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自律的に生きる人を応援する、社内コーチコミュニティを作ります

  • 最終更新: 2021年6月14日

ガイアックスでtiny peace kitchenの事業部長をやりながら、2020年5月から社内コーチ(*1)としても活動を始めている荒井智子です。(@tomoko_tpk)
2013年にガイアックスで新卒で入社をしてから、7年経過して、なぜ社内コーチとしての活動を始めたのか、そしてなぜ「社内コーチコミュニティ」を立ち上げようと思ったのかを書いてみたいと思います。
私の関心は、人が心身ともに健康であり、かつ自分の願いに向かっていける状態を作ることです。そのために、2015年にガイアックス社内で、健康的なご飯を提供するための社員食堂プロジェクトを発足し、2020年に社内コーチとしての活動も開始しました。
*1: コーチングとは、相手の話に耳を傾け質問を重ねることにより、相手の潜在的にある想いや答えを引き出し、目標達成に向け行動変容を促すためのサポートです。社内コーチとは、社内でそのコーチングの役割を担う人のことです。
参考ブログ:『個々の願いを手放しで応援する。』使命で動くシリーズvol.5 荒井智子

自律的に生きることが、より一層求められる時代

ガイアックスには、「ミッションドリブン」や「使命で動く」という言葉が浸透していて、個々人が自分自身のライフミッションを持ち、そこに向かっていくことを良しとするカルチャーがあります。自分の仕事は自分で作るという感覚を持っていないと、仕事がなくなって社内ニートになっちゃうというような、自由でもあり、厳しさもある環境です。
もともとこのカルチャーを持っていたガイアックスが、コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、リモートワークを基本とするようになり、より一層「自由」で「自律的」な組織になっていこうとしています。
自分の軸を持って働き、生きていくということはとても美しく、同時に険しい道でもあると感じています。誰も正解を示してくれない中で、自分なりの問いをたて、正解を作り続ける毎日。そういう生き方ができる人が増えるといいなと思う一方で、一歩間違えると「全て自己責任」という世界観に突入し、たくさんの孤立を生んでしまうのではないかと心配しています。

「邪魔しない」というスタンスのガイアックスに、「応援」という風を吹き込みたい

そんな時代に突入しているからこそ、個人が孤立しない、させないための動きを意識的にしていく必要性を感じています。仕事ができる人だって、人間です。孤立せず、伸び伸びと躍動するような自律的な個人を増やしたい。そのために、社内コーチとして活動を始めました。個人の願いを引き出し、寄り添い、そこに向かっていけるような背中を押す。そして、そんな個人の願いが社内に流通し、互いに応援し合うようなカルチャーを育てていきたいと、勝手に、目論んでいます。
ガイアックスには、「邪魔しない」というカルチャーがあり、マネージメントする・されるという感覚を持っている人はとても少ないように感じます。「自分がやりたいことをやる」を良しとしているので、大事になるのはそれを「邪魔しない」こと。
このカルチャーがとてもパワフルで、それによって自由に躍動して活躍する人がどんどん誕生していきます。この厳しくもある自由さを謳歌している人も多く、それこそガイアックスの強みと言えると思っています。
そこにもう一つ、「応援」という風も吹きこむと、よりパワフルな流れが生まれるのではないか?と考えています。応援って、義務から生まれる感覚ではないと思っています。応援にはとても自主的なエネルギーが宿っている。応援し合うというカルチャーが育まれていくと、もっとガイアックスからパワフルなエネルギーが放出されるようになると想像していて、今からその景色を見るのが楽しみでなりません。

tomoko.arai
tomoko.arai

社内コーチコミュニティを作り、新たなチャレンジをしたい人が孤立しないように

時代の後押しもあり、ガイアックスだけではなく、自律型組織に向かおうとしている企業は多いのではないでしょうか?その流れの中で、「自分の軸を見つける」ことをサポートするコーチング的なアプローチはとても重要になると思っています。他者の評価軸や、社会のこうあるべきという観念は一度脇に置いておいて、自分がどうしたいのかという問いに向き合うことは簡単なことではなりません。コーチからの問いかけや、サポートによって初めて出会える自分の姿があると信じています。
社内にコーチングを持ち込んだり、社内コーチとして活動したいと思う人も少しずつ増えてきているように感じます。一方で、今まではなかった流れを社内に作っていくことはとても勇気がいることです。前例が少ないので、参考にできる事例も少ない。だからこそ、そういうチャレンジをしたい人が孤立しないように、ともに応援し合えるようなコミュニティを作っていきたいと思います。
すでに社内コーチとしての活動実績がある方々、これから社内コーチとして活動したいと思っている方、また社内にコーチング的なアプローチを持ち込みたいと思っている方が集うコミュニティを発足します。
今後、オンライントークイベントを実施したりクローズドなオンラインコミュニティを作っていきますので、ご興味をお持ちの方は、以下のフォームからご連絡ください。

