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栗原 康太
株式会社才流
代表取締役社長

ガイアックスは1つの大きな事業で成り立っている会社ではなく、複数の小さな事業で成り立っている会社です。毎月、全社会議で各事業から発表があり、様々な成功/失敗事例、立ち上げストーリーを知ることができます。一般的な会社では数年で1つの事業立ち上げしか経験できませんが、新規事業が常に生まれているガイアックスでは、数年で10数個の事業立ち上げを疑似体験できました。ガイアックスに在籍した約8年、様々な事業立ち上げのケースに触れられたことは、才流(サイル)を経営する上での大きな財産になりました。卒業後も、ガイアックス出身の起業家が上場したり、大きな資金調達をして事業を拡大しているのを見て、常に良い刺激をもらっています。
栗原 康太

佐原 資寛
EDGE株式会社
代表取締役

インターン先を探していた矢先、大学で聞いた上田さん講演を拝見して「ヤバい、この人変人や」と思いました。 昔からサラリーマンで人生を終わりにするのは嫌で、高校時代から起業することを決意し、 インターンの延長で3年くらいで辞める覚悟で入社した後は、2017年に現在代表取締役を務めるEDGEを分社独立するまでガイアックスに在籍していました。 ガイアックスには、社長に好き放題言っても刺されたりはしない自由な文化があり、自身が管理職になった際に、組織崩壊直前のような状況であってもあきらめずに食らいつけば任せて見守ってくれる度量の大きさと、気づきや学びを与えてくれる素晴らしい先輩がいたことが今の自分を形作ってくれていると思います。
佐原 資寛

佐藤 真衣
式会社シェアウィング
代表取締役社長

私とガイアックスの出会いは、2002年の約2週間の短期インターンシップにさかのぼります。その後、内定をいただいた企業でもありましたが、当時はあえて別の苦手な業界へチャレンジしました。「ご縁を持ち、恩返しをすること」これは私が仕事をする上でのモットーです。その後も、社員の方達が親身に接っしてくださる中で、ガイアックスとはつながりを持ち続けていました。「いつか何かできたら…」という想いを持ちづけていた結果、シェアリングエコノミーに取り組んでいるガイアックスで、2016年6月6日に出資をして頂いて「お寺ステイ」を法人化することができました。 ガイアックスさんには投資を通じて創業期から現在の変革期の我々を応援してもらっています。
佐藤 真衣

小高 奈皇光
株式会社Tokyo Otaku Mode
代表取締役社長

外資銀行からベンチャーへ転職し、ガイアックスへCFOとして入社した理由は、多様性に富んでいて振り切れて面白いメンバーがいて刺激的なエネルギーを感じたところです。私にとって、ガイアックスは「心のふるさと」。ここで初めて主体的に考えてやり遂げるといったところを学ばさせていただいた気がしています。ガイアックスはエッジが立っている人達からなる自律集団。毎月のように新たな業務を経験する新鮮な環境の中で、コマンダーとして自分で仕事をつくることを初めて経験できた場所でもあります。海外出張も多かったのですが、会社によるサポートというよりは自己責任の中での自由という概念なので、自己設計で世界中に出張できた経験はとても感謝しています!!
小高 奈皇光

河瀬 航大
株式会社Photosynth
代表取締役社長

ガイアックスは、僕が学生の頃から多くの起業家を輩出しているかなりエッジの効いた会社で、自分の未来を思い浮かべた時に明確なイメージができたため、入社を決意しました。ここにあったのは「型」にはめることをしない「邪魔しない経営」です。だからこそ、存分に事業を伸ばすことに集中できたと思います。新卒入社した会社の働き方や仕事のリズムは、ビジネスパーソンの基礎をつくるため、どんな環境で過ごすかは大変重要です。普通は邪魔されて然るべきな当時の僕の働き方を、温かく受け入れ、全力で支えてくれたことに、本当に感謝しています。ガイアックスは、自走できない人は入る意味が全くありません。逆に、自走・自立し挑戦する人からすると最高の環境です。
河瀬 航大

古俣 大介
ピクスタ株式会社
代表取締役社長

大学在籍中にECサイトを始めた時、知人経由で上田社長に会いにいきました。「やれる範囲で」というのがその時の僕のやり方。それに対し、上田社長の姿勢は「徹底的にゴールから逆算して行動を積み重ねる」「自分の可能性に限界をつくらない」「年齢や立場、能力に関係なく、社員に期待をかける」というもの。入社後10ヶ月で退職し、起業の道を歩みましたが、まるで「精神と時の部屋」にいたような期間でした。PIXTAの起業に至るまでも、具体的に協力できることについての提案をさまざまいただいていました。真剣にアドバイスはしても、押し付けない姿勢。自分の利益や優先順位を排除して、最終判断を委ねた上で力になってくれる存在が、本当に心強かったです。
古俣 大介

