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強みをシェアする研修~自分らしさを活かす会社~

  • 最終更新: 2021年5月11日

こんにちは。
ガイアックスの人事を担当してます冨士松と申します。ブログを御覧いただき、ありがとうございます!
今回は、私が運営している社内研修「キャリアカレッジ(現在の「workshift school」)」をご紹介させていただきつつ、ガイアックスの雰囲気をお伝えしたいと思っています。
キャリアカレッジは、事業を成長させるための基礎スキルを身につける研修、ということで、ガイアックスの経営会議からの承認もとっておいた研修で、代表の上田直下(運営冨士松)で行っています。
初めは、新卒1~2年目対象でスタートし、「これは新卒メンバーだけでなく、全社員が受けることができる機会があるほうがいい!」ということで、全社員向けの研修となりました。
もともと、新卒向けということもあり、「年次別研修」という名前でした。
全社公開となったタイミングで、「名前を変えないとね。」となり、ビジネスカレッジや、私はネーミングセンスがあまりないので、上田と二人でうーん、、、と意外と悩みました。
最終的に、”社員のキャリアの実現をサポートできる研修になって欲しい!”という想いで、「キャリアカレッジ」という名前になりました。
スタートした2014年当初は、講座も8個しかありませんでしたが、今では19個の研修があります!
年間単位でスケジュールを調整していますが、今年は、頻度が多すぎて、参加者が疲れないように調整するのが大変でした。
コンテンツは、、、
・代表の上田が講師をする財務研修や労務・法務研修。経営者視点での活かせる知識が学べます。
・アディッシュの代表の江戸が講師する業務推進研修。自分のキャリア軸を中心に業務の進め方を深掘りできる研修です。
・Gxインキュベート代表の松田が行うM&A研修。実務に基づいた研修なので、M&A担当者じゃなくても、リアルに会社組織のあり方を体感できます。
他には、ファシリテーション研修、プレゼンテーション研修などなど、、、
コンテンツのレパートリーを見ると、それぞれの強みを研修にして、社内メンバーにシェアしていただいていて、本当に【社内のメンバーの強みに支えられて】キャリアカレッジが成り立っているなぁ・・・と感謝の気持ちです!
そんな【強みに支えられている】というところが、まさにガイアックスらしいなぁ・・と思います。
ガイアックスの社風や代表の上田の考えの1つで、個人のスキルを平均的に伸ばすというよりも、<誰にも負けない強みを伸ばす!>ことを大切にしています。なので、役割の中だけで仕事をするのではなく、自分の強みを活かして、また、ミッションの実現や成果のために、役割という枠を超えて働いているメンバーが多いです。
まだまだ、私自身、誰にも負けない自分の強みなんだろう、と発掘中ですが、自分の持ち味を全力投球で仕事にぶつけられるからこそ、仕事やミッションに夢中になれます。
そして、最大の成果を出せて、「ありがとう!」と言っていただけた瞬間が、「やったぜ!」と達成感を感じます。
また、全力投球で働くメンバーとの会議では、それぞれの持ち味が聞けて、「そんな発想やアイディアがあるのか!」と新しい発見も面白いですし、また、本気のチームで作れるからこそ、より素敵な完成度の高いプランができます。
これを実現するために動けると思うと、とてもわくわくします。
私は、人事として、自分らしさが活かせて、わくわくがもっとあちこちにあふれ、毎朝の出勤が楽しみになるような会社作りに貢献したいです。

冨士松 瑶美
2014年8月入社。社長秘書業務を兼務しつつ、中途採用・アルバイト採用・派遣採用の責任者として、ガイアックスグループ全体(一部子会社を除く)のCareer採用を担当。また、一部事業のインターン採用や、グループ会社EDGEの経営企画室として新規事業の立ち上げも兼務する。
Cultureキャリアキャリアカレッジ人材育成研修
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  • 最終更新: 2021年5月11日

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ガイアックスの人事を担当してます冨士松と申します。ブログを御覧いただき、ありがとうございます!
今回は、私が運営している社内研修「キャリアカレッジ(現在の「workshift school」)」をご紹介させていただきつつ、ガイアックスの雰囲気をお伝えしたいと思っています。
キャリアカレッジは、事業を成長させるための基礎スキルを身につける研修、ということで、ガイアックスの経営会議からの承認もとっておいた研修で、代表の上田直下(運営冨士松)で行っています。
初めは、新卒1~2年目対象でスタートし、「これは新卒メンバーだけでなく、全社員が受けることができる機会があるほうがいい!」ということで、全社員向けの研修となりました。
もともと、新卒向けということもあり、「年次別研修」という名前でした。
全社公開となったタイミングで、「名前を変えないとね。」となり、ビジネスカレッジや、私はネーミングセンスがあまりないので、上田と二人でうーん、、、と意外と悩みました。
最終的に、”社員のキャリアの実現をサポートできる研修になって欲しい!”という想いで、「キャリアカレッジ」という名前になりました。
スタートした2014年当初は、講座も8個しかありませんでしたが、今では19個の研修があります!
年間単位でスケジュールを調整していますが、今年は、頻度が多すぎて、参加者が疲れないように調整するのが大変でした。
コンテンツは、、、
・代表の上田が講師をする財務研修や労務・法務研修。経営者視点での活かせる知識が学べます。
・アディッシュの代表の江戸が講師する業務推進研修。自分のキャリア軸を中心に業務の進め方を深掘りできる研修です。
・Gxインキュベート代表の松田が行うM&A研修。実務に基づいた研修なので、M&A担当者じゃなくても、リアルに会社組織のあり方を体感できます。
他には、ファシリテーション研修、プレゼンテーション研修などなど、、、
コンテンツのレパートリーを見ると、それぞれの強みを研修にして、社内メンバーにシェアしていただいていて、本当に【社内のメンバーの強みに支えられて】キャリアカレッジが成り立っているなぁ・・・と感謝の気持ちです!
そんな【強みに支えられている】というところが、まさにガイアックスらしいなぁ・・と思います。
ガイアックスの社風や代表の上田の考えの1つで、個人のスキルを平均的に伸ばすというよりも、<誰にも負けない強みを伸ばす!>ことを大切にしています。なので、役割の中だけで仕事をするのではなく、自分の強みを活かして、また、ミッションの実現や成果のために、役割という枠を超えて働いているメンバーが多いです。
まだまだ、私自身、誰にも負けない自分の強みなんだろう、と発掘中ですが、自分の持ち味を全力投球で仕事にぶつけられるからこそ、仕事やミッションに夢中になれます。
そして、最大の成果を出せて、「ありがとう!」と言っていただけた瞬間が、「やったぜ!」と達成感を感じます。
また、全力投球で働くメンバーとの会議では、それぞれの持ち味が聞けて、「そんな発想やアイディアがあるのか!」と新しい発見も面白いですし、また、本気のチームで作れるからこそ、より素敵な完成度の高いプランができます。
これを実現するために動けると思うと、とてもわくわくします。
私は、人事として、自分らしさが活かせて、わくわくがもっとあちこちにあふれ、毎朝の出勤が楽しみになるような会社作りに貢献したいです。

冨士松 瑶美
2014年8月入社。社長秘書業務を兼務しつつ、中途採用・アルバイト採用・派遣採用の責任者として、ガイアックスグループ全体(一部子会社を除く)のCareer採用を担当。また、一部事業のインターン採用や、グループ会社EDGEの経営企画室として新規事業の立ち上げも兼務する。
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