初めまして!
19卒内定者で、採用チームで内定者インターン中の、中津花音と言います。
今回、初めてのGaiaxブログでは、「私がなぜGaiaxを選び、採用担当をしているのか」について書きたいと思います。

「人は、人との関係性によって良くも悪くも変わる」と思うようになる〜幼少期から小学校の経験〜

一歩家から出れば「中津さんのとこの娘さん」と声をかけられ、畑で採れた野菜をもらったり、家に招いてくれてお茶をしたり。

そんな、人のつながりが強い地域で、人の温かさと愛情を感じて育ちました。

しかし、入学した小学校では、複数名のやんちゃな生徒が、逃走したり、いたずらしたり。
それに対して先生は怒鳴り、黒板を叩いたり、物を投げたり。そんな中おびえて過ごす私とクラスメート。
次第に授業は運営できなくなり、クラスは学級崩壊。

これまで生活してきた環境とは打って変わった、経験したことのない不穏な空気が漂う環境によって、私は学校に通えなくなってしまいました。

でもそんなクラスも、小2になって担任が変わると、見違えるような平穏で暖かいクラスに。
私は学校に通うことが楽しくなり、先生のことも、クラスメートのことも大好きで、これまでの21年間を振り返っても、一番大好きなクラスになったんです。

この体験は、【人は、人との関係性によって良くも悪くも変わる】と信じる原体験であり、幼いながらに私は、人と人の関係があらゆる問題解決のひとつの手段になるんじゃないかと思うようになります。

また、【自分にとって幸せとは、安心して自分らしく過ごせることだ】という価値観が強固になった経験でもありました。

このように、小学校低学年の時に、人と人の関わりによっておこる最悪な例と最高な例を経験した私は、それ以来、”人と人の関係性” に着目して行動するようになりました。

kanon nakatsu
実家の畑で、つながったきゅうりを収穫

「ひとりでは成し遂げられないことも、仲間となら成し遂げられる」〜高校での経験〜

高校に上がると、私は弓道部に入部しました。
中学までは美術、ピアノ、水泳と、個人での活動をしてきたため、チームで何か目標を追う、というのは私にとってこれが初めての経験でした。
入部してすぐ、私は初めての挫折感・劣等感を味わうことになります。
運動部未経験の私は、筋肉の使い方も、声の出し方も分からない。同期とのスタートラインに、明らかに差がありました。
悔しかった私は、必死に練習。そんな私に、同期と3人1組のチームを組み、新人戦の団体戦に出るチャンスが訪れます。
チームメンバーとは、練習の度にお互いの射形の良いところ悪いところを伝え合い、結果を出すことにこだわって練習しました。

迎えた当日は、緊張よりも、信頼する仲間と競技ができる喜び、成果を見せたいという強気な思いでした。
結果、私たちのチームは、練習でも一度も出したことのない11/12的中という結果を出し、新人戦の団体戦で優勝。

kanon nakatsu
弓道部の仲間たち

この時の、チームで結果を出した時の喜びは、今も忘れられません。
【ひとりでは成し遂げられないことも、チームでなら、共に目指す仲間がいるのなら、成し遂げられる】のかもしれない。そう信じるようになった経験でした。

「社会は、私たちひとりひとりが変えられる。」〜大学で入った学生団体での経験〜

大学に進学すると、たくさんのサークルに勧誘されました。田舎者の私にとっては何もかも新しく、たくさん目移りしましたが、強く直感が働いたビラがあったので、そこに入ることに。
それが、若者のリーダーシップが世界を変えると信じてリーダー輩出をMissionとする学生団体、AIESECでした。

理想の社会は、自分たちで実現していくもの。その考えは、私にとっての価値観と合致していて、私は人材輩出することにこだわり、人事・経営周りの活動に取り組んできました。
理想を持って人にぶつかる度に悩むことや苦しいこともあり、辞めたいと思ったり、もうここまででいいかなと思うたびに次の挑戦機会をくれる仲間がいて、仲間も同じように理想の実現に向けて必死にもがいていて。そんな仲間がいる環境は、私に、変化に飛び込む勇気をくれたし、未来は自分たちでつくるものだ、自分だってその中の1人になれるんだって気持ちにさせてくれたんです。

人は誰だって、可能性を持っている。人が変われば社会は変わる。

【社会は、私たちひとりひとりが変えられる】と思い行動する人がひとりでも多く増えて欲しいと思い、今も活動を続けています。

kanon nakatsu
人事をしていた仲間たちと

現在

現在、私は、21歳の大学4年生。
Gaiaxに内定承諾し、学生人事として、新卒採用チームで内定者インターンをしています。

私のこれから

『あなたは幸せですか?』
そう質問されたら、あなたは、なんて答えますか?

『私の人生はとても幸せです。』
そうはっきり言える人って、自分で自分の幸せを創り出している人だと思うんです。

言い換えると、”こうなったらいいのにな”という思いに対して、自らリーダーシップを取り、行動を起こすことができる人。

私は、そんな、自分で幸せを創り出す人で溢れた社会を作りたいと思っています。その思いは、ここまで話してきた私の幼稚園〜大学までの経験から形成されています。

Gaiaxのミッションは、人と人をつなげること。

喜びも、悲しみも、あらゆるきっかけは人がもたらすものです。

だから人の関わりが、つながりが、もっと幸せを生み出すものにしていきたい。
そして社会を変えていきたい。

そう思う私にとって、人と人をつなげることで新たな社会をつくろうとするGaiaxは、同じ未来の方向を向いていました。

Gaiaxでなら、実現できるかもしれない。
そう思い、Gaiaxに内定を承諾しました。

自分で幸せを創り出す人を増やすために人と人を繋げ、社会を変える。
これが今の私のGaiaxでのワークMissionです。
そのためにまずは、採用担当として、GaiaxのMissionをより広げていきたいと思っています。

また、将来は、家族や親子のつながりの分野に入っていきたいです。

人の「愛し愛されたい」と思う本性が、素直にまっすぐ育てば育つほど、人を、社会を、世界を愛し愛される人として、世界を変えていくのだと思っています。

だから、子育てや家族のつながりについて考えていきたい。
いつかは、つながりが連鎖する認定こども園がつくれたらいいな、なんて。

意志を持ち、自ら幸せを創り出す。
採用担当として、1人でも多くの人にそんな生き方を伝えていきたい。

そんなわけで、今後Gaiaxに関心のある学生に向けて、毎月ブログを書いていく予定です。
これからもよろしくお願いします!


中津 花音

長野県出身、名古屋大学在学中の19卒内定者。
現在は新卒採用チームでインターン中。
ミッションは「幸せを自分で創る人で溢れた社会をつくる」こと。