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はじめに

私たちは社名の由来である「地球は1つの生命体である」というガイア理論に基づき、自分と他人の境界線をなくし、社会から「他人ごと」をなくすことを目指しています。
他人の権利を尊重することは、すなわち自分を尊重することと同じです。私たちは、国際的な人権基準(国連「ビジネスと人権に関する指導原則」等)を支持し、すべてのステークホルダーの尊厳を守る責任を果たします。

適用範囲

本方針は、株式会社ガイアックスのすべての役員およびメンバー(正社員、契約社員、業務委託等を含む)に適用されます。また、私たちのビジネスパートナー、投資先スタートアップ、およびプラットフォームを利用するユーザーに対しても、本方針への理解と共鳴を求めます。

ガイアックスが重視する固有の人権課題

法令遵守を前提とした「情報の透明性」による対等な関係の担保
情報の非対称性は、ハラスメントや不当な支配の温床となります。私たちは、金融商品取引法等の法令および守秘義務を遵守し、インサイダー情報の厳格な管理を徹底した上で、 可能な限り情報の共有と公開を推進します。意思決定プロセスの透明性を高めることで、誰もが対等な立場で意見を述べ、不当な格差やパワーバランスが生じない組織文化を維持します。
個人の自律と自己決定権の尊重
私たちは、一人ひとりが自分の人生のオーナーであるべきだと考えます。画一的な働き方の押し付けを排除し、副業・兼業・起業など、個人のミッションに基づく多様なキャリア選択(自己決定権)を最大限に尊重します。
投資・育成における誠実な関わり
起業家を輩出・支援する立場として、投資先や起業準備中の個人に対して、優越的な地位を濫用した不当な干渉や差別を行わず、心理的安全性の高いパートナーシップを築きます。
表現の自由と社会的責任の両立
メディア・マーケティングに携わる企業として、表現の自由を尊重すると同時に、制作・発信するコンテンツが差別を助長したり、個人の尊厳を傷つけたりすることのないよう、高い倫理性を持って取り組みます。
プラットフォームにおける「信認」と「安全」
シェアリングエコノミーを推進する企業として、アルゴリズムによる差別や偏見を防止し、プライバシーを保護します。また、プラットフォームに関わるすべての人が、属性に関わらず安全に取引できる環境を構築します。

人権デュー・ディリジェンス

私たちは、自社の事業活動やサプライチェーンにおいて人権への負の影響を特定し、それを防止・軽減するためのプロセスを継続的に運用します。特に、新しい技術やビジネスモデルを導入する際は、人権への影響を事前に深く考察します。

救済と是正

万が一、私たちの事業活動を通じて人権侵害が発生した、あるいは関与したことが判明した場合は、速やかに是正措置を講じます。社内外に設置された透明性の高い通報・相談窓口を通じて、被害者の救済に取り組みます。

対話と教育

私たちは、この方針が形骸化しないよう、社内での対話を重んじ、継続的な学習の機会を設けます。社会の変化に合わせて本方針も柔軟にアップデートし続け、ガイアックスらしい人権尊重のあり方を追求します。

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TEL: 03-5759-0300

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