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AWSクラウド構築・運用の『Cloud Sun』、 災害復旧用の「DR環境構築・運用サポート」をリリース! 〜災害発生時はLINE® / Slack®からのパスワード投稿でも環境を構築可能!〜

スマホから投稿

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、Amazon Web Service(以下AWS)の構築・運用サービス『Cloud Sun』にて、近年ニーズが高まりつつあるAWSの災害復旧(ディザスタリカバリ、以下 DR)環境の構築・運用を支援を体系化したサービス『Cloud Sun DR環境構築・運用サポート』を本日よりリリースしました。
これにより、環境の設計から構築、構築後の運用、定期的なリハーサルの実施まで、災害復旧環境の構築・運用に関するアウトソースニーズに応える包括的なサービス提供が可能となります。
(「LINE」はLINE株式会社の登録商標あるいは商標です。「Slack」 は Slack Technologies, Inc.の登録商標あるいは商標です。)

Cloud Sun DR環境構築・運用サポート

必要性が高まるBCP/DR対策

自然災害リスクが高い日本において、企業のBCP(災害時の事業継続計画)対策が強く求められており、また、近年ではシステムに依存している企業やサービスが多いため、BCP対策を行うにはDR(災害によって被害を受けたシステムの復旧対策)対策が前提となることが多くなっています。

ランク項目
1テレワークニーズに追いつかないセキュリティ対策
2史上最悪の天災やパンデミックなどに対応できるIT-BCPへ
3止まらない、安全なクラウドサービスへ広がる要求
4標的型攻撃の侵入パターンが多様化
5頻発する大規模システム障害への対応
今年1月に特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が公表した、「情報セキュリティ監査人が選ぶ 情報セキュリティ十大トレンド(2021年予測)」でも、近年度重なり発生している自然災害を受け、「史上最悪の天災やパンデミックなどに対応できるIT-BCPへ」が第2位にランクインしています。
出典:特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会「監査人の警鐘- 2021年 情報セキュリティ十大トレンド」
https://www.jasa.jp/seminar/sec_trend2021/

DR環境の構築・運用にはクラウドサーバーが有効、ただしノウハウが必要

DRで利用するサーバー環境の構築・運用には、AWSなどに代表されるクラウドサーバーの活用が有効です。クラウドサーバーを活用すれば、比較的容易に海外など別拠点でのDR環境の構築・運用が可能となり、また、災害発生時の対応における利便性も高めることもできます。
しかし、クラウドサーバーを活用したDR環境の構築・運用には、構築時の設計に加え、構築後の運用計画、実際の運用、定期的なリハーサルの実施など、多くの知見やそれらの実施に伴うリソースが必要です。
ガイアックスでは、これまでに行ってきた多くのAWS環境構築、運用で培った豊富な知見やノウハウを活用し、上記ニーズにお応えすることを目的に、本サービスの提供を開始しました。

サービス内容

環境設計から構築、検証、運用、定期的なリハーサルの実施まで、お客様ごとのご要望に応じて柔軟に対応します。

Cloud Sunサービス内容
※1 詳細な設計の実施は、ご発注後の対応となります。
※2 運用費については、検証実施後、災害復旧用環境の構成及びその運用フローが決定した際に金額が変動する場合がございます。
また、AWSの利用料金は従量課金となるため、概算での算出となります。
※3 お客様のご都合により、本番環境でリハーサルが困難な場合には、検証用環境をご用意いただく必要がございます。
また、外部サービスとの連携を含めたリハーサルが必要な場合には、連携先サービスの提供事業社様とご調整いただく必要がございます。
※4 災害発生時のサービス復旧用環境の構築、運用を、可能な限りサポートするものであり、実際の災害発生時にサービスの復旧を保証するものではございません。
また、災害発生当日の対応を保証するものではございません。

AWS海外リージョンを活用した災害復旧用環境の災害発生時のイメージ

AWS海外リージョンを活用した災害復旧用環境の災害発生時のイメージ

※ 図は参考イメージであり、実際の構築内容はお客様ごとに異なります。

今後の展開

別途提供中のAWS構築・ホスティング支援サービスや高負荷テスト、脆弱性診断サポートサービスとのシナジーを活かしつつ、2023年までに20社の利用を目指します。
また、更なるお客様の安心・安全なインフラ環境の構築・運用支援へ向け、サービスラインナップを拡充すると共に、AWSに関するコンサルティングの領域拡大をおこなっていきます。

ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

関連URL

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

サービス窓口

大坪・小倉 TEL:03-6869-2880
FORM: https://gxcloudsun.inboundtools.com/inquiry_cloudsun_dr

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社ガイアックス 広報窓口:高野 TEL:03-6869-0018 MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

AWSクラウド構築・運用の『Cloud Sun』、 災害復旧用の「DR環境構築・運用サポート」をリリース! 〜災害発生時はLINE® / Slack®からのパスワード投稿でも環境を構築可能!〜

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株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、Amazon Web Service(以下AWS)の構築・運用サービス『Cloud Sun』にて、近年ニーズが高まりつつあるAWSの災害復旧(ディザスタリカバリ、以下 DR)環境の構築・運用を支援を体系化したサービス『Cloud Sun DR環境構築・運用サポート』を本日よりリリースしました。
これにより、環境の設計から構築、構築後の運用、定期的なリハーサルの実施まで、災害復旧環境の構築・運用に関するアウトソースニーズに応える包括的なサービス提供が可能となります。
(「LINE」はLINE株式会社の登録商標あるいは商標です。「Slack」 は Slack Technologies, Inc.の登録商標あるいは商標です。)

