2019年1月25日(金)ガイアックスグループの社員総会(ガイアキッチンと呼んでいます)が開催されました。
昨年から社内向けイベントを次々とオープンな場にしてきたガイアックス。年初の社員総会も社内外問わず興味のある方にご参加いただきました。

EI DESIGN OFFICE 代表 鈴木優作様より当日の感想&レポートを頂戴しましたのでご紹介します。

20th anniversary party
20th anniversary party
gaiakitchen

ガイアックスという会社は、まさにこれからの企業のあり方の象徴のようなものであると感じた。私自身、今まで企業のマーケティングの領域で戦っていく中で、組織としてのサービスを生み出し顧客へサービスを届けるための理想的なマーケティング活動とは何かということを常に考えてきた。その中でたどり着いた理想的なマーケティング活動とは社内外に「幸せの連鎖を起こす」ことではないかと思う。

ガイアックスは経営陣・管理部・社員・契約社員そして、その先の家族・友達など、目に見えない人まで幸せにしようという文化が出来上がっている。そんな文化が出来上がっているからこそ、ガイアックスの社員は仕事を愛し、ガイアックスのサービスは温かみのあるサービスになっているのだと思う。

社員総会のプレゼンテーションでもっとも印象的だったのが、20周年を記念して企画されている「Thanks Lunch」というものだ。20周年の記念に、ガイアックス関係者が社内外で感謝を伝えたい人にランチをご馳走し、感謝の手紙をプレゼントをするという企画。このような企画は参加する人もしない人も出てくるかもしれないが、ガイアックスに関わる一人一人がこの企画を通して「どうしたら周りの人を幸せにできるのか?」ということを考えるきっかけにもなる素晴らしいものであると感じた。

Thanks lunch!
gaiakitchen

ガイアックスは境界を超えるために「世界を幸せにする」という想いから、経営理念が作られ、素晴らしい空間が作られ、そこで想いを持った人が仕事の共創を生み、温かみのあるサービスが生み出されているのではないかと感じた。

ガイアックスは「会社」ではあるが、資本主義的な「普通の会社」でない。

今年20周年を迎えるガイアックスが今年のテーマとして掲げる「境界を超える」という言葉は、資本主義を優先するのではなく、「人の幸せとは何か?」ということを最重要視している。

ガイアックスは、”人”を大切にした温かみのある組織であるからこそ、そこにたくさんの人が集まり、その人たちがつくるサービスによってまた「境界を超えた」という言葉の実現に向かうことができていると。まさにこれからの企業活動の理想を体現しているのではないかと感じた。

ガイアックスが創造する境界を超えた世界とは、今のガイアックス社内で作られている、人と人が尊重し合い、自分らしさで戦えるということが、世界規模に広がっていくことなのであろう。

EI DESIGN OFFICE 代表 鈴木優作

東京都出身。「世界を幸せにするサービスを創造していく」という思いから、コーチング×クリエイティブを通して、お客様のマーケティング活動をサポート。2013年〜2018年 スタートアップ企業の取締役として法人を3社設立。得意領域はコーチングによる事業計画サポート・創業サポート・インフォマーシャル。事業を通して叶えたい一人一人の想いにフォーカスを当て目標実現をサポートしている。
https://www.eidesign-office.com/