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五反田IT企業で働く新卒一年目営業マンの日常

  • 最終更新: 2021年7月11日

新卒1年目の管大輔です。
プロモーションマーケティング部で営業としてFacebookサービスに携わっています。
この数ヶ月でとてもFacebookに詳しくなりました。
いいね!を押した企業のページはついに友達の数を超えました(笑)

今回は同期と行っている営業系の朝練
新卒3ヶ月目にして感じている営業という仕事の楽しさについてお伝え出来ればと思います。

朝練はじめました~日々是鍛錬~

今、営業系同期3人で朝練をやっています。
時間は始業前の朝8時から約1時間。週に2回(原則)。
目的は、“営業としてのスキルUP”
プレゼンの練習や、営業の場で話す練習をいろんなテーマでやっています。

始めることになった動機は、エンジニア(同期)への対抗心。
エンジニアが朝から頑張ってスキルを磨いているのに営業が何もしないわけにはいかないでしょ、と。
※ガイアックスでは1年前からエンジニアが朝練をやっています。

営業系朝練のテーマはいろいろで

  • SNSの今後について
  • Webサービスの紹介
  • オススメ本の紹介

などなど。

大事なのは

  • いかに聴衆を惹き付けるか(2人しかいませんが)
  • いかに聴衆になりきるか(つい笑ってしまうこともある)

毎回プレゼンターが自らその場の状況設定を行い、聴いている側がどういう気持ちになれたらゴールなのか、を事前に確認して、プレゼンの練習を行っています。

でもやっぱり、人の前で話をするのは難しい。
ウケを取ろうとしてスベることもしばしば。
一番大事なところで噛んでしまうこともしばしば。
準備の段階でも、日々の業務の合間を縫ってパワポを作ったり発表の練習をしたりするのはなかなかハード。。

それでも続いているのは、同期の発表がすごいから。
奴らに負けてたまるか、という思いがしんどい時の自分を何よりも励ましてくれる気がします。
一年後、どんなテーマでもすぐにガイドラインを設計し、ちゃちゃっと資料を作って、華麗な話術で聴衆(2人)を魅了する。
そんな素敵な自分になれていると信じて、僕たちは頑張っています。

営業の現場で出た?!朝練の成果

先にも書きましたが、営業系朝練の目的は“営業としてのスキルUP”なので、プレゼンの練習をやることがメインです。
しかし、入社して間もない頃は、まず自分が携わることになるサービスの理解を深めることが最優先だろう、ということから、同期それぞれが携わっているサービスの紹介をお互いに説明し合う練習をしていました。
これが結局、話す側の練習だけでなく、聞く側も他のサービスについての理解を深める時間となり、とても勉強になっていたのですが、それを象徴する出来事がありまして。

————
ある日、その朝練をした日の昼間。
往訪先の企業で、早速Facebook以外の相談をされました。
で、いろいろと聞いてみると、その日の朝練で同期から説明を受けたサービスがピッタリなんじゃないかと。
テンションが上がり続けるのを必死に抑え、朝練の時に受けた説明を思い出しながらとにかく必死にそのサービスの説明をしました。
結果、相手の反応も良く、そのサービスとFacebookサービスの両方を検討してくれる、という話になりました。(あくまでも“検討”ですが。)
そう、それで。
この往訪が終わった後、不思議な感覚になりまして。
僕はインターンを昨年末からさせてもらっていたので営業としてはもう半年ぐらいになるんですが、この半年間の中で何故か一番テンションが上がった往訪でした。
相手の悩みを聞いて、「それ、うちの他のサービスで解決できそうじゃないですか?」と言えた時、なんか点と点が繋がった気がして、すごく嬉しかったんです。
————

この偶然のような経験を経て、思いました。

僕は今携わっているFacebookの事業のためだけに採用されたんじゃないんだな、と。
「GaiaXの一員」として採用されたんだよな、と。
GaiaXで扱っている商材全てを説明出来て、さらに提案出来るようになりたいな、と。
僕は元々ビジョンとか、大きな目標とかを掲げるのが苦手なタイプの人間なのですが、今は、あります。

“GaiaXにある12の事業の全てを提案出来るような営業マンになりたい”

まだ実際に契約に繋がったわけでもないし、現状何の自信もありませんが、あの日の感覚をもう一度味わいたい、という思いを胸に、これから精進していきたいと思っています。

切磋琢磨し合える同期に感謝。
入ったばかりの新人に仕事を任せてくれている先輩方に感謝。
そして、毎日気持ちよく仕事に取り組ませてもらっているこの環境に感謝。
感謝の気持ちを忘れず、がむしゃらに、ひたむきに、時には怒られながらいち早くGaiaXの一員として活躍出来るように頑張ります。

というわけで、新人営業マンの次は、ガイアックス史上最長&最強の研修を終えたばかりのエンジニア同期の星野くんにバトンを渡したいと思います!

