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要件定義とは?進め方・必要スキル3つを簡単に解説【ITシステム開発に必須】

  • 最終更新: 2021年6月4日

要件定義は、システムエンジニアに関わる仕事に求められる内容です。ITシステム開発には、要件定義が必須の工程に組み込まれています。
プロジェクトの失敗やトラブルが起こるときは、要件定義の検証が不十分な場合も少なくありません。そのため、要件定義は開発の工程で最も重要視される部分でもあります。
この記事では、要件定義とは何か、要件定義の進め方や必要なスキルを分かりやすくまとめました。
・ITシステムに関する知識を学びたい方
・IT関連の会社で要件定義に関わる職種や部署に就職したい方
・独学でITに関わる技術を勉強中の方
など、要件定義に関わる内容が知りたい方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。

要件定義とは?

ITのシステム開発において、まず取り組む作業が「要件定義」です。要件定義とは、システムに組み込む要望をまとめる意味を指しています。
要件定義を始めプロジェクトの完成まで、各工程を一つずつクリアすることにより、納期まで計画的に開発が進められます。
要件定義を作る目的は、作業を効率良く進めるためです。土台がくつがえされて作業途中で変更があれば、納期までの時間とコストが膨らみプロジェクトに支障が出てきます。
顧客から内容を聞き取り「システムの機能に組み込めるのか?」など、詳細をまとめていく流れが必要です。
要望や改善点は後ほど文章化することで、作業に関わる人たちがわかりやすく共通の認識をもって作業工程を進められるメリットがあります。

上流工程として要件をまとめる大事な作業

プロジェクトの大元になる作業工程は「上流工程」と呼ばれており、計画成功のポイントにつながる大切な役割があります。
システムが完成するまでには、簡単にまとめると以下の流れで作業が進みます。

要件定義とは?進め方・必要スキル3つを簡単に解説【ITシステム開発に必須】

システムの製作がおおまかに完成すると各項目のテストが始まりますが、下流工程の段階で顧客がイメージしていた内容と大きくズレが生じると作業工程がストップするトラブルが起こります。
結果として納品が遅れて負担が大きくなるだけでなく、顧客の不満につながってしまい、仕事上の信用を失う可能性もあるため細心の注意が必要です。
上流工程は作業の基礎部分になるので、大きな手違いや納期の遅れを防ぐためにも大事な役割があります。

要件定義・要求定義の違いは?

要件定義とは、システムを作る上で製作者側が作業工程を決定するために必要という意図があります。一方、要求定義とは、顧客がシステムに取り入れたい内容を製作者側が聞き取るという意味合いです。
製作側が顧客から「どこまで望みに応えられるのか?」を共にすり合わせていく作業も含まれています。
システム開発に進むための確認書類である「要件定義書」を作成する前に、顧客からヒアリングを実施。お互いの認識を確認して、作業が滞りなく進むためにも大切なポイントの一つです。

要件定義に関わる仕事や職種について

ITの開発や設計に携わる企業を中心に、要件定義に関わる求人が多く掲載されています。企業の体制や本人の実務経験によっては、在宅やリモートワークができる企業も少なくありません。
また、責任感のあるポジションとして年収も比較的高い傾向にあり、システムエンジニア関連の仕事は社会からの需要も高い傾向にあります。
IT関連の業界や職種、趣味や副業で知識が深い方にとって、働き先が多くある職種として注目される仕事内容です。

要件定義の流れ・進め方をわかりやすく解説

顧客が求める結果とは、既存システムの改善と業務効率化によるコストの削減、集客や売り上げアップなどが考えられます。
では、要件定義は具体的にどのような流れで進めるのでしょうか?
以下では、要件定義の進め方を3つに分けてまとめました。
①顧客へのヒアリング
②顧客の要求を細かくわける
③要件定義書の作成
仕事で成果をあげるためにも、要件定義の段階でしっかりと「顧客の意図を汲み取る」という意識と流れを理解しておきましょう。

①顧客へのヒアリング

まずは、顧客へのインタビューを通して具体的なシステムに落としていく聞き取りを実施。開発に関わるシステムエンジニアが担当することも多く、要件定義のヒアリングは重要な項目になります。
例えば、システムに関わる構造などの機能要件、セキュリティ面などの非機能要件など、いくつかのポイントを確認していく流れです。
顧客とヒアリング担当者の間で、認識の相違がないか漏れや曖昧に感じる部分を徹底的に洗い出していきます。顧客の意見を受け入れることも大事ではあるものの、製作側もイメージを共有するために積極的な意見を交わしていくのが大切です。
システム完成後の品質にも大きく左右されるため、顧客の要望を尊重したシステム完成を目指すために細部までヒアリングしていきましょう。

