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プレスリリース

ガイアックスが東京都の多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」において協定事業者に選出 〜失敗とピボットで起業成功率を高める「FAIL UPWARDS STUDIO」本日より受付開始!〜

FAIL UPWARDS STUDIO
亀岡愛弥
亀岡 愛弥
株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 副部長 / インキュベーション共創事業 マネージャー

「TOKYO SUTEAM」の協定事業者として選定いただき、より多くの起業志望者に対し、ガイアックスが培ってきた「同時多発的に起業家を生むためのスタートアップスタジオの仕組み」を提供できることとなりました。何度もピボットを繰り返すなかで事業アイデアだけでなく、起業家自身が磨かれます。その結果、事業に成功する起業家が輩出されるという仮説のもと、実現に向けて様々な関係者の皆様と連携してまいります。東京都の掲げる「10×10×10」のビジョン実現に向け、スタートアップの量と質の増加のための環境構築や失敗を許容し挑戦を継続する文化の醸成に貢献できるよう尽力します。

スタートアップスタジオを運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、東京都が運営する多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」において、重点分野(事業費最大1億円)での協定事業に選出されました。

「TOKYO SUTEAM」公式サイト:https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/

本取り組みでは、インキュベーションプラットフォーム「FAIL UPWARDS STUDIO」を新しく設立します。25歳以下の学生・若手が「失敗とピボット」の経験を繰り返しながら切磋琢磨し、起業の成功確率を高め、同時多発的にスタートアップを生み出す環境をつくるためのイベントやコミュニティ、伴走支援を行います。

「FAIL UPWARDS STUDIO」公式サイト:https://program.gaiax-startup-studio.com/fail-upwards-studio/

FAIL UPWARDS STUDIO全体像

「FAIL UPWARDS STUDIO」概要

25歳以下を対象に、起業に挑戦し続けるための文化醸成と環境整備を実施
本事業を通じて、たとえ何度失敗しても事業開発の挑戦や失敗の内容が評価・賞賛される文化を醸成し、若者が起業に挑戦しやすい環境を提供します。

「FAIL UPWARDS STUDIO」の3つの特徴

1.応募受付期間が長期

2023年11月17日より参加申込みを受け付けます。2024年9月ごろまでいつでも申込み可能です。
また、参加時点での審査は【年齢のみ】となっており、現在の起業準備フェーズ等は問いません。
申込みURL:https://forms.gle/98RorCWViSLLmzv68

2.失敗共有会「Failcon」の定期開催(10回)

参加者が起業準備(検証/開発等)を行う中で「失敗」をした場合、他の参加者に共有することで自身だけではなく参加者含むプラットフォーム全体の学びに変えていく仕組みを導入します。発表者には次回の検証資金や有識者からのフィードバックを受けることができ、また、次に挑戦する場合、先輩起業家や支援者による伴走支援を受けるチャンスがあります。

3.何度も挑戦できる仕組み

FAIL UPWARDS STUDIOでは起業を目指す方の段階に応じた複数のサポート内容を並行して展開します。アイデア創出や検証など、起業するまでには乗り越える壁がいくつもあり、途中でうまくいかなくなることも多々ありますが、何度でもアイディア創出に取り組むイベントに参加できるなど、再挑戦を行う仕組みがあります。

多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」とは

東京都では、令和4年11月に「Global Innovation with STARTUPS」を策定し、東京が中心となって、挑戦者が希望を持って活躍できる社会の実現に向け、「異次元」のスタートアップ戦略の展開を図っています。
本事業は、東京都と多様な支援者の連携による多彩なスタートアップ支援の展開とその支援者同士のネットワーク化をもって、東京のスタートアップ・エコシステムの強化、ひいてはスタートアップの創出と成⾧を促進することを目的としています。

「TOKYO SUTEAM」ウェブサイト(協定事業者一覧)https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/agreement_operator/

ガイアックスの自治体向けの起業家輩出支援実績

ガイアックスの自治体向けの起業家輩出支援実績

ガイアックスのスタートアップスタジオでは「全国どこにいてもスタートアップスタジオに挑戦できる環境」をつくるために、産学官で連携しながら、①起業家教育事業、②インキュベーション事業、そして③投資事業の3つの事業を提供しています。

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、東京都、長野市、名古屋市、山口県、高知県、福岡市など
高等教育機関:福島工業高等専門学校、筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)など
民間企業:ノーステック財団、伊藤忠商事、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino、YMFG ZONEプラニングなど

ガイアックスのスタートアップスタジオについての詳しい事業内容や事例

下記にて資料をダウンロードいただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerYVXdmXRi5wOsJICm1POrYLPMtqqU2cpna-4p8Bzff-68Fg/viewform?usp=sf_link

自治体と連携したお取り組みについてのご相談はこちら

株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 ex-biz-studio-ml@gaiax.com

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
さらにweb3/DAO(ブロックチェーン)は、シェアリングエコノミーのさらに先にある、個々人が主役となる脱階層組織・フラットなコミュニティを実現するために極めて重要な技術であると目し開発を続けてきました。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

直近のソーシャルメディアに関するプレスリリース

ガイアックスのweb3/DAO取り組み実績

直近のスタートアップスタジオ・起業支援に関するプレスリリース

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

ガイアックスが東京都の多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」において協定事業者に選出 〜失敗とピボットで起業成功率を高める「FAIL UPWARDS STUDIO」本日より受付開始!〜

