skip to Main Content

こんにちは、ソーシャルメディアマーケティング事業部の小東真人です。

新卒入社してちょうど1年が経ちました。入社してから改めて気づいたことですが、ガイアックスには、業務に直接関係ないかもしれないけれどユニークな活動をしているメンバーが本当にたくさんいます。

また、ガイアックスという会社は個人のやりたいことを最大限に応援するという文化があり、最近カルチャーエンバシー(文化使節団)という取り組みも先日発足しました。

参照:カルチャーエンバシー発足!…ってそれなぁに?

私はガイアックス「カルチャーエンバシー」の一員として、そんな面白い活動をしている社員の活動を発信していくようにしています。今回は私自身の活動である「社内靴磨き」についてご紹介します。

私が社内靴磨きを始めた理由

私が社内で靴磨きを始めたのは本業が嫌になったからではありません。始めた理由のひとつには部署の「働き方改革」が挙げられます。

私の部署ではリモートワークとフリーアドレスを推進しており、部署全体の集まりが週に1回しかありません。オフィスに集まる義務もなくなりました。

無駄な移動時間が減り、自分の作業時間が増えるようになり、対面で会うMTGひとつひとつを大事にするようになって、だいぶ業務効率が良くなりました。一方で、チーム内でふとした時に何気ない会話をしたり、面と向かって大事なことを伝えたりする機会が減っています。

「誰かと気楽にコミュニケーション取りたいな」

そんな風に思っていたとき、自分の特技で部署の人を喜ばせないかと思いついたのが社内靴磨きでした。

自分にとって靴磨きは当たり前のことでも、部署の人には新鮮だったようでとても好評でした。楽しくなった私はTwitterに靴磨き専用のアカウントを作って、記録を取るようにしました。

3回目にして、とうとう社内から飛び出す

軽い気持ちで始めた社内靴磨きを続けていると、3回目にして転機が訪れました。

私の活動がこのガイアックスブログを運営しているブランド推進室の方の目に止まり、その人の伝手で、他社にブースを設けて靴磨きをする機会をいただけたのです。事業部長はそれを快諾してくれて、午前休みをとって、2月末に某社で靴磨きをしました。

その際、私が「なんで靴磨きを好きになったのか」から「日々の手入れはどうすべきか」をまとめた資料(上図)を配布しました。普段触れられない高級な革靴を磨くことができて、またお客さんみんなに満足していただけて最高でした。

Masahito Kohigashi

Nagatacho GRIDで靴磨きをする面白さ

ガイアックスのオフィスがあるNagatacho GRIDは、全てがシェアできるシェアビルです。

ビジネスでもそれ以外の目的でも、面白い人が集まってアクションが生まれる場所にしたい、というコンセプトがあります。物質的な空間や物はもちろん、ここに集まる人と人がつながり合い、ビジョンや活動をどんどん共有していく、そういう場所を目指しています。

そんなNagatacho GRIDを、私の趣味であり特技である「靴磨き」を体験する場所として、もっと部署以外の人を巻き込んで積極的に活用しようと思いました。それがこの記事を書いた理由です。

一般的に路上で行われる靴磨きは警察の許可なくやっている場合が多く、普通の会社員では叶わないことです。かといって、どこかスペースを有料で借りて場所代を払いながら磨くのも大変でした。それが自分の職場で、大好きな靴磨きが会社公認でできることになったのは「願ったり叶ったり」でした。

私は靴磨きする相手を選びません。ガイアックスの社員じゃなくても大歓迎です。とにかく革靴が好き、自分の触れるモノに愛着を持ち続けたい、仕事道具を大事にしたい。そういう想いを持った方をお待ちしております。

Masahito Kohigashi
Masahito Kohigashi

小東 真人

神奈川県出身。明治大学卒、ガイアックス17年入社。大学ではサハラ以南アフリカ地域を専攻、ケニアなど東アフリカ諸国を渡航。学部3年次にインターンを開始、SNSマーケやメディア編集の世界へ。カメラと日本語ラップにハマる。小動物が好き。英語とスワヒリ語を勉強中。都内のアフリカ料理店を続々制覇。

Back To Top