skip to Main Content

終日楽しめる、バーチャル沖縄美ら海水族館イベントをainiで開催!

バーチャル美ら海水族館
ジャーファンファン
ジャーファンファン
株式会社ガイアックス aini ビジネスチーム

年に一度の海の日。「今年の海の日はこんなことを体験したよ!」とこどもたちが言えるようなイベントを創りたいと思い、沖縄美ら海水族館様と共に本イベントを企画しました。沖縄美ら海水族館様と制作した「バーチャル沖縄美ら海水族館」は、物理的に移動をせずとも、インターネット上で水族館を思う存分楽しむことができる空間となっています。「メタバース」というキーワードを現在様々な場面で聞くようになりましたが、もっとこどもたちに、気軽にメタバースを体験いただける機会を提供できればと思い、今回バーチャル沖縄美ら海水族館での開催を決定しました。バーチャル沖縄美ら海水族館では、各水槽の生中継が見られる他、飼育スタッフや博士たちがアバターでウロウロしています。普段なかなかお話しすることができない人にも気軽に話しかけることのできる自由な空間となっています。今回の取り組みが近未来の新しい水族館の楽しみ方の第一歩となれば幸いです。また当日は世界ではじめてダイオウイカの撮影に成功したダイオウイカ博士や、恐竜ファンで知らない人はいない、小林恐竜博士をお招きしてのコラボトークもあり、どんなお話しが聞けるのか、今からワクワクしています。

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)が運営する体験マッチングプラットフォームaini(アイニ)は、7月18日 海の日に、沖縄美ら海水族館とのコラボイベント「海の日は!豪華スペシャルゲストと1日とことんバーチャル沖縄美ら海水族館」を開催します。当日はメタバース空間Gathertown上に再現した沖縄美ら海水族館でトークイベントやライブ配信、宝探しなどが終日楽しめます。

イベント概要

開催日
7月18日(月・海の日)10:00~19:00
体験料金
2,000円(途中入退場自由)
対象年齢
小学校低学年以上
当日のタイムテーブルを含むイベントの詳細はこちら
https://helloaini.com/travels/39502

みどころ1

午前の部では、沖縄美ら海水族館統括でもあるサメ博士(佐藤 圭一氏)がダイオウイカ博士(窪寺恒己氏)をゲストに迎えコラボトークイベントを開催します。窪寺氏はダイオウイカの研究では世界的な第一人者であり、2014年には「第7回海洋立国推進功労者表彰」で内閣総理大臣賞を受賞しました。
午後の部では、サメ化石博士(冨田 武照氏)と恐竜博士(小林快次氏)によるコラボトークが開催されます。小林氏は近年、カムイサウルス、ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルスなど日本の恐竜を命名し、現在は北海道大学総合博物館副館長を務めています。
両トークイベントにはこども達からの質問タイムが設けられています。第一線で活躍する博士との直接的なコミュニケーションは、図鑑の情報だけでは物足りない探究心を持ったこども達が目を輝かせる貴重な機会です。

出演予定者紹介

サメ博士 佐藤 圭一

1971年生まれ。栃木県出身。博士(水産学)。1990年北海道大学入学、同大学大学院水産科学研究科・博士後期課程修了。2000年より沖縄海洋生物飼育技術センター(国営沖縄記念公園水族館)、2002年沖縄美ら海水族館勤務を経て、2013年(一財)沖縄美ら島財団総合研究センター・動物研究室長に就任。現在は同研究センター動物研究室・上席研究員および沖縄美ら海水族館・統括を兼任する。軟骨魚類の比較解剖学・分類学・繁殖生態学などを中心に、幅広くサメ・エイ類の調査研究および水族館に関する普及活動を行っている。

恐竜博士 小林快次

1971年、福井県生まれ。95年米国ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年米国サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。現在、北海道大学総合博物館副館長・教授、大阪大学総合学術博物館招聘教授。アラスカやモンゴルなどで発掘調査を行い、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。恐竜博士としてメディア出演多数。著書に『恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―』『化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?』など。