FAIL UPWARDS STUDIO
亀岡愛弥
亀岡 愛弥
株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 副部長 / インキュベーション共創事業 マネージャー

「TOKYO SUTEAM」の協定事業者として選定いただき、より多くの起業志望者に対し、ガイアックスが培ってきた「同時多発的に起業家を生むためのスタートアップスタジオの仕組み」を提供できることとなりました。何度もピボットを繰り返すなかで事業アイデアだけでなく、起業家自身が磨かれます。その結果、事業に成功する起業家が輩出されるという仮説のもと、実現に向けて様々な関係者の皆様と連携してまいります。東京都の掲げる「10×10×10」のビジョン実現に向け、スタートアップの量と質の増加のための環境構築や失敗を許容し挑戦を継続する文化の醸成に貢献できるよう尽力します。

スタートアップスタジオを運営する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、東京都が運営する多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」において、重点分野(事業費最大1億円)での協定事業に選出されました。

「TOKYO SUTEAM」公式サイト:https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/

本取り組みでは、インキュベーションプラットフォーム「FAIL UPWARDS STUDIO」を新しく設立します。25歳以下の学生・若手が「失敗とピボット」の経験を繰り返しながら切磋琢磨し、起業の成功確率を高め、同時多発的にスタートアップを生み出す環境をつくるためのイベントやコミュニティ、伴走支援を行います。

「FAIL UPWARDS STUDIO」公式サイト:https://program.gaiax-startup-studio.com/fail-upwards-studio/

FAIL UPWARDS STUDIO全体像

「FAIL UPWARDS STUDIO」概要

25歳以下を対象に、起業に挑戦し続けるための文化醸成と環境整備を実施
本事業を通じて、たとえ何度失敗しても事業開発の挑戦や失敗の内容が評価・賞賛される文化を醸成し、若者が起業に挑戦しやすい環境を提供します。

「FAIL UPWARDS STUDIO」の3つの特徴

1.応募受付期間が長期

2023年11月17日より参加申込みを受け付けます。2024年9月ごろまでいつでも申込み可能です。
また、参加時点での審査は【年齢のみ】となっており、現在の起業準備フェーズ等は問いません。
申込みURL:https://forms.gle/98RorCWViSLLmzv68

2.失敗共有会「Failcon」の定期開催(10回)

参加者が起業準備(検証/開発等)を行う中で「失敗」をした場合、他の参加者に共有することで自身だけではなく参加者含むプラットフォーム全体の学びに変えていく仕組みを導入します。発表者には次回の検証資金や有識者からのフィードバックを受けることができ、また、次に挑戦する場合、先輩起業家や支援者による伴走支援を受けるチャンスがあります。

3.何度も挑戦できる仕組み

FAIL UPWARDS STUDIOでは起業を目指す方の段階に応じた複数のサポート内容を並行して展開します。アイデア創出や検証など、起業するまでには乗り越える壁がいくつもあり、途中でうまくいかなくなることも多々ありますが、何度でもアイディア創出に取り組むイベントに参加できるなど、再挑戦を行う仕組みがあります。

多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」とは

東京都では、令和4年11月に「Global Innovation with STARTUPS」を策定し、東京が中心となって、挑戦者が希望を持って活躍できる社会の実現に向け、「異次元」のスタートアップ戦略の展開を図っています。
本事業は、東京都と多様な支援者の連携による多彩なスタートアップ支援の展開とその支援者同士のネットワーク化をもって、東京のスタートアップ・エコシステムの強化、ひいてはスタートアップの創出と成⾧を促進することを目的としています。

「TOKYO SUTEAM」ウェブサイト(協定事業者一覧)https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/agreement_operator/

ガイアックスの自治体向けの起業家輩出支援実績

ガイアックスの自治体向けの起業家輩出支援実績

ガイアックスのスタートアップスタジオでは「全国どこにいてもスタートアップスタジオに挑戦できる環境」をつくるために、産学官で連携しながら、①起業家教育事業、②インキュベーション事業、そして③投資事業の3つの事業を提供しています。

産学官連携の実績(一部)

自治体:北海道庁、東京都、長野市、名古屋市、山口県、高知県、福岡市など
高等教育機関:福島工業高等専門学校、筑波大学、Tongali(東海圏の大学コンソーシアム)など
民間企業:ノーステック財団、伊藤忠商事、CISCO、アルファドライブ、Prima Pinguino、YMFG ZONEプラニングなど

ガイアックスのスタートアップスタジオについての詳しい事業内容や事例

下記にて資料をダウンロードいただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSerYVXdmXRi5wOsJICm1POrYLPMtqqU2cpna-4p8Bzff-68Fg/viewform?usp=sf_link

自治体と連携したお取り組みについてのご相談はこちら

株式会社ガイアックス スタートアップスタジオ事業部 ex-biz-studio-ml@gaiax.com

ガイアックスとは:「人と人をつなげる」をミッションに掲げ、社会課題の解決を目指すスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
さらにweb3/DAO(ブロックチェーン)は、シェアリングエコノミーのさらに先にある、個々人が主役となる脱階層組織・フラットなコミュニティを実現するために極めて重要な技術であると目し開発を続けてきました。これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

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ガイアックスのweb3/DAO取り組み実績

直近のスタートアップスタジオ・起業支援に関するプレスリリース

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

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