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私が会社勤めながら自分の商品をプロデュースするまで

  • 最終更新: 2021年5月11日

私はソーシャルメディアマーケティング事業部(以下、SOC)で、オウンドメディア「ソーシャルメディアラボ」の編集業務やクライアント企業様のコンサルティングをやっています。
そんな私小東ですが、革靴と靴磨きが大好きで、複業家として色々なところで靴磨きを行っています。
実は先日、有名なブロガーの方々とご縁があって、「初めての革靴磨きセット」を彼らと一緒に作って販売することになったのです。今回はその経緯についてご報告します。

shoepolish
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複業家として黙々と活動を続ける

私は月に1~2度半休を取って、社外の企業様に靴磨きのブースを置かせてもらって活動しています。
※ブースの設置には、「企業コンシェルジュ」のサービスを提供するTPOさんにお手伝いいただいて、一緒にやらせていただいています。
本業の傍ら、そこでの活動を専用SNSアカウントブログで発信し続けていました。

shoepolish
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自分のやりたいことを再定義する

靴磨きを始めた当初は「とにかく革靴が好きだから」、なんとなくやっていました。
ただ磨き続けていて気付いたのは、革靴って「好きな人は徹底的に好き。でも興味ない人は惰性で履く。もしくは一切履かない」ということです。
私の友人には、靴磨きが大好きで路上で活動している人や靴磨きブログを書いている人、自分で革靴を製作する人、シューフィッター(販売員)の方など、たくさんの人がいます。
ただ、革靴に興味がない人に対して、履いてもらうために活動している人はあまりいません。

shoepolish

これは経産省が出している紳士用革靴の販売数のデータです。
知っている人もいるかもしれませんが、革靴ってどんどん履かれなくなっているんです。スニーカー出勤ブームもあって、定性的にも、スニーカー履く人多くなったと感じます。
そこで、自分は「(特に若い人に)革靴の魅力を届けて、もっと履いてもらう」ということを、活動の軸に据えるように意識しました。

発信のプロに会いに行き、コラボが決まる

となれば、熱量の高い人に会って、革靴の魅力を届けるための勉強しようと思いました。
靴磨きのプロや革靴の職人さんも候補に挙がりました。が、まずはマニアックな情報の提供よりも、日常生活に革靴を取り込んでもらう工夫をした方が良いと判断。
服や靴にこだわりをもって生活していて、発信力の強い人々、ファッション系のブロガーさんに会うことにしました。

shoepolish
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私は有名ブロガーが主催する「20代のぼくらが惚れ込む革モノについて語ろう」というイベントに参加しました。
そこで堀口さんや平岡さんたち株式会社ドリップのお二人と意気投合し、やり取りを続けるなかで、ブログ記事や商品企画(先述)のお話をいただけたのです。

革靴が好きで好きでたくさんの人に知ってもらいたかったから、まずはこういう風に形にできたことが嬉しかったです。お二人には感謝してもしきれません。
《まとめ:商品化するまでにやったこと》
・ひたすら、大好きな活動を続けて発信していった
・そのなかで気づいたことをもとに、やりたい領域を明確にして行動した
・熱量の高い仲間を探した

Masahito Kohigashi

https://drip.co.jp/shoepolish-set/

あ、在庫が残っていれば続けると思うので、ご興味ある人は初心者用靴磨きセットをぜひ買ってくださいね(笑)

小東 真人
2年間の学生インターンの後、2017年新卒入社。企業のSNSマーケティングを支援するSOC事業部にて、現在はマーケティング責任者を務める。2019年に責任者へ就任以降、自社メディア「ガイアックス ソーシャルメディアラボ」の月間アクセス数が100万超えを記録し、商談創出数を3倍以上伸長させる。FacebookやLINE、Pinterestなど大手媒体社への取材多数。SNSのプランナー・コンサルタントとして食品メーカーから不動産など幅広く担当した。紙・ウェブ問わず、扶桑社やウェブ解析士協会などへ記事寄稿や執筆、編集も行う。副業で「靴磨くマーケター」として革靴の魅力を発信している。
CulturePeopleカルチャーエンバシーソーシャルメディアマーケティング副業複業
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  • 最終更新: 2021年5月11日

