momoko takita

日本生まれ、インドやアメリカ育ちで、上智大学4年の瀧田 桃子です。普段はNEW STANDARD (旧TABI LABO)の経営企画室でインターンをしています。今回ガイアックスを偶然知って興味を持ち、ガイアックスの社員総会GaiaKitchenに参加してきましたので、その内容と感想を紹介させていただきます。内容は、私のnoteに書かせていただきました。 今回こちらに転載いただける運びとなりました。

2019年10月4日(金)に開催された、ガイアックスグループの四半期社員総会(GaiaKitchen)に参加させていただきました。

イベントタイトル
人生100年時代の生き方 ~仕事、家庭、余暇、人間関係、お金、健康 etc〜

<<当日の主な流れ>>

1. 内定式
▼内定者ひとことスピーチ
▼上田祐司 挨拶(Gaiax 執行役社長)

2. 社員総会
▼LightningTalk 電光石火の高速プレゼン
▼Shop Talk 投資先企業・子会社・事業部プレゼン

3. 内定者・若手質問を中心にした座談会Circle Time
人生100年時代の生き方~仕事、家庭、余暇、人間関係、お金、健康、自分探し、学び直し~

4. 懇親会

ガイアキッチンに参加したきっかけ

ガイアックスは就活生向けの社長登壇イベントに参加させてもらったことをきっかけに知り、一般に解放されているシェアスペースをよく利用させてもっていました。また、『ストレングスファインダー x アート鑑賞』というガイアックスで行われたイベントで知り合った社員さんのFacebookで知り、参加させていただきました。

Nagatacho GRiD (Gaiax本社)では、ほぼ毎日イベントが行われています。
近日開催予定のイベント一覧はこちら

私にとってガイアックスは「これからの会社のあり方を示している特別な会社」という印象を抱いていました。そのような会社で働いているガイアックスの社員さんと少しでもお話ができればいいなと思い参加したのですが、期待以上熱く語り合うことができました。

社員さんが圧倒的に多いであろう場所に飛び込むのでドキドキしながらも参加して本当によかったです!

ざっくりと内容と雰囲気の共有です↓

【内定式】

内定式では個性ある8名の20卒内定者さんたちのショートスピーチを聞きました。ブロックチェーンエンジニアや筋トレ好き女子、可愛いパンクギタリスト、障害者支援事業の経営者等、みなさんとても個性があり、ポテンシャル溢れる学生さんたち。

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上田社長から内定者に向けて「自分のパーソナリティを発揮し事業に貢献しよう」と一人一人への期待が伝わるメッセージを語られました。

お話を聞いていて「社長から内定者へのメッセージ」というよりも「一個人から一個人へのメッセージ」を送られている印象を持ちました。

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【社員総会】

社員総会では事業紹介や応援のお願い、自分自身の気づきのシェア等
「自分の言葉で伝えたいことを自由に伝える場」が提供されていました。

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それぞれの素敵な人柄や仕事・社会貢献に対する素晴らしい姿勢を強く感じることができました。

【座談会】

座談会では内定者を中心に社員さんや外部の方が混ざり4名1チームであらかじめ用意された質問項目からざっくばらんにディスカッションしました。

私のグループでは結婚観や資産運用のアドバイス、人生の転換期や今後の人生観について話し合いました。

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あちこちから笑い声や「ヘぇ〜」という声が

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話しやすいようにレイアウトされた会場

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ドリンクやお料理も振舞われ、終始和やかな雰囲気でした。

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Tiny Peace Kitchen の美味しくてヘルシーなお料理
(ビル内だけでなく、ケータリングでいろんな会社のランチ会やイベントに提供されているそうです)

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座談会ではたくさんの方とお話する機会をいただきました。

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参加して気づいたこと


フリー、フラット、オープン

企業の社員向けイベントへ参加するとアウェー感を感じ、居場所がなく戸惑うことが多々ありますが、この社員総会では不思議なことにすぐに居心地の良さを体験しました。初めは少し話が聞けたら帰るつもりでいたたものの、意見の共有をする時間をこまめに作るスタイルで話す機会が多かったです。

また、企業のバリューにもあるように社員のみなさんがとても「フリー、フラット、オープン」に接してくれました。私の意見にも興味を持ってしっかりと目をみて聞いてくださり、自分の価値観も語ってくれたのでとても素直な意見交換ができ話しやすく、ついつい懇親会後まで話し込んでしまいました。このように細やかに人との繋がりを作るイベント設計や社員の方達の姿勢に感銘を受けました。

個人を尊重する文化

最近ではよく「個人の個性を大切に」という企業が増えています。ですが、正直私は表面的だと感じることがしばしばありました。個性を尊重しているようで、社員に企業理念を無理やり浸透させようとしていたり、お客様・クライアントファースト過ぎたり。企業理念の理解やお客様の喜ぶことをすることには確かに意義はありますが、果たして個人(自分)はどうなのか、というところを置き去りにしている気がします。

一方で、上田社長も自分の強みを活かして事業に貢献してほしいという思いを語られていたように、今回のイベントを通じて社員のみなさんが口をそろえて言っていたのは「自分の好きや強みを見つけ、それを活かして伸ばすことの重要性」でした。よくある社員総会のように業績報告や来期の目標・展望等ビジネスの話をするのではなく、ガイアックスは「人」にフォーカスした社員総会でした。それは、ビジョンやミッションに掲げられている価値観がすでに各個人に共通意識としてあるからこそできることで、お互いの思いや意見をシェアすることでガイアックスはさらに発展していくのだと感じました。

最後に

社員総会中だけではなく、終了後にもコミュニティスペースでギターの演奏に合わせて歌い、雑談をし、どこか懐かしく、アットホームな雰囲気を感じ、穏やかで温かい気持ちのまま帰路に着きました。

この社員総会はガイアックスのミッション「人と人をつなげる」がとても体現されていました。居心地の良さを感じさせてくれるイベントの設計や社員さんの人柄、そして個人に焦点を当て、尊重する姿勢がとても暖かく、このイベントを機にますますガイアックスのファンになりました。

また、自分が持ち帰ったこととしては、アドバイスを頂いたように、もっと「自分らしさとは何か」について深く考えたい。そして自分の強みを活かして社会に貢献できる人間になろうという強い意志が生まれました。

これからもガイアックスでのイベントに積極的に参加し、人との交流から新しい気づきや発見ができることを楽しみにしています!

ありがとうございました!