Cloud Sun DR環境構築・運用サポート

必要性が高まるBCP/DR対策

自然災害リスクが高い日本において、企業のBCP(災害時の事業継続計画)対策が強く求められており、また、近年ではシステムに依存している企業やサービスが多いため、BCP対策を行うにはDR(災害によって被害を受けたシステムの復旧対策)対策が前提となることが多くなっています。

ランク項目
1テレワークニーズに追いつかないセキュリティ対策
2史上最悪の天災やパンデミックなどに対応できるIT-BCPへ
3止まらない、安全なクラウドサービスへ広がる要求
4標的型攻撃の侵入パターンが多様化
5頻発する大規模システム障害への対応
今年1月に特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が公表した、「情報セキュリティ監査人が選ぶ 情報セキュリティ十大トレンド(2021年予測)」でも、近年度重なり発生している自然災害を受け、「史上最悪の天災やパンデミックなどに対応できるIT-BCPへ」が第2位にランクインしています。
出典:特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会「監査人の警鐘- 2021年 情報セキュリティ十大トレンド」
https://www.jasa.jp/seminar/sec_trend2021/

DR環境の構築・運用にはクラウドサーバーが有効、ただしノウハウが必要

DRで利用するサーバー環境の構築・運用には、AWSなどに代表されるクラウドサーバーの活用が有効です。クラウドサーバーを活用すれば、比較的容易に海外など別拠点でのDR環境の構築・運用が可能となり、また、災害発生時の対応における利便性も高めることもできます。
しかし、クラウドサーバーを活用したDR環境の構築・運用には、構築時の設計に加え、構築後の運用計画、実際の運用、定期的なリハーサルの実施など、多くの知見やそれらの実施に伴うリソースが必要です。
ガイアックスでは、これまでに行ってきた多くのAWS環境構築、運用で培った豊富な知見やノウハウを活用し、上記ニーズにお応えすることを目的に、本サービスの提供を開始しました。

サービス内容

環境設計から構築、検証、運用、定期的なリハーサルの実施まで、お客様ごとのご要望に応じて柔軟に対応します。

Cloud Sunサービス内容
※1 詳細な設計の実施は、ご発注後の対応となります。
※2 運用費については、検証実施後、災害復旧用環境の構成及びその運用フローが決定した際に金額が変動する場合がございます。
また、AWSの利用料金は従量課金となるため、概算での算出となります。
※3 お客様のご都合により、本番環境でリハーサルが困難な場合には、検証用環境をご用意いただく必要がございます。
また、外部サービスとの連携を含めたリハーサルが必要な場合には、連携先サービスの提供事業社様とご調整いただく必要がございます。
※4 災害発生時のサービス復旧用環境の構築、運用を、可能な限りサポートするものであり、実際の災害発生時にサービスの復旧を保証するものではございません。
また、災害発生当日の対応を保証するものではございません。

AWS海外リージョンを活用した災害復旧用環境の災害発生時のイメージ

AWS海外リージョンを活用した災害復旧用環境の災害発生時のイメージ

※ 図は参考イメージであり、実際の構築内容はお客様ごとに異なります。

今後の展開

別途提供中のAWS構築・ホスティング支援サービスや高負荷テスト、脆弱性診断サポートサービスとのシナジーを活かしつつ、2023年までに20社の利用を目指します。
また、更なるお客様の安心・安全なインフラ環境の構築・運用支援へ向け、サービスラインナップを拡充すると共に、AWSに関するコンサルティングの領域拡大をおこなっていきます。

ガイアックスとは:人と人をつなげ新規事業を作り出す、個人が主役のスタートアップスタジオ※

ガイアックスは、他人のことを自分ごととして捉えられる社会を目指して「Empowering the people to connect ~人と人をつなげる」を1999年の創業時からミッションとしています。2015年からはソーシャルメディアの発達により新しく生まれたシェアリングエコノミーにも取り組み始めました。個人間の情報のやり取りがより一層容易になり、ビジネスはBtoB(会社対会社)やBtoC(会社対個人)の取引だけではなく、CtoC(個人対個人)の取引がより一般的になると考えてのことです。
また、これからは個人が主役になるとの思いから、個人が力をより発揮できる環境を整えてきました。日本版ティール組織とも言われる裁量性の高いフラットな組織。事業部の法人化&ストックオプション付与を認めるカーブアウト制度。起業の成功率を高めるため、出資だけでなく、事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援もおこなうGaiax STARTUP STUDIO(ガイアックス スタートアップスタジオ)。
これからも、ガイアックスは個人が輝く社会を目指し取り組んでいきます。
※:スタートアップスタジオとは、同時多発的に複数の企業を立ち上げる組織を指します。出資・事業開発・エンジニアリング・バックオフィスの支援を用意し、初めての起業でも成功率を高めることが可能です。

関連URL

株式会社ガイアックス 概要

設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、インキュベーション事業
URL: https://www.gaiax.co.jp/

サービス窓口

大坪・小倉 TEL:03-6869-2880
FORM: https://gxcloudsun.inboundtools.com/inquiry_cloudsun_dr

プレスリリースに関する
お問い合わせ

株式会社ガイアックス
広報窓口:高野比呂史
TEL:03-6869-0018
MAIL: hiroshi.takano@gaiax.com

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