 

SOC×小寺コーチ

EVENT INFO

チームのパフォーマンスを高める 「対話の場」のつくりかた  〜リモートワークにおける、チームセッションの進め方とは?〜

2021年7/7(水) 15:00-17:00 無料

ガイアックス ソーシャルメディアマーケティング事業部をはじめとして、国内外の企業にチームセッションのファシリテーターとして関わられてきた小寺さんをお招きして、「チームのパフォーマンスを高める 「対話の場」のつくりかた」についてお話しいただきます。
小寺さんの経験や昨今のリモートワーク化における変化の流れもふまえながら、対話の場の設計やファシリテーターにおいて重要なポイントなどを、事例も踏まえてご紹介していきます。
イベント後半ではチームセッションに関する相談会として、参加されている皆様の課題や悩みにお答えしてく時間を設けております。チームセッションを実施する上で感じているリアルな課題をご共有いただき、一緒に議論させていただきます。よりよい議論の場にしていくために、本イベントは、チームセッションやロングミーティングの企画、運営に関わられている方限定のイベントとなっております。
「全ては、あのチームセッションから始まった」と思えるような最高の対話の場を作るためのヒントを、みなさん持ちかえっていただければと思っております。組織変革をしていく最初の一歩として、ぜひご参加ください。

対象

チームセッションのファシリテーションや企画に関わっている方
※各社複数名での参加が可能です(担当者の方が1名参加していれば、他の方の参加は自由です)
※こちらマイクONでの参加を必須とさせていただいております。参加者の方々が感じている課題感や現状をシェアしていただきつつ、対話形式で進めていきます。

荒井 智子
2013年4月にガイアックスに入社し、2年間法人営業・海外営業を担当。2015年に「働く人の心と身体を健康にしたい!」と会社に訴え、社内でケータリング型社員食堂をスタート。2017年、社員食堂を進化させた形でNagatacho GRiDにカフェtiny peace kitchenをオープン。
tiny peace kitchenコーチング
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ガイアックスでtiny peace kitchenの事業部長をやりながら、2020年5月から社内コーチ(*1)としても活動を始めている荒井智子です。(@tomoko_tpk)
2013年にガイアックスで新卒で入社をしてから、7年経過して、なぜ社内コーチとしての活動を始めたのか、そしてなぜ「社内コーチコミュニティ」を立ち上げようと思ったのかを書いてみたいと思います。
私の関心は、人が心身ともに健康であり、かつ自分の願いに向かっていける状態を作ることです。そのために、2015年にガイアックス社内で、健康的なご飯を提供するための社員食堂プロジェクトを発足し、2020年に社内コーチとしての活動も開始しました。
*1: コーチングとは、相手の話に耳を傾け質問を重ねることにより、相手の潜在的にある想いや答えを引き出し、目標達成に向け行動変容を促すためのサポートです。社内コーチとは、社内でそのコーチングの役割を担う人のことです。
参考ブログ:『個々の願いを手放しで応援する。』使命で動くシリーズvol.5 荒井智子

自律的に生きることが、より一層求められる時代

ガイアックスには、「ミッションドリブン」や「使命で動く」という言葉が浸透していて、個々人が自分自身のライフミッションを持ち、そこに向かっていくことを良しとするカルチャーがあります。自分の仕事は自分で作るという感覚を持っていないと、仕事がなくなって社内ニートになっちゃうというような、自由でもあり、厳しさもある環境です。
もともとこのカルチャーを持っていたガイアックスが、コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、リモートワークを基本とするようになり、より一層「自由」で「自律的」な組織になっていこうとしています。
自分の軸を持って働き、生きていくということはとても美しく、同時に険しい道でもあると感じています。誰も正解を示してくれない中で、自分なりの問いをたて、正解を作り続ける毎日。そういう生き方ができる人が増えるといいなと思う一方で、一歩間違えると「全て自己責任」という世界観に突入し、たくさんの孤立を生んでしまうのではないかと心配しています。