ダイオウイカ博士 窪寺恒己

1951年東京生まれ。北海道大学水産学部大学院を修了。水産学博士。米オレゴン州立大学海洋学部での研究助手を経て、1984年から国立科学博物館勤務。海生無脊椎動物研究グループ長などを務めた後、2011年から標本資料センター・コレクションディレクター。2002年から小笠原近海で中深海性の大型イカ類の調査をはじめ、2012年、NHK、ディスカバリーチャンネルなどと協力し、世界で初めて生きたダイオウイカの姿をとらえる。ダイオウイカ研究の世界的権威。2007年、米ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する100人の日本人」の1人に選ばれた。

サメ化石博士 冨田 武照

1982年生まれ。神奈川県出身。博士(理学)。2011年に東京大学・理学系研究科地球惑星科学専攻・博士課程を修了後、北海道大学総合博物館、カリフォルニア大学デービス校、フロリダ州立大学沿岸海洋研究所の研究員を経て、2015年より(一財)沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室に勤務。現在、主任研究員。同財団水族館管理部魚類課兼任。軟骨魚類の進化学、機能形態学が専門。

みどころ2

今回の会場は沖縄美ら海水族館監修のもと施設内を再現したメタバース空間です。(レストランなどを一部除く)リアル沖縄美ら海水族館は4Fから始まり、3F水族館入口(コーラルロビー)から入館して2F・1Fへと海深くへと潜っていくような造りになっています。対してメタバース空間は平面でありながら、画面の奥へと進んで行くことで浅瀬から深海へと潜るような感覚を味わえるように制作しました。水族館周辺の屋外にある”オキちゃん劇場”や”イルカラグーン”、総合休憩所”美ら海プラザ”なども作り込み、メタバース上で館内を一周するだけでも十分楽しめるボリュームになっています。イベント以外の時間もメタバース空間で遊べるよう、海の生き物動画や宝探しコンテンツなどの仕掛けを多数用意しました。

バーチャル美ら海水族館
沖縄美ら海水族館の入口でジンベエザメのモニュメントを忠実に再現。メタバース空間での記念撮影も可能。
バーチャル美ら海水族館
サンゴ礁への旅エリアにある”イノーの生き物たち”コーナーを再現した空間。リアルでは浅瀬や砂地にすむ生き物を近くで観察できるの同様、メタバース空間ではヒトデへの餌やり動画などが楽しめる。

みどころ3

沖縄美ら海水族館 広報スタッフによるコンテンツ「お土産お買い物タイム」は、リアルでは開催していない特別な体験です。メタバース上でスタッフと会話できるオンラインショッピングは、非リアルでありながら人との繋がりを感じられる新感覚の体験です。接客を受けて気に入った商品を公式オンラインにてすぐに購入できる導線設計はainiオンライン体験では初の試みです。

バーチャル美ら海水族館
リアル空間にも存在するショップ「ブルーマンタ」。メタバース空間からXボタン押下で簡単に公式オンラインストアにアクセス出来る。

サメ博士からのコメント

沖縄美ら海水族館統括 佐藤 圭一氏 生きているダイオウイカを世界で初めて映像として捉えた際のエピソードについて、秘蔵映像を交えて紹介します。知られざるサメとイカの関係についてもディスカッションできたらと思っています。知りたいことがあれば沢山質問してくださいね!こども達との交流を楽しみにしています。

沖縄美ら海水族館統括 佐藤 圭一氏
生きているダイオウイカを世界で初めて映像として捉えた際のエピソードについて、秘蔵映像を交えて紹介します。知られざるサメとイカの関係についてもディスカッションできたらと思っています。知りたいことがあれば沢山質問してくださいね!こども達との交流を楽しみにしています。

サメ化石博士からのコメント

沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室 冨田 武照氏

沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室 冨田 武照氏
子供の頃の夢は恐竜博士!沖縄美ら海水族館でサメを研究する冨田武照博士が、世界的に有名な恐竜博士である小林快次先生をお招きして夢の対談を行います。恐竜学の最新ニュースも聞けちゃうかも?恐竜時代のサメの話も乞うご期待です。

 

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

終日楽しめる、バーチャル沖縄美ら海水族館イベントをainiで開催!

