株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、当社の入社希望者が知り合いを連れてきて、その知り合いが入社希望者に代わってアピールポイントを説明する「面接助っ人枠」制度を開始します。
この制度により、自身の説明がうまくできなかったり、自分の過去のどの取り組みが一番の強みなのかわからなかったりしている入社希望者が、他人にサポートしてもらうことで、より実際に即した自己アピールをおこなえるようになります。当社にとっても、優秀な人材の獲得漏れ防止や、選考にかかる時間の効率化を見込んでいます。

「面接助っ人枠」制度が生まれた背景

人気企業の内定者が実際に提出したエントリーシートを公開するキャンペーンが展開※されるなど、就職活動を透明化していこうという動きは高まりを見せています。エントリーシートや就職面接おいて、会社が求められるキャラクターを演じきるという「テクニックに走った就職活動」に対し、あり方を見直すべきという意見について、ガイアックスは賛成の立場をとっています。
その一方、入社希望者をより理解しようという視点での取り組みは、まださほど進んでいないのが実情です。 「自分から見た自分」と「他人から見た自分」とのギャップを、自己分析で導き出すのは容易なことではありません。それを一個人に委ねるよりかは、自分のことを知っている他人と一緒に面接に来てもらうことのほうがより合理的だという結論に達し、「面接助っ人枠」制度が生まれました。
※:就活に革命を。「#ES公開中」キャンペーンに賛同した採用担当が、渋谷でゲリラ相談会( https://www.huffingtonpost.jp/entry/shibuya-es_jp_5c7b2a7be4b0614614dabe25 )

■「面接助っ人枠」制度の概要

入社希望者の助っ人となるのであれば、親、友達でも誰でも連れてくることができます。面接官は日本語でのみ対応します。面接の日時調整の際に制度使用の可否を申告してもらいます。なお、制度使用時も面接時間全体の長さは変わりません。詳しくはポテンシャル採用担当にお問い合わせください。
ポテンシャル採用担当: recruit@gaiax.com

■「面接助っ人枠」制度の狙い

ガイアックスは、自社にマッチした人に出会うため、就職活動に特化したテクニックを不要にしていきます。「面接助っ人枠」はその取り組みの一環です。当制度には以下の利点があると見込んでいます。

・自己表現が決して上手くなくとも、能力がある人を見落とさずに済む。
・本人が気付いてない経験や能力、スキルを客観的な視点で評価することができる。
・他人に頼る力があるかを見ることができる。
・会社への志望度を確かめられる。

これからも、ガイアックスは「インターンした方が就職活動に有利」等の、入社希望者にとって本来は必須ではないはずの物事への思い込みを取り払っていきます。

■参考URL

ガイアックス ポテンシャル採用情報
https://www.gaiax.co.jp/careers/graduates/

倫理憲章を「守らない」ガイアックス、19年新卒採用活動データを公開(2018年10月9日)
https://www.gaiax.co.jp/blog/press2018-10-09/

■株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL: http://www.gaiax.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com