②顧客の要求を細かくわける

ヒアリングを通して要望を聞いた後は、顧客が抱える問題点を掘り下げていき解決策を模索していきます。
顧客の言葉通りに受け取ってはいけない場合も多く、問題点についてさまざまな角度から検討していくのが大切です。
例えば、5W2H(なぜ・いつ・誰がなどに当てはめて答える)などの質問項目を使います。
「どうしてその問題が起こるのか?」という疑問点を一つずつ文章化、データ化して放置せず繰り返し掘り下げていましょう。
要求を整理していく際は、目に見える形で細かい部分までまとめていくと、お互いに問題点を認識して共有しやすくなります。

③要件定義書の作成

顧客からヒアリングした内容をまとめたものは、最終的に要件定義書にまとめて記入していきましょう。
後ほど顧客に渡して説明していく資料になるので、ITに関わる知識がない顧客にもわかりやすい内容で製作側が作成する必要があります。
・システムの概要や目的
・システムに取り入れる「機能」
・システム製作の業務フロー
・ユーザーの要求と必須要件
・機能要件や非機能要件の内容
例えば、上記のような内容を要件定義書にまとめる流れです。
また、顧客だけでなく製作担当者が同じ認識ができる内容にして、ドキュメント作成も実施しましょう。
このように、ヒアリングから聞き取った顧客の要望やシステムの改善・問題点を要件定義書にまとめていきます。

要件定義に必要なスキルは大きく3つ

システム開発は一人で進めるわけではないため、さまざまな人たちとスムーズに連携が取れるように、仕事を円滑に回せる人材が必要です。
要件定義に欠かせないポイントにつながり、エンジニアにとっても大切なスキルにつながります。
・顧客の意図を読むコミュニケーションスキル
・スケジュール・リスク管理のスキル
・ドキュメント作成のスキル
など、以下では要件定義に必要な3つのスキルを簡単にまとめました。エンジニアにとって仕事で重要になる内容なので、ぜひ日頃から意識してスキルを身につけていきましょう。

顧客の意図を読むコミュニケーションスキル

顧客にはさまざまな人がいるため、改善してほしい内容のすべてを説明できていない場合も少なくありません。
そのため、システムの完成後に「欲しい機能が搭載されていない」となれば、後々トラブルにつながります。
細やかなところまで、相手の意図に寄り添って引き出していくコミュニケーションスキルが必須です。
発注者自身がシステムに抱える真の問題点に気付けるようにするためには、要件定義を進める担当者の技術が問われます。
以上のように、要件定義に携わるのプロとして顧客の要望や意図を汲み取っていく能力が必要不可欠です。

スケジュール・リスク管理のスキル

要件定義は大切な作業ではあるものの、あまり時間をかけすぎると作業工程に支障が出てきます。
そのため、要件定義に関わる立場にいる人は、プロジェクト全体の進行を常に考えて動くスキルや経験が必要です。
また、顧客の希望をすべて叶えられない場合もあるため、納期や予算、システムに反映できる内容なども含めて検討するリスク管理も大切です。
上流工程である要件定義をしっかり検討しておくことで、下流工程に入った際に顧客との意見が食い違い発生するトラブルを防げます。
全体的なスケジュールを考えながら、トラブルやミスを最小限にするためにも大切なスキルです。

ドキュメント作成のスキル

実際にプロジェクトに関わるエンジニアなど、作業工程に取り組む人々が同じ共通認識ができるわかりやすいドキュメント(要件定義書など)の作成が必要です。
ドキュメントは資料にまとめた文章を指しており、設計書や計画書、システムのマニュアルや報告書など、さまざまな内容があげられます。
人によって捉え方が変わるドキュメントを作ってしまうと、ミスやトラブルの原因につながることもあります。
手間がかかり面倒になりやすいドキュメントですが、誰にでもわかる内容が作れるかどうかで要件定義の中身が大きく変わる大切な作業です。

要件定義で問題点の徹底的な掘り下げをして仕事を成功させよう

この記事では、要件定義とは何か、要件定義の進め方や必要なスキルを簡単に解説してきました。
ITのシステム開発において、プロジェクトを円滑に進行させる上で、要件定義は重要な工程になります。
おおまかな進め方としては「顧客へのヒアリング⇒顧客の要求を細かくわける⇒要件定義書の作成」が流れです。
要件定義をしっかり実施することで作業途中の変更を最小限に抑えられるため、時間とコストが抑えられて納期に間に合うようにプロジェクトが進められます。
要件定義には、顧客が求める意図を汲み取るために「コミュニケーションスキル」「スケジュールやリスク管理のスキル」「内容を文章化するドキュメント作成のスキル」が欠かせません。
顧客が満足できるサービスを提供するためにも、要件定義の段階で問題点をしっかりと掘り下げて対策につなげましょう。

