こんにちは!19卒の山口諒真です。入社1週間後にガイアックスから出資をいただき、エンターテインメントと社会貢献の架け橋となるプラットフォームを作っています。エンタメで発生したお金が、NPOの活動や自然災害の復興支援などに循環する仕組みを目指しています。同期の中津さんが創業ストーリーを記事にしてくれました。

こんにちは、山口諒真(@okuly_ryoma)です。
人を喜ばせることで誰もが社会に貢献できる世界を創るため、
本日、「オクリー」というサービスをリリースしました。

オクリー」は、あこがれのタレントから、あなただけに向けたサプライズビデオメッセージが届く、新しいエンターテイメントを提供するサービスです。

「あこがれの人から応援メッセージがほしい」「友達の誕生日にサプライズをしたい」などのファンからのリクエストに、タレント自身が30秒前後のビデオメッセージで応え、オンリーワンの体験を提供します。

オクリーを通して実現したいこと

僕が「オクリー」を通して実現したいのは、「喜んでほしい」という想いで誰もが社会に貢献できる世界。
そのために、エンターテインメントと社会貢献の架け橋となるプラットフォームの創造を目指しています。

なぜ僕が株式会社オクリーを立ち上げることになったのか、創業までの経緯をお話しします。

僕が人生を通して行なっていくミッション

僕のミッションステートメント(理念)は「自分の人生で出会った社会の課題や人の困りごとを解決し、社会と未来を前進させること」です。

この価値観の形成までには、これまでの様々な経験がありました。

・スポーツを通じてケニア人の友人ができ、発展途上国の現状を知ったこと。
・父親がうつ病になり家庭環境が悪化し、社会課題を身近に感じたこと。
・学生時代にミャンマーの病院で働く中で社会課題の現場に直面したこと。

こうして社会課題を身近に感じるようになって、
学生時代にはうつ病の方の社会復帰をサポートする事業や、ミャンマーの入院患者さんのサポートをする事業を立ち上げてきました。

また直近では、テクノロジーで解決できる社会課題解決があることを実感し、プログラミング学習教材のC2Cサービスを提供する、株式会社テックピットの創業メンバーとして事業を作っていました。

これらの活動を行なってきた理由は、
僕が、”社会が少しずつ良くなっている”と感じることが嬉しいからです。

日本の寄付文化を変えるという新しい挑戦

そんな、自分の人生で出会った社会の課題や人の困りごとを解決することに力を注いできた僕がいま解決したいと思っているのは、日本の寄付文化です。

難民の問題を解決しようと奮闘している友人、途上国の教育課題を解決しようとしている尊敬している先輩など、NPO経営者や社会課題の解決のために奔走する人が身近にいたことで、彼ら彼女らの活動が身を結べば、本当に社会が良くなっていくんだろうなと心から信じています。

しかし、実際には必要な資金や人材が足りず、非常に苦労しながら活動している姿を見てきました。そこで今回、オクリーというエンターテインメントと社会課題の架け橋となるプラットフォームを作りました。誰もが楽しくこのサービスを利用することで、結果的に社会課題の解決にお金が流れる仕組みを作っています。

オクリーのサービス

オクリーは、あこがれのタレントや有名人にメッセージのリクエストを送ると、ビデオメッセージが届くサービスです。タレントの方はファンと密なコミュニケーションを取りながら、社会貢献として収益化できます。

タレントさんのサービス利用方法

このような人にお使いいただけます。

タレント
・自分の影響力を生かして社会貢献をしたいアスリートやタレントさん
・活動の収益を得たい、駆け出しのマイクロインフルエンサーさん
ファン
・あこがれの有名人からビデオメッセージをもらいたい人
・大切な人の喜ぶ顔が見たい仕掛け人
・友人/家族の誕生日をサプライズで祝いたい人
・友人/家族の結婚式のサプライズムービー

現在は、TiktokerやYoutuberなど、流行りのインフルエンサーの方々から、お笑い芸人やスポーツ選手、ミュージシャンまで幅広いジャンルの方の出演が確定しています。

6人の創業メンバー

オクリーは、心強い6人の仲間と一緒に立ち上げを行なっています。

「人を喜ばせること」を通じて、誰もが社会に貢献できる世界を作りたい

僕はオクリーを通じて、エンターテイメントと社会貢献の架け橋となるプラットフォームを創りたいと思っています。

今回β版のリリースに伴い、抽選or先着でメッセージの受け付けを開始します。(各タレント限定5名)

オクリー公式サイト

今はオクリーに出演してくださるタレントさんも大募集しています!

起業してからほぼ毎日、僕一人の力でできることの限界を感じています。毎日たくさんの方にサポートいただき、迷惑をかけながら前に進んでいます。

これだけたくさんの人に支えられているんだから、仲間と一緒に頑張ろうと思うし、人のために働きたいと心から思います。

100年後の未来の子どもたちがこの事業を知ったときに、「100年前の人たちもこんな素敵なことやってたんだ!」と目を輝かせてワクワクしてくれるような事業を仲間と作っていきます。