私はソーシャルメディアマーケティング事業部(以下、SOC)で、オウンドメディア「ソーシャルメディアラボ」の編集業務やクライアント企業様のコンサルティングをやっています。
そんな私小東ですが、革靴と靴磨きが大好きで、複業家として色々なところで靴磨きを行っています。
実は先日、有名なブロガーの方々とご縁があって、「初めての革靴磨きセット」を彼らと一緒に作って販売することになったのです。今回はその経緯についてご報告します。

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複業家として黙々と活動を続ける

私は月に1~2度半休を取って、社外の企業様に靴磨きのブースを置かせてもらって活動しています。
※ブースの設置には、「企業コンシェルジュ」のサービスを提供するTPOさんにお手伝いいただいて、一緒にやらせていただいています。
本業の傍ら、そこでの活動を専用SNSアカウントブログで発信し続けていました。

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自分のやりたいことを再定義する

靴磨きを始めた当初は「とにかく革靴が好きだから」、なんとなくやっていました。
ただ磨き続けていて気付いたのは、革靴って「好きな人は徹底的に好き。でも興味ない人は惰性で履く。もしくは一切履かない」ということです。
私の友人には、靴磨きが大好きで路上で活動している人や靴磨きブログを書いている人、自分で革靴を製作する人、シューフィッター(販売員)の方など、たくさんの人がいます。
ただ、革靴に興味がない人に対して、履いてもらうために活動している人はあまりいません。

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これは経産省が出している紳士用革靴の販売数のデータです。
知っている人もいるかもしれませんが、革靴ってどんどん履かれなくなっているんです。スニーカー出勤ブームもあって、定性的にも、スニーカー履く人多くなったと感じます。
そこで、自分は「(特に若い人に)革靴の魅力を届けて、もっと履いてもらう」ということを、活動の軸に据えるように意識しました。

発信のプロに会いに行き、コラボが決まる

となれば、熱量の高い人に会って、革靴の魅力を届けるための勉強しようと思いました。
靴磨きのプロや革靴の職人さんも候補に挙がりました。が、まずはマニアックな情報の提供よりも、日常生活に革靴を取り込んでもらう工夫をした方が良いと判断。
服や靴にこだわりをもって生活していて、発信力の強い人々、ファッション系のブロガーさんに会うことにしました。

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私は有名ブロガーが主催する「20代のぼくらが惚れ込む革モノについて語ろう」というイベントに参加しました。
そこで堀口さんや平岡さんたち株式会社ドリップのお二人と意気投合し、やり取りを続けるなかで、ブログ記事や商品企画(先述)のお話をいただけたのです。

革靴が好きで好きでたくさんの人に知ってもらいたかったから、まずはこういう風に形にできたことが嬉しかったです。お二人には感謝してもしきれません。
《まとめ:商品化するまでにやったこと》
・ひたすら、大好きな活動を続けて発信していった
・そのなかで気づいたことをもとに、やりたい領域を明確にして行動した
・熱量の高い仲間を探した

Masahito Kohigashi

https://drip.co.jp/shoepolish-set/

あ、在庫が残っていれば続けると思うので、ご興味ある人は初心者用靴磨きセットをぜひ買ってくださいね(笑)

小東 真人
2年間の学生インターンの後、2017年新卒入社。企業のSNSマーケティングを支援するSOC事業部にて、現在はマーケティング責任者を務める。2019年に責任者へ就任以降、自社メディア「ガイアックス ソーシャルメディアラボ」の月間アクセス数が100万超えを記録し、商談創出数を3倍以上伸長させる。FacebookやLINE、Pinterestなど大手媒体社への取材多数。SNSのプランナー・コンサルタントとして食品メーカーから不動産など幅広く担当した。紙・ウェブ問わず、扶桑社やウェブ解析士協会などへ記事寄稿や執筆、編集も行う。副業で「靴磨くマーケター」として革靴の魅力を発信している。
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