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「自分たちでできること」と「自分たちでできないこと」を整えていく段階である、この事業に携わることは大きな経験になる。〜LCDインターン三浦さんインタビュー

Gaiaxライブコミュニケーション事業部

今回はガイアックスの中でも、圧倒的にスピード成長をしている、LCD(ライブコミュニケーション事業部)でインターンをしている、三浦日向さんにインタビューさせていただきました。

コロナ禍でオンライン配信事業の需要が高まる中、多忙を極めるこの事業部でどのようなインターン生活を送っているのかについて、その実態を明らかにしてきます。

三浦 日向
株式会社ガイアックス ライブ配信事業部 インターン

日本大学商学部商業学科3年生。2020年2月より、ガイアックススタートアップスタジオで新規事業開発に関わったのち、ライブ配信事業部に関わる。

ーまず、三浦さん自身について教えてください!

現在、僕は東京の大学に通う大学2年生で、ガイアックスではライブコミュニケーション事業部でインターンをしています。

ーインターンへは1週間でどのくらいコミットされていますか?

授業がある時期は、週3日でコミットしていました。コロナ禍で授業がオンデマンド化されたこともあり、学業とのバランスをうまく取りながらインターンをしていましたね。現在は春休みなので、週5日でフルコミットしています。現在所属している事業部は土日にイベント開催することが多いので、その点を念頭におきながらスケジュールを調整しています。

ーライブコミュニケーション事業部のインターンでは、どのような仕事をされていますか?

大学で授業がある時期は、イベント運営に携わる中で機材操作をすることがメインのお仕事でした。春休みでコミット数も増えている最近は、クライアントからのお問い合わせからイベント当日の運営マネジメントまでを一気通貫ですべてのフローを担当しています。

主な案件内容は、入社式やシンポジウムなどのオンライン配信サポートです。中には政府関係のオンラインイベントにも関わらさせていただくこともあり、大学生ながらこうした案件に携われる経験はとても貴重だなと感じています。

機材を操作しています

ー三浦さんのインターン生活の一部を教えてください!

こちらがとある日のスケジュールです。

ガイアックスのインターンは一人ひとり働き方が異なるため、自分の理想とする働き方を実現できるよう、自分の時間も含めたスケジュール管理を自分自身で行っていきます。

三浦さんの1日のスケジュールをチラ見せ!この日はライブ配信イベントがあった日のようです。配信テストを念入りにしてから本番に挑んでいたようですね。

基本的にこうした配信のお仕事をする日は、ガイアックスのオフィスがある永田町GRiDに出社しています。事前打ち合わせなどはリモートで行いますが、リハーサル・本番の配信時は機材が揃っている現場にいないといけないのはライブ配信をサポートする事業部ならではかなと。なので、ガイアックスでよく聞く『リモートで自由に働く』とはちょっと違いますが、個人ごとに働く上で何を重要視するかによるので、僕の場合はもちろん納得した上でこの事業部で働いています。

ーガイアックスでインターンをはじめてから気づいた「良いギャップ」はありますか?

普通に大学生活を送っているだけでは出会わないような人たちに出会えることです。社員のみなさんやインターン生はもちろん、ガイアックス社外のお客様や事業パートナーも含まれます。
もともと僕がインターンをはじめた理由も、「人とかかわることを増やしたい」と思っていたことがきっかけで。大学では他学科とのつながりすらもが少なく、満足していなかったんです。

ほかにも「やりたいことをどこまでもできる環境があること」がいいところだと感じています。ガイアックスでは、「インターンだから」と雇用形態の観点から制限されることはなく、自分がやりたいと思ったことはどんどん手を挙げて実現することができます。

自分が社内異動したければ上司に止める権利はありませんし、起業も社内副業も自由なので、やりたいことがある人にはうってつけの環境です。

ー現在、ライブコミュニケーション事業部ではインターンを募集しています。これから入っていただく方はどのように事業へ関わっていくのでしょうか?