バーチャル美ら海水族館
ジャーファンファン
ジャーファンファン
株式会社ガイアックス aini ビジネスチーム

年に一度の海の日。「今年の海の日はこんなことを体験したよ!」とこどもたちが言えるようなイベントを創りたいと思い、沖縄美ら海水族館様と共に本イベントを企画しました。沖縄美ら海水族館様と制作した「バーチャル沖縄美ら海水族館」は、物理的に移動をせずとも、インターネット上で水族館を思う存分楽しむことができる空間となっています。「メタバース」というキーワードを現在様々な場面で聞くようになりましたが、もっとこどもたちに、気軽にメタバースを体験いただける機会を提供できればと思い、今回バーチャル沖縄美ら海水族館での開催を決定しました。バーチャル沖縄美ら海水族館では、各水槽の生中継が見られる他、飼育スタッフや博士たちがアバターでウロウロしています。普段なかなかお話しすることができない人にも気軽に話しかけることのできる自由な空間となっています。今回の取り組みが近未来の新しい水族館の楽しみ方の第一歩となれば幸いです。また当日は世界ではじめてダイオウイカの撮影に成功したダイオウイカ博士や、恐竜ファンで知らない人はいない、小林恐竜博士をお招きしてのコラボトークもあり、どんなお話しが聞けるのか、今からワクワクしています。

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)が運営する体験マッチングプラットフォームaini(アイニ)は、7月18日 海の日に、沖縄美ら海水族館とのコラボイベント「海の日は!豪華スペシャルゲストと1日とことんバーチャル沖縄美ら海水族館」を開催します。当日はメタバース空間Gathertown上に再現した沖縄美ら海水族館でトークイベントやライブ配信、宝探しなどが終日楽しめます。

イベント概要

開催日
7月18日(月・海の日)10:00~19:00
体験料金
2,000円(途中入退場自由)
対象年齢
小学校低学年以上
当日のタイムテーブルを含むイベントの詳細はこちら
https://helloaini.com/travels/39502

みどころ1

午前の部では、沖縄美ら海水族館統括でもあるサメ博士(佐藤 圭一氏)がダイオウイカ博士(窪寺恒己氏)をゲストに迎えコラボトークイベントを開催します。窪寺氏はダイオウイカの研究では世界的な第一人者であり、2014年には「第7回海洋立国推進功労者表彰」で内閣総理大臣賞を受賞しました。
午後の部では、サメ化石博士(冨田 武照氏)と恐竜博士(小林快次氏)によるコラボトークが開催されます。小林氏は近年、カムイサウルス、ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルスなど日本の恐竜を命名し、現在は北海道大学総合博物館副館長を務めています。
両トークイベントにはこども達からの質問タイムが設けられています。第一線で活躍する博士との直接的なコミュニケーションは、図鑑の情報だけでは物足りない探究心を持ったこども達が目を輝かせる貴重な機会です。

出演予定者紹介

サメ博士 佐藤 圭一

1971年生まれ。栃木県出身。博士(水産学)。1990年北海道大学入学、同大学大学院水産科学研究科・博士後期課程修了。2000年より沖縄海洋生物飼育技術センター(国営沖縄記念公園水族館)、2002年沖縄美ら海水族館勤務を経て、2013年(一財)沖縄美ら島財団総合研究センター・動物研究室長に就任。現在は同研究センター動物研究室・上席研究員および沖縄美ら海水族館・統括を兼任する。軟骨魚類の比較解剖学・分類学・繁殖生態学などを中心に、幅広くサメ・エイ類の調査研究および水族館に関する普及活動を行っている。

恐竜博士 小林快次

1971年、福井県生まれ。95年米国ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年米国サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。現在、北海道大学総合博物館副館長・教授、大阪大学総合学術博物館招聘教授。アラスカやモンゴルなどで発掘調査を行い、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。恐竜博士としてメディア出演多数。著書に『恐竜まみれ―発掘現場は今日も命がけ―』『化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?』など。

