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多様な働き方を推し進めるガイアックス、『D&Iアワード 2021』にて最高評価のベストワークプレイス認定を取得

D&Iアワード 2021

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、本日、企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価するアワードプログラム『D&Iアワード2021』にて、ベストワークプレイスの認定を取得しました。なお、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されたのは259社中、70社です。

ベストワークプレイス 認定ランクの説明

日本国内だけでなく世界的にも高い水準でD&I推進に取り組むD&I先進カンパニーで、D&Iの企業文化の醸成はもちろんのこと、社員一人ひとりがD&I推進を担う個として積極的に活動している。D&Iの理念は、サービスや事業、企業組織のあらゆる側面で反映され、それを今まさに社外にも波及している。

「D&Iアワード 2021」審査担当

  • 作家 乙武洋匡氏
  • 株式会社ジーンクエスト代表取締役 兼 株式会社ユーグレナ 執行役員バイオインフォマティクス事業担当 髙橋祥子氏
  • FCAジャパン株式会社マーケティング本部長 ティツィアナ・アランプレセ氏
  • 株式会社JobRainbow代表取締役 星賢人氏

D&Iアワード 2021審査担当

「D&Iアワード 2021」概要

D&Iアワードとは、D&Iに取り組む企業を認定・表彰する日本初の表彰制度です。
日本社会において、マイノリティ性を一つも持たない人はいません。だからこそ、一人ひとりの個性・価値観・バックグラウンドを新たな創造に転換していく風土の醸成が、あらゆる社員が働きやすい・活躍できる環境づくりにつながります。つまり、D&Iの推進は”社会的マイノリティのため”ではなく、”すべての人のため”の取り組みです。
そこでD&Iアワードは、
①D&Iに取り組む企業を表彰・認定、ロールモデルとして紹介し、これからD&Iに取り組む企業も後押しする
②多角的な独自指標により、マイノリティやマジョリティの枠を超えた「新たなD&Iのあり方」を提示する
③D&I推進カンパニーを「見える化」し、大企業だけでなく、D&Iを実践する中小企業やスタートアップ企業にもスポットライトを当てることで社会のD&Iを推進し、”D&Iがあたりまえの社会”を実現します。

担当者コメント

「ダイバーシティ&インクルージョンは、声なき声、抹殺してきた声を聞くこと」

木村智浩

株式会社ガイアックス チーフカルチャーオフィサー 木村 智浩(きむら ともひろ)

『D&Iアワード 2021』に、259社が参加し、70社もの会社がベストワークプレイスの認定取得に至ったことは、確かな日本の変化と感じています。
「認定は素晴らしい」は確かにそうだと思います。しかし、ダイバーシティ&インクルージョンは、ただ単に「よいことをしている」で片づけられることでしょうか。これら取り組みは、正確に表現すると、私達のこれまでの誤った行為にあらためて気づくことでしかありません。誇れる話ではないということです。
LGBTQ+やD&Iについて”世の中の価値観が変化した”と耳にしますが、これは、価値観の変化ではありません。今まで抑圧、抹殺してきた少数者の声、弱者の声、声なき声にやっと気づきはじめたということです。この認識をもってダイバーシティ&インクルージョンに取り組み続けたいと思っています。

詳細メッセージはこちら <価値観の変化ではありません。声なき声にやっと気づきはじめたということです。>
https://www.gaiax.co.jp/blog/diversity-and-inclusion-2021

ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト・オプション制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

スタートアップスタジオ

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL:https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

多様な働き方を推し進めるガイアックス、『D&Iアワード 2021』にて最高評価のベストワークプレイス認定を取得

D&Iアワード 2021

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、本日、企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価するアワードプログラム『D&Iアワード2021』にて、ベストワークプレイスの認定を取得しました。なお、最高評価の「ベストワークプレイス」に認定されたのは259社中、70社です。

ベストワークプレイス 認定ランクの説明

日本国内だけでなく世界的にも高い水準でD&I推進に取り組むD&I先進カンパニーで、D&Iの企業文化の醸成はもちろんのこと、社員一人ひとりがD&I推進を担う個として積極的に活動している。D&Iの理念は、サービスや事業、企業組織のあらゆる側面で反映され、それを今まさに社外にも波及している。

「D&Iアワード 2021」審査担当

  • 作家 乙武洋匡氏
  • 株式会社ジーンクエスト代表取締役 兼 株式会社ユーグレナ 執行役員バイオインフォマティクス事業担当 髙橋祥子氏
  • FCAジャパン株式会社マーケティング本部長 ティツィアナ・アランプレセ氏
  • 株式会社JobRainbow代表取締役 星賢人氏

D&Iアワード 2021審査担当

「D&Iアワード 2021」概要

D&Iアワードとは、D&Iに取り組む企業を認定・表彰する日本初の表彰制度です。
日本社会において、マイノリティ性を一つも持たない人はいません。だからこそ、一人ひとりの個性・価値観・バックグラウンドを新たな創造に転換していく風土の醸成が、あらゆる社員が働きやすい・活躍できる環境づくりにつながります。つまり、D&Iの推進は”社会的マイノリティのため”ではなく、”すべての人のため”の取り組みです。
そこでD&Iアワードは、
①D&Iに取り組む企業を表彰・認定、ロールモデルとして紹介し、これからD&Iに取り組む企業も後押しする
②多角的な独自指標により、マイノリティやマジョリティの枠を超えた「新たなD&Iのあり方」を提示する
③D&I推進カンパニーを「見える化」し、大企業だけでなく、D&Iを実践する中小企業やスタートアップ企業にもスポットライトを当てることで社会のD&Iを推進し、”D&Iがあたりまえの社会”を実現します。

担当者コメント

「ダイバーシティ&インクルージョンは、声なき声、抹殺してきた声を聞くこと」

木村智浩

株式会社ガイアックス チーフカルチャーオフィサー 木村 智浩(きむら ともひろ)

『D&Iアワード 2021』に、259社が参加し、70社もの会社がベストワークプレイスの認定取得に至ったことは、確かな日本の変化と感じています。
「認定は素晴らしい」は確かにそうだと思います。しかし、ダイバーシティ&インクルージョンは、ただ単に「よいことをしている」で片づけられることでしょうか。これら取り組みは、正確に表現すると、私達のこれまでの誤った行為にあらためて気づくことでしかありません。誇れる話ではないということです。
LGBTQ+やD&Iについて”世の中の価値観が変化した”と耳にしますが、これは、価値観の変化ではありません。今まで抑圧、抹殺してきた少数者の声、弱者の声、声なき声にやっと気づきはじめたということです。この認識をもってダイバーシティ&インクルージョンに取り組み続けたいと思っています。

詳細メッセージはこちら <価値観の変化ではありません。声なき声にやっと気づきはじめたということです。>
https://www.gaiax.co.jp/blog/diversity-and-inclusion-2021

ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト・オプション制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

スタートアップスタジオ

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL:https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

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