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【受賞コメント】19歳ガイアックスインターンが「Work Story Award2020 」テーマ部門賞を受賞

  • 最終更新: 2021年5月12日

「これからの日本をつくる100の働くをみつける」ためのアワードである、Work Story Award 2020で、ガイアックスメンバーのストーリーが以下の賞を受賞しました!

  • テーマ部門賞 (2.コミュニケーション、コラボレーション、チームビルディング)
    • 「中高生の働き方を創出するコミュニティ「Command”F」〜オンラインのサードプレイスが道しるべに〜」(管理本部 人事支援チーム 高橋隼人)

12月9日に行われました授賞式での本人コメントと、そのストーリーをご紹介します。

プレスリリースはこちら

高橋隼人

高橋コメント

ガイアックス人事支援チーム インターンの高橋です。このような賞を頂き、誠にありがとうございます。
この取り組みを始めた当初は、このような賞を受賞するとは考えておらず大変驚いています。

今回の取り組みをしている中で、日本がもつ二つの大きなの社会課題が見えてきました。一つ目は、「学校教育」と「社会」との距離が離れていること。そして、二つ目は、中高生が起業やスタートアップを考えた際の「情報」や「リソース」が圧倒的に少なすぎるということでした。

中高生のうちから起業を考えているような層は、迷いながら時間をかけ、何かになろうとします。
さらに、自分が社会にどんな価値を提供できるのかを常に考えている方たちだと考えています。
そういった中高生は自分の有り余る熱の矛先と環境を結局のところ見つけますが、これをもっと大きく、今よりも加 速させることが十分可能だと考えています。

テクノロジーの波に乗れなかった日本において、この現状は解決しなくてはならない課題だと認識しており、この国から再び、世界的なイノベーションを生み出すためにも、社会全体として未来にかけリソースを割いていくことが重要だと思います。

そして、今回の事例が共有されることで、ビジョンを持ったコミュニティが増え、社会を動かす力が加速していくことを願っています。

この度は、このような賞を頂き誠にありがとうございました。

中高生が発案したアイデアを実現するコミュニティとして創設された「Command”F」。このコミュニティを立ち上げた、株式会社ガイアックスのインターン生である高橋 隼斗が、立ち上げの経緯や想いを語ります。

Work Story Award2020
遠藤 桂視子
高校卒業後、プロダクトデザイナーになるため美大を目指すも、結局途中から車業界でエンジニアとして働くようになる。10年経ったある日、「読まずに参加できる読書会」の企画書を友人の紹介でGaiaxへ持ち込む。そこからガイアックスへ参画。高校時代から変わらない想いは「社会を良くしたい」という志。私のミッションは「人と人を繋げ、新しい可能性を作り出し、社会を安心と笑顔で溢れる場に変えること。」
Work Story AwardコマンドFコミュニティサードプレイス中高生働き方
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  • 最終更新: 2021年5月12日

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  • テーマ部門賞 (2.コミュニケーション、コラボレーション、チームビルディング)
    • 「中高生の働き方を創出するコミュニティ「Command”F」〜オンラインのサードプレイスが道しるべに〜」(管理本部 人事支援チーム 高橋隼人)

12月9日に行われました授賞式での本人コメントと、そのストーリーをご紹介します。

プレスリリースはこちら

高橋隼人

高橋コメント

ガイアックス人事支援チーム インターンの高橋です。このような賞を頂き、誠にありがとうございます。
この取り組みを始めた当初は、このような賞を受賞するとは考えておらず大変驚いています。

今回の取り組みをしている中で、日本がもつ二つの大きなの社会課題が見えてきました。一つ目は、「学校教育」と「社会」との距離が離れていること。そして、二つ目は、中高生が起業やスタートアップを考えた際の「情報」や「リソース」が圧倒的に少なすぎるということでした。

中高生のうちから起業を考えているような層は、迷いながら時間をかけ、何かになろうとします。
さらに、自分が社会にどんな価値を提供できるのかを常に考えている方たちだと考えています。
そういった中高生は自分の有り余る熱の矛先と環境を結局のところ見つけますが、これをもっと大きく、今よりも加 速させることが十分可能だと考えています。

テクノロジーの波に乗れなかった日本において、この現状は解決しなくてはならない課題だと認識しており、この国から再び、世界的なイノベーションを生み出すためにも、社会全体として未来にかけリソースを割いていくことが重要だと思います。

そして、今回の事例が共有されることで、ビジョンを持ったコミュニティが増え、社会を動かす力が加速していくことを願っています。

この度は、このような賞を頂き誠にありがとうございました。

中高生が発案したアイデアを実現するコミュニティとして創設された「Command”F」。このコミュニティを立ち上げた、株式会社ガイアックスのインターン生である高橋 隼斗が、立ち上げの経緯や想いを語ります。

Work Story Award2020
遠藤 桂視子
高校卒業後、プロダクトデザイナーになるため美大を目指すも、結局途中から車業界でエンジニアとして働くようになる。10年経ったある日、「読まずに参加できる読書会」の企画書を友人の紹介でGaiaxへ持ち込む。そこからガイアックスへ参画。高校時代から変わらない想いは「社会を良くしたい」という志。私のミッションは「人と人を繋げ、新しい可能性を作り出し、社会を安心と笑顔で溢れる場に変えること。」
Work Story AwardコマンドFコミュニティサードプレイス中高生働き方
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