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Gaiax社員総会を通して改めて感じた「働く」ということの本質

  • 最終更新: 2021年8月3日

こんにちは。
管理本部の流拓巳です。
前回私がGaiax Blogを投稿したのが2017年12月27日。
というわけで、皆さま
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。2018年もよろしくお願いいたします。
年が明けたということは
2017年が終わったということは
そうです! ガイアックスグループ社員総会が開催されました!
前回は2018年度内定者の内定式も一緒に行われたあの社員総会です。
私から仕事を奪うのはAIではなく18卒かもしれない。≪Gaiaxグループ内定式≫
いつも一緒に働いている仲間の、熱い想いのこもったプレゼンや、普段なかなか顔を合わせにくい海外拠点の方のプレゼンまで、グループ内の様々な方の思いが聞けるので、私が毎回楽しみにしているイベントです。
そんな社員総会。今回は特等席で観ることができました。
急遽、司会を務めさせていただくこととなったのです。
通常は、声優として活動している方に司会を務めていただいているのですが、今回は様々な事情が重なり、私が務めさせていただくことに。
全社員の皆様のお時間を預かり、かつアドリブの求められる役割のため、緊張しながら務めたのですが、昔から漫才が大好きで、何百回も生でお笑いのライブを見てきた経験が初めて役に立った気がします。
この社員総会の司会という役割、「特等席」と表現した通り、とても美味しいポジションなのです。
熱のこもったプレゼンターの方と、一番最初に会話ができ、また、その熱いプレゼン自体も一番近くで聞くことができます。

会社総会
本当に急遽だったため、写真がほとんどありません、、、
nagare_06_2
管理本部木村による熱いプレゼンテーションの様子

プレゼンターの皆様の発表を聞いていると、こちらまで、今すぐ仕事に取り掛かりたくなってきます。
そんな熱いシーンが満載の社員総会ですが、実は、今回私が個人的にもっとも熱い気持ちになった瞬間は、プレゼンパートではありません。
その瞬間は社員総会の一番最後、2017年下半期MVP表彰中に訪れました。
このパートでは、半年に一度、ガイアックスグループでもっとも活躍した方を選出し、MVPとして表彰します。表彰対象は事業部やチームになることもあれば、個人になることもあります。
グループ社員が一堂に会する社員総会の会場も、このパートが始まると同時に、緊張感が走り、妙な静けさに包まれます。
さて、その2017年下半期MVPですが、
今回は、
該当者なし
となりました。
実はこのMVP、必ず誰かに送られるわけではございません。簡単には得られない、非常に厳しい、だからこそ価値のある賞となります。
しかし、今回、MVPに準ずる活躍をした「準MVP」として、三つのチームが表彰されました。
その三チームの中の一つに、私の同期、17卒入社のカーン マリナが所属するチームがありました。
このチームの代表として、彼女が準MVP表彰の場に登壇します。
私は採用担当の他に、経営会議事務局という仕事をしており、経営会議に同席している関係で、彼女がこの表彰の場で呼び出されることを少し前から知っておりました。
仕事中は真剣なものの、普段はとてもハイテンションでムードメーカーな彼女。表彰の場では、きっと、笑顔で大喜びしながら、ハイテンションで自慢げな顔をするのだろうなと予想していました。

nagare_06_3
Gaiaxの夏合宿で同期とはしゃぐムードメーカーのカーン マリナ
nagare_06_4
代表上田から表彰理由を発表され、思わず笑みが溢れるカーン マリナ