千葉 孝浩
株式会社TRUSTDOCK
代表取締役

大学では建築を学び、卒業後は漫画家の道へと進み、私はその後、27歳でガイアックスへ転職しました。ガイアックスで、最初に面談してくださったのが、現AppBank株式会社 代表取締役CEOのマックスむらいさんです。当時はいくつか内定をいただいていましたが、僕は面白くて、かつ自分自身にないものを持っている人と仕事がしたかった。ガイアックスでは、約11年間在籍していたので、たくさんの面白い人との出会いを経験し、リーンなプロセスで新規事業の立ち上げを繰り返していました。いま代表を務めているTRUSTDOCK自体は、もともとガイアックスのR&D部(事業領域に関する研究や新技術の開発を行う)でつくられた事業の種が元になっています。
千葉 孝浩

村井 智建
AppBank株式会社
創業者・代表取締役

大学を3ヶ月で辞め、東京暮らしを決めた時、求人をみてたまたま出会ったのがガイアックスでした。パソコンを覚えるところから始まり、プライベートも含め、色々なことを教わりました。当時から、新しい事業や人を育てるという意識が強い会社でしたから、その時得たマインドは、今も自分の中で大きな位置を占めています。入社後5年で退職を決めると、上田社長から「君のために子会社をつくろう」と提案されます。その後、一人で鎌倉にワンルームを借り、今のAppBankへと移行していきました。上田社長は、そこから数年間、会社がうまく立ちいかない状況にあっても私を支え、守ってくれました。無条件の愛のようなものをたくさん与えてくれたのだと感じています。
村井 智建

江戸 浩樹
アディッシュ株式会社
代表取締役

私は、大学生まで考えていた研究者の道を捨て、ガイアックスに入社しました。「ここでならば、事業を自分で立ち上げて推進させるようなキャリアを描けるかも」そう考えての入社でした。私が入社した当時は、まだ社員数も少ない頃でしたが、自ら事業を立ち上げる環境があり、立ち上げれば採算も含めて責任をもたせてもらうことができました。振り返ってみると、現在の上場企業社長が4〜5人いるような環境で、一緒に働き、まさに寝食を共にする濃い時間を過ごしていました。そこで自分の中で「当たり前」のレベルが引き上げられたとも感じています。そして、社内で立ち上げた事業が、2020年に上場し、現在代表を務めるアディッシュ株式会社の原点になっています。
江戸 浩樹

桶谷 圭吾
「Z-DA」
事業責任者

僕は今、高校に通いながらガイアックスでインターンをしています。スタートアップスタジオでは、普通の高校生では絶対に体験できない経験がたくさんできます。例えば、実際に起業をしている方や、ビジネスに関するプロの方などと話したり、フィードバックをもらえる機会がたくさんあります。この経験を高校生の内からできる環境はなかなか無いし、若い内からこのような経験をすることは改めて大事だなと思いました。一方で、ビジネスの難しさを痛感する経験も多々あります。スタートアップスタジオにいることで、高校生ながら自分でビジネスをやれるという実感が強く湧いてきて、実際に自分が起業をして社会に役立つサービスを提供できる将来が現実味を帯びてきました。
桶谷 圭吾

前田 美里
「FEMMA」
代表取締役

起業/スタートアップ勤務経験のあるメンバーが自身の事業立ち上げ経験や失敗経験をもとに、チーム構成やターゲット選定など幅広く相談に乗ってくれました。成功確率の高い検証を行う知識を補強してくださるメンター陣がいたこと、チーム内でサポートしてくれることで状況を分析・議論し、次のアクションを決めるまでの時間が早いということ。この2つの点は、学生という状況下ではとてもありがたかったです。また、起業という「先の見えない状況」だからこそ、1つの結果に一喜一憂してしまう時もありますが、定期的なフィードバックがあることで、「応援してくれる方々のためにもVISIONを達成したい」と自らを鼓舞できたことは、モチベーションの維持につながりました。
前田 美里

佐別当 隆志
株式会社ADDress
代表取締役

私は、NPO法人ETIC.(エティック)という団体からガイアックスのインターンシップについて教えてもらい、ガイアックスと出会いました。インターンで広報の立ち上げから経験し、将来のキャリアのスピードが決め手となり、入社を決意。入社後、新規事業開発を経てシェアリングエコノミー協会の立ち上げや、Nagatacho GRiDの立ち上げ、現在代表を務めるADDressの立ち上げを行ってきました。インターン時代から、代表執行役の上田さんには「ナンバーワンを目指せ」とずっと言われてきました。ガイアックスの仕事はどれもチャレンジングで、凄いスピードでトライ&エラーも経験でき、事業開発領域では20代の時点で色々なスキルがついてきたという実感があります。
佐別当 隆志
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