Toma-kobayashi

2020年4月にソーシャルメディアマーケティング事業部(以下、SOC)に入社しました、小林冬馬(@toma_kobayashi)と申します。

新卒入社した前職のマーケティング支援会社では丸2年を過ごし、マーケターや採用人事を経験。社会人歴は4月でちょうど3年目に入りました。
プライベートでは5月に憧れだった鎌倉に引っ越し、豊かな自然に囲まれた最高の環境で暮らしながら、リモートワークで働いています。

新型コロナ禍での転職だったため、実はまだガイアックス社員の方にほとんどお会いできていません(笑)。
そのため今回は、主にガイアックス社員やガイアックスコミュニティの皆さんに向けて、僕の自己紹介がてらガイアックスにたどり着くまでの軌跡と実際働いてみた感想、これから挑戦したいことを綴りたいと思います。

長谷部誠選手に憧れて、海外へ

大学は地元の兵庫県を離れて徳島大学へ進学。
在学中、2年間の休学を通して東京や海外での生活も経験しました。
僕が海外に憧れたきっかけが、若くからドイツに渡り、今もなおブンデスリーガの第一線で活躍されているサッカー元日本代表の長谷部誠選手だというのは、多くの人に明かしていない事実です。

休学1年目は国家プロジェクトの留学奨学金を獲得して「日本文化発信」をテーマに韓国に留学。休学2年目は東京を拠点に、世界中で阿波おどりのパフォーマンスを行っているスタートアップでのインターンなどを経験しました。
インターン時代、海外のとある日本プロモーションイベントで1万人の大観衆のステージに立てた経験は、今でも財産です。

自分が出会った素晴らしいモノや文化、サービスを、マーケティングの力で世の中に広められる人になりたいーー学生時代に地方、東京、海外での暮らしを経験し、そう強く思った僕は、新卒でマーケティング支援会社に入社。
マーケターからキャリアをスタートし、途中からは「マーケターを採用する」人事として、マーケティングの世界にどっぷり浸かりました。

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大学進学で徳島へ
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留学先の韓国にて

ガイアックス転職のきっかけは、苦楽をともにした親友

ガイアックスの入社理由については、僕のnoteで散々語っていますので、こちらに預けさせていただきます。
2020年4月より、ガイアックスに入社しました #入社エントリ

今回のガイアックス入社に大きな影響を与えてくれたのは、スタートアップスタジオ所属で株式会社オクリーの代表取締役を兼務する山口諒真(@ryoma_minnomi)くん。
彼とは学生時代に出会い、2人とも休学して上京していた時代は、同じシェアハウスの相部屋で苦楽をともにしました。

2019年にガイアックスへ新卒入社した彼は、ふらっとNagatacho GRiDに遊びに行った僕に、たくさんのガイアックス社員を紹介してくれました。
そこでガイアックスのカルチャーに触れたことも、今回のガイアックス転職のきっかけの1つです。
「いつか一緒に働きたいね」とずっと言ってくれていた彼と、部署は違えどこんなにも早く同じ会社で働くことになるとは予想していませんでした。

そんな彼とは、最近ポッドキャスト『とーまとりょーま』を始めました。
あたらしいビジネスやカルチャー、ライフスタイルなど、僕たちが気になるトピックについて発信する「実験場」です。週1回程度のペースで更新しています。

ポッドキャストで発信することはまだ日本では馴染みがないかもしれません。しかし、ポッドキャストはリモートで収録ができるため場所を選ばないのと、編集がとっても簡単なので、皆さんにもぜひおすすめしたいです!

