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栗原 康太
株式会社才流
代表取締役社長

ガイアックスは1つの大きな事業で成り立っている会社ではなく、複数の小さな事業で成り立っている会社です。毎月、全社会議で各事業から発表があり、様々な成功/失敗事例、立ち上げストーリーを知ることができます。一般的な会社では数年で1つの事業立ち上げしか経験できませんが、新規事業が常に生まれているガイアックスでは、数年で10数個の事業立ち上げを疑似体験できました。ガイアックスに在籍した約8年、様々な事業立ち上げのケースに触れられたことは、才流(サイル)を経営する上での大きな財産になりました。卒業後も、ガイアックス出身の起業家が上場したり、大きな資金調達をして事業を拡大しているのを見て、常に良い刺激をもらっています。
栗原 康太

佐原 資寛
EDGE株式会社
代表取締役

インターン先を探していた矢先、大学で聞いた上田さん講演を拝見して「ヤバい、この人変人や」と思いました。 昔からサラリーマンで人生を終わりにするのは嫌で、高校時代から起業することを決意し、 インターンの延長で3年くらいで辞める覚悟で入社した後は、2017年に現在代表取締役を務めるEDGEを分社独立するまでガイアックスに在籍していました。 ガイアックスには、社長に好き放題言っても刺されたりはしない自由な文化があり、自身が管理職になった際に、組織崩壊直前のような状況であってもあきらめずに食らいつけば任せて見守ってくれる度量の大きさと、気づきや学びを与えてくれる素晴らしい先輩がいたことが今の自分を形作ってくれていると思います。
佐原 資寛

千葉 孝浩
株式会社TRUSTDOCK
代表取締役

大学では建築を学び、卒業後は漫画家の道へと進み、私はその後、27歳でガイアックスへ転職しました。ガイアックスで、最初に面談してくださったのが、現AppBank株式会社 代表取締役CEOのマックスむらいさんです。当時はいくつか内定をいただいていましたが、僕は面白くて、かつ自分自身にないものを持っている人と仕事がしたかった。ガイアックスでは、約11年間在籍していたので、たくさんの面白い人との出会いを経験し、リーンなプロセスで新規事業の立ち上げを繰り返していました。いま代表を務めているTRUSTDOCK自体は、もともとガイアックスのR&D部(事業領域に関する研究や新技術の開発を行う)でつくられた事業の種が元になっています。
千葉 孝浩

村井 智建
AppBank株式会社
創業者・代表取締役

大学を3ヶ月で辞め、東京暮らしを決めた時、求人をみてたまたま出会ったのがガイアックスでした。パソコンを覚えるところから始まり、プライベートも含め、色々なことを教わりました。当時から、新しい事業や人を育てるという意識が強い会社でしたから、その時得たマインドは、今も自分の中で大きな位置を占めています。入社後5年で退職を決めると、上田社長から「君のために子会社をつくろう」と提案されます。その後、一人で鎌倉にワンルームを借り、今のAppBankへと移行していきました。上田社長は、そこから数年間、会社がうまく立ちいかない状況にあっても私を支え、守ってくれました。無条件の愛のようなものをたくさん与えてくれたのだと感じています。
村井 智建

江戸 浩樹
アディッシュ株式会社
代表取締役

私は、大学生まで考えていた研究者の道を捨て、ガイアックスに入社しました。「ここでならば、事業を自分で立ち上げて推進させるようなキャリアを描けるかも」そう考えての入社でした。私が入社した当時は、まだ社員数も少ない頃でしたが、自ら事業を立ち上げる環境があり、立ち上げれば採算も含めて責任をもたせてもらうことができました。振り返ってみると、現在の上場企業社長が4〜5人いるような環境で、一緒に働き、まさに寝食を共にする濃い時間を過ごしていました。そこで自分の中で「当たり前」のレベルが引き上げられたとも感じています。そして、社内で立ち上げた事業が、2020年に上場し、現在代表を務めるアディッシュ株式会社の原点になっています。
江戸 浩樹
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