いよいよ、受賞のコメント。
司会の私から「今のお気持ちをどうぞ」とマイクを渡します。
彼女が最初に語ったのは、感謝の気持ちでした。
この賞に対する感謝の気持ちです。
その次に語ったのは、否、その後ひたすら語ったのは、周囲への感謝の気持ちでした。
今回の受賞理由になったプロジェクトで関わった方々への感謝。
日頃から自分を支えてくれる周囲への感謝。
その他全ての方々への感謝を、真剣な表情で語りました。
入社時の研修から一緒に過ごしてきた同期ですが、この受賞コメントを聞いた瞬間に彼女と自分の間にある大きな差を実感してしまいました。
「働く」ということの本質に改めて気付かされたような気がします。
彼女のスピーチを聞いていた時にふと、
自分がまだ就職活動をしていた時に、ある企業の社長がおっしゃっていた、

「はたらく」とは「傍」を「楽」にすること。傍にいる誰かを楽にするために自分も働くし、また、傍にいる誰かのおかげで、自分も仕事を楽しめる。

というお言葉を思い出しました。
彼女は、このことに気付けていたのだと思います。
また、今回は彼女個人の受賞ではなく、そのチームへの表彰。
チームメンバーのみなさまの功績なのですが、彼女の受賞コメントを聞いていると、きっと互いに感謝しあえる素晴らしいチームなのだろうなと感じました。

nagare_06_5

今回は彼女から、働く姿勢について学ばせてもらいましたが、やはり、負けてはいられません。
同期の活躍が嬉しいのと同じくらい、やはり、どこか負けたくないという思いもあります。
お互いに高め合える素晴らしい仲間がたくさんいる環境に感謝しつつ、今日から、マインドセットを改め、仕事と向き合いたいと思います。
あらためまして、2017年度下半期 準MVPを受賞されました、三チームのみなさま、おめでとうございました。

流 拓巳
2017年新卒入社。就活を経てガイアックスの内定承諾をした後、内定者インターンとして、半年間 新規事業のマーケティングを未経験で担当。さらに半年間、同事業の関西拠点立ち上げのため単身大阪に移り拠点の統括。新卒入社後は、1年目に新卒採用担当、2年目に新卒採用マネージャーに就任、3年目に人事支援チームの立ち上げ及びマネージャー就任。4年目に労務マネージャーを兼任、その他経営会議に参画など。この度2021年1月(4年目)から人事総務部長に就任。
社員総会
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管理本部の流拓巳です。
前回私がGaiax Blogを投稿したのが2017年12月27日。
というわけで、皆さま
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。2018年もよろしくお願いいたします。
年が明けたということは
2017年が終わったということは
そうです! ガイアックスグループ社員総会が開催されました!
前回は2018年度内定者の内定式も一緒に行われたあの社員総会です。
私から仕事を奪うのはAIではなく18卒かもしれない。≪Gaiaxグループ内定式≫
いつも一緒に働いている仲間の、熱い想いのこもったプレゼンや、普段なかなか顔を合わせにくい海外拠点の方のプレゼンまで、グループ内の様々な方の思いが聞けるので、私が毎回楽しみにしているイベントです。
そんな社員総会。今回は特等席で観ることができました。
急遽、司会を務めさせていただくこととなったのです。
通常は、声優として活動している方に司会を務めていただいているのですが、今回は様々な事情が重なり、私が務めさせていただくことに。
全社員の皆様のお時間を預かり、かつアドリブの求められる役割のため、緊張しながら務めたのですが、昔から漫才が大好きで、何百回も生でお笑いのライブを見てきた経験が初めて役に立った気がします。
この社員総会の司会という役割、「特等席」と表現した通り、とても美味しいポジションなのです。
熱のこもったプレゼンターの方と、一番最初に会話ができ、また、その熱いプレゼン自体も一番近くで聞くことができます。

