skip to Main Content

ガイアックス、「コロナ禍におけるZ世代の実態調査」を公開。休校休部を経てZ世代の57%が今後の進路や就職先への影響があると回答〜社会課題をより身近に感じたと回答した人ほど、起業への関心が3.7倍高い結果に~

Z世代の職業観実態調査2022

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、コロナにおけるZ世代の職業観への影響に関する調査を実施しました。
本調査では、Z世代の57%が、コロナが今後の進路や就職先選択に影響すると回答していることが明らかになりました。また社会課題をより身近に感じるようになった人ほど、起業やスタートアップを学ぶ意欲が3.7倍も高くなる結果となりました。ガイアックスは、変化するZ世代の実態を明らかにすることで、彼らのニーズに沿った起業環境の提供や支援を行っていきます。

「コロナ禍におけるZ世代の実態調査2022」ダウンロードページ(無料)
https://bit.ly/3uU5QsM

コロナ禍に休校・休部の影響を調査

Gaiax Startup Studioは、Z世代の起業支援組織です。これまで全国10校以上での起業ゼミや起業家
教育を実施してきました。そして、全国で休校や休部が広がる中、身近な課題を見つけその打開策を探しているZ世代が多数いることを知りました。また、起業ゼミではコロナによって明るみになった社会課題に対して、ビジネスアイディアを考える学生が増えていく傾向がありました。このような兆候をきっかけとし、本調査では長期間にわたる休校・休部が、Z世代の学校生活や今後の進路や職業観にどのような影響を与えたのかを調査しました。

【調査概要】
調査対象:全国のZ世代の男女(13~24歳)
回答数:375名
調査方法:インターネット調査
期間:2021年9月27日~11月30日

調査の結果ハイライト

1. 休校休部を受け、Z世代の63%が、社会課題がより身近になったと回答
(例:地球温暖化/教育環境のオンライン化/学生の貧困/フードロス/ペットの殺処分)

Z世代の職業観実態調査2022

2. コロナを経験したZ世代の57%が、今後の進路や就職の選択に影響があると回答

Z世代の職業観実態調査2022

3. コロナにより社会課題をより身近に感じるようになった人(影響あると答えた人)ほど起業・スタートアップについて学びたいと回答する割合が3.7倍も高い

Z世代の職業観実態調査2022

4. 調査対象であるZ世代の90%が休校または休部を経験した影響で、全体の85%が自由に使える時間が『増えた』と回答

Z世代の職業観実態調査2022

5. 増えた自由時間の投下先は、1位「趣味」2位「SNS」3位「学校以外の活動」
(例:読書/楽器の演奏/絵を書くこと/長期インターン/押しの研究/友人と会話)

Z世代の職業観実態調査2022

​関係者のコメント(取材可)

佐々木 喜徳

ガイアックス技術本部長/スタートアップスタジオ責任者・佐々木 喜徳のコメント
パンデミックの影響を受け世界でも国内でも起業率は増加しています。我々が起業教育を行う中で、この傾向は日本のZ世代においても例外ではないと感じ本調査を実施しました。その結果、社会課題を身近に感じた学生ほど起業に関する興味も3.7倍も高い傾向があり、そのような学生が起業ゼミやStartupStudioに問い合わせてくれている流れを感じます。また扱うテーマとしてもコロナによって身近に感じた社会課題に紐づくアイディアが多くなっています。Gaiax Startup StudioはZ世代の若者たちが社会課題に向き合い、解決できる力をつけられるよう人生の早い段階からスタートアップを身近に感じられる環境を広げていきます

広がる起業環境、大学起業部は過去3年で約3倍へ

全国の大学で起業部の設立が続いています。2021年10月に発表した『全国起業部マップ』では2018年より起業部の数が250%増加していたことが明らかになりました。また、Z世代の起業家支援を行っているGaiaxStartupStudioでも起業相談の件数が昨年比で110%増となりました。ガイアックスはZ世代の起業家支援組織として、これからも全国の起業部や教育機関と連携し新しい未来を作る人材の育成に取り組んでいきます。

※『全国起業部マップ』の掲載 大学一覧
https://airtable.com/shrtXIrCMsh6Ow3w8/tbl4cSN4eaYKmikzp

※Z世代起業家のご紹介ページ(ご取材可)
https://www.gaiax.co.jp/business-model/startup-studio/

「Z世代の職業観 実態調査2022」のサマリーレポートは以下よりダウンロードいただけます。
https://bit.ly/3uU5QsM

その他、全質問項目への回答をご確認いただける「Z世代の職業観 実態調査2022」の詳細版はGaiax Startup Studio広報(press@gaiax.com)までお問い合わせください。

ガイアックススタートアップスタジオについて

「人と人をつなげる」をミッションとして掲げているガイアックスでは、AirbnbやUberなどに代表されるようなシェアリングエコノミー(CtoC)事業の新規立ち上げに注力しています。この分野で新しい未来を創りたい人を支援し、初期の事業検証から出資後のハンズオン支援までおこなう組織が「Gaiax STARTUP STUDIO」です。ガイアックスのスタートアップスタジオは、リーンスタートアップをベースとして以下の特徴を持ちます。農業人材のシェアリングを行う「株式会社シェアグリ」(https://sharagri.com/)や、オンライン飲み会のプラットフォームを提供する事業を行う「株式会社オクリー」など過去11件の創業を支援。これまで約500件のアドバイスを実施しています。

会社概要

株式会社ガイアックス
代表執行役社長:上田 祐司
設立:1999年3月
https://www.gaiax.co.jp/

取材に関するお問い合わせ先

担当者名:スタートアップスタジオ PR 蓑口
Email:press@gaiax.com
取材連絡先:080-1168-6555

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

ガイアックス、「コロナ禍におけるZ世代の実態調査」を公開。休校休部を経てZ世代の57%が今後の進路や就職先への影響があると回答〜社会課題をより身近に感じたと回答した人ほど、起業への関心が3.7倍高い結果に~

