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プレスリリース

地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA」、 総務省の地域活性化大賞2016で奨励賞を受賞 ~地元の「人」の魅力を活用した新しい観光を開発~

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地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA(たびか、http://tabica.jp/)※」(運営:株式会社ガイアックス、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)は、総務省の「ICT地域活性化大賞2016」の奨励賞を受賞しました。そして、本日3月7日に高市早苗総務大臣が登壇し、東京ビッグサイトで開催されるシンポジウム「地域ICTサミット2016」にて表彰されましたことをお知らせします。
※2021年8月、aini(https://helloaini.com)にリニューアルされました。

tabica logo
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地方が関わる課題をICTで解決する優れた取り組み104件の中から選出

総務省では、地方が抱える様々な課題(人口減少、少子高齢化、地域経済の衰退、医師不足、災害対応等)を解決するため、それぞれの地域において自律的な創意・工夫に基づくICT(情報通信技術)を活用した様々な優れた取組を広く募集し、表彰を行われています。(総務省 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000137.html
今回、応募総数104件の中から、「C2C地域体験と自治体連携を通じた着地型観光商品の開発(株式会社ガイアックス)」が奨励賞に選出されました。審査は、慶應義塾大学総合政策学部教授 國領二郎氏を会長とした有識者による審議会にて、事例のICT利活用、継続性・発展性、住民の関心・参画状況・役割、独創性・先進性、横展開、地域への波及効果等を踏まえ、審査が行われました。
今後も、TABICAは地方の「人」の魅力を活用した新しい観光資源を開発することで、国内外観光客を誘致し地方活性化に取り組んでまいります。


経産省のIoT活用おもてなし実証事業に選ばれた「TABICA」とは

TABICAは、平成28年度補正予算「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」の「ローカルプラットフォーム」実証の委託先に、外部有識者による第三者審査委員会において厳正な審査を経て、採択予定者に決定したことが今年2月24日発表されました。
TABICAは、「暮らし体験マルシェ」をコンセプトとした、着地型観光のC to Cマッチングを行っているプラットフォームです。ガイドブックの見どころを巡る普通の観光とは一味違った、案内人自身の知識や知見を活かした体験を提供しており、参加者は地元の人と知り合いでなければ巡れないようなディープな体験を経験することができます。 2015年6月よりサービス提供以降、登録ホスト数は約750人、体験掲載数は約700に達し、2016年の4月以降半年間で利用者が10倍以上増加し、これまでに延べ1万人以上がTABICAで暮らし体験をしています。

tabica experience
TABICA comparison

「着地型観光」とは、大手旅行会社が主体となってツアー内容を手がけることが多い「発地型観光」と違い、少人数制で、旅行者の受け入れ先の地域が主体となって体験プログラムを作成することが主流である新しい観光形態です。観光名所めぐりなどの定型的なパッケージになりやすい「発地型観光」と比較し、地域が直接体験プログラムを手がけることで、より地域の文化や暮らしに根ざした体験が多く、またそれらの体験を通じて地元の人と旅行者との交流を生み出すことができます。

株式会社ガイアックス
設立:1999年3月5日
資本金:1億円
代表執行役社長:上田 祐司
従業員数:174名(2016年12月時点)
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL:https://www.gaiax.co.jp/

本リリースのお問い合わせ

TABICA 広報担当/ベンチャー広報 米島
電話:080-5469-9626 メール:yoneshima@v-pr.net

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA」、 総務省の地域活性化大賞2016で奨励賞を受賞 ~地元の「人」の魅力を活用した新しい観光を開発~

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地域の暮らしを体験できる着地型観光サービス「TABICA(たびか、http://tabica.jp/)※」(運営:株式会社ガイアックス、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775)は、総務省の「ICT地域活性化大賞2016」の奨励賞を受賞しました。そして、本日3月7日に高市早苗総務大臣が登壇し、東京ビッグサイトで開催されるシンポジウム「地域ICTサミット2016」にて表彰されましたことをお知らせします。
※2021年8月、aini(https://helloaini.com)にリニューアルされました。

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地方が関わる課題をICTで解決する優れた取り組み104件の中から選出

総務省では、地方が抱える様々な課題(人口減少、少子高齢化、地域経済の衰退、医師不足、災害対応等)を解決するため、それぞれの地域において自律的な創意・工夫に基づくICT(情報通信技術)を活用した様々な優れた取組を広く募集し、表彰を行われています。(総務省 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000137.html
今回、応募総数104件の中から、「C2C地域体験と自治体連携を通じた着地型観光商品の開発(株式会社ガイアックス)」が奨励賞に選出されました。審査は、慶應義塾大学総合政策学部教授 國領二郎氏を会長とした有識者による審議会にて、事例のICT利活用、継続性・発展性、住民の関心・参画状況・役割、独創性・先進性、横展開、地域への波及効果等を踏まえ、審査が行われました。
今後も、TABICAは地方の「人」の魅力を活用した新しい観光資源を開発することで、国内外観光客を誘致し地方活性化に取り組んでまいります。


経産省のIoT活用おもてなし実証事業に選ばれた「TABICA」とは

TABICAは、平成28年度補正予算「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」の「ローカルプラットフォーム」実証の委託先に、外部有識者による第三者審査委員会において厳正な審査を経て、採択予定者に決定したことが今年2月24日発表されました。
TABICAは、「暮らし体験マルシェ」をコンセプトとした、着地型観光のC to Cマッチングを行っているプラットフォームです。ガイドブックの見どころを巡る普通の観光とは一味違った、案内人自身の知識や知見を活かした体験を提供しており、参加者は地元の人と知り合いでなければ巡れないようなディープな体験を経験することができます。 2015年6月よりサービス提供以降、登録ホスト数は約750人、体験掲載数は約700に達し、2016年の4月以降半年間で利用者が10倍以上増加し、これまでに延べ1万人以上がTABICAで暮らし体験をしています。

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「着地型観光」とは、大手旅行会社が主体となってツアー内容を手がけることが多い「発地型観光」と違い、少人数制で、旅行者の受け入れ先の地域が主体となって体験プログラムを作成することが主流である新しい観光形態です。観光名所めぐりなどの定型的なパッケージになりやすい「発地型観光」と比較し、地域が直接体験プログラムを手がけることで、より地域の文化や暮らしに根ざした体験が多く、またそれらの体験を通じて地元の人と旅行者との交流を生み出すことができます。

株式会社ガイアックス
設立:1999年3月5日
資本金:1億円
代表執行役社長:上田 祐司
従業員数:174名(2016年12月時点)
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容:ソーシャルメディア・シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL:https://www.gaiax.co.jp/

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TABICA 広報担当/ベンチャー広報 米島
電話:080-5469-9626 メール:yoneshima@v-pr.net

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株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-5-3
MIDORI.so NAGATACHO
TEL: 03-5759-0300

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