、プライベートでも仕事でも同様に思っています。

こんなに学ぶ場所にこれるきっかけとなったのは「スタートアップ起業ワークショップ」に参加したからです。なので、このような機会を得るために僕も今まで以上にイベントに参加しようと思っています。

5週間という短い期間でしたが、初心者である僕をサポートしてくれたり、お話を聞かせていただいたりしたGaiaxの皆さん、お話していただいたみなさん、そして何よりもこんな機会をくれた佐々木さんありがとうございました。


山形 晃平

2019年夏約5週間のGaiaxへのインターンに参加。将来の夢であるエンジニアになることに向けて日々エラーと戦いながら高専の勉強をしている高専1年生。歌を聴くのが好きだが、いつも聴く歌のセンスがないといわれる。