これから入っていただくインターン生には、大きく2つの仕事をしていただきます。
1つ目は、お客様との打ち合わせで活用する資料作りです。イベント概要やスケジュール、BGMなどの提案内容を資料にまとめていただきます。大型のオンラインイベントがどのように企画・運営されていくのかを知ることができるので、大人数で大きなプロジェクトを成功させることに興味がある方にはマッチするお仕事かなと。
2つ目は、イベント当日の運営サポートです。その場の状況に応じて臨機応変に機材を操作したりなど、イベントを成功させるために自らの頭をフル回転させて主体的に動くことが大切になります。

とはいえ、成長過程の事業なので、他にもさまざまな業務が数多く発生します。枠にはまった業務を淡々とこなすよりも、毎日のように業務が変動するカオスな環境でインターンをしてみたい方にウチの事業部はオススメです。まだまだ整っていない部分を整えていく段階でもあるので、大変ではありますがやりがいは大きいです。
また、LCDのメンバーは個性の強いメンバーだらけなので、彼らからの刺激も自身の成長をより加速させるかと思います。

側から見ると兄弟みたいな仲の良さ…

ーでは最後に、ライブコミュニケーション事業部でのインターンを考えている方にメッセージをお願いします!

この事業は立ち上がったばかりの段階なので、まだまだ発展途上です。だからこそ、自分たちでないものをゼロからつくれるし、反面で足りない部分もたくさんあります。自分たちでできること・できないこと、その区別をして整えていく段階にある事業に携わることは大きな経験になると思います。

カジュアル面談なども随時開催していますので、少しでも応募してみようかなと考えられた方がいらっしゃれば、ぜひ一度お話しましょう!

ライター:下岡 優希

ガイアックスでは一緒に働く仲間を募集しています

ハイブリッドのイベントを開催する際に必要な知識【支援可能です】

ガイアックスでは、熱意を持った仲間を募集しています。

ポテンシャル採用、キャリア採用、インターン、フリーランス、アルバイトなど、幅広い人材を募集しています。
大切なのはミッションに対する共感と情熱をもって仕事に取り組む姿勢。
就業時間や就業場所にとらわれない、あなたに合わせた働き方を見つけてください。

「まずは話を聞きたい」という人は、ガイアックスオンライン座談会で、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることもできます!

Gaiax favicon

Gaiaxライブコミュニケーション事業部

法人向けにオンラインイベントの企画、配信代行サービスを行っているチームです。コロナ禍にて、全国のイベントが中止される中、解決策になるべく立ち上がりました。最近は、行政や上場企業が主催する大規模なイベントに注力。ただイベントを行うだけでなく、ブランディングや販売促進などの目標から逆算してイベントを企画支援していきます。

今回はガイアックスの中でも、圧倒的にスピード成長をしている、LCD(ライブコミュニケーション事業部)でインターンをしている、三浦日向さんにインタビューさせていただきました。

コロナ禍でオンライン配信事業の需要が高まる中、多忙を極めるこの事業部でどのようなインターン生活を送っているのかについて、その実態を明らかにしてきます。

三浦 日向
株式会社ガイアックス ライブ配信事業部 インターン

日本大学商学部商業学科3年生。2020年2月より、ガイアックススタートアップスタジオで新規事業開発に関わったのち、ライブ配信事業部に関わる。

ーまず、三浦さん自身について教えてください!

現在、僕は東京の大学に通う大学2年生で、ガイアックスではライブコミュニケーション事業部でインターンをしています。

ーインターンへは1週間でどのくらいコミットされていますか?

授業がある時期は、週3日でコミットしていました。コロナ禍で授業がオンデマンド化されたこともあり、学業とのバランスをうまく取りながらインターンをしていましたね。現在は春休みなので、週5日でフルコミットしています。現在所属している事業部は土日にイベント開催することが多いので、その点を念頭におきながらスケジュールを調整しています。

ーライブコミュニケーション事業部のインターンでは、どのような仕事をされていますか?

大学で授業がある時期は、イベント運営に携わる中で機材操作をすることがメインのお仕事でした。春休みでコミット数も増えている最近は、クライアントからのお問い合わせからイベント当日の運営マネジメントまでを一気通貫ですべてのフローを担当しています。

主な案件内容は、入社式やシンポジウムなどのオンライン配信サポートです。中には政府関係のオンラインイベントにも関わらさせていただくこともあり、大学生ながらこうした案件に携われる経験はとても貴重だなと感じています。

機材を操作しています

ー三浦さんのインターン生活の一部を教えてください!

