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プレスリリース

『新たな地方寺院再生と地域観光振興を考える、那智勝浦町歴史的資源活性化シンポジウム2023』を12月5日に開催 〜世界と地域のメンバーが手を取り合い、地域の課題解決や歴史的資源活用に挑む〜

熊野古道大返路寺院再生シンポジウム
西山十海(にしやまとうみ) 氏
西山十海(にしやまとうみ)
熊野古道大辺路寺院再生委員会代表 大泰寺住職

那智勝浦町の色川では40年以上前から移住者を受け入れており、多様な価値観の中で柔軟に地域課題に挑む文化があると感じています。また、山林の共同所有を行なったり、農業を地域で共同で行うなど、地域にはすでに共に組織運営をし、課題解決や価値創生をできる大きな可能性を持っています。無住寺院などを含む歴史的資源の活用と運用を世界中の人の参画と行動により、より持続・循環可能な価値保全を目指します。

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、当社が委員を務める熊野古道大辺路寺院再生委員会にて、同じく委員である宗教法人大泰寺および株式会社シェアウィングとともに、和歌山県那智勝浦町の地域住民、地域事業者と共同し、地域の遊休資産や歴史的資源の活用を検討する国際シンポジウムの開催を開催します。当日は世界中から寺院再生・地域活性の領域に知見を持つ専門家を招待し、パネルディスカッションを行います。

背景:世界遺産 熊野古道エリアの寺院が消滅の危機 持続可能な寺院再生方法を考える

近年、人口減少や高齢化の影響で、寺院の維持が出来ず、住職がいない寺「無住寺院」の数は2万寺にも上る(※1)と言われており、日本の深刻な社会課題となっています。世界遺産である熊野古道の大辺路ルートにも、16以上の無住寺院があり、地域の歴史や文化の象徴である文化的価値の高い寺院が消滅の危機にあります。
地域や檀家の寄付のみでお寺を維持していくことは不可能となった今、寺院を持続可能な形で維持できるアプローチ方法を考える必要があります。
そこで本シンポジウムでは、観光・自治体・寺院・金融など様々な側面から、文化的価値の高い無住寺院の再生方法について議論します。
※1:鵜飼秀徳『寺院消滅』(日経 BP 社、2015年)

シンポジウム概要

日時: 2023年12月5日(火)11時30分〜15時(シンポジウム前に視察ツアーあり)
場所: 大泰寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町下和田775)
主催: 熊野古道大辺路寺院再生委員会(令和5年度観光庁「歴史的資源を活用した観光まちづくりのモデル創出」事業に採択され那智勝浦大辺路エリアにおける寺院再生方法の調査を実施)
運営事務局: 宗教法人大泰寺・株式会社ガイアックス・株式会社シェアウィング

タイムライン

9:00-11:00

無住寺院・色川エリアの視察ツアー(9時大泰寺集合)※一般参加不可

11:30

シンポジウム開式

11:30-11:35

開式挨拶
楞厳寺檀徒総代 田古良元昭 氏

11:35-12:05

講演
「無住寺院の現状と持続可能な再生方法」
講師:熊野くらし工房一級建築士事務所 一級建築士 森岡茂夫 氏

12:05-13:00

昼食

13:00-13:45

パネルディスカッション1
「観光産業における地域寺院の可能性」

パネリスト

  • 那智勝浦町長 堀 順一郎氏
  • 株式会社オリエンタルランド/ 総務省地域力創造アドバイザー 豊田啓道 氏
  • 臨済宗妙心寺派 定光山大泰寺 住職 西山十海 氏

13:45-15:00

パネルディスカッション2
「持続可能な寺院再生の手法について先進的事例から学ぶ」

パネリスト

  • SIIFインパクト・エコノミー・ラボ インパクト・カタリスト 古市奏文 氏
  • 地元金融機関など
  • 株式会社ガイアックス 西村環希

シンポジウム参加について

  • 一般の方:11:30以降の参観は無料(会場の大泰寺に直接お越しください)
  • メディアの方:https://forms.gle/3pAQ7HyJZj6tQxFu5 取材のお申し込みフォームにご記入ください
    ※お申し込み期限:12月3日(土)

【無住寺院の再生事例】 RVパークやアクティビティ豊富の大泰寺

本シンポジウムの会場となる、和歌山県にあるユネスコ世界遺産に登録された熊野古道沿いにある『大泰寺』は、開創1200年の歴史ある寺院です。2019年に宿坊として開業し1日2組まで泊ることができるお寺として再生され、その後3 年で稼働率 80%を超える人気宿坊となりました。2023年現在では、座禅体験、お寺キャンプやリバーサイドサウナなどユニークな体験コンテンツも国内外の観光客からの人気を博しており、日本の寺院活用の象徴的なモデル寺院といえる場所です。

客殿
客殿
体験コンテンツ『座禅』
体験コンテンツ『座禅』
体験コンテンツ『お寺でキャンプ』
体験コンテンツ『お寺でキャンプ』
体験コンテンツ『リバーサイドサウナ』
体験コンテンツ『リバーサイドサウナ』

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
さらにweb3/DAO(ブロックチェーン)は、シェアリングエコノミーのさらに先にある、個々人が主役となる脱階層組織・フラットなコミュニティを実現するために極めて重要な技術であると目し開発を続けてきました。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

