skip to Main Content

テキストコミュニケーション@リモートワークで心がけている3つのこと

  • 最終更新: 2021年5月25日

ソーシャルメディアマーケティング事業部所属の吉田さん。働くママとして大忙しの日々の中、リモートワークを活用した働き方を実践しています。息子さんとの時間はどうやって作っているの?仕事はどうやって進めているの?吉田さんに具体的にどのような毎日を送っているのかを教えて頂きました。全3回に分けてお届け!第1弾は「テキストコミュニケーション@リモートワークで心がけている3つのこと」です。

リモートワークをするにあたって、チームメンバーとは、基本的にはコミュニケーションツールを使ってお互いにタスク確認をしています。テキストコミュニケーションだからこそ、相手のことを思いやった書き方や依頼の仕方が必要だな、とより感じるようになりました。
テキストコミュニケーションについて私が心がけていることを3つにまとめてみます。

1.当たり前のことを大切にする
タスクを依頼をするときには、挨拶をする、必ずお礼を言う、誰でも分かるように手順を整理する、内容を説明する。急ぎの場合は、さらに、相手が状況を分かっているだろうという思い込みを捨てる、相手の時間が大丈夫なのかを確認する。
これらは、とても当たり前のことですが、急いでいたり、移動中でのテキストコミュニケーションは、言葉足らずだったり、説明不足になりがちなので、更に気を付けています。また、言いたことが相手に伝わらなかったり、聞きたいことに的確な返答を得られなかったりするとき、確認のためにやり取りが何回も発生するのがとても非効率だと感じています。恐らくそれは私にも言えることなので、なるべく内容を箇条書きに整理して、依頼するように心掛けています。
2.ちゃんと見ているよ、のサイン
チームには、営業時間(9:00~18:00)の間は、可能な範囲で、1時間以内に何かしらの返信をするというルールがあります。内容を見たときにすぐに対応ができなくても、「確認します。」など、ひと言返信をするだけでも、安心感が生まれると思い、これもなるべく欠かさないようにしています。
3.自分の状況を共有する
リモートワークの弊害として、いつ何時でも、仕事の対応ができてしまう環境にいるとも言えます。だからこそ、その時々に応じて、仕事、家庭、と優先順位を決め、それをチームメンバーにも共有することも大事だと思っています。リモートワークでは、お互いの信頼が1番大事だと思っているので、なるべく詳細に状況を自分から発信するようにしています。

yoshida
夏休み 種子島宇宙センター
yoshida
大好きな先生にお花と猫じゃらしのプレゼント

子どもがいると、どうしても、子どもの体調で仕事を休んだり、午前休などを取らなければいけないことがあります。病院へ子どもを連れていくことになったら、いつ連絡が取れなくなるか分からない微妙な時も、メンバーへひと言共有しています。何ごともなければそれでいいですし、実際に病院へ行くことになっても、事前にひと言伝えているのといないのでは、メンバーにお願いすることがあった時に、相手の心の準備もできるかなと思い、これもずっと続けています。
余談ですが、先日、家にいる子どもに電話をしたら、「ハハ、また来てね!」と言われ、軽く眩暈がしました…あなたがいる場所は私の家でもありますよ?と思いながら、これはテレビなどで見る、仕事に追われて家で子どもと会えない日々が続くサラリーマンが言われているやつでは・・・と…。まぁ、そんな時期もありますよね。。。
聞き手:ナタリア

吉田 朋子
2009年にガイアックス入社。エアリー事業部でサポート、営業を経験したのち、ソーシャルメディアマーケティング部にディレクターとして異動。2013年3月に出産、産後2カ月半で復帰。世間でいう「ワーキングマザー」という言葉に違和感を覚えつつ、そんな言葉を全く聞かないガイアックスでの、働くことの楽しさを伝えられたらいいなと思います。
リモートワーク女性活躍
関連記事
  • 最終更新: 2021年5月25日

ソーシャルメディアマーケティング事業部所属の吉田さん。働くママとして大忙しの日々の中、リモートワークを活用した働き方を実践しています。息子さんとの時間はどうやって作っているの?仕事はどうやって進めているの?吉田さんに具体的にどのような毎日を送っているのかを教えて頂きました。全3回に分けてお届け!第1弾は「テキストコミュニケーション@リモートワークで心がけている3つのこと」です。

リモートワークをするにあたって、チームメンバーとは、基本的にはコミュニケーションツールを使ってお互いにタスク確認をしています。テキストコミュニケーションだからこそ、相手のことを思いやった書き方や依頼の仕方が必要だな、とより感じるようになりました。
テキストコミュニケーションについて私が心がけていることを3つにまとめてみます。

1.当たり前のことを大切にする
タスクを依頼をするときには、挨拶をする、必ずお礼を言う、誰でも分かるように手順を整理する、内容を説明する。急ぎの場合は、さらに、相手が状況を分かっているだろうという思い込みを捨てる、相手の時間が大丈夫なのかを確認する。
これらは、とても当たり前のことですが、急いでいたり、移動中でのテキストコミュニケーションは、言葉足らずだったり、説明不足になりがちなので、更に気を付けています。また、言いたことが相手に伝わらなかったり、聞きたいことに的確な返答を得られなかったりするとき、確認のためにやり取りが何回も発生するのがとても非効率だと感じています。恐らくそれは私にも言えることなので、なるべく内容を箇条書きに整理して、依頼するように心掛けています。
2.ちゃんと見ているよ、のサイン
チームには、営業時間(9:00~18:00)の間は、可能な範囲で、1時間以内に何かしらの返信をするというルールがあります。内容を見たときにすぐに対応ができなくても、「確認します。」など、ひと言返信をするだけでも、安心感が生まれると思い、これもなるべく欠かさないようにしています。
3.自分の状況を共有する
リモートワークの弊害として、いつ何時でも、仕事の対応ができてしまう環境にいるとも言えます。だからこそ、その時々に応じて、仕事、家庭、と優先順位を決め、それをチームメンバーにも共有することも大事だと思っています。リモートワークでは、お互いの信頼が1番大事だと思っているので、なるべく詳細に状況を自分から発信するようにしています。

yoshida
夏休み 種子島宇宙センター
yoshida
大好きな先生にお花と猫じゃらしのプレゼント

子どもがいると、どうしても、子どもの体調で仕事を休んだり、午前休などを取らなければいけないことがあります。病院へ子どもを連れていくことになったら、いつ連絡が取れなくなるか分からない微妙な時も、メンバーへひと言共有しています。何ごともなければそれでいいですし、実際に病院へ行くことになっても、事前にひと言伝えているのといないのでは、メンバーにお願いすることがあった時に、相手の心の準備もできるかなと思い、これもずっと続けています。
余談ですが、先日、家にいる子どもに電話をしたら、「ハハ、また来てね!」と言われ、軽く眩暈がしました…あなたがいる場所は私の家でもありますよ?と思いながら、これはテレビなどで見る、仕事に追われて家で子どもと会えない日々が続くサラリーマンが言われているやつでは・・・と…。まぁ、そんな時期もありますよね。。。
聞き手:ナタリア

吉田 朋子
2009年にガイアックス入社。エアリー事業部でサポート、営業を経験したのち、ソーシャルメディアマーケティング部にディレクターとして異動。2013年3月に出産、産後2カ月半で復帰。世間でいう「ワーキングマザー」という言葉に違和感を覚えつつ、そんな言葉を全く聞かないガイアックスでの、働くことの楽しさを伝えられたらいいなと思います。
リモートワーク女性活躍
関連記事
Back To Top