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入社3ヶ月で感じる「普通じゃない」ガイアックス

新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛となり、フルリモートからスタートした僕のガイアックスライフ。そんな中でも、ガイアックスが「普通じゃないな……」と驚いたことを2つ紹介します。

まずは、ガイアックスの「関係人口」の多さ!
僕が所属しているSOCは、アウトソーシングサービスを積極的に活用していたり、プロフェッショナルの方々が業務委託として関わってくださったりしています。
細かい業務や時間のかかる業務をサポートしてくださるので、「自分の業務にこんなに集中できるんだ!」と感動しました。
また、ガイアックス全体も、もはや誰が社員で、誰がそうでないのかわからない状態だと思います。「会社ではなく、もはやコミュニティ」という表現を聞いたことがありますが、すごく腑に落ちました(笑)。

2つ目は、いろんな制度やルールが「手放されている」こと。
これだけ聞くと、「サポートを受けられない」というふうにネガティブに捉えられるかもしれません。

でも、違うんです。

社員のやりたいことを実現するために、社員がパフォーマンスを最大限発揮するために、「邪魔をしない」という表現が正しいかと思います。
強い自律が求められるある意味とても厳しい環境ですが、「自分やメンバーのやりたいことを実現する」という文化が根づいていて、社員同士もメンバーのやりたいことを全力で応援するし、何より足を引っ張らない雰囲気を感じました。
そして、さすが創業20年以上の上場企業、これまで先人の方々が積み上げてきてくださった実績や活用できるリソースがたくさんある。
個人的な感覚で言うと、「大手企業」と「ベンチャー企業」のハイブリッドといったところでしょうか!

「生き方に合わせた働き方」と「最高の仕事」を両立したい

最後に、僕がこれからガイアックスで挑戦したいことについて書かせていただきます。

それは「生き方に合わせた働き方」と「最高の仕事」を両立させること。

僕には、「社会を変える前に、まずは半径5メートルの世界を変えていく」という信念があります。
それはプライベートでも、仕事でもそう。目の前の家族や友人、赤の他人、目の前のお客様など、大切にしたいものと徹底的に向き合う。
ちょっと欲張りな発想かもしれませんが、僕はプライベートも仕事もどちらも全力で向き合いたいのです。

僕が今回、ガイアックス入社した理由の1つに、最愛のパートナーの存在があります。
彼女は今、日本から遠く離れたとある国で働いています。彼女と会えるのは年1,2回程度。ずっと一緒にいれなくても、今後は1年のうち1ヶ月でも数週間でも、僕もその国で大切な彼女のそばにいながら働きたい。
そんな働き方を実践しながらも、仕事も一切妥協したくない。
それを応援してくれて、実現できる環境が今、ここにあります。

「生き方に合わせた働き方」と「最高の仕事」を両立する。
まずはそれを、自分自身が体現する。半径5メートルの世界から変えていく。
その半径5メートルを少しずつ拡張していくことが、「生き方に合わせた働き方」を世に拓くことや、社会が良くなることにつながるのだと、そう信じています。

ガイアックスの皆さん、これからよろしくお願いします!

 

カバー写真:Kota Yoshida

◆関連イベント
6月26日(金) 13:00-14:00
鎌倉移住社員が語る!鎌倉ぐらしの魅力と働き方の現状/ゲスト:小林ななみ(HATSU鎌倉)小林冬馬(Gaiax)
ウィズコロナの時代には、みんなが大都市に通勤するのではなく、住みたい場所や働きたい場所を自分たちで選ぶ動き方が加速化していくのではないでしょうか。
ガイアックスへの転職と同時に都心を離れ、鎌倉に移住したゲストの小林冬馬と憧れの場所で暮らすこと、働くことについて語りましょう。

◆ポッドキャスト
とーまとりょーま
冬馬(とーま)と諒真(りょーま)が、お互いの気になるトピックについて語るポッドキャスト。週1更新!


小林  冬馬

小林  冬馬

1993年兵庫県神戸市生まれ。徳島大学総合科学部を卒業後、マーケティング支援会社に入社。音楽・エンタメ業界のマーケティング支援、採用人事を経験。2020年4月よりガイアックスに入社。2020年5月より鎌倉に移住。