会社総会
本当に急遽だったため、写真がほとんどありません、、、
nagare_06_2
管理本部木村による熱いプレゼンテーションの様子

プレゼンターの皆様の発表を聞いていると、こちらまで、今すぐ仕事に取り掛かりたくなってきます。
そんな熱いシーンが満載の社員総会ですが、実は、今回私が個人的にもっとも熱い気持ちになった瞬間は、プレゼンパートではありません。
その瞬間は社員総会の一番最後、2017年下半期MVP表彰中に訪れました。
このパートでは、半年に一度、ガイアックスグループでもっとも活躍した方を選出し、MVPとして表彰します。表彰対象は事業部やチームになることもあれば、個人になることもあります。
グループ社員が一堂に会する社員総会の会場も、このパートが始まると同時に、緊張感が走り、妙な静けさに包まれます。
さて、その2017年下半期MVPですが、
今回は、
該当者なし
となりました。
実はこのMVP、必ず誰かに送られるわけではございません。簡単には得られない、非常に厳しい、だからこそ価値のある賞となります。
しかし、今回、MVPに準ずる活躍をした「準MVP」として、三つのチームが表彰されました。
その三チームの中の一つに、私の同期、17卒入社のカーン マリナが所属するチームがありました。
このチームの代表として、彼女が準MVP表彰の場に登壇します。
私は採用担当の他に、経営会議事務局という仕事をしており、経営会議に同席している関係で、彼女がこの表彰の場で呼び出されることを少し前から知っておりました。
仕事中は真剣なものの、普段はとてもハイテンションでムードメーカーな彼女。表彰の場では、きっと、笑顔で大喜びしながら、ハイテンションで自慢げな顔をするのだろうなと予想していました。

nagare_06_3
Gaiaxの夏合宿で同期とはしゃぐムードメーカーのカーン マリナ
nagare_06_4
代表上田から表彰理由を発表され、思わず笑みが溢れるカーン マリナ

いよいよ、受賞のコメント。
司会の私から「今のお気持ちをどうぞ」とマイクを渡します。
彼女が最初に語ったのは、感謝の気持ちでした。
この賞に対する感謝の気持ちです。
その次に語ったのは、否、その後ひたすら語ったのは、周囲への感謝の気持ちでした。
今回の受賞理由になったプロジェクトで関わった方々への感謝。
日頃から自分を支えてくれる周囲への感謝。
その他全ての方々への感謝を、真剣な表情で語りました。
入社時の研修から一緒に過ごしてきた同期ですが、この受賞コメントを聞いた瞬間に彼女と自分の間にある大きな差を実感してしまいました。
「働く」ということの本質に改めて気付かされたような気がします。
彼女のスピーチを聞いていた時にふと、
自分がまだ就職活動をしていた時に、ある企業の社長がおっしゃっていた、

「はたらく」とは「傍」を「楽」にすること。傍にいる誰かを楽にするために自分も働くし、また、傍にいる誰かのおかげで、自分も仕事を楽しめる。

というお言葉を思い出しました。
彼女は、このことに気付けていたのだと思います。
また、今回は彼女個人の受賞ではなく、そのチームへの表彰。
チームメンバーのみなさまの功績なのですが、彼女の受賞コメントを聞いていると、きっと互いに感謝しあえる素晴らしいチームなのだろうなと感じました。

nagare_06_5

今回は彼女から、働く姿勢について学ばせてもらいましたが、やはり、負けてはいられません。
同期の活躍が嬉しいのと同じくらい、やはり、どこか負けたくないという思いもあります。
お互いに高め合える素晴らしい仲間がたくさんいる環境に感謝しつつ、今日から、マインドセットを改め、仕事と向き合いたいと思います。
あらためまして、2017年度下半期 準MVPを受賞されました、三チームのみなさま、おめでとうございました。

流 拓巳
2017年新卒入社。就活を経てガイアックスの内定承諾をした後、内定者インターンとして、半年間 新規事業のマーケティングを未経験で担当。さらに半年間、同事業の関西拠点立ち上げのため単身大阪に移り拠点の統括。新卒入社後は、1年目に新卒採用担当、2年目に新卒採用マネージャーに就任、3年目に人事支援チームの立ち上げ及びマネージャー就任。4年目に労務マネージャーを兼任、その他経営会議に参画など。この度2021年1月(4年目)から人事総務部長に就任。
社員総会
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