管 大輔
2013年新卒でガイアックスに入社。2015年9月から事業部長を務め、クラウドソーシングの活用、リモートワークの推進など働き方の多様化を積極的に進めた結果、2年間で離職率を40%から0%に、売上が5倍に成長。2019年に本部長就任。2020年に新卒採用支援サービス『オンライン就活』を立ち上げ、事業責任者を兼務。
archiveIT企業五反田オフィス社内報じゃない報
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  • 最終更新: 2021年7月11日

新卒1年目の管大輔です。
プロモーションマーケティング部で営業としてFacebookサービスに携わっています。
この数ヶ月でとてもFacebookに詳しくなりました。
いいね!を押した企業のページはついに友達の数を超えました(笑)

今回は同期と行っている営業系の朝練
新卒3ヶ月目にして感じている営業という仕事の楽しさについてお伝え出来ればと思います。

朝練はじめました~日々是鍛錬~

今、営業系同期3人で朝練をやっています。
時間は始業前の朝8時から約1時間。週に2回(原則)。
目的は、“営業としてのスキルUP”
プレゼンの練習や、営業の場で話す練習をいろんなテーマでやっています。

始めることになった動機は、エンジニア(同期)への対抗心。
エンジニアが朝から頑張ってスキルを磨いているのに営業が何もしないわけにはいかないでしょ、と。
※ガイアックスでは1年前からエンジニアが朝練をやっています。

営業系朝練のテーマはいろいろで

  • SNSの今後について
  • Webサービスの紹介
  • オススメ本の紹介

などなど。

大事なのは

  • いかに聴衆を惹き付けるか(2人しかいませんが)
  • いかに聴衆になりきるか(つい笑ってしまうこともある)

毎回プレゼンターが自らその場の状況設定を行い、聴いている側がどういう気持ちになれたらゴールなのか、を事前に確認して、プレゼンの練習を行っています。

でもやっぱり、人の前で話をするのは難しい。
ウケを取ろうとしてスベることもしばしば。
一番大事なところで噛んでしまうこともしばしば。
準備の段階でも、日々の業務の合間を縫ってパワポを作ったり発表の練習をしたりするのはなかなかハード。。

それでも続いているのは、同期の発表がすごいから。
奴らに負けてたまるか、という思いがしんどい時の自分を何よりも励ましてくれる気がします。
一年後、どんなテーマでもすぐにガイドラインを設計し、ちゃちゃっと資料を作って、華麗な話術で聴衆(2人)を魅了する。
そんな素敵な自分になれていると信じて、僕たちは頑張っています。

営業の現場で出た?!朝練の成果

先にも書きましたが、営業系朝練の目的は“営業としてのスキルUP”なので、プレゼンの練習をやることがメインです。
しかし、入社して間もない頃は、まず自分が携わることになるサービスの理解を深めることが最優先だろう、ということから、同期それぞれが携わっているサービスの紹介をお互いに説明し合う練習をしていました。
これが結局、話す側の練習だけでなく、聞く側も他のサービスについての理解を深める時間となり、とても勉強になっていたのですが、それを象徴する出来事がありまして。

————
ある日、その朝練をした日の昼間。
往訪先の企業で、早速Facebook以外の相談をされました。
で、いろいろと聞いてみると、その日の朝練で同期から説明を受けたサービスがピッタリなんじゃないかと。
テンションが上がり続けるのを必死に抑え、朝練の時に受けた説明を思い出しながらとにかく必死にそのサービスの説明をしました。
結果、相手の反応も良く、そのサービスとFacebookサービスの両方を検討してくれる、という話になりました。(あくまでも“検討”ですが。)
そう、それで。
この往訪が終わった後、不思議な感覚になりまして。
僕はインターンを昨年末からさせてもらっていたので営業としてはもう半年ぐらいになるんですが、この半年間の中で何故か一番テンションが上がった往訪でした。
相手の悩みを聞いて、「それ、うちの他のサービスで解決できそうじゃないですか?」と言えた時、なんか点と点が繋がった気がして、すごく嬉しかったんです。
————

この偶然のような経験を経て、思いました。

僕は今携わっているFacebookの事業のためだけに採用されたんじゃないんだな、と。
「GaiaXの一員」として採用されたんだよな、と。
GaiaXで扱っている商材全てを説明出来て、さらに提案出来るようになりたいな、と。
僕は元々ビジョンとか、大きな目標とかを掲げるのが苦手なタイプの人間なのですが、今は、あります。

“GaiaXにある12の事業の全てを提案出来るような営業マンになりたい”

まだ実際に契約に繋がったわけでもないし、現状何の自信もありませんが、あの日の感覚をもう一度味わいたい、という思いを胸に、これから精進していきたいと思っています。

切磋琢磨し合える同期に感謝。
入ったばかりの新人に仕事を任せてくれている先輩方に感謝。
そして、毎日気持ちよく仕事に取り組ませてもらっているこの環境に感謝。
感謝の気持ちを忘れず、がむしゃらに、ひたむきに、時には怒られながらいち早くGaiaXの一員として活躍出来るように頑張ります。

というわけで、新人営業マンの次は、ガイアックス史上最長&最強の研修を終えたばかりのエンジニア同期の星野くんにバトンを渡したいと思います!

管 大輔
2013年新卒でガイアックスに入社。2015年9月から事業部長を務め、クラウドソーシングの活用、リモートワークの推進など働き方の多様化を積極的に進めた結果、2年間で離職率を40%から0%に、売上が5倍に成長。2019年に本部長就任。2020年に新卒採用支援サービス『オンライン就活』を立ち上げ、事業責任者を兼務。
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