ガイアックスグループの夏合宿が、いよいよ今月開催されます!今回は、なんと、社外の方も参加可能です。今年の夏合宿は「GaiaxRetreat」と銘打って、より深く自分を知るためのワークショップを中心に、ヨガやランニング、インプロゲームなどを通して心と体をリチャージする内容になっています。

…と、ここで問題が!
お子様がいらっしゃるメンバーはどうしよう…?ガイアックスの夏合宿では、働くお父さん&お母さんも参加しやすいように「子連れ参加OK」にしています。
ワークショップがメインの今年の夏合宿は、正直子ども達が参加して一緒に楽しめる企画ではありません。

そこで、今年はこんなサービスを活用してみることにしました。
ベビーシッターさんとパパ&ママのマッチングサービス「キッズライン」。希望する時間・場所に来てもらえるベビーシッターさんを探して依頼できるというこのサービス。
今回合宿が行われる箱根にワークショップの時間帯来られるベビーシッターさんは・・・あ!いたぁっ!!ということでマッチング成立。今年の夏合宿も無事、お父さん&お母さんメンバーも参加できることになりました!

シェアリングエコノミーに力を入れているガイアックスらしい取り組みですよね?
ところで、子どもが会社イベントに参加することについて、ホントのところ、みなさんはどうお考えなのでしょう。

夏合宿のような会社のイベントに、家族・パートナーが参加することについて、実際どう思いますか?

GXパパ

全然OKじゃない?来てくれるなら!他のお子さんとも遊びたいし、若い世代が子どもと触れ合う機会を作るという意味でも良さそう。(STパパ)

せっかく一人の時間を持てるのなら、一人で楽しみたい気持ちもある(笑)。どちらかというと、子どもを連れて来ないと参加できない立場なので。でも逆に、子どもを連れて来て良いから会社のイベントに参加できている、というのも事実。(ちなみに、合宿自体は参加できても、子どもがいると、運動会とか飲み会には参加できなかったり…)
あと、気になるのは、子ども嫌いな人もいると思うので、そこは難しいかも。(MMママ)

お父さんは普段子どもといる時間が少ないので、ここぞとばかりに頑張るけど、逆にお母さんは普段子どもとべったりなので、たまには1人になりたい、という気持ちがあるのも分かる。(STパパ)

一人で参加する方としてはいかがですか?

皆さんのお子さんが来ているのはすごくウェルカム。逆に、子どもと関わる機会は、僕自身の生活ではなかなかないのでありがたい。でも、人によってはやっぱり嫌な人もいるので、空気の作り方は大事ですよね。連れてくる方も、受け入れる方も。あとは、以前、ご家族を呼んでご飯を食べるイベントがありましたが、子どもの前だと社員がいつもと違う顔を見せていて、新鮮でした。(TY氏)

僕は、子どもが来るのは大賛成だけど、子どもと何を話していいかわからないんですよね。。コミュ障が発揮されてしまう(笑)(MY氏)

慣れだと思いますよ(笑)(MMママ)

子どもと仲良くなるのは簡単だよ。なんでも興味持つから。とりあえず輪に入っていけばいい。(STパパ)

多分、僕みたいに、子どもと仲良くしたいけどどうやったらいいか分からず、できない人も多い気がしますね。(MY氏)

GXパパ

子どもを連れて家族参加する側の意見、それを受け入れる方の意見、様々な意見がありました。中には、話しきれなかったことをメールで流してくれたメンバーも。

親の視点からすると、子どもにいろんな世界やコミュニティを知ってもらいたい、という気持ちがあります。うちの子は9歳(小3)と6歳(小1)ですが、学校と学童がほとんどの世界で、年に数回、両方の実家に帰るか、が世界のすべて。
仮に1回だけの合宿参加だったとしても、子どもを合宿に連れて来たときに、そこでその子がどんな行動、振る舞いをするのかを見てみたい。
ほら、子供の頃って妙に親の友達との会話に入り込んで自分アピールしたりするじゃないですか。おだてられて調子にのるもよし、怒られてへこむもよし。合宿のコンテンツ自体というより、多くの知らない人が、知ってる人になっていく機会を与えたいなと思いました。(STパパ)

次回はいよいよ、夏合宿当日の様子をお届けしますよ。お楽しみに!

ライター:大川


大川 美里

各種社内・社外サービスのディレクター業務、ライドシェアサービスnottecoの運営担当を経てブランド室へ。仕事も遊びも「楽しく」がモットー。
兼業女優。俳優ユニット「ぱいんふらっと」を立ち上げ主宰を務める。