直近のソーシャルメディアに関するプレスリリース

ガイアックスのweb3/DAO取り組み実績

直近のスタートアップスタジオ・起業支援に関するプレスリリース

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

『新たな地方寺院再生と地域観光振興を考える、那智勝浦町歴史的資源活性化シンポジウム2023』を12月5日に開催 〜世界と地域のメンバーが手を取り合い、地域の課題解決や歴史的資源活用に挑む〜

熊野古道大返路寺院再生シンポジウム
西山十海(にしやまとうみ) 氏
西山十海(にしやまとうみ)
熊野古道大辺路寺院再生委員会代表 大泰寺住職

那智勝浦町の色川では40年以上前から移住者を受け入れており、多様な価値観の中で柔軟に地域課題に挑む文化があると感じています。また、山林の共同所有を行なったり、農業を地域で共同で行うなど、地域にはすでに共に組織運営をし、課題解決や価値創生をできる大きな可能性を持っています。無住寺院などを含む歴史的資源の活用と運用を世界中の人の参画と行動により、より持続・循環可能な価値保全を目指します。

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、当社が委員を務める熊野古道大辺路寺院再生委員会にて、同じく委員である宗教法人大泰寺および株式会社シェアウィングとともに、和歌山県那智勝浦町の地域住民、地域事業者と共同し、地域の遊休資産や歴史的資源の活用を検討する国際シンポジウムの開催を開催します。当日は世界中から寺院再生・地域活性の領域に知見を持つ専門家を招待し、パネルディスカッションを行います。

背景:世界遺産 熊野古道エリアの寺院が消滅の危機 持続可能な寺院再生方法を考える

近年、人口減少や高齢化の影響で、寺院の維持が出来ず、住職がいない寺「無住寺院」の数は2万寺にも上る(※1)と言われており、日本の深刻な社会課題となっています。世界遺産である熊野古道の大辺路ルートにも、16以上の無住寺院があり、地域の歴史や文化の象徴である文化的価値の高い寺院が消滅の危機にあります。
地域や檀家の寄付のみでお寺を維持していくことは不可能となった今、寺院を持続可能な形で維持できるアプローチ方法を考える必要があります。
そこで本シンポジウムでは、観光・自治体・寺院・金融など様々な側面から、文化的価値の高い無住寺院の再生方法について議論します。
※1:鵜飼秀徳『寺院消滅』(日経 BP 社、2015年)

シンポジウム概要

日時: 2023年12月5日(火)11時30分〜15時(シンポジウム前に視察ツアーあり)
場所: 大泰寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町下和田775)
主催: 熊野古道大辺路寺院再生委員会(令和5年度観光庁「歴史的資源を活用した観光まちづくりのモデル創出」事業に採択され那智勝浦大辺路エリアにおける寺院再生方法の調査を実施)
運営事務局: 宗教法人大泰寺・株式会社ガイアックス・株式会社シェアウィング

タイムライン

9:00-11:00

無住寺院・色川エリアの視察ツアー(9時大泰寺集合)※一般参加不可

11:30

シンポジウム開式

11:30-11:35

開式挨拶
楞厳寺檀徒総代 田古良元昭 氏

11:35-12:05

講演
「無住寺院の現状と持続可能な再生方法」
講師:熊野くらし工房一級建築士事務所 一級建築士 森岡茂夫 氏

12:05-13:00

昼食

13:00-13:45

パネルディスカッション1
「観光産業における地域寺院の可能性」

パネリスト

  • 那智勝浦町長 堀 順一郎氏
  • 株式会社オリエンタルランド/ 総務省地域力創造アドバイザー 豊田啓道 氏
  • 臨済宗妙心寺派 定光山大泰寺 住職 西山十海 氏

13:45-15:00

パネルディスカッション2
「持続可能な寺院再生の手法について先進的事例から学ぶ」

パネリスト

  • SIIFインパクト・エコノミー・ラボ インパクト・カタリスト 古市奏文 氏
  • 地元金融機関など
  • 株式会社ガイアックス 西村環希

シンポジウム参加について

  • 一般の方:11:30以降の参観は無料(会場の大泰寺に直接お越しください)
  • メディアの方:https://forms.gle/3pAQ7HyJZj6tQxFu5 取材のお申し込みフォームにご記入ください
    ※お申し込み期限:12月3日(土)

【無住寺院の再生事例】 RVパークやアクティビティ豊富の大泰寺

本シンポジウムの会場となる、和歌山県にあるユネスコ世界遺産に登録された熊野古道沿いにある『大泰寺』は、開創1200年の歴史ある寺院です。2019年に宿坊として開業し1日2組まで泊ることができるお寺として再生され、その後3 年で稼働率 80%を超える人気宿坊となりました。2023年現在では、座禅体験、お寺キャンプやリバーサイドサウナなどユニークな体験コンテンツも国内外の観光客からの人気を博しており、日本の寺院活用の象徴的なモデル寺院といえる場所です。

客殿
客殿
体験コンテンツ『座禅』
体験コンテンツ『座禅』
体験コンテンツ『お寺でキャンプ』
体験コンテンツ『お寺でキャンプ』
体験コンテンツ『リバーサイドサウナ』
体験コンテンツ『リバーサイドサウナ』

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
さらにweb3/DAO(ブロックチェーン)は、シェアリングエコノミーのさらに先にある、個々人が主役となる脱階層組織・フラットなコミュニティを実現するために極めて重要な技術であると目し開発を続けてきました。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

直近のソーシャルメディアに関するプレスリリース

ガイアックスのweb3/DAO取り組み実績

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株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

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