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  • 最終更新: 2021年6月4日

要件定義は、システムエンジニアに関わる仕事に求められる内容です。ITシステム開発には、要件定義が必須の工程に組み込まれています。
プロジェクトの失敗やトラブルが起こるときは、要件定義の検証が不十分な場合も少なくありません。そのため、要件定義は開発の工程で最も重要視される部分でもあります。
この記事では、要件定義とは何か、要件定義の進め方や必要なスキルを分かりやすくまとめました。
・ITシステムに関する知識を学びたい方
・IT関連の会社で要件定義に関わる職種や部署に就職したい方
・独学でITに関わる技術を勉強中の方
など、要件定義に関わる内容が知りたい方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。

要件定義とは?

ITのシステム開発において、まず取り組む作業が「要件定義」です。要件定義とは、システムに組み込む要望をまとめる意味を指しています。
要件定義を始めプロジェクトの完成まで、各工程を一つずつクリアすることにより、納期まで計画的に開発が進められます。
要件定義を作る目的は、作業を効率良く進めるためです。土台がくつがえされて作業途中で変更があれば、納期までの時間とコストが膨らみプロジェクトに支障が出てきます。
顧客から内容を聞き取り「システムの機能に組み込めるのか?」など、詳細をまとめていく流れが必要です。
要望や改善点は後ほど文章化することで、作業に関わる人たちがわかりやすく共通の認識をもって作業工程を進められるメリットがあります。

上流工程として要件をまとめる大事な作業

プロジェクトの大元になる作業工程は「上流工程」と呼ばれており、計画成功のポイントにつながる大切な役割があります。
システムが完成するまでには、簡単にまとめると以下の流れで作業が進みます。

要件定義とは?進め方・必要スキル3つを簡単に解説【ITシステム開発に必須】

システムの製作がおおまかに完成すると各項目のテストが始まりますが、下流工程の段階で顧客がイメージしていた内容と大きくズレが生じると作業工程がストップするトラブルが起こります。
結果として納品が遅れて負担が大きくなるだけでなく、顧客の不満につながってしまい、仕事上の信用を失う可能性もあるため細心の注意が必要です。
上流工程は作業の基礎部分になるので、大きな手違いや納期の遅れを防ぐためにも大事な役割があります。

要件定義・要求定義の違いは?

要件定義とは、システムを作る上で製作者側が作業工程を決定するために必要という意図があります。一方、要求定義とは、顧客がシステムに取り入れたい内容を製作者側が聞き取るという意味合いです。
製作側が顧客から「どこまで望みに応えられるのか?」を共にすり合わせていく作業も含まれています。
システム開発に進むための確認書類である「要件定義書」を作成する前に、顧客からヒアリングを実施。お互いの認識を確認して、作業が滞りなく進むためにも大切なポイントの一つです。

要件定義に関わる仕事や職種について

ITの開発や設計に携わる企業を中心に、要件定義に関わる求人が多く掲載されています。企業の体制や本人の実務経験によっては、在宅やリモートワークができる企業も少なくありません。
また、責任感のあるポジションとして年収も比較的高い傾向にあり、システムエンジニア関連の仕事は社会からの需要も高い傾向にあります。
IT関連の業界や職種、趣味や副業で知識が深い方にとって、働き先が多くある職種として注目される仕事内容です。

要件定義の流れ・進め方をわかりやすく解説

顧客が求める結果とは、既存システムの改善と業務効率化によるコストの削減、集客や売り上げアップなどが考えられます。
では、要件定義は具体的にどのような流れで進めるのでしょうか?
以下では、要件定義の進め方を3つに分けてまとめました。
①顧客へのヒアリング
②顧客の要求を細かくわける
③要件定義書の作成
仕事で成果をあげるためにも、要件定義の段階でしっかりと「顧客の意図を汲み取る」という意識と流れを理解しておきましょう。

①顧客へのヒアリング

まずは、顧客へのインタビューを通して具体的なシステムに落としていく聞き取りを実施。開発に関わるシステムエンジニアが担当することも多く、要件定義のヒアリングは重要な項目になります。
例えば、システムに関わる構造などの機能要件、セキュリティ面などの非機能要件など、いくつかのポイントを確認していく流れです。
顧客とヒアリング担当者の間で、認識の相違がないか漏れや曖昧に感じる部分を徹底的に洗い出していきます。顧客の意見を受け入れることも大事ではあるものの、製作側もイメージを共有するために積極的な意見を交わしていくのが大切です。
システム完成後の品質にも大きく左右されるため、顧客の要望を尊重したシステム完成を目指すために細部までヒアリングしていきましょう。