「邪魔しない」というスタンスのガイアックスに、「応援」という風を吹き込みたい

そんな時代に突入しているからこそ、個人が孤立しない、させないための動きを意識的にしていく必要性を感じています。仕事ができる人だって、人間です。孤立せず、伸び伸びと躍動するような自律的な個人を増やしたい。そのために、社内コーチとして活動を始めました。個人の願いを引き出し、寄り添い、そこに向かっていけるような背中を押す。そして、そんな個人の願いが社内に流通し、互いに応援し合うようなカルチャーを育てていきたいと、勝手に、目論んでいます。
ガイアックスには、「邪魔しない」というカルチャーがあり、マネージメントする・されるという感覚を持っている人はとても少ないように感じます。「自分がやりたいことをやる」を良しとしているので、大事になるのはそれを「邪魔しない」こと。
このカルチャーがとてもパワフルで、それによって自由に躍動して活躍する人がどんどん誕生していきます。この厳しくもある自由さを謳歌している人も多く、それこそガイアックスの強みと言えると思っています。
そこにもう一つ、「応援」という風も吹きこむと、よりパワフルな流れが生まれるのではないか?と考えています。応援って、義務から生まれる感覚ではないと思っています。応援にはとても自主的なエネルギーが宿っている。応援し合うというカルチャーが育まれていくと、もっとガイアックスからパワフルなエネルギーが放出されるようになると想像していて、今からその景色を見るのが楽しみでなりません。

tomoko.arai
tomoko.arai

社内コーチコミュニティを作り、新たなチャレンジをしたい人が孤立しないように

時代の後押しもあり、ガイアックスだけではなく、自律型組織に向かおうとしている企業は多いのではないでしょうか?その流れの中で、「自分の軸を見つける」ことをサポートするコーチング的なアプローチはとても重要になると思っています。他者の評価軸や、社会のこうあるべきという観念は一度脇に置いておいて、自分がどうしたいのかという問いに向き合うことは簡単なことではなりません。コーチからの問いかけや、サポートによって初めて出会える自分の姿があると信じています。
社内にコーチングを持ち込んだり、社内コーチとして活動したいと思う人も少しずつ増えてきているように感じます。一方で、今まではなかった流れを社内に作っていくことはとても勇気がいることです。前例が少ないので、参考にできる事例も少ない。だからこそ、そういうチャレンジをしたい人が孤立しないように、ともに応援し合えるようなコミュニティを作っていきたいと思います。
すでに社内コーチとしての活動実績がある方々、これから社内コーチとして活動したいと思っている方、また社内にコーチング的なアプローチを持ち込みたいと思っている方が集うコミュニティを発足します。
今後、オンライントークイベントを実施したりクローズドなオンラインコミュニティを作っていきますので、ご興味をお持ちの方は、以下のフォームからご連絡ください。

 

SOC×小寺コーチ

EVENT INFO

チームのパフォーマンスを高める 「対話の場」のつくりかた  〜リモートワークにおける、チームセッションの進め方とは?〜

2021年7/7(水) 15:00-17:00 無料

ガイアックス ソーシャルメディアマーケティング事業部をはじめとして、国内外の企業にチームセッションのファシリテーターとして関わられてきた小寺さんをお招きして、「チームのパフォーマンスを高める 「対話の場」のつくりかた」についてお話しいただきます。
小寺さんの経験や昨今のリモートワーク化における変化の流れもふまえながら、対話の場の設計やファシリテーターにおいて重要なポイントなどを、事例も踏まえてご紹介していきます。
イベント後半ではチームセッションに関する相談会として、参加されている皆様の課題や悩みにお答えしてく時間を設けております。チームセッションを実施する上で感じているリアルな課題をご共有いただき、一緒に議論させていただきます。よりよい議論の場にしていくために、本イベントは、チームセッションやロングミーティングの企画、運営に関わられている方限定のイベントとなっております。
「全ては、あのチームセッションから始まった」と思えるような最高の対話の場を作るためのヒントを、みなさん持ちかえっていただければと思っております。組織変革をしていく最初の一歩として、ぜひご参加ください。

対象

チームセッションのファシリテーションや企画に関わっている方
※各社複数名での参加が可能です(担当者の方が1名参加していれば、他の方の参加は自由です)
※こちらマイクONでの参加を必須とさせていただいております。参加者の方々が感じている課題感や現状をシェアしていただきつつ、対話形式で進めていきます。

荒井 智子
2013年4月にガイアックスに入社し、2年間法人営業・海外営業を担当。2015年に「働く人の心と身体を健康にしたい!」と会社に訴え、社内でケータリング型社員食堂をスタート。2017年、社員食堂を進化させた形でNagatacho GRiDにカフェtiny peace kitchenをオープン。
tiny peace kitchenコーチング
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