こちらがとある日のスケジュールです。

ガイアックスのインターンは一人ひとり働き方が異なるため、自分の理想とする働き方を実現できるよう、自分の時間も含めたスケジュール管理を自分自身で行っていきます。

三浦さんの1日のスケジュールをチラ見せ!この日はライブ配信イベントがあった日のようです。配信テストを念入りにしてから本番に挑んでいたようですね。

基本的にこうした配信のお仕事をする日は、ガイアックスのオフィスがある永田町GRiDに出社しています。事前打ち合わせなどはリモートで行いますが、リハーサル・本番の配信時は機材が揃っている現場にいないといけないのはライブ配信をサポートする事業部ならではかなと。なので、ガイアックスでよく聞く『リモートで自由に働く』とはちょっと違いますが、個人ごとに働く上で何を重要視するかによるので、僕の場合はもちろん納得した上でこの事業部で働いています。

ーガイアックスでインターンをはじめてから気づいた「良いギャップ」はありますか?

普通に大学生活を送っているだけでは出会わないような人たちに出会えることです。社員のみなさんやインターン生はもちろん、ガイアックス社外のお客様や事業パートナーも含まれます。
もともと僕がインターンをはじめた理由も、「人とかかわることを増やしたい」と思っていたことがきっかけで。大学では他学科とのつながりすらもが少なく、満足していなかったんです。

ほかにも「やりたいことをどこまでもできる環境があること」がいいところだと感じています。ガイアックスでは、「インターンだから」と雇用形態の観点から制限されることはなく、自分がやりたいと思ったことはどんどん手を挙げて実現することができます。

自分が社内異動したければ上司に止める権利はありませんし、起業も社内副業も自由なので、やりたいことがある人にはうってつけの環境です。

ー現在、ライブコミュニケーション事業部ではインターンを募集しています。これから入っていただく方はどのように事業へ関わっていくのでしょうか?

これから入っていただくインターン生には、大きく2つの仕事をしていただきます。
1つ目は、お客様との打ち合わせで活用する資料作りです。イベント概要やスケジュール、BGMなどの提案内容を資料にまとめていただきます。大型のオンラインイベントがどのように企画・運営されていくのかを知ることができるので、大人数で大きなプロジェクトを成功させることに興味がある方にはマッチするお仕事かなと。
2つ目は、イベント当日の運営サポートです。その場の状況に応じて臨機応変に機材を操作したりなど、イベントを成功させるために自らの頭をフル回転させて主体的に動くことが大切になります。

とはいえ、成長過程の事業なので、他にもさまざまな業務が数多く発生します。枠にはまった業務を淡々とこなすよりも、毎日のように業務が変動するカオスな環境でインターンをしてみたい方にウチの事業部はオススメです。まだまだ整っていない部分を整えていく段階でもあるので、大変ではありますがやりがいは大きいです。
また、LCDのメンバーは個性の強いメンバーだらけなので、彼らからの刺激も自身の成長をより加速させるかと思います。

側から見ると兄弟みたいな仲の良さ…

ーでは最後に、ライブコミュニケーション事業部でのインターンを考えている方にメッセージをお願いします!

この事業は立ち上がったばかりの段階なので、まだまだ発展途上です。だからこそ、自分たちでないものをゼロからつくれるし、反面で足りない部分もたくさんあります。自分たちでできること・できないこと、その区別をして整えていく段階にある事業に携わることは大きな経験になると思います。

カジュアル面談なども随時開催していますので、少しでも応募してみようかなと考えられた方がいらっしゃれば、ぜひ一度お話しましょう!

ライター:下岡 優希

ガイアックスでは一緒に働く仲間を募集しています

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ガイアックスでは、熱意を持った仲間を募集しています。

ポテンシャル採用、キャリア採用、インターン、フリーランス、アルバイトなど、幅広い人材を募集しています。
大切なのはミッションに対する共感と情熱をもって仕事に取り組む姿勢。
就業時間や就業場所にとらわれない、あなたに合わせた働き方を見つけてください。

「まずは話を聞きたい」という人は、ガイアックスオンライン座談会で、ガイアックスメンバーに直接疑問をぶつけることもできます!

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Gaiaxライブコミュニケーション事業部

法人向けにオンラインイベントの企画、配信代行サービスを行っているチームです。コロナ禍にて、全国のイベントが中止される中、解決策になるべく立ち上がりました。最近は、行政や上場企業が主催する大規模なイベントに注力。ただイベントを行うだけでなく、ブランディングや販売促進などの目標から逆算してイベントを企画支援していきます。

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