②顧客の要求を細かくわける

ヒアリングを通して要望を聞いた後は、顧客が抱える問題点を掘り下げていき解決策を模索していきます。
顧客の言葉通りに受け取ってはいけない場合も多く、問題点についてさまざまな角度から検討していくのが大切です。
例えば、5W2H(なぜ・いつ・誰がなどに当てはめて答える)などの質問項目を使います。
「どうしてその問題が起こるのか?」という疑問点を一つずつ文章化、データ化して放置せず繰り返し掘り下げていましょう。
要求を整理していく際は、目に見える形で細かい部分までまとめていくと、お互いに問題点を認識して共有しやすくなります。

③要件定義書の作成

顧客からヒアリングした内容をまとめたものは、最終的に要件定義書にまとめて記入していきましょう。
後ほど顧客に渡して説明していく資料になるので、ITに関わる知識がない顧客にもわかりやすい内容で製作側が作成する必要があります。
・システムの概要や目的
・システムに取り入れる「機能」
・システム製作の業務フロー
・ユーザーの要求と必須要件
・機能要件や非機能要件の内容
例えば、上記のような内容を要件定義書にまとめる流れです。
また、顧客だけでなく製作担当者が同じ認識ができる内容にして、ドキュメント作成も実施しましょう。
このように、ヒアリングから聞き取った顧客の要望やシステムの改善・問題点を要件定義書にまとめていきます。

要件定義に必要なスキルは大きく3つ

システム開発は一人で進めるわけではないため、さまざまな人たちとスムーズに連携が取れるように、仕事を円滑に回せる人材が必要です。
要件定義に欠かせないポイントにつながり、エンジニアにとっても大切なスキルにつながります。
・顧客の意図を読むコミュニケーションスキル
・スケジュール・リスク管理のスキル
・ドキュメント作成のスキル
など、以下では要件定義に必要な3つのスキルを簡単にまとめました。エンジニアにとって仕事で重要になる内容なので、ぜひ日頃から意識してスキルを身につけていきましょう。

顧客の意図を読むコミュニケーションスキル

顧客にはさまざまな人がいるため、改善してほしい内容のすべてを説明できていない場合も少なくありません。
そのため、システムの完成後に「欲しい機能が搭載されていない」となれば、後々トラブルにつながります。
細やかなところまで、相手の意図に寄り添って引き出していくコミュニケーションスキルが必須です。
発注者自身がシステムに抱える真の問題点に気付けるようにするためには、要件定義を進める担当者の技術が問われます。
以上のように、要件定義に携わるのプロとして顧客の要望や意図を汲み取っていく能力が必要不可欠です。

スケジュール・リスク管理のスキル

要件定義は大切な作業ではあるものの、あまり時間をかけすぎると作業工程に支障が出てきます。
そのため、要件定義に関わる立場にいる人は、プロジェクト全体の進行を常に考えて動くスキルや経験が必要です。
また、顧客の希望をすべて叶えられない場合もあるため、納期や予算、システムに反映できる内容なども含めて検討するリスク管理も大切です。
上流工程である要件定義をしっかり検討しておくことで、下流工程に入った際に顧客との意見が食い違い発生するトラブルを防げます。
全体的なスケジュールを考えながら、トラブルやミスを最小限にするためにも大切なスキルです。

ドキュメント作成のスキル

実際にプロジェクトに関わるエンジニアなど、作業工程に取り組む人々が同じ共通認識ができるわかりやすいドキュメント(要件定義書など)の作成が必要です。
ドキュメントは資料にまとめた文章を指しており、設計書や計画書、システムのマニュアルや報告書など、さまざまな内容があげられます。
人によって捉え方が変わるドキュメントを作ってしまうと、ミスやトラブルの原因につながることもあります。
手間がかかり面倒になりやすいドキュメントですが、誰にでもわかる内容が作れるかどうかで要件定義の中身が大きく変わる大切な作業です。

要件定義で問題点の徹底的な掘り下げをして仕事を成功させよう

この記事では、要件定義とは何か、要件定義の進め方や必要なスキルを簡単に解説してきました。
ITのシステム開発において、プロジェクトを円滑に進行させる上で、要件定義は重要な工程になります。
おおまかな進め方としては「顧客へのヒアリング⇒顧客の要求を細かくわける⇒要件定義書の作成」が流れです。
要件定義をしっかり実施することで作業途中の変更を最小限に抑えられるため、時間とコストが抑えられて納期に間に合うようにプロジェクトが進められます。
要件定義には、顧客が求める意図を汲み取るために「コミュニケーションスキル」「スケジュールやリスク管理のスキル」「内容を文章化するドキュメント作成のスキル」が欠かせません。
顧客が満足できるサービスを提供するためにも、要件定義の段階で問題点をしっかりと掘り下げて対策につなげましょう。

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