Z世代の職業観実態調査2022

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、コロナにおけるZ世代の職業観への影響に関する調査を実施しました。
本調査では、Z世代の57%が、コロナが今後の進路や就職先選択に影響すると回答していることが明らかになりました。また社会課題をより身近に感じるようになった人ほど、起業やスタートアップを学ぶ意欲が3.7倍も高くなる結果となりました。ガイアックスは、変化するZ世代の実態を明らかにすることで、彼らのニーズに沿った起業環境の提供や支援を行っていきます。

「コロナ禍におけるZ世代の実態調査2022」ダウンロードページ(無料)
https://bit.ly/3uU5QsM

コロナ禍に休校・休部の影響を調査

Gaiax Startup Studioは、Z世代の起業支援組織です。これまで全国10校以上での起業ゼミや起業家
教育を実施してきました。そして、全国で休校や休部が広がる中、身近な課題を見つけその打開策を探しているZ世代が多数いることを知りました。また、起業ゼミではコロナによって明るみになった社会課題に対して、ビジネスアイディアを考える学生が増えていく傾向がありました。このような兆候をきっかけとし、本調査では長期間にわたる休校・休部が、Z世代の学校生活や今後の進路や職業観にどのような影響を与えたのかを調査しました。

【調査概要】
調査対象:全国のZ世代の男女(13~24歳)
回答数:375名
調査方法:インターネット調査
期間:2021年9月27日~11月30日

調査の結果ハイライト

1. 休校休部を受け、Z世代の63%が、社会課題がより身近になったと回答
(例:地球温暖化/教育環境のオンライン化/学生の貧困/フードロス/ペットの殺処分)

Z世代の職業観実態調査2022

2. コロナを経験したZ世代の57%が、今後の進路や就職の選択に影響があると回答

Z世代の職業観実態調査2022

3. コロナにより社会課題をより身近に感じるようになった人(影響あると答えた人)ほど起業・スタートアップについて学びたいと回答する割合が3.7倍も高い

Z世代の職業観実態調査2022

4. 調査対象であるZ世代の90%が休校または休部を経験した影響で、全体の85%が自由に使える時間が『増えた』と回答

Z世代の職業観実態調査2022

5. 増えた自由時間の投下先は、1位「趣味」2位「SNS」3位「学校以外の活動」
(例:読書/楽器の演奏/絵を書くこと/長期インターン/押しの研究/友人と会話)

Z世代の職業観実態調査2022

​関係者のコメント(取材可)

佐々木 喜徳

ガイアックス技術本部長/スタートアップスタジオ責任者・佐々木 喜徳のコメント
パンデミックの影響を受け世界でも国内でも起業率は増加しています。我々が起業教育を行う中で、この傾向は日本のZ世代においても例外ではないと感じ本調査を実施しました。その結果、社会課題を身近に感じた学生ほど起業に関する興味も3.7倍も高い傾向があり、そのような学生が起業ゼミやStartupStudioに問い合わせてくれている流れを感じます。また扱うテーマとしてもコロナによって身近に感じた社会課題に紐づくアイディアが多くなっています。Gaiax Startup StudioはZ世代の若者たちが社会課題に向き合い、解決できる力をつけられるよう人生の早い段階からスタートアップを身近に感じられる環境を広げていきます

広がる起業環境、大学起業部は過去3年で約3倍へ

全国の大学で起業部の設立が続いています。2021年10月に発表した『全国起業部マップ』では2018年より起業部の数が250%増加していたことが明らかになりました。また、Z世代の起業家支援を行っているGaiaxStartupStudioでも起業相談の件数が昨年比で110%増となりました。ガイアックスはZ世代の起業家支援組織として、これからも全国の起業部や教育機関と連携し新しい未来を作る人材の育成に取り組んでいきます。

※『全国起業部マップ』の掲載 大学一覧
https://airtable.com/shrtXIrCMsh6Ow3w8/tbl4cSN4eaYKmikzp

※Z世代起業家のご紹介ページ(ご取材可)
https://www.gaiax.co.jp/business-model/startup-studio/

「Z世代の職業観 実態調査2022」のサマリーレポートは以下よりダウンロードいただけます。
https://bit.ly/3uU5QsM

その他、全質問項目への回答をご確認いただける「Z世代の職業観 実態調査2022」の詳細版はGaiax Startup Studio広報(press@gaiax.com)までお問い合わせください。

ガイアックススタートアップスタジオについて

「人と人をつなげる」をミッションとして掲げているガイアックスでは、AirbnbやUberなどに代表されるようなシェアリングエコノミー(CtoC)事業の新規立ち上げに注力しています。この分野で新しい未来を創りたい人を支援し、初期の事業検証から出資後のハンズオン支援までおこなう組織が「Gaiax STARTUP STUDIO」です。ガイアックスのスタートアップスタジオは、リーンスタートアップをベースとして以下の特徴を持ちます。農業人材のシェアリングを行う「株式会社シェアグリ」(https://sharagri.com/)や、オンライン飲み会のプラットフォームを提供する事業を行う「株式会社オクリー」など過去11件の創業を支援。これまで約500件のアドバイスを実施しています。

会社概要

株式会社ガイアックス
代表執行役社長:上田 祐司
設立:1999年3月
https://www.gaiax.co.jp/

取材に関するお問い合わせ先

担当者名:スタートアップスタジオ PR 蓑口
Email:press@gaiax.com
取材連絡先:080-1168-6555

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

Back To Top