ガイアックス採用チームの中津です。

人の関わりが、つながりが、もっと幸せを生み出すものにしていきたい。そして社会を変えていきたい。

そんな思いで日々活動している私ですが、先日行われたガイアックス社員総会に参加して心に残った、ガイアックス代表上田さんのお話の中での言葉を2つ紹介したいと思います。

世の中を変えるという使命を持つ

ガイアックスには「使命で動く」というフィロソフィーがあります。

それは、世の中のニーズ・社会の問題を感じて、解決すべく使命を持って動くということ。
ひとりでは難しければ、必要に応じて世の中を巻き込み、社会を変えていく。それが、ガイアックスで大切にされている考え方です。

2018年にガイアックスには「スタートアップスタジオ」という組織ができましたが、
上田さんは、「広義にはガイアックスがスタートアップスタジオである。」と話します。

「スタートアップとは小さいところから始めるということ。つまり、小さいところから、社会を変えにいく存在ということ。ガイアックスには、世の中を変えるぞという気概を持ったメンバーがいることが重要。そうして、実際のスタートアップをつくりあげていく。」

社会全体のことを考え、小さなことでもニーズや問題意識を感じたら動く。
そして社会を変えに行く集団がガイアックスである。という強い思いを感じ取りました。

常識やルールを超えたところに変革がある

今年、創業から20周年を迎えるガイアックスのテーマは「越境」。

この言葉には、「私たちは、他人同士であることを超えて、つまり、人との境界を超え、お互いを自分のことのように思うことによって、心からつながり、1つとなり全体が幸せになることの実現を目指します。」というガイアックスの決意表明があります。

上田さんは、「常識や、法律などのルールといった境界を超えるから変革になる。私たちは、境界を超えていかない限り、前向きな変化を起こすことはない。イノベーションは、常識やルールを超えたところにある。」と話します。

「赤の他人も大切にする社会の実現に向けて、僕たちはまだゴールに至っていない。今は山の3合目くらい。だからこそやりがいがある。」

「20周年の今年、ガイアックスは連続的な成長ではなく、独自の進化を遂げる。」

上田さんのこうした心強い言葉通り、ガイアックスは「人と人をつなげる」というミッション実現に貪欲に、常識を疑い、時にはルールを作り直し、境界を超えることで世の中全体を思いやり大切にする社会を作っていきます。

ガイアックスの向いている未来は、これまでのような連続的な成長とは異なる、爆発的な変化。
4月の入社に向けて、益々気合が入る機会となりました。


中津 花音

長野県出身、名古屋大学在学中の19卒内定者。
現在は新卒採用チームでインターン中。
ミッションは「幸せを自分で創る人で溢れた社会をつくる」こと。