近年、企業の公式アカウントの運用は難しくなってきています。

SNSアカウントを広告ツールをして考えるとリーチせず、プレゼント企画を打ってもアクティブなフォロワーが増えません。

個人のインフルエンサーの影響力が強くなる時代に、企業の公式アカウントはどのように立ち向かっていけばいいのでしょうか。9年の運用実績と500社との取引実績のあるガイアックスが、戦略の一部を公開します。

なお、「ソーシャルメディアマーケティング支援サービス」にて法人向けのコンサルティングサービスも提供中です。

記事のポイント

  • 2018〜20年の傾向を踏まえた、企業のツイッター運用の傾向がわかる
  • これからの企業アカウントの生き残り戦略が見える

企業公式のツイッターアカウントを運用する上で必ず知っておきたい情報をまとめました。最後までご覧いただければと思います。

ツイッターのコンサルティングサービスの紹介
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ツイッターアカウントのコンサルティングにおける前提知識

はじめに、近年のSNSマーケティングの動向と企業アカウントの生存戦略を見ていきましょう。

SNSマーケティングの価値

ここ1、2年の傾向としては、コンテンツマーケティングの競争が激化し、SEOのコストがどんどん高まってきています。そして、Google検索は個人の声は通りづらくなり、生の声を求める一般人のSNSの利用時間は伸びています。

ブログの時代からSNSの時代に変化してきていて、2020年現在では、Twitter、instagram、YouTube、TikTokの勢いが大きいです。

したがって、企業として公式アカウントの活用は必須となってきていると言えます。特に、ツイッターは可処分所得の大きい年齢層も使っているため、公式アカウントの活用次第では、企業イメージや売り上げを伸ばすことにも貢献します。

企業ツイッターアカウントのマーケティングの変化

企業も元々は、「企業のSNSアカウント=広告」という考え方でSNSの公式アカウント運用を開始したと思います。ですが、今のSNSは広告ツールという考えでは通用しなくなってきています。

SNSでは、ユーザーが「生の声」を求めるため、広告要素の強いアカウントにすればするほど、フォロワーも伸びず、公式アカウントの影響力が大きくならない印象です。

傾向としては、ユーザー間のコミュニケーションがメインであり、その中でも特に最近は影響力のある個人が「インフルエンサー」と呼ばれるようになりました。

企業もインフルエンサーを中心にプロモーションを仕掛ける「インフルエンサーマーケティング」というマーケティングも行われるようになってきています。

企業アカウントで発信すべきコンテンツとは

重要ポイントとしては、企業から情報をユーザーに直接届けるというよりも、人を介して企業情報をいかに話題にしてもらえるか?という勝負になってきています。なので、KPIもフォロワー数やリーチ数から企業への言及数やコンテンツのエンゲージ数に変わってきています。

そのため、広報としてのアカウント運用よりも、属人性のある、アクティブなファンを増やしていける運用ができると強いです。シャープ株式会社や株式会社タニタのTwitterアカウントはフォロワー数がそれぞれ80万人と30万人を超え、フォロワーとの交流も活発です。通常では、30万人に無料広告を打つのはほぼ不可能なので、Twitterは強力なツールです。

プレゼント企画などでもフォロワーを増やせるのですが、日々のなんでもない投稿に反応してくれるアクティブなフォロワー、ファンをいかに獲得できるかが関係性作りとして重要でしょう。

ツイッターのコンサルティングサービスの紹介
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ガイアックスはツイッターのコンサルサービスを提供しています

記事の前半では、2018〜20年の傾向を踏まえて企業のツイッター運用の方針について傾向をまとめました。

ガイアックスのソーシャルメディア事業部では、法人向けのツイッターコンサルも行っており、サービス概要も紹介します。

ガイアックスのツイッター運用サービスの概要

ガイアックスにはソーシャルメディアマーケティング事業部という部署があり、こちらで企業向けのツイッターコンサルティングサービスを提供しています。

実績としては、コンサルから運用まで9年間かつ500社超えの取引実績があり、国内最大手のSNSマーケティングの情報発信をするメディア、ソーシャルメディアラボを運用しています。月間100万PVほどあります。

また、最近では事業部長の重枝を中心にYouTubeでも発信しています。

 


顔出しもしていますので、より親近感と信頼を持っていただけるのではないでしょうか。

ツイッター運用サービスでは何ができるのか

ガイアックスのソーシャルメディアマーケティング事業部にて、企業向けのツイッターコンサルを提供していますが、具体的にどんなことができるのかを解説します。

一つは、adishというグループ会社と連携したオペレーション体制があり、リアルタイムでのコメント返信や監視をすることができます。炎上も速やかに察知できますし、クライアント様に合わせたコミュニケーション設計・運用が提案できます。

また、自社開発ツールでデータの収集と分析、戦略設計まで行えます。そのため、「会社のツイッターアカウント担当になったけど、KPIや運用をどうたらいいんだろう」という担当者の方や「自分が中心となって公式アカウントを運用しているけど、いまいち成果がない」という担当者の方は、ぜひ資料請求してみてください。

特に、企業の公式アカウントのコンサルティングだけにとどまらず、プロのコンサルタントがソーシャルリスニング(自社ブランドがソーシャル上でどのように語られているか)や影響力のある社員個人アカウントの運用支援まで対応することが可能です。予算次第では、投稿内容まで弊社が用意する運用代行まで任せることができます。

なお、ツイッターのコンサルティングサービスだけでなく、Facebookやインスタグラムのコンサルティング、運用代行もございます。

ソーシャルメディアラボの資料請求はこちらから

痒いところに手が届くツイッターコンサルです。無料の資料請求では、実際に運営サポートした会社の実績やサービスの費用に関しても記載があるのでご活用ください。

ソーシャルメディアマーケティング支援サービス

ツイッターのコンサルティングを仕事にした方も募集しています

最後に、ガイアックスのソーシャルメディアマーケティング事業部で働きたいと考えているコンサルタントも募集中です。

個人でSNSを伸ばした実績のある方や、SNSマーケティングを考えるのが大好きな方、企業アカウントの「中の人」を仕事にしたい方など、面談してみましょう。中途採用もございます。

SNSコンサルタントの応募ページ


Koya Hiroyama

20卒入社。学生時代からブログ・YouTube・SNS運用とそのコンサルティング経験を持ち、ソーシャルメディア運用の領域から新規事業に参画。ブランドチームにおける公式サイトのSEO改善と、法人向けオンライン配信事業の立ち上げに携わっている。