ダイオウイカ博士 窪寺恒己

1951年東京生まれ。北海道大学水産学部大学院を修了。水産学博士。米オレゴン州立大学海洋学部での研究助手を経て、1984年から国立科学博物館勤務。海生無脊椎動物研究グループ長などを務めた後、2011年から標本資料センター・コレクションディレクター。2002年から小笠原近海で中深海性の大型イカ類の調査をはじめ、2012年、NHK、ディスカバリーチャンネルなどと協力し、世界で初めて生きたダイオウイカの姿をとらえる。ダイオウイカ研究の世界的権威。2007年、米ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する100人の日本人」の1人に選ばれた。

サメ化石博士 冨田 武照

1982年生まれ。神奈川県出身。博士(理学)。2011年に東京大学・理学系研究科地球惑星科学専攻・博士課程を修了後、北海道大学総合博物館、カリフォルニア大学デービス校、フロリダ州立大学沿岸海洋研究所の研究員を経て、2015年より(一財)沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室に勤務。現在、主任研究員。同財団水族館管理部魚類課兼任。軟骨魚類の進化学、機能形態学が専門。

みどころ2

今回の会場は沖縄美ら海水族館監修のもと施設内を再現したメタバース空間です。(レストランなどを一部除く)リアル沖縄美ら海水族館は4Fから始まり、3F水族館入口(コーラルロビー)から入館して2F・1Fへと海深くへと潜っていくような造りになっています。対してメタバース空間は平面でありながら、画面の奥へと進んで行くことで浅瀬から深海へと潜るような感覚を味わえるように制作しました。水族館周辺の屋外にある”オキちゃん劇場”や”イルカラグーン”、総合休憩所”美ら海プラザ”なども作り込み、メタバース上で館内を一周するだけでも十分楽しめるボリュームになっています。イベント以外の時間もメタバース空間で遊べるよう、海の生き物動画や宝探しコンテンツなどの仕掛けを多数用意しました。

バーチャル美ら海水族館
沖縄美ら海水族館の入口でジンベエザメのモニュメントを忠実に再現。メタバース空間での記念撮影も可能。
バーチャル美ら海水族館
サンゴ礁への旅エリアにある”イノーの生き物たち”コーナーを再現した空間。リアルでは浅瀬や砂地にすむ生き物を近くで観察できるの同様、メタバース空間ではヒトデへの餌やり動画などが楽しめる。

みどころ3

沖縄美ら海水族館 広報スタッフによるコンテンツ「お土産お買い物タイム」は、リアルでは開催していない特別な体験です。メタバース上でスタッフと会話できるオンラインショッピングは、非リアルでありながら人との繋がりを感じられる新感覚の体験です。接客を受けて気に入った商品を公式オンラインにてすぐに購入できる導線設計はainiオンライン体験では初の試みです。

バーチャル美ら海水族館
リアル空間にも存在するショップ「ブルーマンタ」。メタバース空間からXボタン押下で簡単に公式オンラインストアにアクセス出来る。

サメ博士からのコメント

沖縄美ら海水族館統括 佐藤 圭一氏 生きているダイオウイカを世界で初めて映像として捉えた際のエピソードについて、秘蔵映像を交えて紹介します。知られざるサメとイカの関係についてもディスカッションできたらと思っています。知りたいことがあれば沢山質問してくださいね!こども達との交流を楽しみにしています。

沖縄美ら海水族館統括 佐藤 圭一氏
生きているダイオウイカを世界で初めて映像として捉えた際のエピソードについて、秘蔵映像を交えて紹介します。知られざるサメとイカの関係についてもディスカッションできたらと思っています。知りたいことがあれば沢山質問してくださいね!こども達との交流を楽しみにしています。

サメ化石博士からのコメント

沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室 冨田 武照氏

沖縄美ら島財団 総合研究センター動物研究室 冨田 武照氏
子供の頃の夢は恐竜博士!沖縄美ら海水族館でサメを研究する冨田武照博士が、世界的に有名な恐竜博士である小林快次先生をお招きして夢の対談を行います。恐竜学の最新ニュースも聞けちゃうかも?恐竜時代のサメの話も乞うご期待です。

 

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

Back To Top